AtelierN

「AtelierN」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「AtelierN」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 八木原の家

    駅前の住宅街。自宅兼仕事場でありながら、プライベートと仕事での自分自身の切り替えをしたいとご主人。仕事の合間に家事育児、家事育児の合間に仕事を…と、それぞれが負担にならない距離間がよいと奥様。対照的な仕事、要望を『しごとば+すまい+あとりえ』と、3つでひとつ、そんな家族の形を提案。 『しごとば』から『すまい』の気配は感じず、『すまい』から『しごとば』の存在をまったく感じさせないよう計画。それとは対照的に奥様の『あとりえ』は開口を広く取り、家にいる子供たちにも目が行き届く。ご主人にも奥様にも、そして子供達にとっても程よい距離感…。また、シンプルでありながら素材感を活かした住空間、時を重ねるごとに風合いの増すような“すまい”を目指した。

    ATELIER N(アトリエN)
    • 994
    • 9
  2. 半田の家

    周辺は農地も多い閑静な場所。しかしながら駅に程近い場所ということもあり、近い将来、住宅街になることも視野に入れ、近隣からの視線を気にせず防犯面にも配慮、明るく開放的な住空間を目指した“セミコートハウス”を提案。 目隠しを兼ねた外部物置をはじめとした各収納は、建て主のライフスタイルをもとに、適切な場所、適切な容量を考慮し計画。そうすることで日常生活に負担を掛けず、さらに、すっきりとシンプルな居住空間の中で快適に過ごすことができる。また、建て主のこだわりである『青森ヒバ』(床材)を中心とした、シラス(火山灰)の塗り壁など、幼い子供にも“安心・安全”な仕上げ材を採用、人にだけでなく環境にもやさしい“すまい”となった。

    ATELIER N(アトリエN)
    • 744
    • 11
  3. 豊城の家

    「自然の光が好き…」そんな建て主のひとことから、トップライトからの自然の光が家中を照らす『空の見える家』を提案。トップライトからの光を壁面に反射させ、光がふんわりと広がる心地よい住空間を目指した。 トップライトなどによる採光の取り込み方、それを引き立たせるための陰影、また、景色の取り込みや夜のライティングなど綿密に計画。トップライト付近の熱気対策も考慮し、吹き抜け部分に換気設備を設けた。水廻りをまとめ家事動線を簡素化、キッチンの床を一段下げキッチンカウンターとテーブルの高さをそろえることにより、テーブルをサブカウンターに…などの機能面、葉がらし天然乾燥の国産(特に県産中心)の木材や漆喰壁、瓦屋根など材料にもこだわった”こだわりのすまい”となった。

    ATELIER N(アトリエN)
    • 899
    • 15
  4. シカクイエ

    プランの4つの核「シカク」…光と影・抜け・健康とエコ・安心と安全、住まい手の4つの感覚「シカク」…視覚・聴覚・触覚・臭覚、そんなコンセプトをもとに『美しいシカクい家』を提案。 軒天及び、室内の天井高を統一し、天井と床による平行な面で広がりを演出。そこに4つの箱を南北に差し込む…。光と陰を意識した平行線で南北に抜けをつくり、風の通り道をつくるとともに、光と影のラインが空間にリズムを持たせる…。大きな開口と薪ストーブを持つLDKを中心に配した各個室は、家族の気配を感じられるよう配慮。物干しを兼ねたバスコートを中心に水廻りをまとめ、共稼ぎの夫婦の家事動線を簡素化。無垢の木、火山灰のシラスなどの自然素材で仕上げ、シンプルで居心地の良い住空間を目指した。

    ATELIER N(アトリエN)
    • 734
    • 11

おすすめ

話題のキーワード