建築家

隈研吾さんや磯崎新さんなど、日本にも世界中から評価されている建築家がたくさんいます。有名な建造物も、それを作った建築家がだれかを意識しながら見れば新しい発見があるはず。ここでは、建造物とその建築家に関するアイデアを紹介しています。

  1. プライバシーを守り、拡がりを作り出す中庭ある平屋の住まい!!(徳島県)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 敷地からは山や川といった自然は見えず交通量の多い通りだったため、内向きに拡がりをつくろうと「コの字型」の平屋を提案する。ひとつの部屋と捉えた大きく開かれた中庭は、どの部屋にも太陽の光をおとしこみ心地よい風の通り道になっている。また、住まい手の要望でもあった家族や知人達が集える中庭は、大きな空をつかみとり様々な表情が味わえる楽しい食事の場となり、どこからでも家族の気配が感じられる「繋がりある住まい」の大切な核となった。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  2. 店舗デザインをこだわりたい|設計の進め方を紹介します!

    店舗デザインの依頼をお考えの方はいらっしゃいませんか。 新しく店舗を立てるのだから、デザインはこだわったものにしたいとお考えの方もいらっしゃると思います。 しかし、店舗デザインの設計ではどのようなことをするのでしょうか。 設計の進め方がわからないと、店舗でサインのイメージができません。 そこで今回は、店舗デザインの設計の進め方について紹介します。

    サイトウホーム株式会社
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  3. 景色とつながる桐生の家

    周囲を山々が囲む自然豊かな場所に建つ住まいです。 施主は敷地近くに長く住みこの環境をとても気に入っていました。朝目覚めれば鳥や鹿の鳴き声が聞こえ、秋には仙人ヶ岳につづく里山の雑木林はとても紅葉が美しくて..と目を輝かせながらたくさんの魅力を打合せの度に聞かせていただきました。子育ても終わりに近づき、これからの落ち着いた暮らしを見据え、終の住処としてご夫婦が求めるものは「癒やしと安らぎ」でした。 南隣地にはソーラーファームが広がり、採光や通風はもちろん借景を取り込むには良好な立地でした。対して西隣地には住宅が建っておりプライバシーや熱負荷を考えると開口部は最小限に抑えたい、その代わりにライトウェル(=光や風を導く吹抜けの中庭の意味)を設けました。 LDKには木製の大きな窓を設け、景色を綺麗に切り取るため、建具も上下の框が見えないようスッキリとしたデザインとしました。入って正面の中庭には外階段を設け2階の眺望テラスへつながります。プライベートな中庭から階段をのぼれば壮大な景色が広がっています。それぞれの庭が内と外をつなぎ、まるで自然の中で生活しているような潤いと安らぎ生み出します。中庭はLDKからだけではなく、和室や浴室、2階の個室からも中庭を眺めることができ違った表情が愉しめます。それぞれの部屋同士の視線が重ならないよう窓の位置や高さにも工夫しています。 ご主人はプライベートな中庭でコーヒーやお酒を飲む時間、奥さまは中庭を眺めながら月明かりの下で入浴タイム、休日は子どもたちは南庭の大きなウッドデッキでバーベキューを楽しんだり、家族にはそれぞれお気に入りの場所と癒やしの時間が生まれ、この住まいが家族に寄り添う存在となっています。

    TEKTON | テクトン建築設計事務所
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  4. 阿佐ヶ谷で”建築家と一緒に建てる”家【ニセカイジュウタク】

    二世帯住宅の新しいかたち。三栄建築設計の「ニセカイジュウタク」。 「ニセカイジュウタク」は、多様なライフスタイルの変化を受け止める家。 家をきれいに保つ場所と、そうでない場所を分けたり。 夫婦の居場所と、子供たち中心の場所を分けたり。 両親が住む場所と、家族が住まう場所をゆるやかに分けたり。 刻々と変化していく人生やライフスタイルにあわせて家も一緒に変化していくことができる。 住宅のあたらしいかたちです。 建築家とともに、この家を一緒につくっていくご家族を募集しています。

    メルディアグループ株式会社三栄建築設計
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  5. 【ホームページTOP】をリニューアル  スマートフォン向けにも対応可能

    ホームページのTOP頁をスマートフォン向けにも対応可能なようにリニューアルしました。 2月中をめどに、順次、各ページも更新する予定です。 PC上でも、プラウザの幅を狭くすると、スマートフォン向けのデザインをご覧いただくことができます。

    西島正樹/プライム一級建築士事務所
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  6. カーテンがいらない家 / five courtyard house

    「周囲の生活は見たくはないし、自分たちの生活も見せたくはない。その上でカーテンが必要のない家がほしい」 明確で絶対的なご夫婦の要望を叶える為に大小5つの〈外部〉を点在させ、光・風・広がりだけでなく、季節や天候をも〈内部〉に取り込むことで、空間の質の変化を存分に感じられる住宅となりました。

    design office ON
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  7. ジムは店舗デザインが大切!内装のポイントをお伝えします!

    「ジムの内装を利用者が使いやすいようなデザインにしたい!」 「ジム店舗のデザインをする際に注意すべきポイントってあるの?」 このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。 今回はジムの開業を検討している方のために、「ジム店舗のデザイン」について詳しく解説します。

    サイトウホーム株式会社
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  8. 施主自ら仕上げた居心地の良い住まい

    館林駅から徒歩数分、大きな道路から一本入った閑静な場所にご夫婦と2人の娘さん、4人の住まいが求められた。 予算と施主の質感への拘りから面積は100㎡にも満たない計画になる事が想定された。 余分な面積をそぎ落とすため各室は廊下を挟まずダイレクトに繋がる平面とし縦方向に様々な高さで積み重ね、多様な窓や開口を設ける事で拡がりを持たせている。 外部はモルタルに塗装、内部はヘリンボーンを大工による斜め貼りとし、ラワン、壁、スチール等の塗装とタイル工事等吹抜けにする事で工事費がかさむ箇所は全て施主が自ら行った。 仕事の後や休日などを費やし続け完成したこの住まいは家族にとって我々、工務店と一緒に創り上げた居心地の良い最愛の場所となるだろう。

    studio LOOP
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  9. 伊豆天城高原の別荘 ーDOVE VAIー

    高原の木々に囲まれ、東に相模湾を臨む天城高原に建つ別荘である。1階はRC造として高基礎を兼ね、上に木造部分をのせて地面より高さを確保し、雪や寒さ対策の一つとしている。 内部は木の質感を生かした内装とし、一枚大天井はカナダ産のピーラー板張りで、大梁、小梁も同材としている。床は幅広のチーク材を特注で制作し、乱尺のものを一気にダイナミックに敷き詰めた。仕上げはナチュラルオイル拭き取りで軽く仕上げただけである。家具も厚物のチーク無垢板を使い、時と共に深みを増していくチーク独特の色の変化が楽しみである。 壁は全て熟練職人による左官塗り(デュッセル)で厚みを出している。 螺旋階段の手摺は鉄の鍛造作りを京都の老舗工場ーよし与工房で制作してもらった。黒皮を生かすため蜜蝋で仕上げている。 十分な断熱材や暖房設備は施しているが、春夏秋冬いつでも窓を大きく開き、自然の豊かさ、厳しさを楽しめる別荘である。

    松井建築研究所
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  10. 接骨院は店舗デザインが鍵を握る!ポイントをお伝えします!

    「患者様が落ち着くようなデザインのポイントを教えて!」 「接骨院の店舗デザインを検討する際、気をつける注意点はあるの?」 このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。 接骨院に来院する方の多くは、関節痛や腰痛のように体の調子がよくないです。 院内の設備やサービスは、患者様の満足度は大きく変化するといえます。 接骨院に働く多くの方は、来院した患者様がリラックスするような空間を望むでしょう。 今回はそんな方向けに「接骨院の店舗デザイン」について詳しく解説します。

    サイトウホーム株式会社
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  11. 壁が住宅から突き出ているようなモダンなファサードの家

    玄関やトイレ、床の間に間接照明を配置し、あたたかくリラックスした雰囲気になっています。ホヒ゛ールームは趣味や作業に集中できる寝室の隣につくりました。水回りの導線、ファミリークローゼットのカウンターで家事を効率化。​リビンク゛のハイサイドライトが開放的で明るい空間を創り出しています。

    Style Create
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  12. みいちゃんのお菓子工房(5坪の小さなお菓子屋さん)

    今回の計画は、住宅街の住居が立ち並ぶ敷地で、母屋の横に約5坪の小さなお菓子工房 を建築する計画です。今回のクライアントは、精神障害をもたれた12歳の女の子が、お菓子づくりの才能を開花させたことをきっかけにお菓子工房を建てることとなりました。 10歳からお菓子づくりを独学で勉強し、マルシェなど移動販売の経験を経て今回、「パティシエになってみんなを笑顔にしたい、いつか自分のお店を持ちたい」という夢を実現させるためコストダウンを図りながら、だれもが立ち寄りたくなるお菓子工房の計画を行いました。 敷地は、道路のつきあたりにあり、裏は川が流れています。道路から裏面の川までの抜けを今回の建物で分断するのではなく、抜けを生かしながら建築することを考えました。 建物の半分をガラス張りとして抜けをつくると共に、もう半分に機能をとりこみプライバシーを守っています。 ガラス部分からは、光がふんだんに入り、道路面からも、裏面の空がみえます。 外でもない中でもない空間をつくることができました。 こうして、外と中が緩やかに繋がることにより、人が自然と立ち寄りたくなる建物となるでしょう。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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