自然素材住宅

「自然素材住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「自然素材住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 夏涼しく冬暖かいエコ住宅(高気密高断熱住宅)

    「幼い子供たちがすこやかに安全に過ごせる住宅がほしい」そんなご両親の想いに建築家の設計力で応えた自然素材をふんだんに使用した注文住宅です。 この住宅は、柱の外側からすっぽりと高い断熱性能を有する断熱材で住まい全体を包む外張り断熱工法です。 断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。 外張り断熱では柱の外側で断熱するので、夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなります。 そのため、壁体内の結露の可能性も少なくなります。 外張り断熱で建築された住宅は、まさに魔法瓶の中のように冬はほわっと暖かく、夏はさらっと心地よい。床のヒノキの無垢材の風合いとあいまって、家中にやわらかい空気が漂います。 お子様がのびやかに暮らせるような間取り・空間構成のもと、床にはヒノキ無垢材:自然素材やオリジナル木製階段で人の五感に優しい住宅であります。   依頼主さまよりご要望がありましたランニングコストの軽減を図るため、高気密高断熱(冬暖かく・夏涼しい冷暖房の効果が効きやすい住宅)に配慮した外張り断熱を施し、太陽光発電とオール電化を導入したエコ住宅、耐震+制震で地震に対して安全性を高めた住宅設計を施しております。 建物の外形をほぼ直方体で屋根を片流れ形式とすることによりコスト(坪単価)の軽減に努めています。

    中浦建築事務所
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  2. ホームエレベーターのあるバリアフリー住宅(防音・遮音構造)

    高齢化が進む中、ぬくもりや暖かさ、心地よさを感じて頂ける住宅づくりである生活動線のバリアフリーは大切なポイント。 この住宅は以前は店舗だった1階を住宅にするリフォームを主体に、これからの暮らしを考えて、できるだけ体に負担がかからないようにリフォームした住宅の設計事例です。 急な階段の上がり降りに不安を感じられていたため、ホームエレベーターの設置をご提案。 1階全体と2階のほぼ半分をリフォームして、バリアフリーにしました。 ホームエレベーターはどの部屋からも行きやすいように、住宅の真ん中に設置して、回遊できる動線としました。 車椅子に乗ったままでも、フロアを移動出来て、大型の荷物などの持ち運びにもに便利です。 近年、ホームエレべーターの需要が多くなり、設置導入価格も下がっています。 【 住宅用ホームエレべーターの設計基準 】 一般的な業務用エレベーターとは異なり、最大昇降行程は、住宅の最下階の床面から最上階の床面が10m以下となっています。 最大乗務定員は3名以下、最大積載荷重は200kgまで、エレベーター内の床面積は1.1平方メートル以下と定められています。 (メリット) ●車椅子に乗った状態でも、各階を移動する事が可能。(バリアフリーの確保) ●大型の荷物などの移動が便利。 (デメリット) ●一般的な階段式昇降機(いす式)よりも価格が高い。 ●既存物件の場合、スペースの確保が難しい。 ●設置するには、建物の基礎工事・躯体などの改修工事が必要。

    中浦建築事務所
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  3. 大開口のあるリビング

    家族が自然に集まり語り合える、明るくおおらかな住宅づくりをモットーに、家事動線を活かした洗面・キッチン・ダイニング、リビングから子供室までをワンルーム空間におさめました。 太陽の光が窓いっぱい差し込む室内は開放感にあふれ、吉野ヒノキの香りが住宅いっぱいに包まれる自然素材の住宅設計をしています。

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