滋賀

滋賀に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく滋賀についてご紹介しています。

  1. におの浜マンションリノベーション

    本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

    アルツデザインオフィス
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  2. 【5/26】更新 5月イベント情報

    さてさてエースホーム5月イベント情報をご紹介します! 今回は6店舗!彦根店、静岡・藤枝店、和歌山店、日立店、鹿児島中央店、福岡東店です。 4月30日 沼津・三島店、八戸店を追加! 5月16日 長野店、久留米店、岐阜北店を追加! 5月26日 八戸店、岐阜北店、周南店、高知中央店、静岡・藤岡店を追加!

    「最高の普通」を実現する住まい(エースホーム㈱)
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  3. 銭屋本舗オフィス

    一般的なオフィス設計では机や本棚など什器の設計やレイアウトに主眼が置かれ、建築の要素はビニールやプラスチックの均質な仕上材の奥に隠蔽されます。しかし一日のうち一番長い時間を過ごすオフィス空間は本来もっと光や風、空間や素材を楽しむことができる、人にやさしい場所であるべきです。ここでは古いコンクリート躯体をほぼそのまま生かした天井の高い空間、無垢フローリングや土間コンクリートといった素材感のある材料、南北面の大きな開口を生かした通風や採光といった建築の要素を最大限に生かし、住宅やカフェと同じようなリラックスした感覚で過ごすことができるオフィスを目指しました。(設計:アートアンドクラフト+YYAA/撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建蓄設計事務所
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  4. おうとくケアセンター

    築35年超の空きビルを現代のニーズに見合った高齢者施設へコンバージョンする計画。昭和期に建てられた地方のオフィスビルは、その多くが空室と老朽化に悩まされています。都市部ならリノベーションにより再生する方向性も考えられますが、経済の疲弊した地方ではオフィス需要自体が低下しており問題は深刻です。一方、高齢者施設では、介護疲れや緊急時の受け皿としてショートステイの需要がますます高まりつつありますが、民間事業としては建設補助金や税制優遇が受けられないため事業として成立させることが難しく、全国的に施設数不足の状態が続いています。今回は新築ではなく既存ビルの改修・増築を行うことによってイニシャルコストを低減、近接する病院が運営母体となることで経営の効率化を計り、単体としては運営が難しいショートステイ施設を実現することができました。かつては廃墟同然だった古ビルがコンバージョンにより再生し、地域医療の拠点として多くの利用者に活用されています。 (撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建蓄設計事務所
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  5. Katamari

    退去時の原状回復を考えると派手に造作できない貸事務所のインテリア。既存の内装に手を加えず何かデザインできないか、ということで2.7m x 2.7m x 0.7mの量塊をつくりました。床なのか、机なのか、棚なのか、用途が曖昧なものを据えることで、執務者や来客者が創造力を膨らませて自由に使い方を発見し、新しいアイデアの気付きが得られやすいオフィスとなることを期待しています。

    山本嘉寛建蓄設計事務所
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