古民家のアイデア(9ぺージ)

あたたかみのある木に囲まれて生活してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが古民家に住むことです。しかし、いきなり古民家に住むとなるとハードルが高いのも事実です。そこで古民家を、懐かしさも活かしつつ、現代の住み心地を考慮して古民家風リフォームをしてみるのはいかがでしょうか。ここで紹介しているアイデアを参考に、憧れの古民家暮らしを手に入れてみてくださいね。

  1. エスニックと古民家

    東京都北区にある戸建住宅をシェアハウスにリノベーション。 建具や柱など元の住宅に備わっていたものを生かし、古民家スタイルに。 このプロジェクトのポイントは、落ち着いた和の風合いの中にアクセントとして新しいインテリアを取り入れた事。 モロッコランプやトルコランプ、キリムのクッションにインド綿のソファーカバーなど、 日本のカラーとは少し異なる色彩豊かな異国のテイストを取り入れることによって 古民家とエスニックが融合した新しい古民家スタイルを演出。 古民家の新しい切り口を提案しました。

    灯和屋-towaya-
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  2. 東山の古民家再生☆りのべ

    京都には風致地区と呼ばれ、厳しい規制のある地域が多くあります。 もちろん、周囲の調和を図るためにはとても大事な規制。 観光に来られる方にとって古き良き景観は、素晴らしいと感じられることでしょう。その中に住む人にとって、景観を守りながらも、今の暮らし方に合わせて、住みよくリフォームすることは、とてもバランスが大事になります。

    株式会社サンコウホーム☆住まいる情報館
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  3. 『継承の家』 鉄骨造のリノベーション

     この度、お客様から以前祖父が営んでいた、仕出し・宴会場の鉄骨造の建物を自分達が住む住宅に再生することが出来ないだろうかとご相談をいただきました。  間口18m×奥行10mの中に、柱が1本も無い鉄骨造の広い空間を確保できる利点を生かし、古いものを取り壊さずに再生したいという、古い建物に価値を見い出したお客様の考えに共感しました。2階を居宅として、外部からの目線を気にすることなく、ワンフロアーで遊び心のある、まるで最上階の高級マンションに住んでいるかのようなイメージに。もちろん、弊社で取り組んでおります高断熱高気密住宅のノウハウを生かし、暖冷房効果が高まる快適な暮らしが実現できます。  長年に渡り私共は、新在来工法の高断熱・高気密住宅を手掛けて参りましたが、先代様から受け継がれてきた大切な住宅で快適に過ごしていただきたいという思いから、古民家再生(リノベーション事業として)『継承の家』というブランドを2年前に立ち上げました。その『継承の家』の鉄骨造バージョンの完成となります。  伸和ハウスでは、お客様満足主義の取り組みとして、『お客様参加型の住宅づくり』を提案しております。お客様ご自身が実際に家づくりに参加されることによってより愛着のある家が完成すると思います。実際、家づくりに参加したいというお客様は多いんじゃないでしょうか。家づくりは何度も行うものではありません。その家づくりにお客様に参加していただき、より愛着ある本物の家にしていくのはいかがでしょうか。  今回の鉄骨造リノベーションのお客様も一部壁を塗る作業を体験されました。まだ幼い娘さんも参加されました。家づくりの思い出は、きっとお客様の財産として残ることと思います。  手づくり住宅に参加されるお客様を伸和ハウスは「大歓迎」いたします! http://www.shinwahouse.co.jp/

    伸和ハウス
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  4. 【ドライブ】秋の下田へ行こう⑧古民家カフェ「irodori」

    伊豆方面、沼津方面にお出かけの際、ぜひ立ち寄ってもらいたい古民家カフェがあります。それは「irodori(いろどり)」。古民家をリノベーションしたカフェの店内は、アンティークなインテリアとアイテムで溢れ、時が静かに流れます。 人生、かけっこ禁止です。走れば転んだりロクなコト、ないのですよ。急いじゃダメ。 こういった異空間でゆったり立ち止まってみる時間、大切にしてみませんか?

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  5. 『継承の家』 伝統的建築と省エネルギー住宅を融合 古民家再生住宅

    伸和ハウスの『継承の家』 伝統的建築と省エネルギー住宅を融合させた古民家再生住宅。築100年を超える古民家の再生です。大きな家の中に断熱材でくるんだもう一つの空間をつくり、少ないエネルギーで冬暖かく夏涼しい生活を送ることができるようになります。 (設計監理/三浦正博 設計島建築事務所  施工/伸和ハウス)

    伸和ハウス
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  6. Cafe Franz Kafka

    ならまちにある町屋を改装したブックカフェです。街に溶け込む静かな外観ですが、一歩足を踏み入れればオーナーが世界中で集めた古今東西のアンティークや書籍、音楽が詰まった濃密な時間が流れています。そんな古いトランクの中みたいなインテリアが、かつてシルクロードの終着駅だった奈良には似つかわしいのではないかと考えています。(撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  7. 【ドライブ】秋の下田へ行こう⑦古民家ギャラリー兼喫茶室「草画房」

    下田のペリーロードに来たら、絶対立ち寄りたいカフェがあるんです。絶対負けられない戦いがそこにはあるんです。なので、ペリーロード散策の途中、ペリーアイスの看板見つけましたが誘惑に耐えました。だって、その先に憧れの「草画房(そうがぼう)」があるから。カフェというか、古民家といったほうがしっくりくる、この草画房なるお店。どんなところなのか、早速ご紹介。

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  8. 家族の想いをディテールに残して、“継承”するリフォームのカタチ

    お気に入りの家具、長年かけて集めたコレクション、以前の住まいから持ってきた趣のある古材。住む方それぞれの「想い」がこもったディテールを、リフォームに活かしてみませんか?家族の間に流れてきた大切な時間が、新しい住まいにも温かく受け継がれていきます。

    三井のリフォーム(三井不動産リフォーム株式会社)
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  9. 和室をおしゃれな部屋にリフォームさせる仰天テクニック!

    和室って古臭くておしゃれじゃない…色合いもワンパターン…。そんなマイナスイメージを持っていませんか?それならリフォームで、見違えるほどおしゃれな空間に生まれ変わらせましょう!さまざまなテクニックを駆使すれば、和室を快適かつモダンな部屋にすることができます。若い方にもお年を召した方にも、それぞれに合った最適な方法があるので、参考にしてみてくださいね。

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  10. 築100年の家 リノベーション

    100年以上も昔に伝統的な技法で建てられた立派な蔵。 しかし、長い歳月、風雨にさらされ、阪神大震災では強く揺れ、 部分的にもろくなっていました。 しかしI様の「子どもの頃、ここに遊びに来ては祖父母に 可愛がってもらった楽しい思い出がいっぱい。だから、 建て替えではなく、リフォームしたかった」 という言葉から想い出の詰まった空間を残したリノベーションを ご提案させていただきました。 基礎をくまなく、柱や梁を一本一本確認して必要なところを補強。 ずっと住み続けていける安心感を与えています。また、屋根には 断熱材を入れて一年中快適になりました。  和の趣を残すため、漆喰は熟練職人が滑らかに左官仕上げ、 床は風合いのよい杉で、天然塗料「キヌカ」で仕上げました。 お米が成分という体にもやさしい安心の塗料を採用したり、 古い家にあった大正~昭和初期のレトロガラスや建具は職人が 手を加え、新しい家に再利用。 今では手に入らない価値あるものを大切に継承しています。 

    カフェハウス(株式会社美想空間)
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