奈良

「奈良」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「奈良」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 昭和小路の長屋Ⅱ|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。昭和初期に建てられた長屋の改修プロジェクト第二期工事。長年居住していた前入居者によって奔放にアレンジされた内装・外装を剥がし、DIY増築された部屋を減築して庭を復元、オリジナルな状態に戻した上で、薄暗かった二間の和室を杉板張りの大きな居間に転換してファミリー向けの住居に再生しました。東西の開口や階段上部から漏れる光が白く仕上げた壁・天井によって拡散して、庇の深い町家ながら室内は明るい雰囲気で満たされています。土壁の補修は中塗りに留め、新設の合板や床板は古色塗装せず素地のまま用い、殆どの柱梁や木製建具を美装・補修の上再利用しました。改修をリノベーション(刷新)よりむしろリストア(再起)と捉えることが、厳しいコストの制約を受ける事業案件の改修を解く鍵になるのではないかと考えています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  2. 無料スポットあり!温泉や花畑など秋の連休にぴったりなプチ旅行先はここ♪

    秋は連休が目白押し! 何をするか計画は立てましたか? まだ何も決めていなくても大丈夫。今からでも間に合う日帰りプチ旅行プランをご紹介します。「きれいな景色を楽しみたい」「ゆったりした気分を味わいたい」「お金をかけずに遊びたい」、そんな願い叶えてくれるスポットをピックアップしました。秋の行楽の予定にお役立てください♪

    LIMIA おでかけ部
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  3. 佐保路の家|奈良町家のリノベーション

    奈良市の旧道沿いに建つ大正期の町屋。建物の骨格はしっかりしているものの、玄関や道路側の和室はテナント貸しするために大幅に増改装され、その後空き家となって放置されていました。奈良市の補助金を活用することで木格子や庇、焼杉壁、瓦屋根といった町屋の意匠を復原し、内部は古い柱梁や天井板を活かしつつ耐震補強を施し現代的な住み方に合わせてリノベーションしました。一階は大きなリビングと庭を見ながら調理できるアイランドのダイニングキッチン、回遊性の高いバックヤードとコンパクトな水回り。二階は多目的に使える天井の高いワンルーム。厨子二階の下屋を吹き抜けに変更して玄関と鉄骨階段を新設しました。

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  4. 透き間の家|土間と縁側で包む町屋リノベーション

    奈良市にある大正時代に建てられた住宅のリノベーション。建物は主に借家として用いられ、何度かの増改築を経て空き家になり放置されていました。雨漏りや蟻害によって柱・梁や土壁が深刻な被害を受けており、庭に増築された水廻りと伸び放題の樹木によって鬱蒼とした状況でした。建替えも検討しましたが、3面道路後退の影響で同規模の建物が建たないことや、お施主様が町屋に住みたいという強いご希望をお持ちだったことからリノベーションを選択しました。しかし土壁を耐震補強し伝統構法で修復するためには新築を超える時間や費用が必要です。また家全体を断熱補強・高気密化すると屋内と屋外が緩やかに繋がった町屋らしい雰囲気も壊れてしまいます。そのためコンパクトな居間を家の中心に据えて現代的な工法で耐震補強・断熱補強を行ない、その周りを玄関・収納・ガレージ・縁側・トイレ・書庫・階段から成る半屋外の「透き間」で囲んだ入れ子状の間取りとすることで、コストを押さえつつ、屋内・半屋内・屋外の3つの領域が重なり響きあうような、町家の雰囲気を引き継いだ住まいを設計しました。

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  5. 「飛騨の家具」の魅力、知ってる?上質な国産家具に古都・鎌倉で触れよう!

    こんにちは。鎌倉の家具インテリアショップ〔ファンタス〕です。鎌倉という文化的な地域に根ざして上質な優良商品を追求している私たちですが、取り扱っている家具の産地は岐阜県・飛騨のものが多くなっています。今回は、そんな飛騨の家具の魅力についてご紹介したいと思います。

    ファンタス鎌倉ショールーム
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  6. 四つ角の家|家の中に4つの小さな家がある住宅

    大阪府堺市。ニュータウン開発に取り残されたなだらかな丘の中腹に計画した住宅。8.1m角の正方形平面をもつ1つの大きな家型をつくり、その中に各頂点から派生した4つの小さな家をつくると、小さな家と家のあいだに十字型の隙間が生まれます。各々の小さな家は機能上の要求から全て異なる気積となるため、隙間は交差点ではなく路地裏の四つ角のような曖昧な歪みを伴った空間となります。小さな家と四つ角は穿った開口によりつながり、裏返され、時には開き時には閉じながら住み手の生活が育まれます。外部は焼杉のテクスチャを纏いながら家型のアイコンに還元し、内部は複雑な空間を構成しながらホワイトキューブに還元する。相反する諸条件がバランスを保ちながら共存できる建築は、ニュータウンと旧村落がせめぎ合いながら互いに歳を重ね、ある種の平衡状態に近づきつつあるこの敷地にあるべき住宅の姿でした。

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  7. 【特集】トイレのインテリア~トイレなんか...ではなくトイレだからこそ??~

    タイコーの施工事例の中からトイレのインテリアをいくつかピックアップしてご紹介します! トイレなんてそんなにこだわらなくても...という方もいらっしゃるかもしれませんが、トイレだからこそ、少し遊び心を出してみたり、面白い空間にするもの良いかもしれません。

    タイコーアーキテクト
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  8. 愛でる家|レトロな数寄屋風住宅のリノベーション

    奈良市北部。築約40年の戸建て住宅リノベーションです。お施主様は60代のご夫婦と息子さん。長年愛着を持って住んでこられた数奇屋風の住宅は随所に粋な意匠が見られるものの、深い庇のために室内は南側でも薄暗く、押入れや収納が少ないために家の大半が物置と化している状態でした。耐震補強と断熱工事を行い、使われていなかった天井裏を活用して開放感のある居間をつくり、和室には炉を切り水屋を設けて茶室の設えに変更、クローゼットやパントリー、書棚や収納家具など用途別に十分な容量の収納を確保し、元々の意匠を生かしつつ将来に渡って快適に暮らすことが出来、お施主様のご趣味の美術や骨董、そして家や庭を存分に愛でることが出来る住まいになりました。

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  9. 6/2(土)【奈良市】町屋リノベーション完成内覧会

    【このイベントは終了しています】 この度、私たちが設計監理を行っている住宅が完成します。大正時代に建てられた町屋のリノベーションです。 お施主さまのご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行うことになりました。古い木造住宅の改修やリノベーションをお考えの方、新築住宅をお考えの方、まだ具体的な計画はないが将来的に家づくりを考えておられる方ももちろん大歓迎ですので、お気軽にお越し下さい。

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  10. 【紅葉も必見】「奈良県・吉野山」からのおくりもの。道の駅〔吉野路大淀iセンター〕に魅力あふれる産物が集結

    秋も徐々に深まり、紅葉が見ごろの季節になってきました。そんな週末は、山へドライブするのもいいですよね。奈良県・吉野山は、紅葉の絶景が楽しめるスポットのひとつ。その吉野山の入り口にある、道の駅「吉野路大淀iセンター」で奈良の山の魅力を伝えるイベント『奈良の木マルシェ〜山からのおくりもの〜』が2017年10月28日(土)~29日(日)に開催されます。道の駅で休憩しながら、吉野の紅葉を楽しみましょう♪

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  11. 【移住を考える】暮らすように過ごす2日間♪奈良でTURNS×URの移住・交流体験ツアー開催

    家族が増えると、都心での生活は生活費が高かったり、待機児童問題があったりと、なにかと不便を感じるものです。のびのびとした環境での生活に憧れて、地方移住を考える子育て世代も多いのではないでしょうか? そこで今回は、全国の賃貸住宅する管理〔UR都市機構〕と、移住・田舎暮らし情報サイト〔TURNS(ターンズ)〕による 1泊2日のツアーをご紹介します。2017年10月21日(土)~22日(日)、平城京への遷都から1,300年を数える歴史をもつ奈良への移住・交流体験ツアーです。

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  12. ダイニングキッチンが中心のカフェスタイルハウス

    タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した「出窓ベンチのある家」。専有敷地約88㎡(26.6坪)と狭小敷地。この限られた建築面積の中、どのように日射を確保し限られたスペースで快適な空間をどうつくっていくのか?またまた難題ですが、タイコー的解釈で挑んだのがこのお家です。 建物の造形はやはりシンプルなキューブから削り取る形で構成していきました。間口は3間(5.46m)としっかりと確保できているので、バルコニーに関してはドンと2Fの東側に配置。2Fのリビングの開口部については大きく設置したいものの、実際に大きな掃出しを設けても 1)接道面に近いのでプライバシーを気にして実際は日中のほとんどカーテンを閉めてしまう 2)駐車場の前なのでとまっている間はそれほど大きくても意味がない 3)便利そうなイメージもあるが現実にリビングからの掃出しで外から出入りすることはほとんどない 4)外観正面に掃出しを見える感じで取り付けるとどうしても外観の「顔」が一般的なものになる 5)リビングに掃出しを取るとサッシの前には何も置けなくなるのでレイアウトのバリエーションが減る とたくさんのデメリットもあることから、掃出し窓に変わる新しい窓の提案を特徴あるワンポイントとしてタイコー的に考える事にしました。 まず考えたのが「出窓」です。一般的には出窓は外側に飛び出すことが多いのですが、腰ぐらいの高さで出窓をつくると「物置のような出窓」になってしまいがち…。カウンターとしての機能だけでは広さも感じにくくもったいない…。 そこで今回は A)低く設置することで視覚的に広がりを確保しつつベンチとしても使えるようにする B)外に飛びだすのではなく、内側に囲う形で飛び出させ特別な場所としての印象を強める という特徴的な「出窓ベンチ」を作りこみました。 ちょっとしたことなのですが、家のコンセプトのナチュラルなインテリアと溶け込みとっても雰囲気のいい空間ができあがりました。どの角度から見ても絵になる空間をとことん考えたプロポーションがきまる家いかがでしょうか?

    タイコーアーキテクト
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  13. 広い土間と透け天井のある家

    タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した東向き2.75間間口の都市型コンパクトハウス「広い土間と透け天井のある家」。敷地約65㎡(19.6坪)と狭小地の中でどうやって日射を確保するのか? 物理的に面積は小さくなるのものの空間をどう無駄なく広がりを作り出せるか? の難題に挑んだ意欲的な建物です。 まず、形状はシンプルに箱型で構成し、用途の無い建築面積の無駄を極力省くことをめざしました。次に1Fの36㎡という限られた建築面積の中で何を配置していくか? どこまでの大きさを確保するか? 優先順位をつけて検討していきました。 一般的に1Fにあって面積を大きくとってしまうものの代表に ①玄関・シューズクローク ②玄関ホール ③洗面 ④風呂 ⑤トイレがあります。ここで2Fにあげることで対応したのが優先順位の低い風呂・洗面・トイレ。逆に玄関まわりはやはりどうしても必要なので、思い切って「土間」として大きく配置してみました。そして玄関ホールを無くして、ドア無しでLDKと繋がりを持たせ一体の空間として視覚的にも広がりを持たせました。 次に検討したのが「日射」です。 東向きということで午前中は有利に日射を確保できるのですが、隣に2階建てが建つ敷地でいかに南の日射を得るのか? 具体的に検討していきました。最初は吹き抜けも検討したのですが、狭小住宅で限られた建築面積を吹き抜けに割くことはやはり難しく、一部2Fの床をグレーチングにして使い勝手や心地よさを考え、その上にポリカーボネートを施工することで床はあるのに光を1Fに通す「透け天井」として仕上げました。 あとはクローゼットの扉を無くしてオープンの棚をサビ加工の鉄パイプで仕上げ、ブルックリンスタイルのインテリアで家全体をコーディネイトしました。 限られた予算・敷地でもこだわりを詰め込む、タイコー流の新しい狭小住宅の考え方です。

    タイコーアーキテクト
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  14. 閑かな家|入れ子構造のマンションリノベーション

    若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。(Photo by Keishiro Yamada)

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  15. 幸せを呼ぶ観葉植物「ナギ」とは?意外に簡単な育て方・枯らさない方法を解説

    日本で古くから愛されている針葉樹の「ナギ」(梛・椥・竹柏)。神社の境内で見かけることが多く、聖なる木として親しまれています。さらに、「幸せを呼ぶ」と言われているため、観葉植物としても人気です。そこで今回は、ナギについて徹底解説! 本記事を参考に、ナギを大切に育ててみませんか?

    LIMIA インテリア部
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  16. 奈良・きたまちの家(店舗併用)/建築家と建てた30代の家

    ー うなぎの寝床に光と風を ー 古き良き街並が多く残る古都、奈良。 そんな街中でよく見かける、間口が狭く奥に細長い町屋の跡地に「奈良きたまちの家」があります。 両隣、奥と三方を家に囲まれた敷地。そんな条件の場所でも風通しと陽あたりを確保するために建築家から提案されたのは、贅沢にも中庭を2つ設けるプランでした。 中庭を通じて1階まで光を届け、さらに2つの中庭で風通しをよくすることができています。気になるプライバシーですが、中庭を高い壁で囲むことで確保しています。 ー 将来、1階でカフェを営みたい ー 将来、仕事を引退した後にカフェをオープンしたいとの要望。 もちろん、リフォームでも対応できますが、新築時にその計画があるなら、 事前に給排水の配管やコンセントなどをあらかじめ準備しておけば、 オープン時の費用を抑えることができます。 建築家はそんな要望を受け、上品で落ち着けるが変化を楽しむことが できる空間を提案。 中庭に面する開口に高さ3.8mのスチールサッシを使うなどして、極力既成品や新建材を使うことを避け、本物の素材を選ぶことで上質さを演出しながら、時が経つにつれて味わい深い雰囲気に。 そうすることで、長く暮らしたあとでも経年変化した雰囲気を活かしたカフェをオープンすることができます。 外部には閉じた印象の外観に対して、2つの中庭と大きな窓により内部に大きく開いた空間がいい意味のギャップを生み出しつつ、本物の素材により落ち着きを感じさせる店舗併用住宅となりました。 ※こちらの住まいの1階は、現在ザウス奈良店となっております。店舗内のみですが、ご覧になりたい方は 0120-360-354 まで事前にご予約ください。 資料請求で無料プレゼン中の「ZAUS Style BOOK」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス奈良店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/101.5m2(約30.7坪) 建築面積/53.5m2(約16.2坪) 延床面積/97.8m2(約29.5坪) 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  17. ビンテージ家具の似合う家

    外はシンプルに・・・ 中は山小屋のように・・・ 木のぬくもりを感じる空間に・・・ L字のオリジナルステンレスキッチンに、 腰壁にはコンクリートブロックで可愛すぎないラフな仕上げに。 板張りの壁と天井に囲まれたLDKは、木のぬくもりを感じます。 キッチン→洗面→ウォークインクローゼット→和室→物干 といった、使い勝手の良い家事動線を工夫しています。

    じょぶ
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