サーファーズハウス

「サーファーズハウス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「サーファーズハウス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. サーフライフを楽しむ 海辺のビーチハウス

    サーフィン歴18年のご主人は国内外の大会で優勝・入賞の経験があり学生時代はハワイで過ごしていた。片や、元プロサッカー選手の奥さまもアメリカ暮らしの経験があり結婚してからは一緒に波にも乗るようになった。 家づくりにおいてサーフィンとアメリカが2人にとっては欠かせないキーワードだった。

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  2. SURFER'S HOUSE  Beside Route 116

    工事のご依頼を頂き、初めて現地確認をした時の印象は 家の中は昼間でもとても暗く狭く感じたことをよく覚えています。 各部屋を細かく分断する間仕切り壁が窓から入る日光を遮り、家の奥へと進むにつれ暗さは増していきました。 さらに重くるしい色使いの内装が圧迫感に拍車をかけていました。 リノベの優先事項は可能な限り開放感を感じる空間にすることでした。 しかし間仕切り壁を抜いただけでは物理的な広さは感じれても、開放感や爽快感というものには何か物足りなかったのです。 そこで2階の床を一部取り除き、吹抜けを設けるプランへ移行しました。 ロフトをベッドルームにするなど家全体を1ルーム化することで、2階窓からの日差しが1階まで届くようになりました。 また1階窓から取り入れた風が、2階窓へと気持ちよく通り抜けていきます。 既存の薪ストーブも断熱改修と1ルーム化された間取りによって効率的に家全体を暖めることができるようになりました。 内装・インテリアは白を基調に古材やエイジング塗装を施しビーチハウススタイルに。クライアントの趣味であるサーフィンがもっと楽しめる家に仕上げました。

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  3. renovation-06

    築60年の純和風住宅を次の住まい手のライフスタイルに合わせて生まれ変わらせた。 大座敷を構える豪邸は、しっかりとしつらえた造りの中にも経年劣化を所々に感じる。 また延床面積80坪という大きさも新たな住まい手が望む暮らし方には合致しない。 そこでメンテナンス性や住宅のランニングコストの観点からも「減築」という選択をした。 断熱改修、耐震改修といった住宅の基本的性能を向上させることで得られる「物理的な快適性」に加え、趣味や好みのインテリアなど、好きなものにかこまれて暮らすことで得られる「内面的な快適性」を両立させた。

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  4. 大津の家(やわらかな光と取り入れたアールの開口のある家)

    ~やわらかな家~ 本計画は、新しく開発された分譲地の計画で、周囲は新しく 建てられた住宅が立ち並ぶ区画です。 計画段階からクライアントとの打ち合わせを繰り返していく中 で感じたキーワードは『やわらかな光につつまれた空間』でした。 そこで、光を柔らかく取り入れ、曲線を多用し光に包まれるよう な空間ができないかと考えました。 空間を単調に区画割し、薄壁で間仕切られた開口部はアーチ型に することで視線の抜けや軽快でリズムカルになるような空間とし ています。入隅や出隅などに曲線を用い縦に伸びた大開口窓から 差し込む光は空間をやわらかく包み込んでくれます。 新しく建ち並んだ分譲地にひっそりとたたずむ建物は、時間と共 に変化する光とアクセントの曲線がふれあうことで独特な陰影を つくりだし、アーチ型の開口をくぐり抜けると、非日常空間へと 導いてくれるでしょう。

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  5. 東林口の住宅(服好きなショップのような住まい)

    「ショップのような暮らし方を」 本計画はそんな既成概念にとらわれない住宅のプロジェクトです。 敷地は東海道五十三次の五十番目の宿場である水口宿の旧東海道沿いに建つ土地です。 そのため建物は周辺の町並みに揃えた配置計画としました。 内部空間では、奥様が洋服店にお勤めということもあり空間自体を壁で仕切るのではなく、ショップのように家具や洋服などで空間を緩やかに仕切ることを考えデザインしました。 床が気づけば机になりベンチになり階段になりディスプレーになります。 そんな高低差の違う水平面で連続する魅力ある空間を出演しました。

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