広島

広島に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく広島についてご紹介しています。

  1. 住まい手基準の気持ちよさの追求。両親への想いが詰まった平屋

    依頼人のご両親が住む広島の実家。建て替えるなら体が弱ってきても過ごしやすい家にしてあげたいと娘さんは願いました。ご両親が元気に毎日暮らせる家には何が必要か、娘さん、建築家の山口健太郎さん、そしてご両親が考えを出し合いました。

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  2. 絶品!牡蠣のオリーブオイル漬けの作り方。牡蠣のうまみをぎゅーっと凝縮した常備菜。

    牡蠣の美味しさがぎゅっと詰まった、牡蠣のオイル漬けの作り方をご紹介します。 生牡蠣でも作ることができますが、加熱して作る牡蠣料理なら加熱用の冷凍牡蠣で作ることがおすすめです。冷凍牡蠣の解凍の方法や保存容器の消毒の仕方などの下準備についてもあわせてご紹介します♪ ぜひ参考にしてみて下さいね。

    LIMIA グルメ部
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  3. 「大塚の家〜プラスワン! 」 四季を楽しむ家

    設計にあたって 広島市中心部から高速4号線のトンネルを抜けた新しい団地がどんどんと拡大している地域の少し手前にある従前の団地の中にある当敷地は、山の緑に囲まれたのどかな雰囲気を持っている。 クライアントの家族構成は30代後半の夫婦2人とペットの犬の2+one人家族である。空間の構成においては現在の生活、将来の生活を考慮しながら・・・また、家族だけの時間、来客時等の時間についても空間を仕切ったり、つなげたりと様々なシーンを作り出すこと重点を置いて、計画を進めていった。 空間のつながりと離れかたを整理していくうえで可動間仕切りを組み合わせ間仕切りを考えるだけではなく、つなげた時に見える風景、離れた時に出来る空間、それぞれを両立しながら機能を完成させ「使い方は使う人次第」になるようにした。 敷地の奥側(南側)には以前からそこに根をはっている桜の古木があり、室内のどこにいても(浴室からも)桜を楽しめるようにした。そのため南面は非常に開放的にし、反対に表側(北側)は閉鎖的な顔つきをつくりあげ、その相反する表情の顔を大きなワンルームの室内でつなぐことによって様々なシーンを作り出している。 春になり、桜の花が咲く頃、生活の中にいつもある桜を再確認し四季のある日本に感謝しながら、年の流れを感じられるような・・・桜の木も住宅の一部であるかのような、そのような空間を計画した。

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  4. 「倉敷の家」クライアント曰く「パルテノン」。

    倉敷の駅から車で数十分、国道に近いものの閑静な住宅地にある敷地だ。 1階のレベルから数段上がった所に中2階をつくり、お子様が遊んだり勉強したりするスペースとした。キッチンの正面にあり、料理をしながらお子様の様子を伺える。その下のスペースは、床下収納になっている。 広いLDKから2階に上がる階段は、ガラスで仕切り、空調の効きに考慮した。 建物正面のデザインは、長い柱によりボリュームを感じさせる。 工事中に通る方々に、この建物はcafe?会社?など聞かれ、住宅には思えないボリューム感がある。 クライアント曰く、通称「パルテノン」だ。

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  5. 「坂の下の家」 海に面した開放的な家。 屋上付2世帯住宅。

    海と堤防だけで仕切られた、家の中からも竿を垂らせそうな程の海沿いの敷地に計画した2世帯住宅である。 1階の親世帯の箱と2階の子世帯の箱を90°ずらし、空いたスペースの1Fをガレージとし、中2階を収納としている。 2階からはもちろん、1階からも海が見える。2階リビングは、海に向かって高くなる勾配天井とし、外に見える海と空を取り込む。海側に設けた窓からは、季節や時間によって表情を変える海が見え、空間のポイントにもなっている。 また、屋上も利用できる様にし、気候の良い時期にはバーベキューや日向ぼっこができ、周辺の海と空を独り占めしたような気分になれる。

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  6. 「緑井の家 」間口4mの敷地に!! 3階建てのような2階建て

    広島市郊外、国道より一筋入った当敷地は、せせらぎ公園と呼ばれる川の水辺に面した環境の良い場所にあったのだが、その形状は間口4.3m、奥行き18mと細長く、厳しい条件であった。 クライアントは20代後半の夫婦2人、その要望は「ローコスト」「大容量の洋服収納スペース」そして「ニューヨークのアパート暮らしのような格好よい暮らし」というものであった。 当計画では1階にプライベートな寝室、収納、子供部屋を配し、2階にはせせらぎ公園を望むリビング、ロフト、ダイニングキッチン、サニタリースペースを配している。 玄関はロフトにまで突き抜けた吹き抜けを設け、2階やロフトにいながらに家族の出入りや来訪者の気配を感じられるよう配慮している。 平面的に見ると間口は3.6mと決して広くはないが屋根勾配に合わせて勾配天井とし、ロフトも設けているため非常に天井が高く、狭さは一切感じられない。 外観とインテリアは黒いフレームをアクセントにモノトーンにまとめている。 工事費は1,000万円台に納まり、ニューヨークのアパート暮らしを思わせるデザインに仕上がっている。 そして今日もロフトから流れる音楽がその魅力的な空間とともに来訪者を迎えていることだろう

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  7. 「三滝の家」造り付けのホワイトボードがある家

    広島市内の中心部にも近い閑静な住宅地の中にあるこの敷地は多くの友人を招き入れることの出来る住宅。 クライアントは新婚まもない夫婦2人と産まれたばかりのお子さん。工事はお子さんの誕生を待って開始された。 外観は黒と白のモノトーンの壁に、アクセントで木を使い、全体的にシンプルな構成としている。 黒い箱についている木のルーバー部分の中は水まわりからつづくバルコニーになっており、外部からの視線をさえぎりながら光と風を取り込むようになっている。 敷地南側に庭を配置し、庭に向けて開くカタチで各部屋をレイアウトしている。南側に大きな窓を開け、、上部の軒の出をしっかりと計算することで、夏の強い日差しは室内に入らず、冬の暖かい日差しは室内の奥深くまで届くように計画した。 一歩、室内に入ると外観の硬いイメージとは一転してやわらかい雰囲気の室内が広がる。室内は多くの友人を招きいれることもあり、できる限りの壁をなくし面積以上に広がりのある空間をつくりあげた。また、この家の一番のポイントである造り付けのホワイトボードは巾1.5m×高さ2.2mもあり、あるときは会議に使われ、あるときは子供のお絵かき・・・・と描いて、消してを繰り返しながらもこの家の歴史を着実に塗りこめて行くのではないだろうか。

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  8. 「坂の上の家 」 もともとの敷地形状に合わせて配置計画をした平屋

    もともと棚田だった敷地を生かし、室内の床レベルに段差のある平屋建ての計画である。 アプローチの階段を下りドアを開けると、明るい中庭が広がり玄関へ導かれる。中庭には、かつて、その場所にあった石垣を再現。 室内の「ダイニング」と一段上がった「リビング」「フリースペース」「廊下」と屋外の「中庭」「ウッドデッキ」が視覚的につながり、とても広い一体の空間を体験することができる。 バックスペースとして小さい箱の中には、水廻りとご家族全員分の収納をまとめて配置している。まだ小さいお子様が汚れて帰っても、お風呂に直行できるプランである。 敷地形状にあえて逆らわずに計画したことで、様々な景色を楽しむことのできる空間となった。

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  9. 「育てる家 」 人が家を育て、家が人を育てる・・・

    府中町のこの物件では土地探しから私たちがともに走り周り、設計へと至ったという経緯がある。 見つかった土地は夜になれば広島市の夜景が眼下に広がる抜群のロケーション、しかし、道路から階段で5mほどの高低差を持つ特異な敷地でもあった。 土地の購入に加え、 掘込車庫も計画に含むため建物はシンプルに作ることが大前提になった。 クライアントは30代前半の夫婦と子供3人の5人暮らし。クライアントの子供たちがまだ幼いこともあり、私たちは「育てる家」を提案した。 将来的に個室として空間を仕切れるようにスペースを確保し、1階は収納と水廻りのみを仕切り20帖ものLDKを実現している。また2階にも個室を一切作らずに広い空間を確保している。 今後のライフスタイルに合わせて間仕切りを作ったり、また、なくしたりとクライアントとともに育てていきたい。

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  10. 「Alivio」 日本初、広島初が盛りだくさんの賃貸マンションで

    新しい価値観の創造とターゲットの絞込みにより私たちは飽きのこないシンプルなデザインの追及と他との差別化を図った。色調をモノトーンにまとめ、ラインの構成によるシャープなファサードデザインとし、共用部から駐車場に至るまで照明計画を施し、居住者に対し、ここに住まうこと自体にステータスを感じさせることを目的としている。 さらにプラスアルファとして様々な分野とコラボレーションする形で日本初・広島初のものを詰め込んでいったのである。 各階6戸がすべて形状も設備も異なり、様々な表情を見せる。100インチのスクリーンを標準装備したシアターをもつ部屋、インテリアに合わせて照明を完全設置した部屋、温熱環境を突き詰めRC打放の化粧壁を設けた部屋・・・、挙げればキリがないほどに続く。 また各戸、携帯を用いて帰宅前の湯張りやエアコン・照明器具などの操作ができたり、戸外設置のカメラによる不在時の来客をメールにて知らせたりなど防犯機能も備えたシステムを導入している。 オリジナルのキッチンや洗面台も手掛け、既製品の組合せからは生まれない豊かな空間づくりも行っている。 入居者の中には「自分のライフスタイルを変えたくて選んだ」という方や、近隣より高い家賃設定にもかかわらず安いと感じる方が多い。現在も空室待ちが出ている状態が続いている。 デザイン性と機能性が融合する全く新しい形の賃貸マンションとなったのではないだろうか。

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  11. 「10million house」 価格<価値=満足→期待

    敷地は約30年前に開発された造成団地である。すぐ近くには幼稚園・小学校もあり、落ち着いた環境である。 クライアントは20代後半の夫婦2人。土地探しを始めて約9ヶ月の長い道のりを経てからのプラン開始になった。打合せは深夜まで及ぶこともあり、じっくりと練り上げていった。 外観は黒と白のモノトーンでまとめ、白い箱に小さな黒い箱が組み込まれているような形となっている。また、上部・左右の壁を斜め切りにし、大開口をとる事で奥行きを出し建物を大きく 見せる工夫をした。 内部は濃色の無垢フローリングと真っ白な壁で全体をモダンで落ち着いた雰囲気にまとめている。1階、2階共に南側からの明るく暖かな光を取込むことで延床面積24坪とは思えない広がりを感じられる。その開放的なLDKに据付けられたキッチンの上には何十年も前からこの地に建っていた住宅の照明が煌びやかな光を控えめに放っており、これからは新しい家族をやわらかく包んでくれる。まだ若い御夫婦2人きりの生活の為、子供部屋となるであろう2階については南側への勾配天井で広がりを感じられ、主寝室以外には間仕切を設けず開放的に使える様にしてある。将来的には部屋として仕切れる様に下地補強等もしているので、ライフスタイルに合わせて変化していく家になるだろう。 引渡間近、植栽と目隠しフェンスの塗装を設計スタッフと一緒にクライアント自ら行い、本当の意味での手作り感のある温かい家となった。

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  12. 「#00a497」通り土間のある家。竹小舞を掻いてつくった土壁。

    敷地は南区翠にあり、面積は広いが形状は細長い敷地だ。主なご要望として、和風・自然素材の使用・茶室・庭などの他に、「水害対策」や「長期優良住宅」があった。 外観のデザインにこだわりながら、近年、頻繁に起こっている水害に考慮し、生活スペースの床を元のレベルより130cm程上げた。 また、外壁は小舞を掻いて土壁を塗り、漆喰で仕上げた。長期優良住宅の基準を満たすために、土壁の外側に羊毛の断熱材を使い、それぞれの性能を生かせるようにした。 建物正面の引戸を開けて中に入ると、京都の町屋にある通り土間のような空間に入る。正面の吹抜から光が落ち、さらに進むとその奥の庭が見えてくる。LDKには土間スペースがあり、土間と庭のデッキがつながり、敷地にそった細長い部屋に奥行きを持たせる。 庭は川石を敷き、木の塀に向かって土を盛り上げて奥行き感を出した。通勤に毎日通るこの道は、季節ごとに様々な景色を魅せてくれる。・・・タイトルの「#00a497」は、日本の伝統色、あおみどりのカラーコード 。

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  13. 「坂の南の家」曲面天井のある立体的な構成。

    以前より住んでいた家に程近い、細長い敷地に、奥様がこれまで集めてこられた想いを詰め込んだ。小屋浦駅周辺の桜並木を見ることができるように、2階にLDKを設けて、設計前、すでに購入されていた最大10人掛けになるダイニングテーブルに合わせてプランを進めた。 LDKからロフトまで、曲面の天井をつなげることで、ロフト・LDK・和室・バルコニーまでを一体の空間にできるようなプランとなった。 この空間が、お子様やお孫様、昔からのご近所のお友達の集いの場所となる。 その他にも、緑色の玄関ドアや、木枠の姿見、こだわりの家具・・・クライアントの好きなものが詰まっている。

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