古民家

あたたかみのある木に囲まれて生活してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが古民家に住むことです。しかし、いきなり古民家に住むとなるとハードルが高いのも事実です。そこで古民家を、懐かしさも活かしつつ、現代の住み心地を考慮して古民家風リフォームをしてみるのはいかがでしょうか。ここで紹介しているアイデアを参考に、憧れの古民家暮らしを手に入れてみてくださいね。

  1. ヘリンボーンテーブルを安い1×4材で作る。〜DIYおじさんの家具作り本気編〜

    私、DIYおじさんが長い構想期間をかけて実現した、格安の1×4材を使った家具作り、「ヘリンボーンのダイニングテーブル」の作り方をお伝えします。完全にオリジナルなので、こんな作り方でいいのか悪いのかはわかりませーんが、アイアン脚で結構おしゃれな雰囲気の家具として仕上がったと思います!

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  2. 築150年 養蚕農家(古民家)のリノベーション計画(群馬県)

    群馬県に建つ築150年の養蚕を営んでいた民家。腕木や梁の端に桁を載せて柱より外方に出す工法の出桁造り(だしけたづくり)の屋根と2階部分。屋根から雪が遠くに落ちたり、雨や湿気などから外壁を守る利点があり、建物の外観からも、養蚕農家の特徴がうかがえます。 この建物は、長い年月の経過の中で、各所の修繕や大規模な増築も行われています。一般的に、古い民家の増築は大家族の個室が足りなくなって、無造作に部屋を付け足していく場合が多いので、元々あった部屋に採光や通風が取れなくなってしまっている状態が、多いのですが、この建物の場合もそうでした。 プランの前提は、北側の増築部分を解体して、建物の初期の形態に戻して、再度、通風・採光を確保することから・・・。そうすることで、建物自体の劣化も防ぐことができ、耐久性を高めることが可能になります。 昔の民家は、一番、日当たりがよく居心地のいい場所は、二間続きの「客間(和室)」になっている場合が多いですが、一番いい場所がリビングになるようにプランを考えていきます。

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  3. 【古民家リノベーション(飯能市)】 14年目の秋

    以前、お世話になったお客さんのお宅に久しぶりにお邪魔しました。玄関のガラス引き戸のちょうど真上に、毎年巣作りをしているツバメはもういません。庭に咲いていたアザミと秋海棠(シュウカイドウ)が玄関に生けてありました。 特に用事があるわけではありませんが、お互いの近況報告や読んだ本、最近考えていることなどを、とりとめもなくお話しするために不定期にお邪魔しています。 おやつを頂きながら、今日もすいぶん長い時間お話をしました。気がつくと周りが暗くなってきています。時計を見ると17時15分。 ずいぶんと日が短くなりました。

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  4. 築100年の古民家リノベーション(完成後1年半の様子)

    今日は、昨年リノベーションした狭山市の住宅にお邪魔してきました。建物自体は昨年、改修し終えていますので、建物の廻りの庭や蔵、外構の整備についてのご相談です。 実際に約1年暮らしてみてのご感想や、コロナ禍での近況などもお伺いしました。以前のご趣味だったロードバイクを、また最近、再開されたとのこと。玄関土間には、自立型のバイクハンガーに自転車が2台掛けられていました。 先日、新しいロードバイクをご購入されたそうで、ご主人は古いバイクの写真はあまり撮られたくなさそうでしたが、写真を撮らせてもらいました(笑)。また、新しいロードバイクを見にお伺いしたいと思います。 壁の杉板や床フローリングのオーク材も、1年半、時間が経過してほんのりと日に焼けて味わい深くなっていました。

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  5. 【片付くには、わけがある?!】女性建築士がプランする、リバウンドしない、片付くリビングのつくりかた

    リビングが散らかっていると、どうしてもイライラしてしまいがちですね? リビングが散らかる原因は、片付きにくい間取りのほかに、”収納”の問題や”家具の配置”などがあります。 そこで、お部屋が片付いてリバウンドしないリビングのアイデアを、事例をもとに解説いたします。

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  6. 昭和小路の長屋Ⅱ|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。昭和初期に建てられた長屋の改修プロジェクト第二期工事。長年居住していた前入居者によって奔放にアレンジされた内装・外装を剥がし、DIY増築された部屋を減築して庭を復元、オリジナルな状態に戻した上で、薄暗かった二間の和室を杉板張りの大きな居間に転換してファミリー向けの住居に再生しました。東西の開口や階段上部から漏れる光が白く仕上げた壁・天井によって拡散して、庇の深い町家ながら室内は明るい雰囲気で満たされています。土壁の補修は中塗りに留め、新設の合板や床板は古色塗装せず素地のまま用い、殆どの柱梁や木製建具を美装・補修の上再利用しました。改修をリノベーション(刷新)よりむしろリストア(再起)と捉えることが、厳しいコストの制約を受ける事業案件の改修を解く鍵になるのではないかと考えています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  7. 【インスピレーションを与える12のベッドルーム】 に掲載されました

    一日の疲れを癒すベッドルームは、心身ともにリフレッシュする安らぎの場所にもなります。少しでも居心地がよく、就寝前も目覚めも気持ち良い環境を作りたいもの。インスピレーションを与えてくれる素敵なインテリア空間を見てみましょう!

    西島正樹/プライム一級建築士事務所
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