狭小住宅

狭い敷地に建てられた住宅のことを指す。土地が狭く、延床面積を充分にとれない住宅で、狭いスペースを工夫し、デザインと生活空間の充実を図るなど設計能力を必要とする。

  1. 敷地面積12坪の狭小地の住宅:新宿区百人町の家

    「どんな条件が厳しくても可能性がある限り挑戦する」というのが我が事務所の信条ですが、東京都新宿区の新大久保駅近くの狭小地。見積時に現地を見に来た施工会社のほとんどがフェードアウトしてしまった(工事する環境が悪い)劣悪な雰囲気と状況の中で設計と工事を無事に終えました。

    米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ
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  2. カスタマイズにキャスター付きに♩【お勧めキッチンストッカー】と収納術

    狭小住宅の我が家の収納ケースは可動式が多いです。動かす場所も狭いので、掃除の時などサッとモノを動かして戻しやすいようにキャスター付きのワゴンやストッカーを選ぶようにしています。 モノが奥に落ちたー!!というときにも動かせるのはほんとにお勧め。 最近はダイソーのキャスターを付けて動かないものも動くようにしてます。

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  3. ロフト階段施工事例「KARINAカリーナ」リビングダイニング上のロフト

    リビングダイニング上に配置されたロフト ロフト階段KARINAの設置事例です 商品名:ロフト階段KARINA標準キット 色:ブラックxダーク色 製品価格:\290,000(税抜き設計価格) 施工費用:別途 用途:木造戸建て 地域:東京都 施工会社:株式会社戸田工務店  〒180-0023東京都武蔵野市境南町4-25-1 *都内で施工対応可能、詳しくはお問合せください。 TEL 0422-31-9682 / FAX 0422-32-3793

    株式会社ピラミッド
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  4. 下丸子の狭小住宅・東京/建築家と建てる30代の家

    ―自分たちらしさを出せる家づくり― 「都心に家が欲しい」と、ザウス東京店に来店されたご夫婦。 「狭小住宅になるのはわかっているが、建売住宅のようなデザインは嫌。広さに制限がある中で、出来る限り自分たちらしさを出したい」と建築家へのデザイン力に期待されていました。 ―外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージ― 設計を担当したのは、建築家の七島幸之さん。 「狭小住宅にありがちな周りに遠慮した感じではなく、四方八方に伸びていくようなデザインを心掛けました。少し過剰に凹凸させた外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージしました。」とのこと。 個性的で遊びやゆとりを感じますが、窓の位置などはしっかりと計算されています。 ―ただ面白い空間というだけじゃない。計算された生活動線― 室内も同じように、らせん階段・アールのついた壁や、凹凸した壁などの遊び部分と収納や生活動線計画がうまくまとめられており、見ても楽しく、ご夫婦らしさが感じられる豊かな空間となっています。 ご夫婦は、「周りでは見かけない個性的な家で、訪れる人も10坪(建築面積)という数字よりも、変化の富んだ空間に惹かれてくれます。ただ単に面白い空間というだけじゃなく、生活もしやすく、とても気に入っています」と大満足されていました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 設  計/建築家 七島幸之 規  模/地上2階建て+ロフト 構  造/木造 敷地面積/54.9m² (約16.6坪) 建築面積/32.3m² (約9.8坪) 延床面積/62.5m² (約18.9坪) 施  工/株式会社 ラムズカンパニー 撮  影/アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  5. 狭小住宅でもOK!憧れの「中庭」のある住まい5選

    「中庭のある住宅」と聞くとなんだかワクワクしませんか? 中庭は、建物に光や風を効果的に取り入れらるだけではなく、取り入れ方によって他にもさまざまなメリットがあるんです! 今回は、中庭が効果的に用いられている住宅をいくつかご紹介して、中庭の魅力をお伝えしたいと思います♪

    LIMIA編集部
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  6. 都市型狭小三階建ての黒いパッシブハウス

    都市型の三階建て狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこの形状だと思います。 土地条件としては 間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要もありました。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったりと。 各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

    タイコーアーキテクト
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  7. 中庭とスリット階段で狭小地とは思えない明るい空間!

    「SDY」は東京都品川区の密集地に、 家族4人が暮らす家として計画がスタートしました。 66.44㎡(20坪)の狭小地の為、可能な限り床面積を確保する事、 さらには隣地との関係性や光の導き方が大きな課題となりました。 中庭やスリット階段をデザインする事により、 狭小地とは思えない明るい空間が誕生しました。 また収納を多く計画する事により リビングやキッチン廻りをスッキリと見せています。 トータル価格を計画当初からコントロールする事によって お施主様にとって理想の住宅が完成しました。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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  8. 狭小地でもスロープでバリアフリー!中庭からの自然光を緻密にデザインした住まい

    「Unir」は東京都小金井市に、66.14㎡(20坪)の 狭小地にて建てられた住宅です。 高齢者が暮らす住宅となるため、 室内のバリアフリーは必須条件でした。 玄関までは緩やかなスロープを設け、 主動線上に段差をつけないよう配慮されています。 建物中央部には自然光を取り入れるよう中庭を設けています。 屋根形状には、光の角度を綿密に計算した デザインが加えられています。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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  9. 脱nLDKってどういうこと?

    家の指標として、「nLDK」が戸建て・マンション問わず用いられています。nとは個室の数を指し、3部屋であれば3LDKとなり、一般的には主寝室が1つ、子供部屋が2つと解されております。こちらは、家族のモデルケースを4人(夫婦+子供2人)として設定した場合にちょうど良いと感じますが、果たしてそうでしょうか?

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