移住

住む場所に求めるものは決して都心の利便性だけではありません。ここでは、【移住】に関するライフスタイルやノウハウを紹介しています。移住に興味がある方はもちろん、そうでない方も自身のライフスタイルを鑑みる参考にしてみてください♪

  1. マンションの売却損が出たら何をしたら良い?方法をご紹介!

    「家族が増えたから広い家に住みたい」「急な異動命令で引っ越さなくてはならない」など、様々な理由で購入したマンションを手放し、住み替えを検討しなくてはならない人もいるでしょう。その際、残念なことにマンションを売却すると損失を生じるパターンが多いと言われています。できることなら、損失を抑えた上でマンションを売却したいですよね。今回は、マンションの売却損が出たら何をすると良いのか、方法をまとめてみました。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  2. 【移住を考える】暮らすように過ごす2日間♪奈良でTURNS×URの移住・交流体験ツアー開催

    家族が増えると、都心での生活は生活費が高かったり、待機児童問題があったりと、なにかと不便を感じるものです。のびのびとした環境での生活に憧れて、地方移住を考える子育て世代も多いのではないでしょうか? そこで今回は、全国の賃貸住宅する管理〔UR都市機構〕と、移住・田舎暮らし情報サイト〔TURNS(ターンズ)〕による 1泊2日のツアーをご紹介します。2017年10月21日(土)~22日(日)、平城京への遷都から1,300年を数える歴史をもつ奈良への移住・交流体験ツアーです。

    LIMIA おでかけ部
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  3. 人と家とを繋ぐ〜小田原空き家バンクの活動家・瀬戸ひふ美〜

    突然ですが”空き家バンク”ってご存知でしょうか? 地域が過疎化するなかで生まれてしまう空き家は現在、社会問題となっています。住民の高齢化及び人口密集地への流出によって増加傾向にある、人の住んでない家=空き家となってしまった物件。それを自治体が定住を促進するために紹介する制度が空き家バンクなのです。その制度を活用し、地元小田原で新たな地域活性プロジェクトに取り組んでいる中心人物が瀬戸ひふ美さん。その活動に密着しながら、空き家バンクとはどんなものなのか、そして地元を愛する瀬戸さんの想いなどを紐解いていきましょう。

    LIMIA編集部
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  4. kinari-house

    敷地は段々畑の水田跡地の山に植樹された唐松が大きく成長している場所です。ライフライン確保を最小限の費用におさえるため前面道路に最も近い段々畑の最下段に建築を配置する方針としました。最下段と言っても道路からは5m近い高低差があります。農作業用通路として既にある草や木に覆われた道を緩やかに当麻町の砕石を利用しアプローチを造成しました。道路と同レベルの敷地内の木製ガレージに自動車を駐車し土地の象徴である常緑の木を左手に見ながら住宅にアプローチします。土地は街灯が道路に一つしかなく夜は真っ暗なので、アプローチには夜暗くなると自動に点灯するアプローチ灯を設けました。大自然の存在感に負けない広さの玄関ホールを設け、おおらかにクライアント様や訪問する方々をむかえます。玄関ホールからは室内の様子は直接的に伺う事は出来ません。天井の高い玄関ホールを抜け、玄関ホールから続く天井が高く長い廊下を抜けると、この住宅の象徴であるマントルピース付きのインサート型暖炉が毎日むかえてくれます。暖炉(以下ラウンジ)を中心に全ての機能が結びつく空間構成。ラウンジと屋外の唐松林の中間的な位置にカバードポーチという屋外と屋内の中間的な場所を設け、暖かい季節は窓を開放し室内と屋外の関係を曖昧にし過ごします。アメリカのカバードポーチは屋根付きのウッドデッキで屋外に近い場所です。kinari-houseは北海道仕様のカバードポーチとし四季によって使い方をコントロールできるスペースとしました。ラウンジ(室内)→カバードポーチ(中間領域)→ドックランスペース(屋外)。愛犬マーリーの活動範囲も広くなり快適そうです。ご家族のそれぞれのライフサイクルに配慮した平面計画及び断面計画を意識し計画をしました。

    合同会社永田大建築設計事務所
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  5. つなぐ家

    子世帯のご主人は北海道苫小牧市出身、奥様は神奈川県出身。結婚し苫小牧市で生活をスタート。奥様のご両親が退職を機にお孫さんがいる北海道苫小牧市に移住を決意する事から計画がスタートしました。生活時間の違いが生活ストレスになる事を考え、地続きの土地を探し、それぞれの土地に住宅を建築する事になりました。隣り合う住宅に直接的な「つながり」では無く間接的な「つながり」を造りました。子世帯、親世帯、物置、を3点で結ぶ分棟。この分棟を結んだ空いたスペースにウッドデッキを造り、ウッドデッキを介してそれぞれの住宅に行き来する事が出来ます。また、隣接する緑道が生活に豊さを与えます。ご主人、奥様、長女のイチナちゃん、次女のコトナちゃんは、奥様のご両親のフォローを受け豊かな生活を送られています。また、ご両親も娘夫婦と孫と生活を共にする事で豊かで安心な生活を送られています。お互いを気遣う古き良き時代の「昭和」の生活がそこにあります。

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