建築のアイデア(70ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. 回遊式方付け上手な、ひとつ屋根の下 二世帯の杉の家

    各部屋を繋ぐ回遊式の廊下は、親世帯、子世帯の気配が伝わる空間です。 コンパクトながらも子供たちが走り廻れる楽しい間取りとなっています。 回遊式とすることで、蓄熱式暖房機の効率が上がったという利点もあります。 地元天竜材を使用した住まいは、お施主様が施工に参加することで、 より想いがこもった家族団欒の優しい家になりました。 毎日、子供たちは下のおじいちゃん家に遊びにいったり、 上に帰ってきたりと大満喫。 おじいちゃんは楽しいけれど、孫の面倒をみるのは大変と、笑顔で言っています。 2012 木の住まいデザインコンクール・中日新聞社賞を受賞

    住環境研究所
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  2. 「maoデンタルクリニック」・・歯科医院

    計画においては、町を敷地内に誘い込むようなイメージで広場化した駐車場を道路側に設け奥の建物の診察ゾーンへと繋いでいく。さらに広場は両サイドのコンクリート打放しの壁が広場から建物内部に入り込み町からの意識を誘導する。広場から続く緑地と可視性が高く個性的な表情の診察ゾーンへと空間が連続し親しみある表情を町に表している。またコンクリート壁に沿って建物にアプローチし、内部では差し込み貫かれた奥の2枚のコンクリート壁が奥の緑地へと繋がる。

    アトリエ慶野正司
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  3. 『4世代の大家族が集う光と風の家』

    『家族の声が聞こえる光と風の家』をコンセプトに大家族で暮らせる『3世帯4世代が集う住宅』です。 大家族の集える広々リビングと光庭をポイントに1・2階に個室を配置してあります。玄関においては、光庭を通して和室・玄関ホールに光と風を通し、天井高3.65mのリビング・2階多目的ホールはもちろんのこと、光庭とリビングの大型開口部を開閉することによって各室への風の流れが始まり、心地よい光と風の空間が出来上がりました。

    株式会社 タバタ設計
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  4. 『大屋根に広がる家族の空間』

    家の中心に多目的リビングを持つ岡崎宇頭の家は『家族の集い』をコンセプトに計画されました。 LDKと和室の大型建具を開放すれば広々とした空間となります。 夏場は玄関から多目的ホールと吹抜けを抜ける風と、冬場は天窓から降りそそぐ光、全館暖房の土壌蓄熱式床暖房システムを完備させ、冬場も快適に過ごせる。 心地よい光と風の空間が出来上がりました。

    株式会社 タバタ設計
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  5. 化粧スレート瓦の層間剥離

    化粧スレートの層間剥離のお写真です 層間剥離は経年劣化などで起こります。 化粧スレートはセメントと繊維、アスベストなどを混ぜ合わせ成型した厚さ約4.5㎜の板状にしたものに塗装を施した屋根材のことです。 他の屋根材に比べ価格も安く、施工や葺き替え工事が容易なので人気があり、各メーカより違った呼び名で様々な商品名で普及しております。 現在の製品にはアスベストは使用されてはおりませんが、平成12年より前の商品にはアスベストが混入しているものもございますので 葺き替えなどをする際には廃棄など注意が必要です。

    株式会社 グローアップ
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  6. 【藤井ちゃんの建築日記~DIY編】

    LIMIAをご覧の皆様(^^) いつもご愛読 有難う御座います。 いつもは現場監督に励んでる、ホームスタイル 工務部 藤井です(^^) 私、DIYもかなり好きでして・・・ 趣味でDIYもアップしちゃいます(^o^) まだまだ、修行中で、未熟では御座いますが・・・ 良かったら参考にして下さい(^^)

    homestyle㈱@藤井ちゃんの建築日記@
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  7. Nez-T House/ Nez-T 邸 こだわりと想い[その1]

    東京、城東エリアの趣のある閑静な住宅街を立地とした新築二世帯戸建住宅。 高騰する建設費を鑑みRC同等性能の木造SE構法を採用、世帯間の距離感をアプローチ/外観・外構へ反映し、木造に制限の多い開口部を内外ともに密な設計を施した。 木造では珍しい軒高約10mのロフト付3階建二世帯住宅でRFテラス付等、発生する様々な法規制をデザインに落とし込み、クリアしていった。 Nez-T邸にこめたこだわりと想いを2つの記事に分けて。

    &lodge inc.
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  8. 「築80年の古民家シェアオフィス」かざはやファクトリー

    逗子から三浦へ向かう国道134号線を少し山側へ入った住宅地にある、しばらく空家だった築80年の古民家をお借りして、アーキラボの事務所を含む13組入居可能なシェアオフィスにリノベーションしました。 中心に配置された共用の土間スペースを取り囲むそれぞれのワーキングスペースは1坪程度で、各ブースを仕切る壁は1メートル程度の高さに押さえられています。全体が緩やかに繋がった空間はコミュニティを育むほか、日照、温湿環境を均一にする効果も得られています。
仙元山の緑に囲まれた古民家は仕事をする上でも最高の場所となっています。

    アーキラボ 一級建築士事務所
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  9. 「コンパクトに過ごす場所」秋谷の家

    海水浴場から小さな漁港へ続く小道に面し、天気の良い日は江ノ島越しに富士山が望める海まで10秒の一等地。クライアントは都内に動物病院を経営するご夫婦で、10坪の土地に必要最小限の機能を盛り込んだ、ワンチャンと過ごす週末住宅の計画です。
間口の小さい土地形状に対し1階には二重の耐力壁を設けて、海側への開口を可能な限り広く確保しています。トイレの建具1本のみの3階建てのワンルームは屋上を含め、都会の喧騒を忘れられる最高のロケーションを取り込んだコンパクトながらも心地よい住まいになっているのではないでしょうか。 共同設計 CANARRI 

    アーキラボ 一級建築士事務所
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  10. 3階建てスキップフロアー 2×4の東京の家

    土地が狭いので、スペースを有効に使うために3階建てにしました。 スキップフロアーがロスも少なく最適にプランだてできるためこの計画しました。 今回の場合、強固な家を造るためには在来では難しいため、2×4を選択しました。 外壁は防火建築なので、旭化成のへーベルライトを下地に窯業系のデザイン壁を使用しました。サッシは防火地域なので当然網入です。 内装制限も厳しいので、高度な技術と素材が必要となっています。 1層目は玄関とコンクリート打ちっぱなしの倉庫と和室があります。 2層目は洗面脱衣場とお風呂場とトイレがあります。 3層目はリビング 4層目はダイニングキッチン 5層目は洋室 6層目も洋室 最後にルーフバルコニーがあります。 ルーフバルコニーの床は、FRPで下地も含めて耐火認定された構造となっています。 スキップフロアーなので各層を行き来するのがとても楽です。 また、各層に引戸があり独立しているので、来客の際のプライバシーも十分確保されています。 どの部屋も窓から日差しが入り、風通しも良いです。 ルーフバルコニーに出ると見晴らしが良く、東京スカイツリーも見えて気分爽快でーす。

    (有)石井建業
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  11. ホームエレベーターのあるバリアフリー住宅(防音・遮音構造)

    高齢化が進む中、ぬくもりや暖かさ、心地よさを感じて頂ける住宅づくりである生活動線のバリアフリーは大切なポイント。 この住宅は以前は店舗だった1階を住宅にするリフォームを主体に、これからの暮らしを考えて、できるだけ体に負担がかからないようにリフォームした住宅の設計事例です。 急な階段の上がり降りに不安を感じられていたため、ホームエレベーターの設置をご提案。 1階全体と2階のほぼ半分をリフォームして、バリアフリーにしました。 ホームエレベーターはどの部屋からも行きやすいように、住宅の真ん中に設置して、回遊できる動線としました。 車椅子に乗ったままでも、フロアを移動出来て、大型の荷物などの持ち運びにもに便利です。 近年、ホームエレべーターの需要が多くなり、設置導入価格も下がっています。 【 住宅用ホームエレべーターの設計基準 】 一般的な業務用エレベーターとは異なり、最大昇降行程は、住宅の最下階の床面から最上階の床面が10m以下となっています。 最大乗務定員は3名以下、最大積載荷重は200kgまで、エレベーター内の床面積は1.1平方メートル以下と定められています。 (メリット) ●車椅子に乗った状態でも、各階を移動する事が可能。(バリアフリーの確保) ●大型の荷物などの移動が便利。 (デメリット) ●一般的な階段式昇降機(いす式)よりも価格が高い。 ●既存物件の場合、スペースの確保が難しい。 ●設置するには、建物の基礎工事・躯体などの改修工事が必要。

    中浦建築事務所
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  12. 建築家・中村拓志インタビュー4/光学ガラスを使った家・動画も!

    活躍を続ける建築家・中村拓志氏のインタビュー企画の第4弾。今回の建築は広島の市街地にある個人住宅「オプティカルグラスハウス」。この建築には「都市部にありながら自然を感じさせる仕掛け」が多く盛り込まれているという。 それぞれの仕掛けや設計の根底にある建築に対する思いについて詳しく話をうかがった。

    LIMIA編集部
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