滋賀

「滋賀」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「滋賀」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 吹田の家リノベーション(やわらかなモノトーンの家)

    「やわらかなモノトーンの家」 大阪府吹田市のにある築38年、延べ床面積91㎡の2階建て住宅のリノベーション の計画です。 周囲は、住宅が隙間なく立ち並ぶ都市型分譲地です。 都市であるため、土地の単価は高くなかなか新築を建てるのは難しいため 今後、リノベーションの機会も増える地域です。 1981年以前に建てられた住宅は、旧耐震基準であったため、構造的な改修も 必要となった。 そのため、内部はスケルトン状態とし、耐震改修と断熱材の総入れ替えを行った。 しかし、ところどころに昔の素材を残すことにも配慮した。 クライアントのご要望は、周囲が住宅に囲まれた旗竿地であったため、採光と風の とりいれと、その光や風を空間に取り入れた際のやわらかなイメージの空間でした。 そこで、もともとの間取りは1階がリビングであったが、採光と風を取り入れるため、2階をリビング空間とした。 床や壁、天井などは、色をベースに光の反射を暖かくする色を選んだ、また、アクセント にグレー色を取り入れ空間に与える存在感を極力なくすデザインとした。 濃い色の家具を持たれていたのもあり、存在感を無くした空間に家具を配置した際に 馴染む空間を心掛けた。 また、この空間には昔使われていた、タイルや建具を再利用し、どことなく懐かしさも 感じることができる空間となった。

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  2. 下戸山の家リノベーション(古民家カフェみたいな日本家屋リノベーション)

    「田の字の家」周囲には田園風景がひろがる築53 年80 坪の日本家屋。 若い夫婦と子が住居として日本家屋を購入しリノベーションをすることとなりました。 53 年前の日本家屋を新しい生活の場として次の世代へ住み継がれていくことをコンセプトとし、古く良き モノと新しいモノとを調和させ、そこに中間領域を織り交ぜたような住宅はできないかと考えました。 まず築53 年の中で増改築された部分を取り除き、本来の日本家屋の様式である田の字の空間に戻し ます。そこに必要な空間のボリュームを落とし込んでいきます。そうすることで、必要のない空間(余白の空 間)が生まれます。そこに私たちは、外的要素を挿入していくことを試みました。 元々和室だったところを坪庭にしたり、縁側を外部に⾒⽴てたりすることで様々な要素が織り交ざりあう空 間の心地よさを作り出しました。 昔からある素材を残しつつ空間を新しく作りなおし、そこに外部的要素を挿入することで 豊かな暮らしを生みだしています。

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  3. 甲南の家(グランピングリゾートのような軒下のある家)

    軒下の家 古くからの家の立ち並ぶ住宅地で、母屋に隣接して建てられた住宅です。 クライアントの要望の中に『“グランピングリゾート”のような空間で暮らしたい』というキーワードをもとに、日頃の生活とはちょっとちがう時間を過ごしてもらえるような空間にできないかと考えました。 グランピングは、手間を無くし、快適にアウトドアを楽しむ空間を提供してくれます。 そんなグランピングの魅力である空間を住宅に付属させることで、内部的な外部空間をつくりだしています。 テントをイメージさせる三角屋根の軒をウッドデッキまで伸ばし、軒を深くすることで、テントを張る手間を無くし、アウトドアを楽しめるような外部空間を作り出しています。 ウッドデッキへ面する壁は、ガラス張りにしているので、外部から内部まで伸びた7.0mの梁が繋がって見え、より一層、内部と外部の空間を緩やかに繋げています。 窓を開放すれば、室内にいながらもアウトドアを楽しむことができます。 窓を開け椅子やテーブルを並べるだけで、外部空間は内部的空間へと姿を変え、非日常的な空間へと導いてくれるでしょう。 非日常な空間を望んでいたクライアントにとって、非日常な場所が日常な場所へと変わっていくことにも期待しています。

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  4. におの浜マンションリノベーション(猫と収納と植栽が共に暮らす家)

    本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

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  5. 大津の家(やわらかな光と取り入れたアールの開口のある家)

    ~やわらかな家~ 本計画は、新しく開発された分譲地の計画で、周囲は新しく 建てられた住宅が立ち並ぶ区画です。 計画段階からクライアントとの打ち合わせを繰り返していく中 で感じたキーワードは『やわらかな光につつまれた空間』でした。 そこで、光を柔らかく取り入れ、曲線を多用し光に包まれるよう な空間ができないかと考えました。 空間を単調に区画割し、薄壁で間仕切られた開口部はアーチ型に することで視線の抜けや軽快でリズムカルになるような空間とし ています。入隅や出隅などに曲線を用い縦に伸びた大開口窓から 差し込む光は空間をやわらかく包み込んでくれます。 新しく建ち並んだ分譲地にひっそりとたたずむ建物は、時間と共 に変化する光とアクセントの曲線がふれあうことで独特な陰影を つくりだし、アーチ型の開口をくぐり抜けると、非日常空間へと 導いてくれるでしょう。

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  6. 【5/26】更新 5月イベント情報

    さてさてエースホーム5月イベント情報をご紹介します! 今回は6店舗!彦根店、静岡・藤枝店、和歌山店、日立店、鹿児島中央店、福岡東店です。 4月30日 沼津・三島店、八戸店を追加! 5月16日 長野店、久留米店、岐阜北店を追加! 5月26日 八戸店、岐阜北店、周南店、高知中央店、静岡・藤岡店を追加!

    「最高の普通」を実現する住まい(エースホーム㈱)
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  7. 近江八幡のワークスペース『はちぷちひろば』(倉庫の中に小さな家が建ち並ぶ空間)

    ボリュームを感じる空間  今回は、倉庫の一部を改装したプロジェクトです。 この倉庫は、現在一部を事務所として利用しています。 今回は、残りの余地空間を使い、誰もが気軽に立ち寄れる多目的なワークスペース作りたいという依頼を受け、倉庫の中に箱庭のような空間をつくりコミュニティーをはかる場所にできないかと考えました。 そこで私たちは、様々な用途を担う家型のボリュームを倉庫の中に並べ、そのボリュームの大きさを少しずつ変化させ円に沿うように配置し、その中心に広場という要素を生み出すことにしました。 家型のボリューム空間から広場を見ることで、外にいるような感覚を人々に与え、広場から家型のボリュームを見ることで、家が立ち並ぶ街並みを彷彿させます。 また、家型の大きさを変化させることで、流動的な空間が作りだされていきます。 ワークショップ等を通して、人々がこの場所を訪れ、様々な空間の広がりを感じ、屋外にいるような感覚を感じ、五感で体感してもらえるような空間をつくりました。

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