古民家

あたたかみのある木に囲まれて生活してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが古民家に住むことです。しかし、いきなり古民家に住むとなるとハードルが高いのも事実です。そこで古民家を、懐かしさも活かしつつ、現代の住み心地を考慮して古民家風リフォームをしてみるのはいかがでしょうか。ここで紹介しているアイデアを参考に、憧れの古民家暮らしを手に入れてみてくださいね。

  1. ヘリンボーンテーブルを安い1×4材で作る。〜DIYおじさんの家具作り本気編〜

    私、DIYおじさんが長い構想期間をかけて実現した、格安の1×4材を使った家具作り、「ヘリンボーンのダイニングテーブル」の作り方をお伝えします。完全にオリジナルなので、こんな作り方でいいのか悪いのかはわかりませーんが、アイアン脚で結構おしゃれな雰囲気の家具として仕上がったと思います!

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  2. kka古民家 現地再生(登録有形文化財)

     敷地内に現存する建造物で最も古い建物。建物に残された棟札・幣串・普請帳から昭和3年に建設されたことが確認できる。米を保存する蔵の機能と、農機具の保管・農作業を行う納屋の機能を併せ持つ建造物であった。平成29年に住居として改修された。  構造規模は木造2階建て、梁間4.5間・桁行6間、切妻瓦葺屋根である。建設当初から鉄筋コンクリートの布基礎であった。  改修後の間取りは、南側の建設当初出入口であったと推察される場所を玄関とし、保管されていた大戸を玄関戸として再利用している。玄関を入ると三和土(たたき)仕上の玄関土間と、来客の応対をする三畳の小上がりとなっており、上部には吹抜けがある。吹抜けからは2段に組み上げられた見事な梁組を見ることができる。小上がり部分に残された腰壁は既存の板張りを状態良く保存している。  玄関土間の正面は6枚の大阪障子を隔てて、居間兼食事室となっており、ここでは根太天井が保存されている。内部の木製建具については、玄関の大戸以外は既存のものではないが、古い建具を調達・修繕し、再利用しているため、歴史ある空間に違和感なく馴染んでいる。居間兼食事室の西側は広縁となっており、部屋境の4本の障子を引き込むと2間の大開口が広がり、敷地内の屋敷林を望むことができる。ここでは戦時中に黒く墨で塗られた漆喰仕上げの外壁土壁が保存されている。  下屋部分北側には台所・納戸・食品庫、東側には浴室・洗面所・便所が並んでいる。納戸の床の一部が強化ガラスとなっており、ここから保存された建設当初の基礎の一部を見ることができる。また、台所と食品庫の間にある壁は、米を保管していたコンクリートの壁が保存されている。  居間兼食事室にある階段を上ると2階は10畳の寝室と便所となっている。2階の外壁面内壁は、解体時に化粧合板の下から出てきた建設当初の板壁をそのまま保存した。欠損部は丁寧な補修が施された。寝室の南北は吹抜けとなっており、障子で間仕切られている。吹抜け面に設置された手摺には、米の保管で使用されていた落し板が再利用されている。天井は既存の2段組みの梁が現しとなっており、建設当初の様子を伺うことができる。

    西本建築事務所
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  3. 築50年の古民家をセルフリノベーション。蒸しパン屋さんを営む移住ライフ【我が家の暮らし #3】

    住宅街に佇む一軒の蒸しパン屋さん〔だいちや〕。木戸をガラガラと開け、店内へ一歩足を踏み入れると、木の温もりと、やわらかな陽射しが差し込む開放的な空間が広がります。1年半かけて、ご夫婦が自分たちの手で作り上げたお店を、さっそくのぞいてみましょう。

    LIMIA DIY部
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  4. 高さのある勾配天井で開放的に 思い描いていた理想のLDKを実現

    「以前の家の良い部分は活かしながら、自分達らしい家にしたい」とS さん。築50年の平屋を、好みのスタイルに『まるごとリフォーム』されました。 まず、細かく分かれていた和室と台所を一体化。圧迫感のあった天井をなくし、開放的な勾配天井に。柔らかな光が行きわたる、広々としたLDKが誕生。また、既存の柱やハリをアクセントに、温かみのある床材やお気に入りの家具が馴染む、ナチュラルテイストに仕上げました。 さらに、壁付だった台所を、オープンスタイルに変更。造作のカウンターは、ステンレスとタイルでお洒落に。「明るいLDを眺めながらの料理は格別です」。もちろん、サッシ交換や断熱材の補充など、内・外装、設備をまるごと一新。「リフォームでここまで出来るなんて想像以上。こだわりを全部叶えました」と、お喜びの声をいただきました。

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  5. 運命のドア、見つけた!アンティークドアを取り入れたリノベ

    ふらりとはいったアンティークショップで、目についた味のあるドア。「このドアを我が家のリノベに使いたい!」…でも、そんなことが可能なのでしょうか?もちろん可能です。今回は、世界にひとつだけの(かもしれない)ドアと出会い、オリジナルのリノベを叶えたお家をご紹介します。施主支給(オーナーさんが購入した建具などをリノベに取り入れること)の注意点もまとめました。

    スタイル工房 stylekoubou
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  6. 鎌倉小町通り 社頭 耐震リノベーション

    鎌倉小町通りに面する老舗の和紙専門店「社頭」の耐震リノベーションです。 小町通りでは現在、古くなったビルの再開発が増えていますが、無味乾燥なオフィスのような建物が増え、鎌倉らしい風情が失われつつあります。 このプロジェクトでは古い建物を極力残し、オリジナルの建物の風情を活かしながら、耐震性を高めてリノベーションするという選択をしました。 2階は伝統木造の木組みの美しさを体験できるようなリノベーションとし大きな開口を設けることで通りから目立つように考慮しています。 土壁は本来防火性が高いため、この土壁を活かしながら内側に入れ子状に構造体を造り一体化させることによって、耐震性を高めました。

    菅原浩太建築設計事務所
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