バリアフリー

バリアフリーとは、生活の中にある障壁(バリア)を取り除くことです。具体的には、部屋の段差や溝をなくす、手すりを設置するといったことが挙げられます。ここでは、バリアフリーに関する様々なアイデアを紹介しています。高齢者の家族がいる方 はぜひチェックしてみてください。 障害者や高齢者などが生活する上での障壁(バリア)を取り除くこと。具体的には、住戸内の段差を極力解消する、居室や廊下、階段、浴室やトイレなどに滑りにくい床材を使用する、介護しやすいように、あるいは車イスに乗ったままでスムーズに出入りできるように、トイレや浴室、洗面所などの広さを確保する、玄関や廊下、階段、トイレや浴室、洗面所などの必要な箇所に手すりなどを設置する、トイレや浴室、洗面所などに、ヒートショック(急激な温度差によって心拍数や血圧が上昇すること)を防止するためのエアコンや暖房機器を設置するなど、障害者や高齢者等が安全・快適に生活できるように配慮することをバリアフリーという。

  1. 母と娘が暮らす女子リノベ

    在宅で編集の仕事をされている娘様と、TVを見て過ごすのが好きなお母様が、気配を感じながらもお互い気を使わず、それぞれの過ごし方ができる空間作りがご希望でした。 元々コンクリートブロックの壁が多く、間取りに制約がありました。壊せなくはないですが、無駄なコストをかけず、かつ必要なスペースが取れ、開放感や明るさを感じられるよう最大限の工夫をさせていただきました。 コンパクトな間取りながら、無駄な動線をなくし、充実した収納、しっかり仕事ができる書斎、バリアフリー等、さまざまなポイントを融合させた空間づくりを心がけています。

    リフォームプライス〔ホームテック(株)〕
    • 3013
    • 18
  2. シニア世代の終の住処(和風)

    ​既存の住宅を建て替えで、新たに日常の暮らしが住みやすい家を・・・。 もしもの際は1階だけで生活できるように今後のことを考えて計画したり、 頻繁な来客のための応接スペースとプライベートな部分を上手に分離。 もちろん、バリアフリーに対応できるように、多目的トイレ、スロープやホームエレベーター完備です。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
    • 3674
    • 10
  3. 細長空間で実現した終の棲家「クジラの家」

    リタイアしたYさんご夫婦が終の棲家を建てるべく購入した、埼玉県の細長い土地。ここに建築家の矢嶋一裕さんと共につくり上げたのは、土地の形状を生かして家中に光が溢れる横長の家だった。独特の外観だけでなく、建物の中も斬新なアイディアで溢れるY邸。その全貌をご紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 748
    • 2
  4. 都会にもあった、親に入って欲しい、ラグジュアリーな老人ホーム!

    地方拠点駅近くの商業地域に、バブル期に建設された豪奢な既存老人ホームがあり、そこを健常・要介助者用の老人ホームとし、隣接地に、重度の要介護者専用の老人ホームをつくりたいとのご依頼でした。コンパクトで機能的にしたいが、既存の豪奢な老人ホームに似合った負けないデザインをコストをかけずに実現して欲しいとのお話でした。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
    • 2899
    • 4
  5. 高齢者向け住宅リフォーム成否のカギ

    内閣府の団塊世代の意識に関する調査では、8割以上の人が 「今住んでいる家に住み続けたい」と回答しています。 そんな希望を叶えて、 高齢者が、これからも今住んでいる家で快適に住み続けていくには、 リフォーム(リノベーション)が欠かせません。 ただし、不具合箇所を直すだけの「部分リフォーム」はお薦め出来ません。 高齢者が住む住宅をリフォームするの場合、 より快適に暮らしていくためには、3つのリフォームを一度に行う事が重要です。

    無垢の木と自然素材で木ごこち良い家、ヒダモク
    • 1196
    • 1
  6. バリアフリーフェスタかながわ2017

    車いす体験コーナー「車いすで坂道をのぼってみよう」を出展します。 3団体、横浜市まちづくりセンター、かながわ住まいまちづくり協会、神奈川県障害者自立生活支援センターが協力して行います。 車いすで路上走行する場合を想定し、様々な路面状況での車いす動作を学ぶコーナーです。 10月8日(日)11時~15時半 慶応義塾大学 日吉キャンパス協生館2階 横浜日吉駅より徒歩2分 バリアフリーに興味のある方、お近くの方、お時間のある方は お立ち寄りください。 心よりお待ちしています。 NPO横浜市まちづくりセンター 設計監理部会 三竹忍

    M設計工房
    • 711
    • 2
  7. 「ちょうどいい距離感」の分離型二世帯住宅へ

    上下階を分離し、両世帯が気兼ねなく暮らせる、二世帯住宅へと再生した。完全には分離せず、吹き抜けを通して上下階をつなぎ、お互いの気配を感じられる工夫も施されている。1階は、もとの建具をそのまま活用するなど、既存の良い部分を生かしながら再生。「以前の趣きも、ちゃんと残っています」とお喜びのお父様。子ども部屋だった2階は子世帯スペースに改造。天井や壁を抜いて、明るく開放的な第二のLDKが誕生した。

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
    • 12393
    • 30
  8. 【ビフォーアフター】住み慣れた家をより快適にフルリフォーム

    長く住んできた家を全体的にリフォームしました。 長い間住んでいると色々傷んだり、使い勝手が悪いところが出たりと愛着がある家でも不便さが目立ってきますよね。 今回は不便さを解消すべく水廻りを中心にリフォームしました。 キッチン、浴室などの照明は全てLEDライトにしました。LEDライトにしたことで光熱費が約20%も下がったそうです。リフォーム後に省エネを感じられるのも嬉しい変化ですよね( *´艸`)

    増改築・リフォーム専門店 ぱっとホーム
    • 5418
    • 15
  9. A DAY IN THE LIFE 海を臨む家 ーパイプスペースの飾り棚とアーチによるバリアフリー・リノベーションー

    パイプスペースを飾り棚として独立させ、室内化し左官の壁で演出したバリアフリーのリノベーション。 ==========  ■設計主旨  パイプスペースの独立とアーチ天井によるリノベーション  東京湾の絶景の海が見える浦安のマンションの9Fにつくられた 初老のご夫婦の終の棲家としてリノベ-ションされたすまいです。  バリアフリーで車椅子になっても暮らせる大きなトイレ、ベンチ式ユニットバス、仕事もできるパソコンルームと家事室、寝たきりになってもベッドがおける場所・・・というご要望をいただき、設計がスタートしました。  陽が当たらない曲りくねった廊下のある一般的なマンションの間取りを見て行った提案が  パイプスペースを独立させて飾り棚とし、フロアの中央に海が見える通りとそれと直交するキッチンの通りをつくり、すまいに十字の軸線をつくること。 でした。 パソコンと家事室は扉を付けず大きな通り越しに海を見ることができるように。そこは将来寝たきりになっても孤立しないようベッドがおける場所にもなっています。  海を臨む通りの床はトラバーチンの石が敷かれ、間接照明と現代大津磨き壁のアーチが軸線を演出し、リビングはアーチ天井につつまれたやすらぎの空間で、現代大津磨きの赤の丸柱とオレンジのTV収納壁がアクセントになっています。  目の前に広がる海を臨みながらお気に入りの調度品に囲まれ,豊かな時間を過ごせる終のすみかです。  ■省エネ効果も期待できる断面計画 アーチの天井は意匠的なアクセントだけでなく、それを介して天井の変化とつながりを生んだことで奥まで空気の流れができ、冷暖房効果の軽減も期待できます。 実際このスペースは冬は床暖だけで過ごすことが出来、設置したエアコンはほとんど使わなかったそうです。

    遠野未来建築事務所
    • 995
    • 4
  10. 開かれたシェアハウスのような3世代住宅へのリノベーション(丸ごと耐震改修)・M-HOUSE komae

    1棟丸ごとの耐震補強と共に、分離型の2世帯からシェア型の2世帯+α(3世代)への間取り改修。1棟の家を家族構成の変化に対応できるよう様々な使い方を想定して、1住宅を超えた多機能なハコとなるよう改修を行ったものである。“世帯” を超える、多 “世代” 住宅を目指した。 阪神淡路大震災を経験されたお施主様の不安を解消するための耐震改修。また、両親への介護がしやすく、子世代の友人達とも同居できるオープンで風通しが良い間取り。更には地域に開いてのケアハウス、演劇、ギャラリーなどが開催でき、老若男女が集まり、世代間交流もできる。個人宅でありながら、開かれた ギャラリー + シェアハウス のような様々な使い方ができるよう計画された。 建物としては、吹き抜けの無かったところに吹き抜け・階段・ハシゴ開口をつくり、吹き抜けを中心として皆で空間を共有する。風と人の抜け道となる開口が様々設けられ、風通しの良い、多用なアクセスが可能な動線計画となっている。個室は間仕切りをできるだけフレキシブルに考えてコンパクトにし、多様な用途を見込める共用部を豊かにしている。 ■ BEFORE: 階段が建物の片側に位置し、玄関を共有する上下階で2世帯が分かれた間取り。LDK・トイレ・洗面・浴室もそれぞれの階にある。一般的な住宅がそうであるように、空間は居室ごとに分節されている。 ■ AFTER: より密な介護のため、また、更に次の世代との楽しい同居のため、建物の中心にリビングダイニングと階段を配置し、吹き抜けで上下階が繋がり空間を共有しつつ、メインのLDK・浴室などの機能も敢えて共有する、シェアハウスとしての間取り改修を行った。また、トイレ・洗面・浴室についてもバリアフリーに対応できるよう間取りと設備の改修をおこなっている。 大幅な間取り改修により、1階には柱が所々残り、上階を合理的に支えるために追加した隅柱もある。空間の広さと自由度を上げつつ、構造に無理が来ないように、柱は極力残した。残る柱も逆に空間に面白さを与えると感じている。リノベーションの醍醐味は、古い建物の形跡が図らずも残ってしまうことではないかと、密かに思っている。意図する部分もありつつ、意図しない効果もある。記憶のよりどころとなる何かが残っているということが、意図しない面白さを醸し出してくれる。

    大坪和朗建築設計事務所
    • 1777
    • 11
  11. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え,平面計画,設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した大きな理由の1つ。 既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代にあたり、容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途変更する際はウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となった。それが実現した大きな理由の2つ目。 その他、マンションをホテルとするために、主なところでは、バリアフリー客室を設け、EV昇降設備はバリアフリー仕様にリニューアルし、消防設備は非常用発電機と客室内の非常用照明を新たに追加している。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

    大坪和朗建築設計事務所
    • 1429
    • 7
  12. おトクな補助金を使って、家の性能をUP!これから安心して暮らすための全面リノベーション。

    築年数が古い物件で切っても切れない問題が、普段見えない床下や壁の中にある設備の老朽化。築年数が古いマンションでも、手を入れれば新築のような住環境を手に入れることができるのです。今回ご紹介するのは、結露によるカビでお困りになっていたご夫婦の事例です。これは、空気が通りづらい間取りだったり、断熱対策がなされていないのが大きな理由。家のカビに悩んでいるけど、お金がかかるから、見た目だけキレイにすればいいかなとお考えの方は損しているかもしれませんよ。今は、断熱やバリアフリーなど住宅の性能向上をするためのリノベーションには、おトクな補助金や優遇制度が使えるんです!カビの被害に大変お困りだったご夫婦が、マルリノ(積水化学工業)のこれからの住まいを見据えた提案と補助金を使って、かしこくマンションリノベーションしたお住まいをご紹介します。

    LIMIA編集部
    • 9169
    • 44
  13. 車いす利用者が最も利用しやすいトイレレイアウトとは?

    車いすでの生活を想定したトイレで設計した場合、最も自立を促すトイレの配置はこうなります。 ①引戸でトイレ内に入って ②車いすをトイレの真横に付け ③立ち上がり ④手すりを使って横に動いて座る ⑤同じように戻ってバックする ※写真は後々の車いす生活を想定して造られているので、まだ手すりは付けられていません。 ただ単純に広いスペースを取ったり、引戸にすればいいということだけでなく、 実際の車いす利用者の動きを想定した設計が必要です。

    Yoshiya Yamazaki
    • 804
    • 15

132件中 1 - 20 件を表示