HOUSE

「HOUSE」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「HOUSE」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 六甲の狭小住宅2/建築家と建てた30代の家

    ー 大きな吹き抜けから採りこむ光と風 ー 約11坪という限られた敷地に、地上3階建て、天井にデッキ、地下収納庫付きという狭小住宅が建ちました。建築家の設計です。 1階には駐車スペースと洗面・浴室・トイレを配置。水回りは配管スペースを考え1階に集中させています。 2階にはLDK、3階に居室という間取り。地下に大容量の収納庫を設置して、狭小住宅でネックとなる大きなモノをまとめて収納できます。 2階は一部に天井までの吹き抜けをつくり、さらに床の一部とダイニングセットを格子状にして、1階までトップライトからの光が届く仕掛けが施されています。 ダイニング・キッチンはリビングより床を1段高くして、視線を変化させることで空間を広く感じさせるスキップフロアを採用。 さらに、壁に収納棚を造り付けにするなど、限られたスペースの中で圧迫感が出ないように収納が設けられています。 3階の居室上部にはロフトがあり、男女2人の子どもたちには少し狭いながらも、個室スペースが与えられています。 また、吹き抜け部分には物干し用ロープが仕込まれており、雨の心配をせず、太陽光の下で洗濯物を干すことができます。 しっかりとスペースの使い方を確認しながら打ち合わせを重ねた結果、生まれた快適な狭小住宅。 間取りや家具の配置だけでなく、床や柱などの木の色と白い壁や天井の色の配分も絶妙で、全体をすっきりと見せるのに一役買っています。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「狭小住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/37.0m2(約11.1坪) 建築面積/22.1m2(約6.7坪) 延床面積/63.3m2(約19.1坪)

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
    • 1996
    • 2
  2. 大きなテラスの小さな家

     東京都内の住宅地に建つ一戸建ての住宅です。敷地は北向き、かつ三階建てに囲まれた中高層住宅地で、日照面からすると決して恵まれた条件とは言えません。にも関わらず建主さんのご要望は「ヨガが出来る日当りの良いテラスが欲しい」というもので、これを実現するために隣家の平屋ガレージに面して唯一日照のある敷地東半分二階にテラスを配置し、十分な明るさのある屋外空間をまず確保することにしました。ここに南北方向へ大きく開口の通ったスペースを作ることで風通しの良い開放感を得る一方、東西方向には壁を設けることで隣家の窓からの視線を遮断しています。  このテラスに屋根をかけ、居間や寝室と行き来の出来るテラス窓で接続することにより屋外空間として楽しめるだけでなく、屋内空間にとっても採光や通風を得るために有用な緩衝空間とすることが出来ます。この空間は大きければ大きいほどたくさんの青空をつかまえることが出来るうえ日照にも恵まれるのですが、一方で限られた建築面積の中で大きなテラスを作ることは居室の床面積を奪ってしまう結果にもつながりかねません。  そこで屋内空間の減少を補うため、一階と二階の間に天井の低い収納階を挿入し、居間や寝室から収納を減らして可能な限り広い居室面積を確保出来るようにしました。天井高1.4m以下であれば収納階は階数に含まれず、三階建ての制限を超えることなく実質的に建物の床面積を増やすことが出来ます。また、収納階が挿入されたことで二階のテラスと居間のレベルが半階分押し上げられ、双方の空間をより日当りの良いものとすると同時に、隣家の窓と視線の干渉が起こりにくいレベル差を作り出すことが可能になりました。

    山本卓郎
    • 1646
    • 15
  3. COCO

    この敷地は、日本最古の温泉の一つである道後温泉からほど近く、文化的な土地柄でありながら、少し歩くと山や川など自然の恩恵を感じることが出来る静かな住宅地である。 クライアントの希望が、「駐車場2台」、「一体的で明るい内部空間」、「回遊したい」と明確であったので、隅が欠けた狭い敷地に合理的な方法でこれらの要望を自動的にレイアウトしてみた。西側全面道路は、敷地南西部で行き止まりになっており、車庫入れを考え北側に確保した。また、敷地の南東にあたる欠けた部分を採光の確保のためにデッキを配置し、デッキを軸として平面計画をL型とした。それにより立体的な光がリビングの吹抜けから得ることが出来た。外部のデッキ・バルコニーを内部から連続させることで平面的な回遊感を、吹抜けを軸に立体的な回遊感が、住空間の広がりと一体感を同時に感じることができる。 ダイナミックにレイアウトされた本棚がライフスタイルを彩る住宅である。

    YIA イシウエヨシヒロ建築設計事務所
    • 437
    • 3

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