建築家

隈研吾さんや磯崎新さんなど、日本にも世界中から評価されている建築家がたくさんいます。有名な建造物も、それを作った建築家がだれかを意識しながら見れば新しい発見があるはず。ここでは、建造物とその建築家に関するアイデアを紹介しています。

  1. 建築家・中村拓志インタビュー4/光学ガラスを使った家・動画も!

    活躍を続ける建築家・中村拓志氏のインタビュー企画の第4弾。今回の建築は広島の市街地にある個人住宅「オプティカルグラスハウス」。この建築には「都市部にありながら自然を感じさせる仕掛け」が多く盛り込まれているという。 それぞれの仕掛けや設計の根底にある建築に対する思いについて詳しく話をうかがった。

    LIMIA編集部
    • 22925
    • 71
  2. ボロボロの山小屋を住宅にリノベーション「あなたとわたしの家」

    長野県にあるボロボロの築45年の山小屋を専用住宅にリノベーション。 ほとんど崩れかけていた、山小屋をリノベーションしました。近所の不動産屋もこれはないわよね。といって紹介された物件の改修を手がけました。 全く断熱のない住宅に現場発泡ウレタン材を充分い吹き付け、-20度に達する冬の寒さから住宅内を守っています。暖房は薪ストーブ1台ですが、問題なく冬期を過ごしています。 また、床面積が小さいので、開放性を確保するために、1階の柱は全て取り去り、独特な合掌梁からロフト床を吊っています。開放性と断熱性を両立させた住宅リノベーションです。 住宅実例「あなたとわたしの家」

    鈴木貴詞【スズケン一級建築士事務所】
    • 791
    • 68
  3. 世の中のノイズが建築を面白くする。建築家 松島潤平氏インタビュー

    ~建築家・松島潤平インタビュー連載Part1~独創的な思考から生まれる唯一無二なデザインが脚光を浴びる注目の建築家・松島潤平氏。そんな松島氏の生い立ちや建築との出会い、そして作品に対する考え方までを短期連載としてお届けします。ここで紹介する松島氏の生の声を聴けば、きっと建築に対する世界観が一気に広がるのではないでしょうか。第1弾の今回は松島氏の幼少時代の記憶から建築との出会い、そして事務所を設立するまでのエピソードを紹介します。

    LIMIA編集部
    • 6212
    • 64
  4. 建築家・松島潤平、世界最高峰のトイレと出会う。ーGROHE SENSIA ARENA

    ヨーロッパ的洗練さと精緻なテクノロジーを併せ持つ、ドイツ生まれの水栓ブランド、GROHE(グローエ)。そのGROHEから発表された、全く新しいSPALETという概念を持つトイレ、センシア アリーナ(SENSIA ARENA)が話題を集めている。日本が世界に誇る最先端のシャワートイレ技術とGROHEのデザイン性を融合させたこのイノベーティブなプロダクトと気鋭の建築デザイナー、松島潤平氏が出会った。独特の視点から造形を紡いでいく術を生業とする松島氏は、その視線の先にあるセンシア アリーナをどう見たのか?

    LIMIA編集部
    • 4956
    • 30
  5. プライバシーを守り、拡がりを作り出す中庭ある平屋の住まい!!(徳島県)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 敷地からは山や川といった自然は見えず交通量の多い通りだったため、内向きに拡がりをつくろうと「コの字型」の平屋を提案する。ひとつの部屋と捉えた大きく開かれた中庭は、どの部屋にも太陽の光をおとしこみ心地よい風の通り道になっている。また、住まい手の要望でもあった家族や知人達が集える中庭は、大きな空をつかみとり様々な表情が味わえる楽しい食事の場となり、どこからでも家族の気配が感じられる「繋がりある住まい」の大切な核となった。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
    • 1700
    • 24
  6. 狭くない!!20坪の平屋の住まい。(徳島)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 子育てを終えた夫婦二人暮らしの終の棲家。老後の事を考え、シンプルな動線の平屋を提案する。敷地や予算の条件から、あまり家を大きくできないという制限があったが、廊下を極力減らし、高い天井高を採用するなどして、各居室をひろく感じられるよう工夫を施した。ご近所さんと話すこと、家庭菜園が趣味である住まい手のために菜園が見えるダイニング・キッチンと縁側スペースを設けた『老後を楽しむ住まい』

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
    • 2407
    • 23
  7. 建築で冒険心をそそる。建築家 松島潤平氏インタビューPART2

    ~建築家・松島潤平インタビュー連載Part2~ 独創的な思考から生まれる唯一無二なデザインが脚光を浴びる注目の建築家・松島潤平氏。そんな松島氏の生い立ちや建築との出会い、そして作品に対する考え方までを短期連載としてお届けします。第2弾の今回は松島氏の設計に対する考え方や手掛けた作品について具体的に見ていきましょう。

    LIMIA編集部
    • 3215
    • 42
  8. 目の前にある風景を、ふんだんに取り入れた大空をつかむLDK空間!!(徳島県)

    敷地はレンコン畑の拡がるのどかな農業地域。 「県産材を力強く使った住まい」が住まい手の一番の要望であった。一階に和室や夫婦寝室といった落ち着ける場所をつくり、二階にはダイナミックな木組みに囲まれた、レンコン畑と大きな空を一望できるLDK空間を設けた。毎日変化する風景をふんだんに味わいながら家族で家事や勉強、食事を楽しむ住まい。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
    • 851
    • 15
  9. 新国立競技場の案がついに決定! 話題の建築家・隈研吾インタビュー

    いまや押しも押されもしない世界的建築家となった、隈 研吾(くま・けんご)氏。自然素材の特性を活かした設計を行う隈氏の最新プロジェクトは、なんと「つみき」でした。それは木という素材を用いた、最小の建築物。このプロジェクトにかける思いをインタビューしました。

    LIMIA編集部
    • 2765
    • 35
  10. 建築家・中村拓志氏インタビュー第3弾/木陰で過ごすための集合住宅

    林に包まれるように存在するこの建物は、「建築」というよりも「巣」という言葉が似合うのかもしれない。 「Dancing trees, Singing birds」は建築単体で成り立っているものでは決してない。それを取り囲む環境が建築を作り上げている。写真からは想像がつかないが、山手線の主要駅から徒歩圏内にある集合住宅というから驚きだ。 この「空間」に込められた思い、そして中村氏の建築の根底にある「ふるまいのデザイン」について詳しくうかがった。

    LIMIA編集部
    • 1634
    • 30

みんなの投稿コンテスト

280件中 1 - 20 件を表示