古民家

あたたかみのある木に囲まれて生活してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが古民家に住むことです。しかし、いきなり古民家に住むとなるとハードルが高いのも事実です。そこで古民家を、懐かしさも活かしつつ、現代の住み心地を考慮して古民家風リフォームをしてみるのはいかがでしょうか。ここで紹介しているアイデアを参考に、憧れの古民家暮らしを手に入れてみてくださいね。

  1. ヘリンボーンテーブルを安い1×4材で作る。〜DIYおじさんの家具作り本気編〜

    私、DIYおじさんが長い構想期間をかけて実現した、格安の1×4材を使った家具作り、「ヘリンボーンのダイニングテーブル」の作り方をお伝えします。完全にオリジナルなので、こんな作り方でいいのか悪いのかはわかりませーんが、アイアン脚で結構おしゃれな雰囲気の家具として仕上がったと思います!

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  2. 昭和小路の長屋Ⅱ|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。昭和初期に建てられた長屋の改修プロジェクト第二期工事。長年居住していた前入居者によって奔放にアレンジされた内装・外装を剥がし、DIY増築された部屋を減築して庭を復元、オリジナルな状態に戻した上で、薄暗かった二間の和室を杉板張りの大きな居間に転換してファミリー向けの住居に再生しました。東西の開口や階段上部から漏れる光が白く仕上げた壁・天井によって拡散して、庇の深い町家ながら室内は明るい雰囲気で満たされています。土壁の補修は中塗りに留め、新設の合板や床板は古色塗装せず素地のまま用い、殆どの柱梁や木製建具を美装・補修の上再利用しました。改修をリノベーション(刷新)よりむしろリストア(再起)と捉えることが、厳しいコストの制約を受ける事業案件の改修を解く鍵になるのではないかと考えています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  3. 【インスピレーションを与える12のベッドルーム】 に掲載されました

    一日の疲れを癒すベッドルームは、心身ともにリフレッシュする安らぎの場所にもなります。少しでも居心地がよく、就寝前も目覚めも気持ち良い環境を作りたいもの。インスピレーションを与えてくれる素敵なインテリア空間を見てみましょう!

    西島正樹/プライム一級建築士事務所
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  4. 【プロ用洗剤シリーズ】コレが業務用クリーナーの洗浄力!壁紙に付いたヤニ、手垢汚れがスッキリ!ミラコンのリビングクリーン!

    カベ紙(ビニールクロス)や家電製品、家庭用品やインテリア用品の洗浄に最適! 植物系洗剤だから手にも素材にもやさしく、抜群の作業性で普段のお手入れで落しきれないタバコのヤニ、手あか汚れをキレイに落します!

    日本ミラコン産業
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  5. 【簡単補修】雨漏りにお困りの方必見!ハケぬりでかんたんに作業できる雨もり補修液!

    陸屋根、ベランダ、外カベ、モルタル、ブロック、レンガ、タイル等にハケ塗りするだけでヒビ割れ内部に液が浸み込み、水の浸透を防ぎ、表面に強力な防水膜を作り、雨もりを抑えます。 金属製品のサビ止め効果や木製品の耐水性強化にも。

    日本ミラコン産業
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  6. 佐保路の家|奈良町家のリノベーション

    奈良市の旧道沿いに建つ大正期の町屋。建物の骨格はしっかりしているものの、玄関や道路側の和室はテナント貸しするために大幅に増改装され、その後空き家となって放置されていました。奈良市の補助金を活用することで木格子や庇、焼杉壁、瓦屋根といった町屋の意匠を復原し、内部は古い柱梁や天井板を活かしつつ耐震補強を施し現代的な住み方に合わせてリノベーションしました。一階は大きなリビングと庭を見ながら調理できるアイランドのダイニングキッチン、回遊性の高いバックヤードとコンパクトな水回り。二階は多目的に使える天井の高いワンルーム。厨子二階の下屋を吹き抜けに変更して玄関と鉄骨階段を新設しました。

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  7. 透き間の家|土間と縁側で包む町屋リノベーション

    奈良市にある大正時代に建てられた住宅のリノベーション。建物は主に借家として用いられ、何度かの増改築を経て空き家になり放置されていました。雨漏りや蟻害によって柱・梁や土壁が深刻な被害を受けており、庭に増築された水廻りと伸び放題の樹木によって鬱蒼とした状況でした。建替えも検討しましたが、3面道路後退の影響で同規模の建物が建たないことや、お施主様が町屋に住みたいという強いご希望をお持ちだったことからリノベーションを選択しました。しかし土壁を耐震補強し伝統構法で修復するためには新築を超える時間や費用が必要です。また家全体を断熱補強・高気密化すると屋内と屋外が緩やかに繋がった町屋らしい雰囲気も壊れてしまいます。そのためコンパクトな居間を家の中心に据えて現代的な工法で耐震補強・断熱補強を行ない、その周りを玄関・収納・ガレージ・縁側・トイレ・書庫・階段から成る半屋外の「透き間」で囲んだ入れ子状の間取りとすることで、コストを押さえつつ、屋内・半屋内・屋外の3つの領域が重なり響きあうような、町家の雰囲気を引き継いだ住まいを設計しました。

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  8. 大人の「籠り部屋」で趣味や仕事に没頭する贅沢な時間

    住宅性能の向上にともなって、家族がつながる大空間リビングや、吹き抜けなどのオープンな間取りが大人気。でも、ときにはひとりっきりになれる時間、趣味や仕事に集中できる場所も必要だったりします。そのためには、あえて広くなく、お気に入りに囲まれた秘密基地のような雰囲気が落ち着く…そんな「小さくても贅沢な、大人のための籠(こも)り部屋」をリノベで作った例をご紹介。書斎やホビールームづくりの参考にしてみてください。

    スタイル工房 stylekoubou
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