木の家

木の家に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく木の家についてご紹介しています。

  1. 子育て応援!現役ママの設計士がママ目線で、間取り・デザイン・メンテ・ランニングコストにこだわり設計した木を感じる家です。

    建築家が設計した、目を引くような凝ったデザインではないかもしれません。ハウスメーカーのような高級感のある演出はないかもしれません。最優先で考えたのは一番長く家にいるママの使い勝手と子育てのしやすさ。そしてこれから何十年のランニング・メンテナンスコストが抑えられることと、飽きのこないデザイン。もちろん、基本性能はしっかりと押さえた上で、上質な材料や最先端の設備を取り入れ、便利さも一切妥協しておりません。理想の家づくりは「ストレスを感じず、空気のように住み心地を意識しない家」。そんな家づくりを目指しております。 【こだわりの仕様】 ■安心の省エネ等級4・耐震等級3相当(ZEH・スマートハウス対応) ■お子様見まもり、安心の「外でもドアホン+防犯カメラ」 ■省エネ最高等級樹脂サッシ(Low-e複層ガラス) ■便利なスマートKEY玄関ドア ■雰囲気抜群のブラックチェリー突板フロア ■長期間ノーメンテ高耐性塗装の外壁材NICHIHA「Fuge」 ■超高耐久ガルテクト屋根 ■宅配BOX付機能ポスト

    共和木材工業株式会社
    • 1812
    • 46
  2. 「ワークスペースは何のためにあるの?」部屋別の実例5タイプ

    新築に限らず、リフォームや大型リノベーションでもよく聞かれる【ワークスペース】はほしいけれどどんなものがいいのだろう問題。 今日は、『ワークスペース(カウンター、机)』のお話をまとめました。わたしが暮らし提案する際は、以下5タイプのいずれかが多いです。 ①リビング脇で[パソコン置きや子どもの勉強机かわり]になるもの。 ②ダイニングテーブル付近にある[食事の補助テーブルのかわり]になるもの。 ③キッチン背面にある[キッチン作業台かわり]になるもの。 ④家事室にある[収納棚やメモを書き留める机]になるもの。 ⑤和室、書斎、寝室にある[PC置きや持ち帰りしごと机]になるもの。 『なんのため?』がこうやって具体的であるほど「物置化しにくい」ので、ぜひ計画される際の参考になれば嬉しいです。リフォームされる際も参考になるので、よろしければ記事の続きも読んでいただければと思います。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 9279
    • 95
  3. 子供部屋の大きさは小さくなっている傾向。『3WAYな子供部屋』もオススメ。

    近頃、売り出される土地の大きさは小さくなる傾向にあります。(地域差はありますが。) それに伴って、家の大きさも小さくなる傾向にあります。 家が小さくなると各個室も小さくなっていくのが一般的。 そこで、今回は『子供部屋』に注目して、実例の1つを紹介します。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 15504
    • 85
  4. 『子供部屋という自室をもたない』場合のメリットデメリット

    近頃、売り出される土地の大きさは小さくなる傾向にあります。(地域差はありますが。) それに伴って、家の大きさも小さくなる傾向にあります。 家が小さくなると各個室も小さくなっていくのが一般的。場合によっては、『自室を持たせないor限りなく小さい自室にする』という事例も増えています。 そこで今回は、『子供部屋』に注目して、実例を紹介します。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 10462
    • 26
  5. タオルかけは、どこにつけるのがいいだろう?

    新築に限らず、リフォームや大型リノベーションでもよく聞かれる【水回りアクセサリー】配置のお悩み。 今日は、『タオル掛け』に絞ってお話をまとめました。リフォームされる際も参考になるので、どうぞ。 そのほかにも、よく聞かれることは、instagramにまとめていますので、気になるかたは、instagram(@himawari_kobo)へもアクセスしてみてくださいね。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 17453
    • 59
  6. 床のあたりにある『幅木』の選び方とポイント。

    幅木(はばき)って、聞いたことあります?壁のしたのほうについている幅5~10cmくらいの材料のことです。 『なぜいるのですか?』この質問が多いので、今日は幅木の考え方と目立ちにくいポイントなどもまとめてみました。 新築だけではなくて、リフォーム、リノベーションされる際も参考になると思うので、どうぞ。 そのほかにも、よく聞かれることは、instagramにまとめていますので、気になるかたは、instagram(@himawari_kobo)へもアクセスしてみてくださいね。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 9785
    • 23
  7. カスタマイズできる『家事室』の魅力

    家事室やユーティリティをつくる時、家族の成長にあわせて『仕様をカスタマイズ』できるようにしておくと、便利です。 今日は、最近急増中の『家事室』の作り方や使い方のお話をまとめました。新築だけではなくて、リフォームされる際も参考になるので、どうぞ。 そのほかにも、よく聞かれることは、instagramにまとめていますので、気になるかたは、instagram(@himawari_kobo)へもアクセスしてみてくださいね。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 8694
    • 35
  8. 『靴置き場』って、どんなイメージあります?部屋感?壁収納感?靴箱感?

    『靴置き場』についてヒアリングをしていると、どうやら『クローゼットにしなきゃいけない信者』が数多くいることに気がつきました。 靴置き場とは、必ずしも部屋みたくクロークやクローゼットにする必要はないのです。 今日は玄関に隣接する『靴置き場』についてまとめてみました。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 7856
    • 43
  9. ドアと引戸、結局どっちがいいのだろう?

    新築に限らず、リフォームや大型リノベーションでもよく聞かれる建具【ドア・引戸】などの扉のお悩み。 今日は、『扉』のお話をまとめました。リフォームされる際も参考になるので、どうぞ。 そのほかにも、よく聞かれることは、instagramにまとめていますので、気になるかたは、instagram(@himawari_kobo)へもアクセスしてみてくださいね。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
    • 14500
    • 32
  10. 3-BOX 1800万円の家

    「解放感のあるコンパクトな住宅」というコンセプトのもとに5.46m×5.46mのBOXを3つ重ねてコンパクトさを追求しました。開口部を大きくとって冬の日光を沢山取り入れて、夏の日差しは「軒の深さと袖壁」によって制御できるように工夫してあります。無駄を極力省いて1800万円(税・エアコン・カーテン・地盤改良・設計料・抵当権設定・登記費用・諸費用等別途)で、満足のいく仕上げが出来ました。 一般的に「開口部の大きい建物は耐震性に劣る」場合が多いですが、この住宅は「サッシの内側に筋違を入れて耐震性能を確保」してあります。その結果として「構造計算上は耐震等級3に限りなく近い耐震等級2」という結果でした。

    アース・アーキテクツ
    • 432
    • 6
  11. 借景を愉しむ箱の家

    シンプルで無駄のない箱型の外観が印象的な住まいです。 西側に広がる田園風景と、それを紅く染めながらゆっくり沈んでゆく夕陽を 借景に取り入れたプランが特徴的。 また、リビングと一体感をもたせた庭は、内と外を分け隔てなくつなげることで開放感のある空間になりました。 子供の成長に合わせて仕切ることのできるキッズスペースや、洗濯物の室内 干しに便利なインナーバルコニーなど、限られた空間を最大限に活かした設計にも注目ください。

    合同会社negla(ねぐら)設計室
    • 1636
    • 5
  12. 開かれたシェアハウスのような3世代住宅へのリノベーション(丸ごと耐震改修)・M-HOUSE komae

    1棟丸ごとの耐震補強と共に、分離型の2世帯からシェア型の2世帯+α(3世代)への間取り改修。1棟の家を家族構成の変化に対応できるよう様々な使い方を想定して、1住宅を超えた多機能なハコとなるよう改修を行ったものである。“世帯” を超える、多 “世代” 住宅を目指した。 阪神淡路大震災を経験されたお施主様の不安を解消するための耐震改修。また、両親への介護がしやすく、子世代の友人達とも同居できるオープンで風通しが良い間取り。更には地域に開いてのケアハウス、演劇、ギャラリーなどが開催でき、老若男女が集まり、世代間交流もできる。個人宅でありながら、開かれた ギャラリー + シェアハウス のような様々な使い方ができるよう計画された。 建物としては、吹き抜けの無かったところに吹き抜け・階段・ハシゴ開口をつくり、吹き抜けを中心として皆で空間を共有する。風と人の抜け道となる開口が様々設けられ、風通しの良い、多用なアクセスが可能な動線計画となっている。個室は間仕切りをできるだけフレキシブルに考えてコンパクトにし、多様な用途を見込める共用部を豊かにしている。 ■ BEFORE: 階段が建物の片側に位置し、玄関を共有する上下階で2世帯が分かれた間取り。LDK・トイレ・洗面・浴室もそれぞれの階にある。一般的な住宅がそうであるように、空間は居室ごとに分節されている。 ■ AFTER: より密な介護のため、また、更に次の世代との楽しい同居のため、建物の中心にリビングダイニングと階段を配置し、吹き抜けで上下階が繋がり空間を共有しつつ、メインのLDK・浴室などの機能も敢えて共有する、シェアハウスとしての間取り改修を行った。また、トイレ・洗面・浴室についてもバリアフリーに対応できるよう間取りと設備の改修をおこなっている。 大幅な間取り改修により、1階には柱が所々残り、上階を合理的に支えるために追加した隅柱もある。空間の広さと自由度を上げつつ、構造に無理が来ないように、柱は極力残した。残る柱も逆に空間に面白さを与えると感じている。リノベーションの醍醐味は、古い建物の形跡が図らずも残ってしまうことではないかと、密かに思っている。意図する部分もありつつ、意図しない効果もある。記憶のよりどころとなる何かが残っているということが、意図しない面白さを醸し出してくれる。

    大坪和朗建築設計事務所
    • 1902
    • 11

149件中 1 - 20 件を表示