別荘

別荘に関するアイデアをまとめ! さまざまな別荘の事例や別荘のリフォーム・リノベーションについてなど、幅広い情報を紹介しています。これから別荘を購入しようか迷っている方や、別荘の改築を検討されている方は、きっと参考になるはず! すてきな別荘ライフを送りましょう。

  1. 富士山麓の別荘|カラマツ林の傾斜地に建つセカンドハウス

    別荘、週末住宅の建築・設計は建築家・設計事務所 TAPO富岡建築計画事務所 東京都杉並区浜田山を拠点に全国で活動しています。 富士の北麓に広がるカラマツ林に位置する傾斜地に建つ別荘です。 ほぼ正方形の平面プランの中心に、正面のカラマツ林を見渡す事の出来る大きな窓を持つリビングルームは約5mのゆったりとした天井高さがあり、2面にガラスの開口を持つ暖炉を挟んでダイニングキッチンと繋がっています。リビング後ろの廊下を挟んで建物北側には3つのベッドルームを。南側にはパウダー・バスルームが配置されています。 リビングとバスルームに面する南側の外部には、木々に囲まれ開放的な約20畳ほどの大きなデッキスペースがあり、リビングの大きな窓を開け放つ事で内部と一体的な利用が可能となっています。 緩やかな勾配天井でリビング、ダイニングと一体となった2階部分には、リビングの延長のようなスペースがあり、東側のハイサイドライトから午前中の太陽光を部屋の奥まで導入します。このスペースは大人数での宿泊時には寝室として利用する事も可能です。 屋根、外壁には通気層を設け、仕上材には耐久性の高いガルバリウム鋼板を使用しています。地域性を考慮し、断熱材とサッシには高性能なものを採用し、次世代省エネルギー基準に合致する断熱、機密性能を確保しています。

    TAPO 富岡建築計画事務所
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  2. 熱海のヴィラ|伊豆山に建つリゾートマンションのリノベーション

    熱海の市街地の北方、晴れた日には駿河湾に浮かぶ初島、遠く伊豆大島などの島々をを見渡すことのできる伊豆山に建つリゾートマンションのリノベーションの計画です。 日常とは異なる雰囲気の中で、海を眺めながらのんびり過ごしたいという建築主の要望を受けて、この住戸の特徴である大開口からの景色を室内のどこにいても楽しめるように、既存の和室やキッチンなど撤去が可能な間仕切りを取り払い、リビングダイニングの面積を最大限に確保しました。そして窓際から順にソファー、ダイニング、キッチンを配置し、それぞれの窓への視線を遮らないようなレイアウトとなっています。 室内は窓からの風景が引立つようモノトーンで統一しながらも、壁の染色された天然木の突板、床の金属的な質感を持つ大判タイル、そして漆塗りのテーブルトップなどの特徴的なテクスチャーを持つ素材を用いています。間接光を主体とした照明を用いる事で窓へ向かう奥行き感を演出するとともに、それぞれのテクスチャーを浮かび上がらせるように工夫しています。 ステンレスフレームと漆塗りのトップを持つテーブル、ステンレスの厚板を使ったアイランドキッチンはオリジナルデザインです。

    TAPO 富岡建築計画事務所
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  3. [自然素材の家]富士山一望の土間に薪ストーブ!アイランドキッチンを中心にした間取りプランのソーラーシステムの自然素材の家

    太陽熱で床暖房するソーラーシステムそよ風の自然素材の家です。 こんにちは 自然素材の家 別荘 注文住宅専門の建築設計事務所 探彩工房の地主です。 富士山一望の土間に薪ストーブがあり、土間に隣接したウッドデッキに木製のスリット塀作成し道路側や隣地からの視線を遮断、気兼ねなくアウトドアライフが楽しめる設計プランの家をご紹介します。 ソーラーシステムそよ風は外気を屋根で温め、暖かい空気を床下に送り換気をしながら床暖房します。 明るく風通しのいい冬暖かく夏涼しい家。   使い勝手がよく片付けや掃除が楽な造り付け収納は 家事の時短ができその分お子さんとの触れ合いに時間が使えます。 家を計画中の方の何かしらの参考になれば幸いです。

    自然素材の家 別荘専門 探彩工房建築設計事務所
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  4. 景色とつながる桐生の家

    周囲を山々が囲む自然豊かな場所に建つ住まいです。 施主は敷地近くに長く住みこの環境をとても気に入っていました。朝目覚めれば鳥や鹿の鳴き声が聞こえ、秋には仙人ヶ岳につづく里山の雑木林はとても紅葉が美しくて..と目を輝かせながらたくさんの魅力を打合せの度に聞かせていただきました。子育ても終わりに近づき、これからの落ち着いた暮らしを見据え、終の住処としてご夫婦が求めるものは「癒やしと安らぎ」でした。 南隣地にはソーラーファームが広がり、採光や通風はもちろん借景を取り込むには良好な立地でした。対して西隣地には住宅が建っておりプライバシーや熱負荷を考えると開口部は最小限に抑えたい、その代わりにライトウェル(=光や風を導く吹抜けの中庭の意味)を設けました。 LDKには木製の大きな窓を設け、景色を綺麗に切り取るため、建具も上下の框が見えないようスッキリとしたデザインとしました。入って正面の中庭には外階段を設け2階の眺望テラスへつながります。プライベートな中庭から階段をのぼれば壮大な景色が広がっています。それぞれの庭が内と外をつなぎ、まるで自然の中で生活しているような潤いと安らぎ生み出します。中庭はLDKからだけではなく、和室や浴室、2階の個室からも中庭を眺めることができ違った表情が愉しめます。それぞれの部屋同士の視線が重ならないよう窓の位置や高さにも工夫しています。 ご主人はプライベートな中庭でコーヒーやお酒を飲む時間、奥さまは中庭を眺めながら月明かりの下で入浴タイム、休日は子どもたちは南庭の大きなウッドデッキでバーベキューを楽しんだり、家族にはそれぞれお気に入りの場所と癒やしの時間が生まれ、この住まいが家族に寄り添う存在となっています。

    TEKTON | テクトン建築設計事務所
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  5. 除湿器はもう古い?!電気代が全くかからない別荘に最適な除湿アイテムでジメジメやカビのお悩みを解決♪

    別荘をお持ちの方共通の悩み。それは湿気とカビ。 久しぶりに別荘のドアを開けた瞬間鼻をつくカビの臭い。せっかくの休日なのに長い時間をかけてカビの掃除。嫌になっちゃいますよね。 就寝で布団にもぐりこんだ時のカビの臭いで楽しかった気持ちは一気に落ち込みげんなりした方も多いはず。 別荘の維持はカビとの戦いと言っても過言ではありません。 調湿材や防カビ剤、除湿器フル稼働など毎年カビと戦っている方へ朗報です。今までの悩みが一発解決しちゃうすごいアイテムをご紹介いたします。

    株式会社マツナガ
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  6. 築20年以上経過した太陽熱で床暖房するソーラーシステムで建てた自然素材の家

    太陽熱で床暖房するソーラーシステムで建てた自然素材の家。 富士急十里木高原別荘地の探彩工房の富士山リゾートギャラリーです。 30年以上自然素材の家や太陽熱で床暖房するソーラーシステムの家など環境共生住宅建築設計に携わり、自ら設計したソーラーシステムの自然素材の家に20年以上住んでいます。 その実体験とスキルを基に建築予算内でこだわりの自然素材の家を建てるサポートをしています。

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  7. 伊豆天城高原の別荘 ーDOVE VAIー

    高原の木々に囲まれ、東に相模湾を臨む天城高原に建つ別荘である。1階はRC造として高基礎を兼ね、上に木造部分をのせて地面より高さを確保し、雪や寒さ対策の一つとしている。 内部は木の質感を生かした内装とし、一枚大天井はカナダ産のピーラー板張りで、大梁、小梁も同材としている。床は幅広のチーク材を特注で制作し、乱尺のものを一気にダイナミックに敷き詰めた。仕上げはナチュラルオイル拭き取りで軽く仕上げただけである。家具も厚物のチーク無垢板を使い、時と共に深みを増していくチーク独特の色の変化が楽しみである。 壁は全て熟練職人による左官塗り(デュッセル)で厚みを出している。 螺旋階段の手摺は鉄の鍛造作りを京都の老舗工場ーよし与工房で制作してもらった。黒皮を生かすため蜜蝋で仕上げている。 十分な断熱材や暖房設備は施しているが、春夏秋冬いつでも窓を大きく開き、自然の豊かさ、厳しさを楽しめる別荘である。

    松井建築研究所
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  8. 伊豆天城高原別荘のウッドデッキ

    別荘につきもののウッドデッキは、腐りやすいのが常であるが、伊豆天城高原のウッドデッキは、コンクリートの片持ち梁を2m20cm張り出し、その上に105mm角のイペ材(水に強く重い材)を敷き詰めた設計を行った。松井建築研究所では、別荘のウッドデッキは耐久性20年以上を目指して設計している。 この伊豆天城高原別荘のウッドデッキに出て眺める遠くの海と山の絶景は格別である。

    松井建築研究所
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  9. 別荘の薪ストーブ

    別荘設計において薪ストーブは要望の多いものであるが、当事務所ではアメリカのファイヤーサイド社のものを勧めることが多い。 伊豆天城高原の別荘(当事務所で設計)では、ファイヤーサイド社のデファイアントを採用した。 価格は高めだが性能が良く、耐久性もあるためである。 また販売、取付施工はいつも同じ三島の松井機械(別に親戚ではないが)にお願いしている。 なにしろ木造の家の中で火を燃やすのである。十二分に注意して設計に盛り込まなければならず、常に施工相談しながら進めなければならない。 そして確実な施工を行ってもらい、後のメンテナンスも安心して任せられ、安心して建主に引渡すことが出来る。

    松井建築研究所
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  10. 八ヶ岳の別荘ー雪童子

    敷地は、整備開発された別荘地ではなく、周りをアルプスに囲まれた酪農住宅地にある。 母と娘の為の小さな別荘であるが、暖炉を囲んでゆったりと時が過ごせるように工夫したシンプルな構成になっている。 八角形をした暖炉の部屋は壁側に作り付けのベンチを設置し、他は何も置かず多目的に自由に使える空間とした。暖炉は特注で制作した。 寒さ対策として断熱材を十分に入れ、建具は木製サッシを採用し、断熱効果と機密性を確保した。

    松井建築研究所
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  11. ガラス製螺旋階段「the glass 」で明るく透き通った空間設計

    ガラス製の踏板とクロームカラーの支柱の組み合わせの、洗練された組み立て式階段です。 明るく抜ける空間設計で、住宅はもちろん、別荘やサロンライフを豊かに演出します。 <特徴> ・ノックダウン式の後付け設計 ・透明度や色味を3色からお選びいただる美しいガラス ・直径110cm~200cmまでのサイズバリエーション ・高さ200cm~400cmまで、10~17段までで対応 ・特注サイズ、特注高さでのオーダーメイドも対応 ・様々オプションパーツで現場に対応

    株式会社ピラミッド
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  12. 「こんな別荘が欲しかった!」を叶える〔カドヤ建設〕の家づくりとは?

    「別荘」が欲しいと考えたことはありますか? 都会での生活に疲れた方にぜひ見ていただきたいのが今回の施工事例です。たまにはちょっとだけ遠くに足を運んで非日常感を味わってみるのはいかがでしょうか。今回は〔カドヤ建設〕からお客様と二人三脚で設計した別荘の施工事例をご紹介します。

    株式会社カドヤ建設
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  13. 北欧風の家といえばこれ!薪ストーブを使う2つのメリット

    冬まっさかりで、寒〜い季節。寒い外から帰宅したら、暖房で体を芯から暖めて、ホッとひと息つくひとときは幸せそのものです。数ある暖房器具の中でも、根強いファンを持つのが、薪ストーブ。都市生活ではエアコンやガスストーブが暖房の主流という家庭も多いかもしれませんが、なんといっても暖かさは直火にはかないません。今回は、直火ならではの「薪ストーブ」の魅力についてご紹介します。

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  14. 樹群に溶け込むDWELL住宅

    大きな樹群溢れるこの敷地は自然に水が湧き出る池に隣接し、魅力的な急勾配も兼ね揃えていた。そんな自然・建築条件から成り立つ環境と共に、施主と作り手が考える「Dwell=人生や暮らし、居住空間などを真剣に考えること」の精神によってデザインを開始した。長方形の箱を90度回転させて重ねることによってできた5メートルもの突き出し部は圧倒的なアイデンティティを生み出し、全体を色濃い赤茶の南米産木サイディングで覆うことによって、その樹群に溶け込む存在感を持ち合わせている。内部の床・壁・天井そして家具にも木・コンクリートなど自然素材を用い、大開口部から木漏れる光が、外部との関係性を失うことなく室内を演出している。幾度となく繰り返し行われた現場打合わせが、洗練されたディテールまでデザインすることを可能とし、Dwellの本質を生み出した作品となった。

    studio LOOP
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