狭小住宅

狭い敷地に建てられた住宅のことを指す。土地が狭く、延床面積を充分にとれない住宅で、狭いスペースを工夫し、デザインと生活空間の充実を図るなど設計能力を必要とする。

  1. 狭小住宅でもOK!憧れの「中庭」のある住まい5選

    「中庭のある住宅」と聞くとなんだかワクワクしませんか? 中庭は、建物に光や風を効果的に取り入れらるだけではなく、取り入れ方によって他にもさまざまなメリットがあるんです! 今回は、中庭が効果的に用いられている住宅をいくつかご紹介して、中庭の魅力をお伝えしたいと思います♪

    LIMIA編集部
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  2. ワンルームマンションのトータルコーディネート! お客様のお部屋編

    お引越しに伴いワンルームマンションのトータルコーディネートをさせて頂きましたお客様のお部屋です。 ワンルームの場合、ダイニング、リビング、寝室が1部屋に集約されますので、ホテルの様な最小限必要な物のレイアウトがベストです。 サイクロンテーブルは、食事とワーキングデスク兼用でご使用されます。 その為、空間を効率よくご使用頂けます。 チェアを追加頂ければ、女子会や飲み会も開催出来るスペースが有ります。 アイアン製のベッドは、パイプ構造なのでお部屋の隠れる部分が少なく空間を圧迫しません。 是非とも、ご参考にして頂けましたら幸いです。

    fusion furniture
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  3. 星稜台ゼロ計画(狭小住宅のリノベーション)

    昭和40年代に建てられた狭小の分譲住宅をフルリノベーションしました。 シンプルライフを目指す若い方用の賃貸住宅として、オーナーと相談して計画 しました。 既存の間取りは、1階は6畳と4畳半と風呂とトイレ 2階は4畳半2部屋でした。 道路から60㎝の高低差があったので、基礎を補強して道路面まで掘り下げて 車庫を設けて、半層あげて、2階にリビングとキッチン スキップフロアーにして、小屋裏を補強してロフトにしました。 西側に面していますので、西陽除けのシートを通風を兼ねて設けています。 耐震の状況は現在の基準からすると悪くマイナス状態! 耐震改修して現在の基準まで引き上げてゼロに! 今後、住む方のライフスタイルで更にプラスにがテーマです。 小枝不動産でも紹介されています。

    もやい建築事務所
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  4. 間口4m・17坪の狭小地にスキップフロアーのあるナチュラルな内装の狭小住宅

    間口4mの狭小住宅 、外観ファサードは変則的なボーダーで変化を付け、 タイル、スパンサイディングで変化を付けました。 玄関収納下には間接照明、壁には照明付ニッチを。 1.25坪の浴室は大きな窓より坪庭が眺められ、御影石、セラミックタイル張り仕様で。 洗面床も同タイルで仕上げました。2階リビングは内外部吹き抜の為大変明るく、 キッチン床にはテラコッタ風タイル、ダイニングリビングはメイプル無垢フローリング張り。 ホール手摺は無垢材でランダムに格子状で圧迫感なく仕上げる事が出来ました。 木造軸組工法の3階建てモダン住宅です。

    Design 1st.一級建築士事務所
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  5. 約16坪の狭小地に無垢フローリング張りの木造3階建ての完全二世帯住宅

    約16坪の狭小地、建蔽率60%容積率200%と言う条件で建物一体の壁で家のボリュームを出し和モダンの外観デザインで!外壁は道路に面した部分は黒色で和を強調、住居部の壁は白色で明るく!1階には1Kのお部屋、造り付け玄関収納、お風呂、洗面トイレも独立した形で。部屋の壁面にはネコちゃんのキャットウオーク、キャットタワー、TV台も造作で造り付け。2階への玄関横には洗面、お風呂を設置。階段は一部ひな壇で手摺は鉄骨で特注!土間には造り付けの玄関収納、下段にはブーツハンガーまで。2階LDK床には無垢のさくらを、カウンター対面キッチン前には造り付けでL型のカウンター、壁面に面した部分はお子様の勉強机としてお使いいただけます。カウンター下にはランドセルを掛けられるフックを2か所、本など収納できる可動式の棚も造作。キッチン横には簡易的な造り付け洗面化粧台、ダイニングもTVぼーどボード、お仏壇の収納スペースも!3階への階段は鉄鋼製の特注品、3階ホールは広めのフリースペース、今後間仕切りを作りお部屋として使う事も出来ます。お子様のお部屋にロフト、現在1部屋ですがいずれ間仕切りを作りロフトを含めて2部屋にすることも。主寝室にも小屋裏を利用してロフトを!延べ床面積27坪ほどの狭小住宅ですが間取りの考え方で有効にお使いいただける注文住宅を考える事も十分可能です。

    Design 1st.一級建築士事務所
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  6. 敷地約27坪の狭小地 建蔽率50%容積率80%と言う条件でも間取りのこだわり次第でこだわりの家も可能です!

    敷地約27坪 建蔽率50%容積率80%という条件でも 間取りのこだわり次第でご覧の様な広々とした余裕の空間を造ることも可能です。 玄関ホールには創り付け収納、内部には可動棚、ブーツハンガーも! 間接照明は夜間の足元を照らしてくれます。LDK床フローリングは木目調、 壁に取り付けられたTV台上部は間接照明、壁紙でワンポイント! LDK上部の吹き抜けには2階の部屋を繋ぐ渡り廊下 昇降機付シーリングファンが空調の効きをUP!リビング階段は特注オープンスリット! キッチンはヤマハ製、収納引戸は3枚連動式特注品、 内部収納部には引き出し式収納棚も創り付け!2ヶ所のトイレにもこだわりを! 壁紙の張りわけだけではなくモールを取り付けたりと… 2階へと続く階段は鉄骨フレームの特注、手摺も特注で製作。 渡り廊下対面に取り付けられたドアも、主寝室にはダーク系、 お子様のお部屋には白いドア、ちょっとしたこだわりです。 壁紙もワンポイント、ウォークインクローゼット、ロフトなど!

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  7. 狭小間口、鰻の寝床といわれる土地に通り土間から中庭につながる和モダンの家

    狭小間口、鰻の寝床といわれる土地に通り土間から中庭につながる和モダンの家 狭い間口、奥行きの長い鰻の寝床の狭小地で狭小住宅を。 外観ファサードは和風モダン、格子を小間返しで取り付け開放率50%とする事で外部からの視線をカット。京町屋をイメージした通り土間、塗り壁で仕上げる事で現代版の京町屋風住宅。寝室障子を開ければ通リ土間を吹き抜けから見下ろせる作りに、ルーフバルコニーのある一邸

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  8. 合計7つの階段がスキップフロア繋ぐ生活空間 : Seven Stairs House

    計画地は2間間口(≒3.6m)、奥行き18m、 南側には段差のある敷地です。 東西には周辺の区画が開発された当時の隣家が密着してあります。 極端なうなぎの寝床状の生活空間は中央部分への採光が難しくなることが予想されますが、南側隣地の段差と合わせた1F床レベルから形成されるスキップフロアをそのまま3層に展開し、北側からと南側からの光や風が混ざり合うような場所をイメージしました。 そして、その場所には性格の違う合計7つの階段が設置され3層からなる生活空間の関係をつくり変化を与えてくれます。 この住宅の主題となる仕掛けがあります。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  9. 木造平屋建てバリアフリーの狭小住宅

    建築する敷地は、羽曳野市の近畿日本鉄道沿線の主要駅より徒歩数分の近隣商業地域・準防火地域内にある約322㎡(約98坪)の中に母屋が建つ敷地を分筆し、約113㎡(約34坪)の奥細い扇形の変形敷地であります。 依頼主さまは、当設計事務所の【中庭のある自然素材住宅:天井の高いリビング】の2階部分の雰囲気に似た平面(LDK・居室 との繋がるプランニング)にサニタリー・玄関を含めたコンパクトな住宅設計を希望されました。 家族と無駄のない動線で暮らせる単一空間で屋根の構造体を露出したリビング、ダイニングキッチンを中心とした家族の交流が深まるコンパクトで天井が高いバリアフリーの木造平屋建住宅の設計。 比較的に中規模建築以上でよく使われるレンタブル比を考慮し、今回の住宅建築の中心に玄関・玄関ホールを配することで、最短距離で各諸室に足を運ぶこととなり、共用面積の比率を抑える事により無駄な動線を省き、工事費用の低減に寄与いたします。

    中浦建築事務所
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  10. RC造の土台に浮かぶポップな家型狭小住宅

    20坪の敷地に計画されたこの住宅は高度斜線により導き出された外観を持ち、地表数メートルの軟弱地盤をすきとり地下とする事で地盤改良を無くしている。容積率から確保出来る面積は32坪までだが、地下による容積率緩和を最大限活用し、結果43.5坪もの内部空間を保有している。内部はユニークなご夫妻のあったらいいなを余すところ無くちりばめた空間が目白押し。ご主人最大のこだわり『登り棒』や、杉板の壁が出迎える奥様自慢のダイニングバー、空を仰ぐ子供室、遊び場になる階段室の踊り場、コンクリート打放しの地下趣味室、それらが色彩豊かに彩られた楽しい家となった。

    studio LOOP
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  11. 10のフロアが行き交う間口2間の狭小住宅

    品川から数分の駅近くにご夫婦が手に入れた土地は18坪。この近辺では一般的な面積で間口は2.5間。予算と必要な内部空間から選ばれた構造は間口2間の木造3階建。木造であるため下の階に行くほど壁量が必要になる。そこで我々は朝、昼、夜の空間にわけ南側に積層し、どの時間帯にも属さない空間を北側に配置し木柱とスチールによる螺旋階段により繋いだ。駐車場、主寝室、和室、LDK、水周り、勉強室、子供室、ロフト、テラス、屋上と実に10のフロアがあり、階段を上るとその壁量の減少と共に明るくなっていくため地中から空へ向かっているような感覚を得る。法規的には3階建てだが4階や5階にも感じる高揚感のある住宅となった。

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  12. 下丸子の狭小住宅・東京/建築家と建てる30代の家

    ―自分たちらしさを出せる家づくり― 「都心に家が欲しい」と、ザウス東京店に来店されたご夫婦。 「狭小住宅になるのはわかっているが、建売住宅のようなデザインは嫌。広さに制限がある中で、出来る限り自分たちらしさを出したい」と建築家へのデザイン力に期待されていました。 ―外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージ― 設計を担当したのは、建築家の七島幸之さん。 「狭小住宅にありがちな周りに遠慮した感じではなく、四方八方に伸びていくようなデザインを心掛けました。少し過剰に凹凸させた外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージしました。」とのこと。 個性的で遊びやゆとりを感じますが、窓の位置などはしっかりと計算されています。 ―ただ面白い空間というだけじゃない。計算された生活動線― 室内も同じように、らせん階段・アールのついた壁や、凹凸した壁などの遊び部分と収納や生活動線計画がうまくまとめられており、見ても楽しく、ご夫婦らしさが感じられる豊かな空間となっています。 ご夫婦は、「周りでは見かけない個性的な家で、訪れる人も10坪(建築面積)という数字よりも、変化の富んだ空間に惹かれてくれます。ただ単に面白い空間というだけじゃなく、生活もしやすく、とても気に入っています」と大満足されていました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 設  計/建築家 七島幸之 規  模/地上2階建て+ロフト 構  造/木造 敷地面積/54.9m² (約16.6坪) 建築面積/32.3m² (約9.8坪) 延床面積/62.5m² (約18.9坪) 施  工/株式会社 ラムズカンパニー 撮  影/アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  13. <都市型><狭小><3階建> の黒いパッシブハウス

    都市型の狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこのカタチだと思います。 土地条件としては 土地間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)は市内の建替えで最も多い敷地形状です。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要があります。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったり目に。各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 当社の誇る高断熱・高気密住宅では室内はエアコン2~3台で家中を温度差を4度までに抑えることが可能です。だからこそ光・風を家全体に通わす大空間を実現することができ、同時に快適な温度・湿度も兼ねそろえた空間を実現できるのです。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

    タイコーアーキテクト
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