角地

「角地」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「角地」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 角地のにぎやかさを感じない 都会で自然を感じる 中庭でゆとり空間の家

    商業施設と住宅が混在する用途エリアの中の、南西の角地に位置するH様邸。西面道路は遊歩道になっており、また交通量はそこそこ多いため、プライバシーの事を考え、中庭を配置した「内に広がる」設計提案をしました。 建物内部は、外部の囲われた印象とはうって変わって、中庭を通じて対角に視界も広がる、おおらかな空間を実現しました。 キッチンは奥様のこだわりで、モデーロ社製のものを設置。家具のようなインテリアのポイントとなっています。床材はタモ(アッシュ)の無垢材をホワイトグレー色に塗装し、モダンな室内空間を演出します。 浴室前の2階ホールも大きくとり、子供たちの遊び場所や室内干しもできる機能的な空間とし、家事動線を繋ぐ設計になっています。また、北面に階段・収納をまとめ、スッキリとした空間を実現。2階の子供部屋は現在は1室ですが、将来的に2部屋に間仕切れるスケルトン&インフィルの考えで設計するなど、いまも、そして将来も使いやすい空間づくりに工夫を凝らしました。

    タイコーアーキテクト
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  2. 【ZEH/スマートハウス】家事・子育てをサポート/素足に無垢の床が気持ちいい木の住まい

    ★現役ママが家事や子育てをサポートする間取りを設計 ママの生活動線を徹底的に考えた間取りです。生活導線だけでなく、数多く設置したコンセントや収納など、主婦が感じる「ちょっとした工夫」を随所に取り入れております。 ★断熱や耐震などの基本性能をしっかりと押さえた家 ZEH基準の高い断熱性能(アクアフォーム断熱ZEH仕様・樹脂サッシYKKAP「APW330」)を備えつつ、ホルムアルデヒドを吸収する吉野石膏「ハイクリンボード」等、基本性能にこだわりました。 ★自然素材を積極的に取り入れながらも、最先端の機能を持った家 吉野ヒノキの無垢の床材を全面的に使いつつ(キッチン床には抗菌耐水性能の高い機能フロア)、キッチン、トイレ、洗面、バスにはワンランク上の人気の最新設備をそろえました。VELUX製の電動開閉トップライト(天窓)採用により、家の中に心地よい空気の流れを生みました。 ★これからのIoTにも対応したスマートハウス スマートハウスの心臓部であるパナソニック製スマートコスモ(分電盤)とHEMS端末を中心に、家じゅうをネットワークで繋ぐことが可能です。電子KEY対応のスマートドア、外部から対応できる「外でもドアホン」、専用アプリで外部から操作できるエアコン等、これからの家に求められる利便性にも対応しております。またV2H(Vehicle to Home)にも対応できる、専用配線も事前に装備しております。 ★子供が良い学習習慣を身に着けることを助け、成長に合わせて変更できる家 ママの目が届く小学校卒業までのダイニングやリビング中心の学習から、受験時期を迎える頃の個室への移行にも配慮しました。子供部屋は分割可能な間取りとし、家族構成の変化やお子様の成長に合わせて変更できる可変間取りとしました。 ★ランニング、メンテナンスコストを抑えた、環境にも経済的にもエコな家  高断熱(アクアフォーム・樹脂サッシ)と省エネ機器(オール電化・LED照明等)による光熱費等のランニングコスト低減と、メンテナンスコストの低い外壁(ニチハ「Fuge」)、超高耐久性金属屋根(スーパーガルテクト)を採用しました。 またウッドデッキはメンテナンスの手間(こまめな塗り替え)に配慮し、敢えてLIXILの木質性樹脂製のウッドデッキを設けました。

    共和木材工業株式会社
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  3. 【ZEH+V2H(Vehicle to Home)対応】角地を活かしたマルチに停められる駐車場

    自宅の車の駐車スペースと駐車方法は検討の優先順位が低く、妥協や慣れに任せてしまいがちですが、今回は立地(周回道路の突き当りの角地で、近隣の数軒の住人様の通行がメインで不特定多数の車が行き来する立地ではない)を最大限に活用すべく、事前に徹底的に使い方を検討しました。立地を活かした、バック駐車が苦手な方でもストレスなく駐車できる駐車場です。基本的に2台駐車ですが、停め方次第(縦)では3台駐車も可能です。 外壁には(PH)EV用の200Vコンセントを設置しました。またEV用コンセントの横には将来的なV2Hへの拡張や蓄電池との連携を見据えたコンセントを設置。現在のハイブリッド車のように、EV化が進む数年先を見据えた設計としております。 また、V2Hにも対応できる分電盤(パナソニック製スマートコスモ)とHEMSによりスマートハウスを実現しております。 【ポイント】 ① 駐車スペースは普通車2台もしくは小型車・軽自動車を含めて3台。 ② 3方向に駐車可能。内2方向はバック駐車の必要が無い前向き駐車(前方道路へUターンせずに通り抜けメイン道路へ接続可能)。 ③ 植栽の縁石は車の車体より低く設定。タイヤの車止めにはなるが、ドアの開閉に影響はない。 ④ コンクリートには目印の溝を設置。どの方向にも停めやすい工夫。 ⑤ 駐車場の横に洗車にも利用できる立水栓を設置。 【V2H(Vehicle to Home)】について 太陽光で発電した電気は、自己消費以外は売電となりますが、今後の電気料金の値上りや、万一の災害等で停電となった際には、作った電気を貯めて使えることが理想です。そのためには蓄電池を設置する必要がありますが、現状ではまだまだ高額で費用対効果も良くありません。一方で急速に普及している電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)は大型蓄電池を搭載しており、これを蓄電池の代用として活用しようとする考え方がV2Hです。現時点ではまだハイブリッド車が主流ですが、これから先はEVやPHEVが更に一般的になると思いますので、この家は将来、EVやPHEVを購入された際にも対応できるように、あらかじめV2H用の配線を仕込んでおります。尚、V2Hとするためには(EVやPHEVとの連には)、電気を交換する「パワコン」を別途、設置する必要があります。

    共和木材工業株式会社
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  4. 「通り土間」のある家

    変形敷地+角地をどう活かすか、『古きよきものが好き』という お施主様のご要望にどう答えるか、というところから計画がスタートしました。 建物は敷地形状に合わせ変形した形としたため、この家には真四角の部屋が 1つもありません。1階部分には、敷地を通り抜けできる『通り土間』を設け、 2階には、LDK、子供室を配置しました。 構造体を見せたダイナミックな天井が、見せ場となっています。 全体的に骨太で、ガッチリとしたイメージ、空間に陰影を作るよう光の入り方を 検討し、シックで重厚感のある住宅が完成しました。

    傳寶慶子建築研究所
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  5. 逗子の角家

    海岸にも程近い閑静な住宅街、ひときわ目立つであろう角地に位置する住宅の計画。正方形に近い土地のコーナーの隅切部分と、その対角の部分とにオープンスペースを設けることで隣接する各部屋に通風と採光や眺望をもたらすことができるとともに、来客時の臨時駐車スペースとしても利用可能としている。2階に設けられた居間は表と裏の2つのテラスを設けることでその不利を解消しつつ、高い天井高や日照、屋上利用などで2階リビングの利点を最大限に活かしている。

    tentline(テントライン)
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