狭小住宅

狭い敷地に建てられた住宅のことを指す。土地が狭く、延床面積を充分にとれない住宅で、狭いスペースを工夫し、デザインと生活空間の充実を図るなど設計能力を必要とする。

  1. 敷地面積12坪の狭小地の住宅:新宿区百人町の家

    「どんな条件が厳しくても可能性がある限り挑戦する」というのが我が事務所の信条ですが、東京都新宿区の新大久保駅近くの狭小地。見積時に現地を見に来た施工会社のほとんどがフェードアウトしてしまった(工事する環境が悪い)劣悪な雰囲気と状況の中で設計と工事を無事に終えました。

    米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ
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  2. 狭小・密集地でこの開放感! 静かな朝の光と緑があふれる家

    30代のご夫婦と小さなお子様2人が住む家が建てられたのは、東京都内の約15坪の敷地。コンパクトな敷地ながら家族が憩う空間は明るい陽光と緑に包まれ、驚くほどの開放感にあふれています。都会の住宅密集地に自然を感じるのびやかな空間をつくり出した、建築家・伊藤悠さんの設計とは?

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  3. 都市型狭小三階建ての黒いパッシブハウス

    都市型の三階建て狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこの形状だと思います。 土地条件としては 間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要もありました。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったりと。 各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

    タイコーアーキテクト
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  4. 中庭とスリット階段で狭小地とは思えない明るい空間!

    「SDY」は東京都品川区の密集地に、 家族4人が暮らす家として計画がスタートしました。 66.44㎡(20坪)の狭小地の為、可能な限り床面積を確保する事、 さらには隣地との関係性や光の導き方が大きな課題となりました。 中庭やスリット階段をデザインする事により、 狭小地とは思えない明るい空間が誕生しました。 また収納を多く計画する事により リビングやキッチン廻りをスッキリと見せています。 トータル価格を計画当初からコントロールする事によって お施主様にとって理想の住宅が完成しました。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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  5. 狭小地でもスロープでバリアフリー!中庭からの自然光を緻密にデザインした住まい

    「Unir」は東京都小金井市に、66.14㎡(20坪)の 狭小地にて建てられた住宅です。 高齢者が暮らす住宅となるため、 室内のバリアフリーは必須条件でした。 玄関までは緩やかなスロープを設け、 主動線上に段差をつけないよう配慮されています。 建物中央部には自然光を取り入れるよう中庭を設けています。 屋根形状には、光の角度を綿密に計算した デザインが加えられています。

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  6. 脱nLDKってどういうこと?

    家の指標として、「nLDK」が戸建て・マンション問わず用いられています。nとは個室の数を指し、3部屋であれば3LDKとなり、一般的には主寝室が1つ、子供部屋が2つと解されております。こちらは、家族のモデルケースを4人(夫婦+子供2人)として設定した場合にちょうど良いと感じますが、果たしてそうでしょうか?

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  7. 狭小地でも開放的な空間を!公園を借景として取り入れた住まい

    「K-nest」は東京都世田区の自然豊かな公園に面した、 56.35㎡(17坪)の角地の住宅です。 外部と内部との間に中間領域となるインナーバルコニーを設けることで、 プライバシーを確保しつつ、公園を借景として取り入れる計画としています。 インナーバルコニーは、内外どちらにも属さないような空間とすることで、 内部からは広がりや景色との視覚的な境界線を緩やかにつなぐ役割を果たし、 外部からの視線や騒音に対する緩衝地帯となります。 17坪の狭小地にも関わらず、開放的な空間を備える住宅となりました。

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  8. 狭小地を感じさせない明るい空間!

    東京都江戸川区の41.84㎡(12坪)の狭小地に、 木造3階建ての「Rin」は建設されました。 外観デザインのルーバーは、周囲の視線を遮りながら 室内に光を取り入れる役目を果たしています。 さらに、前庭に向けて開口を設けることで室内の広がりを生み、 狭小地を感じさせない明るい空間を作ります。 また、収納スペースを1階のファミリークローゼットにまとめ、 メリハリのある使いやすい間取りになりました。

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