軒下空間

「軒下空間」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「軒下空間」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 豪雪地域で軒の出2m!伝統的建築様式のアレンジで豊かな暮らしを育む、小見世(こみせ)をもつ家。

    青森県津軽地方の伝統的な建築様式である雪の季節に人の通行を許す軒下空間「小見世(こみせ)」に着想を得た深い庇が特長の住宅。積雪荷重を分散させるために屋根形状を雛壇状に計画しました。最上部にハイサイドライトを設けることで、四季を通して変化に富んだ気持ちいい陽の光を室内に導き入れることができます。また、厳しい自然環境に耐えるために焼杉張りの外壁を採用し、城下町である弘前の街並みの一部分としての役割を担うことを目指しています。

    清建築設計室
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  2. MMF

    敷地は戸建て住宅の多い住宅地の中の北と西側を道路に接する角地でした。それほど広くないこの土地で、自家用2台を含む計4台の駐車スペースに事務所とオートバイ用のガレージ、住まいにあってはくつろげる空間とたっぷりの収納がほしいという希望がありました。こみあった住宅街の中でともすれば閉鎖的になり易い住宅の姿を、守るべき内部空間の外にふところの深い空間があることで、内部の空間の開放性を確保し、また視線が抜けることで周囲の風景に繋がりとけ込むことを考えました。4.5m持ち出された2階部分の下に出来た軒下空間は、単に吹き抜けた空間と言うだけでない緊張感のある空間となって不容易に近づくことをためらわせます。1階と3階にはさまれた2階テラス空間に紙面の木製ルーバーにより柔らかく守られた空間ができました。これらの2つの異なった表情を持つ空間が、この建物の意志を表現しています。

    かわつひろし建築工房
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