奈良

「奈良」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「奈良」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 愛でる家|レトロな数寄屋風住宅のリノベーション

    奈良市北部。築約40年の戸建て住宅リノベーションです。お施主様は60代のご夫婦と息子さん。長年愛着を持って住んでこられた数奇屋風の住宅は随所に粋な意匠が見られるものの、深い庇のために室内は南側でも薄暗く、押入れや収納が少ないために家の大半が物置と化している状態でした。耐震補強と断熱工事を行い、使われていなかった天井裏を活用して開放感のある居間をつくり、和室には炉を切り水屋を設けて茶室の設えに変更、クローゼットやパントリー、書棚や収納家具など用途別に十分な容量の収納を確保し、元々の意匠を生かしつつ将来に渡って快適に暮らすことが出来、お施主様のご趣味の美術や骨董、そして家や庭を存分に愛でることが出来る住まいになりました。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  2. 6/2(土)【奈良市】町屋リノベーション完成見学会

    この度、私たちが設計監理を行っている住宅が完成します。大正時代に建てられた町屋のリノベーションです。 お施主さまのご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行うことになりました。古い木造住宅の改修やリノベーションをお考えの方、新築住宅をお考えの方、まだ具体的な計画はないが将来的に家づくりを考えておられる方ももちろん大歓迎ですので、お気軽にお越し下さい。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  3. 【特集】トイレのインテリア~トイレなんか...ではなくトイレだからこそ??~

    タイコーの施工事例の中からトイレのインテリアをいくつかピックアップしてご紹介します! トイレなんてそんなにこだわらなくても...という方もいらっしゃるかもしれませんが、トイレだからこそ、少し遊び心を出してみたり、面白い空間にするもの良いかもしれません。

    タイコーアーキテクト
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  4. Dias#201|ワンルームをカーテンで緩やかに仕切るマンションリノベーション

    賃貸ワンルームマンションのリノベーション二期計画。前回Dias#102ではキッチンを拡大解釈することで入居者さんに住み方の問いを投げかけました。完成後に拝見した実際の住み方は私たちが用意していた解答とは若干異なるものでしたが、大きなキッチンカウンターを生活に応じて解釈し住みこなしておられる様子をみると、設計者と不特定多数の賃貸入居者さんとの間でも設計者と施主様の間のようなコラボレーションが起こり、入退去毎に新たな創造が生み出されるサイクルは大変エキサイティングな仕組みのように思えました。 今回はその仕組みをさらに進めて、ワンルームの中に無秩序に詰め込まれた衣・食・住、あるいは寝・食といった要素にある程度の秩序を与えて整理できないだろうかと考えました。既存の間取りを一切変えずに扉という扉を全て撤去して室内を完全な”ワンルーム”に還元し、カーテンを窓枠から開放して拡大解釈することで天蓋や蚊帳のように薄く柔らかく空間を分節できる仕組みを設えました。この自由かつ不自由な部屋の中でこれからどのような住み方が創られてゆくでしょうか。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  5. 【紅葉も必見】「奈良県・吉野山」からのおくりもの。道の駅〔吉野路大淀iセンター〕に魅力あふれる産物が集結

    秋も徐々に深まり、紅葉が見ごろの季節になってきました。そんな週末は、山へドライブするのもいいですよね。奈良県・吉野山は、紅葉の絶景が楽しめるスポットのひとつ。その吉野山の入り口にある、道の駅「吉野路大淀iセンター」で奈良の山の魅力を伝えるイベント『奈良の木マルシェ〜山からのおくりもの〜』が2017年10月28日(土)~29日(日)に開催されます。道の駅で休憩しながら、吉野の紅葉を楽しみましょう♪

    LIMIA おでかけ部
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  6. 【移住を考える】暮らすように過ごす2日間♪奈良でTURNS×URの移住・交流体験ツアー開催

    家族が増えると、都心での生活は生活費が高かったり、待機児童問題があったりと、なにかと不便を感じるものです。のびのびとした環境での生活に憧れて、地方移住を考える子育て世代も多いのではないでしょうか? そこで今回は、全国の賃貸住宅する管理〔UR都市機構〕と、移住・田舎暮らし情報サイト〔TURNS(ターンズ)〕による 1泊2日のツアーをご紹介します。2017年10月21日(土)~22日(日)、平城京への遷都から1,300年を数える歴史をもつ奈良への移住・交流体験ツアーです。

    LIMIA おでかけ部
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  7. ダイニングキッチンが中心のカフェスタイルハウス

    タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した「出窓ベンチのある家」。専有敷地約88㎡(26.6坪)と狭小敷地。この限られた建築面積の中、どのように日射を確保し限られたスペースで快適な空間をどうつくっていくのか?またまた難題ですが、タイコー的解釈で挑んだのがこのお家です。 建物の造形はやはりシンプルなキューブから削り取る形で構成していきました。間口は3間(5.46m)としっかりと確保できているので、バルコニーに関してはドンと2Fの東側に配置。2Fのリビングの開口部については大きく設置したいものの、実際に大きな掃出しを設けても 1)接道面に近いのでプライバシーを気にして実際は日中のほとんどカーテンを閉めてしまう 2)駐車場の前なのでとまっている間はそれほど大きくても意味がない 3)便利そうなイメージもあるが現実にリビングからの掃出しで外から出入りすることはほとんどない 4)外観正面に掃出しを見える感じで取り付けるとどうしても外観の「顔」が一般的なものになる 5)リビングに掃出しを取るとサッシの前には何も置けなくなるのでレイアウトのバリエーションが減る とたくさんのデメリットもあることから、掃出し窓に変わる新しい窓の提案を特徴あるワンポイントとしてタイコー的に考える事にしました。 まず考えたのが「出窓」です。一般的には出窓は外側に飛び出すことが多いのですが、腰ぐらいの高さで出窓をつくると「物置のような出窓」になってしまいがち…。カウンターとしての機能だけでは広さも感じにくくもったいない…。 そこで今回は A)低く設置することで視覚的に広がりを確保しつつベンチとしても使えるようにする B)外に飛びだすのではなく、内側に囲う形で飛び出させ特別な場所としての印象を強める という特徴的な「出窓ベンチ」を作りこみました。 ちょっとしたことなのですが、家のコンセプトのナチュラルなインテリアと溶け込みとっても雰囲気のいい空間ができあがりました。どの角度から見ても絵になる空間をとことん考えたプロポーションがきまる家いかがでしょうか?

    タイコーアーキテクト
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  8. 広い土間と透け天井のある家

    タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した東向き2.75間間口の都市型コンパクトハウス「広い土間と透け天井のある家」。敷地約65㎡(19.6坪)と狭小地の中でどうやって日射を確保するのか? 物理的に面積は小さくなるのものの空間をどう無駄なく広がりを作り出せるか? の難題に挑んだ意欲的な建物です。 まず、形状はシンプルに箱型で構成し、用途の無い建築面積の無駄を極力省くことをめざしました。次に1Fの36㎡という限られた建築面積の中で何を配置していくか? どこまでの大きさを確保するか? 優先順位をつけて検討していきました。 一般的に1Fにあって面積を大きくとってしまうものの代表に ①玄関・シューズクローク ②玄関ホール ③洗面 ④風呂 ⑤トイレがあります。ここで2Fにあげることで対応したのが優先順位の低い風呂・洗面・トイレ。逆に玄関まわりはやはりどうしても必要なので、思い切って「土間」として大きく配置してみました。そして玄関ホールを無くして、ドア無しでLDKと繋がりを持たせ一体の空間として視覚的にも広がりを持たせました。 次に検討したのが「日射」です。 東向きということで午前中は有利に日射を確保できるのですが、隣に2階建てが建つ敷地でいかに南の日射を得るのか? 具体的に検討していきました。最初は吹き抜けも検討したのですが、狭小住宅で限られた建築面積を吹き抜けに割くことはやはり難しく、一部2Fの床をグレーチングにして使い勝手や心地よさを考え、その上にポリカーボネートを施工することで床はあるのに光を1Fに通す「透け天井」として仕上げました。 あとはクローゼットの扉を無くしてオープンの棚をサビ加工の鉄パイプで仕上げ、ブルックリンスタイルのインテリアで家全体をコーディネイトしました。 限られた予算・敷地でもこだわりを詰め込む、タイコー流の新しい狭小住宅の考え方です。

    タイコーアーキテクト
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  9. 閑かな家|入れ子構造のマンションリノベーション

    若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。(Photo by Keishiro Yamada)

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  10. 奈良・きたまちの家(店舗併用)/建築家と建てた30代の家

    ー うなぎの寝床に光と風を ー 古き良き街並が多く残る古都、奈良。 そんな街中でよく見かける、間口が狭く奥に細長い町屋の跡地に「奈良きたまちの家」があります。 両隣、奥と三方を家に囲まれた敷地。そんな条件の場所でも風通しと陽あたりを確保するために建築家から提案されたのは、贅沢にも中庭を2つ設けるプランでした。 中庭を通じて1階まで光を届け、さらに2つの中庭で風通しをよくすることができています。気になるプライバシーですが、中庭を高い壁で囲むことで確保しています。 ー 将来、1階でカフェを営みたい ー 将来、仕事を引退した後にカフェをオープンしたいとの要望。 もちろん、リフォームでも対応できますが、新築時にその計画があるなら、 事前に給排水の配管やコンセントなどをあらかじめ準備しておけば、 オープン時の費用を抑えることができます。 建築家はそんな要望を受け、上品で落ち着けるが変化を楽しむことが できる空間を提案。 中庭に面する開口に高さ3.8mのスチールサッシを使うなどして、極力既成品や新建材を使うことを避け、本物の素材を選ぶことで上質さを演出しながら、時が経つにつれて味わい深い雰囲気に。 そうすることで、長く暮らしたあとでも経年変化した雰囲気を活かしたカフェをオープンすることができます。 外部には閉じた印象の外観に対して、2つの中庭と大きな窓により内部に大きく開いた空間がいい意味のギャップを生み出しつつ、本物の素材により落ち着きを感じさせる店舗併用住宅となりました。 ※こちらの住まいの1階は、現在ザウス奈良店となっております。店舗内のみですが、ご覧になりたい方は 0120-360-354 まで事前にご予約ください。 資料請求で無料プレゼン中の「ZAUS Style BOOK」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス奈良店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/101.5m2(約30.7坪) 建築面積/53.5m2(約16.2坪) 延床面積/97.8m2(約29.5坪) 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  11. ビンテージ家具の似合う家

    外はシンプルに・・・ 中は山小屋のように・・・ 木のぬくもりを感じる空間に・・・ L字のオリジナルステンレスキッチンに、 腰壁にはコンクリートブロックで可愛すぎないラフな仕上げに。 板張りの壁と天井に囲まれたLDKは、木のぬくもりを感じます。 キッチン→洗面→ウォークインクローゼット→和室→物干 といった、使い勝手の良い家事動線を工夫しています。

    じょぶ
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  12. 【関西限定】エステ体験チケットプレゼント!リノコお客様感謝祭!

    こんにちは。定額リフォームの「リノコ」です。 Panasonicさんとの協同企画となる、リノコお客様感謝イベントのご紹介です。 2月11日(祝)、グランフロント大阪南館にあるPanasonicショールームにて キッチンやユニットバスの見学会を開催致します。 お客様お一人様に対して、専任のリフォームコンサルタントが担当させて頂きますので、この機会にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか。 リフォームのコトなら リノコ http://www.renoco.jp/ TEL 0120-339-005 営業時間 8:00〜21:00 / 年末年始を除き年中無休 

    リフォームのコトなら リノコ
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  13. 奈良・生駒の家/建築家と建てた30代の家

    ー土間と自然のある暮らしー 奈良県生駒市、斜面に造成された住宅地にある「生駒の家」。設計には、デザインにこだわりを持つ建築主に合わせて堤庸策さんが選ばれました。 玄関から一歩中に入ると、そこには開放感のある土間スペースが広がっています。 LDKの入り口と階段の手前までは土間となっており、その上は吹抜けに。吹抜けがあることで、家のどこにいても家族の気配を感じることができます。 キッチンも土間になっており、そこから1段上がったところがリビング・ダイニングです。LDKでは土間・無垢のフローリングという素材の違いや視線の変化が楽しめ、生活空間に広がりをもたらしています。 また、リビングから続くウッドデッキからは、美しい山の景色が広がります。奥のキッチンに立っていても庭の様子が見え、四季の移ろいを生活の一部として感じられます。 ー住まいの1つ1つにこだわりました!ー キッチンはステンレス製、業務用のものを選びました。上部の収納棚もキッチンに合わせてステンレス製になっています。 キッチンの対面にあるダイニングテーブルは建築家のデザインによるもの。隣のキッチンと高さや幅を合わせ、この家にぴったりと収まっています。他にも、玄関扉をはじめ、建具や階段、手すり、一部照明は全てオーダーメイドです。 建築主と建築家の持つ感性が重なり、味わい深い住まいとなりました。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「ZAUS Style BOOK」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス奈良店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/132.3m2(約40.0坪) 建築面積/47.9m2(約14.5坪) 延床面積/85.0m2(約25.7坪) 撮影:下村康典

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  14. その名も「鹿の舟」。奈良の食と文化を新視点で発信する新複合施設

    奈良にあって、カリスマ的な人気を誇るライフスタイルショップ「くるみの木」が、奈良の魅力を発信する複合施設『鹿の舟』をオープン。観光案内施設と食堂が融合した新発想の施設です。12月15日には建築家の中村好文氏が設計した喫茶室も登場。奈良に行くならいちばんに訪れたい場所です。

    LIMIA ニュース部
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  15. Cafe Franz Kafka

    ならまちにある町屋を改装したブックカフェです。街に溶け込む静かな外観ですが、一歩足を踏み入れればオーナーが世界中で集めた古今東西のアンティークや書籍、音楽が詰まった濃密な時間が流れています。そんな古いトランクの中みたいなインテリアが、かつてシルクロードの終着駅だった奈良には似つかわしいのではないかと考えています。(撮影:笹倉洋平)

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  16. 銭屋本舗オフィス

    一般的なオフィス設計では机や本棚など什器の設計やレイアウトに主眼が置かれ、建築の要素はビニールやプラスチックの均質な仕上材の奥に隠蔽されます。しかし一日のうち一番長い時間を過ごすオフィス空間は本来もっと光や風、空間や素材を楽しむことができる、人にやさしい場所であるべきです。ここでは古いコンクリート躯体をほぼそのまま生かした天井の高い空間、無垢フローリングや土間コンクリートといった素材感のある材料、南北面の大きな開口を生かした通風や採光といった建築の要素を最大限に生かし、住宅やカフェと同じようなリラックスした感覚で過ごすことができるオフィスを目指しました。(設計:アートアンドクラフト+YYAA/撮影:笹倉洋平)

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  17. おうとくケアセンター

    築35年超の空きビルを現代のニーズに見合った高齢者施設へコンバージョンする計画。昭和期に建てられた地方のオフィスビルは、その多くが空室と老朽化に悩まされています。都市部ならリノベーションにより再生する方向性も考えられますが、経済の疲弊した地方ではオフィス需要自体が低下しており問題は深刻です。一方、高齢者施設では、介護疲れや緊急時の受け皿としてショートステイの需要がますます高まりつつありますが、民間事業としては建設補助金や税制優遇が受けられないため事業として成立させることが難しく、全国的に施設数不足の状態が続いています。今回は新築ではなく既存ビルの改修・増築を行うことによってイニシャルコストを低減、近接する病院が運営母体となることで経営の効率化を計り、単体としては運営が難しいショートステイ施設を実現することができました。かつては廃墟同然だった古ビルがコンバージョンにより再生し、地域医療の拠点として多くの利用者に活用されています。 (撮影:笹倉洋平)

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  18. Katamari

    退去時の原状回復を考えると派手に造作できない貸事務所のインテリア。既存の内装に手を加えず何かデザインできないか、ということで2.7m x 2.7m x 0.7mの量塊をつくりました。床なのか、机なのか、棚なのか、用途が曖昧なものを据えることで、執務者や来客者が創造力を膨らませて自由に使い方を発見し、新しいアイデアの気付きが得られやすいオフィスとなることを期待しています。

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