昭和

「昭和」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「昭和」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【DIYショップ巡り #11】時代の余韻が残る、本物のアンティーク和家具が見つかる〔DEMODE FUKUNAKA〕

    明るい洋風のお部屋もいいけれど、最近では古民家風カフェや古民家のリフォームなど、日本の伝統的な空間の人気も高まりつつあるようです。本物の古民家はなかなか手に入れられませんが、LIMIA読者なら、お部屋にエイジングの技術をほどこして落ち着く空間づくりをしている方も多いのでは? そんな空間にピッタリの家具や雑貨を販売しているのが、東京・福生市にある〔DEMODE FUKUNAKA〕。どんなお店なのか、さっそくお邪魔してきました。

    LIMIA DIY部
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  2. 手の平サイズでかわいい!使い方を思い出せる!?懐かしの《公衆電話ガチャコレクション》

    手回しの公衆電話や灰色の公衆電話を覚えていますか? 携帯電話の普及により、近年数が減って見かけることも少なくなった公衆電話が、近日手のひらサイズのフィギュアになって登場します! 飾ってかわいい、遊んで楽しい、そんな公衆電話をぜひチェックしてみてください♪

    LIMIA インテリア部
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  3. 透き間の家|土間と縁側で包む町屋リノベーション

    奈良市にある大正時代に建てられた住宅のリノベーション。建物は主に借家として用いられ、何度かの増改築を経て空き家になり放置されていました。雨漏りや蟻害によって柱・梁や土壁が深刻な被害を受けており、庭に増築された水廻りと伸び放題の樹木によって鬱蒼とした状況でした。建替えも検討しましたが、3面道路後退の影響で同規模の建物が建たないことや、お施主様が町屋に住みたいという強いご希望をお持ちだったことからリノベーションを選択しました。しかし土壁を耐震補強し伝統構法で修復するためには新築を超える時間や費用が必要です。また家全体を断熱補強・高気密化すると屋内と屋外が緩やかに繋がった町屋らしい雰囲気も壊れてしまいます。そのためコンパクトな居間を家の中心に据えて現代的な工法で耐震補強・断熱補強を行ない、その周りを玄関・収納・ガレージ・縁側・トイレ・書庫・階段から成る半屋外の「透き間」で囲んだ入れ子状の間取りとすることで、コストを押さえつつ、屋内・半屋内・屋外の3つの領域が重なり響きあうような、町家の雰囲気を引き継いだ住まいを設計しました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【大阪・奈良】
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  4. 骨董好き必見!魅力的なアンティーク時計がそろった西荻窪〔とらいふる〕に行ってきた!

    リビングや寝室に掛けてある時計は、朝急いでいるとき、家に帰ったとき、夜寝る前ーー家にいるとついついくせのように見てしまいませんか。今回はそんな掛け時計を販売・修理をしているアンティークショップ〔とらいふる〕さんにお邪魔しました。アンティークの掛け時計は、ときを越えて海を渡って、精巧な作りから100年以上の歴史を持つものまであり、その世界は深いです。お気に入りの掛け時計を見つけてリビングの壁に掛ければ、毎日の生活が楽しくなりますよ♪

    LIMIA インテリア部
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  5. 昭和小路の長屋|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。五条坂から1本入った細い路地には戦前に建てられた古い長屋がひしめいています。昭和の古き良き路地の面影を残しながらも、空き家問題、建物の老朽化、観光客によるプライバシーの侵害、インバウンド需要に伴う民泊・ゲストハウス化など、現代的な問題にも直面しています。今回は長屋を所有する家主さまからのご依頼で、その一角を子育て世帯や高齢者向けの賃貸物件としてリノベーションすることになりました。建物は数年間放置されていたため損傷が激しいものの、ビニルクロス、アルミサッシ、システムキッチンといった継ぎはぎリフォーム部分を撤去すると、京町屋ならではの繊細な構造と雅な意匠、屋外と屋内が一体となった気持ち良い空間が蘇りました。 1階は和室だった2部屋をつなげた居間を中心に、坪庭を囲む見世の間、建具を介して向かい合うキッチンとも一体的に利用できる間取りに変更。限られたスペースの中に浴室・洗面室・洗濯機・冷蔵庫の設置場所も確保しています。床材は30mm厚の杉フローリングを用いてローコストながら断熱性を向上、壁は左官と合板にて補修、天井は劣化部分を剥がして2階床の荒板仕上げ。キッチンは業務用厨房機器を組み合わせたシンプルなつくりに。2階は間取りの変更は行わず劣化部分を修繕。天井は構面補強と断熱材を付加した上で船底天井に変更。グリッドプランを生かして、家中の建具を必要に応じて配置換えして再利用し、新たに製作する枚数を極力減らしました。 リノベーションにあたっては京都市の補助金制度を最大限活用し、イニシャルコストの低減に努めています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【大阪・奈良】
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  6. まるでおばあちゃん家に来たみたい!「こけし」だらけの喫茶店、千歳船橋〔喫茶 居桂詩〕に行ってきた!

    みなさんのご自宅に「こけし」が置いてある家庭はありますか? 昔、おじいちゃんおばあちゃんの家に置いてあった、という方もいらっしゃると思いますが、あまりなじみがないかもしれませんね。今回はそんな「こけし」にたくさん会える千歳船橋の喫茶店「喫茶 居桂詩」に行ってきました♪ 1階と2階、全面をリノベーションした内装も要チェックです!

    LIMIA グルメ部
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  7. その手があった!☆昭和な古民家を和モダンリノベ☆

    平成の世ももう30年近くが経とうとしています。ゴリゴリの昭和生まれ筆者にとっては”昭和”というキーワードは昔懐かしい郷愁を誘うものであるのですが・・・・。ちょっと待って、都市部ならまだしも、少し郊外へと目を向ければ昭和の時代に建てられたお家なんていくらでもあるのに気付かされます。日本古来の木造建築真っ盛りの時代に建てられたこれらのお家は、築40年50年でもまだまだ現役。そんなお家を、懐かしさも活かしつつ、現代の住み心地を考慮して「レトロモダン」にフルリノベーションした物件をご紹介しましょう。

    LIMIA編集部
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  8. 岡山ビル|古くて小さなビルのリノベーション

    近年、マンションや戸建てなど住居のリノベーションが一般に広く知られるようになり、今まで見向きもされなかった古い建物が価値を持てる時代となりました。一方で街中の古いオフィスビルを見ると、レトロで賃料が安くとも空室が目立つ建物は多く、都心部の高層・大規模再開発によってゴーストビルは増え続ける一方です。住居は室内さえリノベーションすればひとまず快適ですが、オフィスビルは取引先や顧客との打ち合わせに用いる公の場でもあるため、いくら室内を良い感じにリノベーションしても外観や共用部が酷い状態では使い物にならないことが原因ではないかと思われます。 今回は空室化と老朽化に悩む建物オーナー様のご依頼で、高度経済成長期に建てられた古オフィスビルを全面リノベーション。外装タイルやコンクリート、鉄製手摺といった古くて良いものを残しながら、無駄な装飾やツギハギの内装を撤去し、現代のニーズに見合った間取りと共用スペースの設計、鉄骨ブレース・RC壁による耐震補強、電気・給排水・換気空調設備の更新を行いました。 1階~3階はDIY可能な大小の貸室の組み合わせ。2階にはキッチンのある共用のサロンを備えています。4階は元々共同住宅用途であった利点を活かした回遊性の髙いSOHOタイプ。屋上は入居者に開放。大阪市の中心部でありながら閑静な周辺環境を生かして、職住近接のコンパクトな生活を送れるオフィスビルとなりました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA【大阪・奈良】
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