景色

景色に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく景色についてご紹介しています。

  1. 六甲の眺望を楽しむ家2/建築家と建てる30代の家

    -1日のはじまりと終わりを、最高の眺めと共に過ごすゆったりした暮らし。- 兵庫県神戸市の六甲エリアで、「駅から少し離れても、眺望が抜群の場所に建てたい」とのご要望から生まれた住まいがあります。 土地探しから計画がスタート。 ご要望を満たせる希望地をいくつか見て回ったのちに、斜面地ですが市街地を見渡せる六甲の地に土地が見つかりました。 この土地に希望の大きさの建物が建つか、また斜面地なので、地盤改良や基礎工事にかかる費用も想定して予算内で収まるかチェックし、購入を決定しました。 -お風呂に浸かりながら夜景を楽しむ!?- 設計を担当したのは、建築家の田中いちろうさん。 「あっ!」と驚くようなこだわりを満載したいというご要望をカタチにしました。 広いLDKを2Fに配置し、大きく開いた窓から景色がたっぷり見えるプラン。 また、およそ6帖もあるバルコニーには、風が強い時や寒さが厳しい時でも無理せずに眺望を楽しむため、ガラスで囲まれた書斎兼展望室を設置するというこだわりぶり。 さらに3Fの浴室では、LDKより高い位置からの景色をお風呂に浸かりながら楽しめる工夫をしています。 建築主の要望に応えながらも、生活動線をしっかり考え暮らし易さも忘れない設計はまさに建築家のワザ。 日々の暮らしの中に、流れる時間や移り変わる季節を感じることができる、住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 敷地面積/115.7m² (約35.0坪) 建築面積/49.7m² (約15.0坪) 延床面積/121.4m² (約36.7坪) 設  計/建築家 田中いちろう 施  工/株式会社ウッドワン関西

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  2. H邸-横浜の景色を生かすための「床上+40センチ」

    Hさんご夫婦は、初めは戸建てを探していましたが、なかなか良い条件の物件が見つからず、最終的には見晴らしのいい中古マンションを購入し、リノベーションをすることに。テーマは「景色と一体の家」です。 外の景色を部屋のなかに取り込むように設計。デザインのポイントは、床上40センチのラインで、部屋の隅々まで行きわたらせました。建具の足下も枠をまわさずに強化ガラスを使用、リビングと寝室を隔てる壁もガラスブロックです。Hさんから要望のあった木、白タイル、黒スチール、ガラス、グリーン、ステンレスなどをバランスよく取り入れ、空間にリズムを作りました。 横浜を一望できる南面側の壁には、景色に邪魔が入らないよう、エアコンやコンセントを一つも設置していません。街そのものが持つ魅力と一緒に暮らす、素敵なお家が出来上がりました。

    ブルースタジオ
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  3. 掃き出し窓へのリフォーム!腰高窓を拡張して広々快適な空間にしよう

    今回は、「腰高窓を掃き出し窓にリフォーム」する場合の工事の詳細や注意点などをご紹介します。窓を拡張・拡大するリフォームの中でも、「腰高窓を掃き出し窓にしたい」という要望は多いです。腰高窓を掃き出し窓へリフォームしてみたいと思った方、ぜひご覧ください。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  4. 「坂の下の家」 海に面した開放的な家。 屋上付2世帯住宅。

    海と堤防だけで仕切られた、家の中からも竿を垂らせそうな程の海沿いの敷地に計画した2世帯住宅である。 1階の親世帯の箱と2階の子世帯の箱を90°ずらし、空いたスペースの1Fをガレージとし、中2階を収納としている。 2階からはもちろん、1階からも海が見える。2階リビングは、海に向かって高くなる勾配天井とし、外に見える海と空を取り込む。海側に設けた窓からは、季節や時間によって表情を変える海が見え、空間のポイントにもなっている。 また、屋上も利用できる様にし、気候の良い時期にはバーベキューや日向ぼっこができ、周辺の海と空を独り占めしたような気分になれる。

    arch-plus
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  5. 映画でよくみるニューヨークの外階段♬ その正体は??

    こんにちは! 今回は今流行りのニューヨークに行った時のお話をしましょう!  お題は「建物」。同じアメリカでもヨーロッパの影響を強く受けているため、ロサンゼルスや他の街に比べると独自の文化を持っていると言われているNYC(ニューヨークシティ)。ということでニューヨーク「ならでは」のネタをご紹介していこうと思います。

    free_ride
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  6. H-ORANGE

     都心部であるにも関わらず隣地が畑、その隣は森を持つ学生寮という恵まれた敷地に建つ住宅です。  森への景観を生かすために、居間は二階に配置されています。二階は床面積のうち1/3を屋外テラスにさき、残りの2/3の居間を三方から囲むことで森への視野を広げるとともに森につながる屋外の空気で屋内空間を包み込んでいます。  屋外テラスを囲む手すりは、外部に対する目隠しの役割も兼ねています。ただ、この目隠しを単なる腰壁にしてしまっては、テラスを影のある暗いものとしてしまいかねません。そこで腰壁を外側に向かって傾斜させ、面に光を当てるとともに閉じ込められた感じを弱め、屋外テラスが広く感じられるようにしました。  畑上空の大空間はこの家に素晴らしい開放感を与えていますが、畑そのものは壊れかけたコンクリート塀で囲まれており、美しい風景とは言い難いものがあります。これらを隠して森と空の景色を純粋にするため、目隠しは室内から見てコンクリート塀がギリギリ隠れる高さに設定してあります。

    山本卓郎
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  7. 諏訪の家

    敷地は諏訪湖近くの川辺に位置する。かつては水辺と対岸に連なる穏やかな自然により、風光明媚な場所であったことが想像できるところだが、河川の氾濫を抑制するために盛上げられた土手によって、水平に拡がるその景色が塞き止められてしまっているように思えた。一方、街路と土手に挟まれた土地の突端に位置するという極めて稀な状況でもあったことから、先端の持つ特異性、川辺と街並みを繋ぐようなその土地の特性を保持したいと考えた。 建築主の要望は、「寒冷地においても暖かく住める小さな家」「屋根付駐車場」「眺望の確保」といったシンプルなものであった。 軟弱地盤で、かつ多湿であることが想定される場所であったことから、漠然と高床式が相応しいと感じていた。地盤面から土手の高さを超えて持ち上げられた居住域は、眺望と開放性を取り戻すとともに、風が通り抜け、視界が拡がる大きな軒下空間を生むことになる。これがこの土地の固有性を保持することに繋がるように思えた。鋼管杭を高止まりさせ、その上に鉄骨と木造の複合フレームでつくられた単純なヴォリュームを乗せるという構成には、地盤面と建物を切り離し、土と構造物の接点を極力少なくする事による地盤面の環境保護、場の状況の継続というねらいも込められている。 持ち上げられた家型の内と外に漂う空気、川の流れのような気配を感じながら、この土地にしか無い豊かな暮らしが育まれる事を期待している。 長谷部勉

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