旗竿

「旗竿」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「旗竿」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 旗竿地でも陽光の中でくつろげる眺望抜群のLDK。その秘策は?

    建築家の日部(かべ)友裕さんが自邸を建てたのは、周囲を建物に囲まれた21坪の旗竿地。「自分の家だからこそ、あえて狭小×旗竿というハードルの高い土地を選んでみました」。完成した住まいは陽光たっぷり、明るく開放的で眺望も抜群。旗竿地とは思えないのびやかな空間は、いったいどんな工夫で生まれたのだろうか。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  2. 穏やかな光と爽やかな風が入る家を、建物に囲まれた旗竿地で?

     建物に囲まれた旗竿地に建築家の多羅尾直子さんがつくったのは、2階の書斎を中心とした明るく爽やかな住まい。在宅中はほとんど書斎で仕事をしている大学教授と、ガーデニングや家庭菜園が趣味というご両親が、心地よい光と風と共に快適な暮らしを楽しんでいる。

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  3. さつきが丘 U邸-階段図書館のある家-

    神奈川県横浜市青葉区 2016年3月竣工 敷地面積:135.00 M2 旗竿地で周囲を囲まれ、 ロケーションにもあまり恵まれない敷地で 居心地よく「住む」ために、 建築設計で細かな工夫を積み重ねました。 手触りから目に入る光景までを豊かにすることで、 居心地の良い暮らしを考えています。 お客様のご厚意で5月14日(土曜日)には 見学会も行うことになりました。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  4. 福重の家

    敷地は、道路より旗竿状の長い共有敷地奥にある。4方を住宅・アパートに囲われてはいるものの、爽やかな風の通る、静かで明るい住宅地である。 構成は、南面した矩形の主屋に、片流屋根のリビング、平屋根の玄関が取り付く。玄関は軒高を低く抑え、外部に対して慎ましく、人を気持よく迎え入れる表情であるよう配慮している。 玄関を折れて、ホールより和室への東西動線を軸に、庭を囲むようL型に居間・食堂を配した。食堂は吹き抜けを介して寝室・子供室と、居間は低い格子戸を通して玄関と繋がる。各部屋は緩やかなひと繋がりの空間として、様々な視線の抜けを意識することによって、変化に富んだシークエンスが展開し、何処にいても自然と、家族の気配を感じることができるよう意図した。 居間は床を300㎜下げて石張りとして、土間のような設えとした。他床より窪むことによりやや籠った印象の居場所となっている。 LDKのL型の連窓を庭側に200㎜出し、柱及び開口がそれぞれ自立したものであるようにすることで、空間に奥行感と広がりを与え、居間においては、食堂からの床が窓辺のベンチとしても機能するよう図った。 子供室へは、吹き抜けに掛け渡したスティール製のブリッジを渡って至る。床を木製「すのこ」として、縞状の影を壁に映す軽快な表現とした。 子供室前の廊下には、明かり窓と浅いベンチの備わったライブラリーコーナーを設えている。 内部の壁は漆喰塗り、主な木部はダークな色合いとして、刻々と移り変わる自然の光や緑が映える落ち着いた空間となっている。

    柳瀬真澄建築設計工房
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