古民家

あたたかみのある木に囲まれて生活してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが古民家に住むことです。しかし、いきなり古民家に住むとなるとハードルが高いのも事実です。そこで古民家を、懐かしさも活かしつつ、現代の住み心地を考慮して古民家風リフォームをしてみるのはいかがでしょうか。ここで紹介しているアイデアを参考に、憧れの古民家暮らしを手に入れてみてくださいね。

  1. ヘリンボーンテーブルを安い1×4材で作る。〜DIYおじさんの家具作り本気編〜

    私、DIYおじさんが長い構想期間をかけて実現した、格安の1×4材を使った家具作り、「ヘリンボーンのダイニングテーブル」の作り方をお伝えします。完全にオリジナルなので、こんな作り方でいいのか悪いのかはわかりませーんが、アイアン脚で結構おしゃれな雰囲気の家具として仕上がったと思います!

    free_ride
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  2. 下戸山の家リノベーション

    ****コンセプト 「田の字の家」**** 周囲には田園風景がひろがる築53 年80 坪の日本家屋。 若い夫婦と子が住居として日本家屋を購入しリノベーションをすることとなりました。 53 年前の日本家屋を新しい生活の場として次の世代へ住み継がれていくことをコンセプトとし、古く良き モノと新しいモノとを調和させ、そこに中間領域を織り交ぜたような住宅はできないかと考えました。 まず築53 年の中で増改築された部分を取り除き、本来の日本家屋の様式である田の字の空間に戻し ます。そこに必要な空間のボリュームを落とし込んでいきます。そうすることで、必要のない空間(余白の空 間)が生まれます。そこに私たちは、外的要素を挿入していくことを試みました。 元々和室だったところを坪庭にしたり、縁側を外部に⾒⽴てたりすることで様々な要素が織り交ざりあう空 間の心地よさを作り出しました。 昔からある素材を残しつつ空間を新しく作りなおし、そこに外部的要素を挿入することで 豊かな暮らしを生みだしています。

    アルツデザインオフィス
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  3. 6/2(土)【奈良市】町屋リノベーション完成見学会

    この度、私たちが設計監理を行っている住宅が完成します。大正時代に建てられた町屋のリノベーションです。 お施主さまのご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行うことになりました。古い木造住宅の改修やリノベーションをお考えの方、新築住宅をお考えの方、まだ具体的な計画はないが将来的に家づくりを考えておられる方ももちろん大歓迎ですので、お気軽にお越し下さい。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  4. 古い雨戸を使って古民家風 壁を作った

    ※一般の皆様には困難が伴いますので    「真似してください」とは言い辛い手法ですがご参考にどうぞ。 知り合いから旧家を改築すると聞き それでは外して処分する木製雨戸やガラス戸を譲ってくださいと申し出た上 無料でもらい保管してあった木製雨戸を使い 工場作業室の間仕切りとして古民家風壁を作りました。 本来の使用時には内側だった方をメインに見える側へ使ったことにより 古民家の外壁のようになりました。

    Tarniyan
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  5. 思わず「ただいま」と言いたくなる。下町の古民家カフェ〔満寿多〕で過ごすとっておきの時間

    最先端のショップがひしめく東京で、いま密かに女性たちから熱い視線を浴びている古きよき時代の場所やモノ。ただそこにいたり、見たりしているだけで、昭和の街にタイムスリップしたような気分になれる、レトロかわいい古民家カフェをご紹介します。

    LIMIA おでかけ部
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  6. 昭和小路の長屋|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。五条坂から1本入った細い路地には戦前に建てられた古い長屋がひしめいています。昭和の古き良き路地の面影を残しながらも、空き家問題、建物の老朽化、観光客によるプライバシーの侵害、インバウンド需要に伴う民泊・ゲストハウス化など、現代的な問題にも直面しています。今回は長屋を所有する家主さまからのご依頼で、その一角を子育て世帯や高齢者向けの賃貸物件としてリノベーションすることになりました。建物は数年間放置されていたため損傷が激しいものの、ビニルクロス、アルミサッシ、システムキッチンといった継ぎはぎリフォーム部分を撤去すると、京町屋ならではの繊細な構造と雅な意匠、屋外と屋内が一体となった気持ち良い空間が蘇りました。 1階は和室だった2部屋をつなげた居間を中心に、坪庭を囲む見世の間、建具を介して向かい合うキッチンとも一体的に利用できる間取りに変更。限られたスペースの中に浴室・洗面室・洗濯機・冷蔵庫の設置場所も確保しています。床材は30mm厚の杉フローリングを用いてローコストながら断熱性を向上、壁は左官と合板にて補修、天井は劣化部分を剥がして2階床の荒板仕上げ。キッチンは業務用厨房機器を組み合わせたシンプルなつくりに。2階は間取りの変更は行わず劣化部分を修繕。天井は構面補強と断熱材を付加した上で船底天井に変更。グリッドプランを生かして、家中の建具を必要に応じて配置換えして再利用し、新たに製作する枚数を極力減らしました。 リノベーションにあたっては京都市の補助金制度を最大限活用し、イニシャルコストの低減に努めています。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  7. 下戸山の家リノベーション完成見学会

    賀県栗東市にて、下戸山の家リノベーションの 完成見学会を行います。 2月24日、25日の2日間限定の開催となります 10時から17時までの一般公開となります。 concept【田の字の家】 周囲には田園風景がひろがる築53年80坪の日本家屋で 若い夫婦と子が住居として日本家屋を購入しリノベーションをすることとなっ た。 53年前の日本家屋に新しい生活の場として暮らし次の世代へ受け継がれていく ことをコンセプトとし、 古く良き物と新しい物とを調和させそこに中間領域を織り交ぜたような住宅は できないかと考えた。 まず築53年の中で増改築された部分を取り除き、本来の日本家屋の田の字様式 に戻し、そこに新しいく要素を挿入していくことを試みた。 元々和室だったところを坪庭にしたり、縁側を外部に見立てたりすることで 外部的要素を加え、様々な要素が織り交ざりあう空間の心地よさを作り出し た。 古くからの物を残しつつ内部を外部化し新しいものを挿入することで 豊かな空間を生むことができた。

    アルツデザインオフィス
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  8. おしゃれな坪庭。簡単な坪庭の作り方を公開しています。

    坪庭の作り方をお伝えします。 坪庭というと純和風のイメージがあるかと思われますが、現在ではそのデザインは多様化しています。快適な空間・効果的な演出の生み出し方を是非ご覧ください。 洗練された印象の和風モダンはどんな住まいにもマッチしておすすめですし、最近ではサンゴショウの石やロートアイアンなどを置いて異国情緒を出すようなデザインも人気です。

    ティーズガーデンスクエア
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