合板フローリング

「合板フローリング」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「合板フローリング」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 『海外から見た日本の住宅』 第4話

    海外から見た日本の住宅シリーズ 第4話。 好評?企画の第4話、今回は、フローリングのあれこれです。 フローリングの違いってあまりよくわからないというのが一般的だと思います。 でも、知れば知るほど奥が深いのも特徴的です。 これを機会に理解を深めていきましょう!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
    • 859
    • 8
  2. 自然素材の良さを味わう 『無垢床と合板床の違い!』

    先日お越しになったお客様が仰った事。 「無垢の床と合板の床って、見た感じでは区別がつかないんです…。」 う~ん、これ実は私も前から感じていたことです。 ずっと何でかなあと考え、私自身が木を見る目がないのかと落胆したりもしていました。 それが、実際にこのようにお客様からご意見をお聞きしお話していたら自然とその答えが見つかったのです。 合板フロアーというものは、合板材に薄い無垢材を張り合わせたものなので、表面は無垢に見えないこともありません。 しかし、その質感は全然違うはずです。 それでは、何故同じように見えてしまうのか?? それは、表面に施す塗装の問題なのです。 今、床材に一般的に使用されている塗装方法は、ウレタン塗装というものです。 これは、床材に傷がつかないようにするための言わばコーティングです。 合板の場合は、傷がつくと表面の無垢部分がすぐにはげてしまうので、保護する必要があります。 これを無垢床にも使用しているケースが多いのです。 同じ塗装方法なので、見た目も同じようになってしまうのではないでしょうか。 しかし、せっかくの無垢床をこのように固めてしまっていいでしょうか? これは考え方にもよりますが、無垢の木は少々傷がついたところで価値がかわるものではなく、逆に味わい深くなります。 私たちは、その考えから柿渋自然塗料をお勧めしています。 その理由は、他にも ・自然塗料なので健康的 ・無垢の木の調湿性を阻害しない(ウレタン塗装は上から固めてしまうので遮断されてしまいます) ・自分自身でも塗ることができるのでメンテが楽(ウレタン塗装は自身では困難) ・塗装色を多種類から選べる ・ぬくもりがある(肌触りが優しい) このように、自然塗料は無垢の木の良さを最大限に引き立ててくれるのです。 せっかく無垢の木(床材)を使用しているのに、その使い方(塗装)が異なると、良さが半減してしまいます。 細部までこだわらないと本物とは言えません。 その大切さを改めて感じました!!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
    • 830
    • 3

おすすめ