建築のアイデア(35ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. 宝塚のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    -リフォームか建て替えかの相談から始まったザウスとの家づくり- 兵庫県宝塚市に、ご夫婦とお子様おひとりの3人家族が住むガレージハウスが完成しました。 奥様が建物や室内のデザインに興味が高く、建築家と間取りはもちろんのこと、デザインや素材を打ち合わせしながらプランニングが進行しました。 もともとは、「現在の住まいを戸建てリフォームすることを検討していた」というご夫婦。リフォームか建替えかという相談から始まった今回の住まいづくり。 ご夫婦のご要望をお伺いし、整理した上、あらゆる角度から検討したところ、新たに土地を買い、新築するほうがメリットが高いことになり、新たに新築することになりました。 -こだわりの素材を選んでも、しっかり予算内に収めます- 外壁はマットな黒を表現するため、リシンの吹付けで仕上げています。 また、室内には、料理好きの奥様が選んだハイクラスのキッチン。 床には、高価な床材であるブラックウォールナットをLDKに採用しました。 要望を元に採用する素材やアイテムを提案しながら、決められた予算を守るよう導くのがザウスプロデューサーの役目。 メリハリをつけた予算配分を行い、シンプルながらもデザイン性の高い建築家の住宅を、工費アンダー2,000万円で実現しています。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 設計/建築家 田中いちろう 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/131m² (約39.7坪) 建築面積/45m² (約13.7坪) 延床面積/93m² (約28.2坪) 撮影:平野 和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  2. 小曽根のガレージハウス・西宮/建築家と建てる30代の家

    -住宅密集地でも人目を気にせず過ごせる立地- ザウスと共に土地探しからスタートした、小曽根のガレージハウス・西宮。 住宅密集地に建っていますが、住まいの南側には道路向かいに木々が広がるだけなので、行き来する人の目を全く気にせず過ごせます。 -スキップフロアで、外に見える大きなクスノキまで視線が通る- 設計を担当したのは建築家の藤原慎太郎さん。 建築主からのおもな要望は、プライバシーが完璧に守られるこの立地だからこそ、2階のリビングには大きな窓がほしいということと、スキップフロアで変化のある空間、そしてガレージがあること。 藤原さんは、玄関から少し上がってキッチンに入り、さらに上がってダイニング、そしてリビングとウッドデッキを経て、古く大きなクスノキまで視線が通るプランを提案しました。 外の庇の長さや角度まで計算され、冬はキッチンまで光が届き、夏は直射日光がベンチの位置までしか入ってこないよう、光の加減がコントロールされています。 変化に富むスキップ構成の屋内空間で、まだ小さな子どもたちがのびのびと動き回り、大きな窓に切り取られた風景が、四季折々の表情で暮らしに彩りを添えてくれる、そんな住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/94.8m2(約28.7坪) 建築面積/56.9m2(約17.2坪) 延床面積/102.7m2(約31.1坪) 施  工/株式会社ウッドワン関西 撮影: 矢野 紀行

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  3. #019 曖昧な境界線

    お客様と何度も打合せを行い、少しずつイメージを膨らませた事例です。 打合せの中で、自転車置き場、物置といった日常空間はあまり見せず、癒しや遊びといった+αの空間を庭に設けることが決まりました。そして、お子様たちが小さいこともあるので、カッチリと固まったものはせず、成長に合わせて変えることが出来る自由度の高い庭、テーマは「単純な構成(敷石、砂利、植物)で豊かな空間を生み出す」に決まりました。 ​ この空間の主となる自然石乱形石張の小径は、柔らかな曲線を描きやさしく奥へと誘います。美観と雑草防止を兼ねて敷き均した化粧砂利は​自由度とお子様の遊びを生み、多様な植物は四季折々の変化によりお子様たちの成長を伺します。今後、境界沿いの植物が生長し、フェンスやブロックなどの構造物が隠れてしまえば、この庭 + 隣接する緑地帯 + 奥の山々が一体となり壮大で豊かな風景を生むことでしょう。 ​ 今回、2年前に担当させていただいた坪庭も掲載いたしました。こちらも単純な構成ですが、想像力を働かせて、海・山・島などが浮かんでくれば、面白い空間になっていくのではないでしょうか。

    Green Scape Lab(GSL)
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  4. 「自由な子供ロフト」子供たちの自由な発想を育てるロフトのある子供室を紹介します。

    切妻屋根の住まいの2階に子供部屋があります。「戸田の住まい」は双子の遊び盛りの男の子がいる暮らし。想像力にあふれる子供の遊び、子供室にあるロフトは夢の自由空間。散らかってもへっちゃら、夢のダンボールタウンの続きはいつでも始められます。

    タマイアトリエ
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  5. 木造ラーメン構造のイエ

    木造耐震ラーメン構造を採用することで、在来木造では難しい、柱の無い大空間を実現しました。 比較的大きな住宅でもあるため、環境や質感や素材のグレードには気を配りました。 大きな開口部からは緑が見える、東京都心の家とは思えないロケーションを十分に取り込む工夫をしています。家具、建具等は共材(同じ材料)を使い、デザインの統一感を出しています。

    sou建築設計室
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  6. 「Sさんのプチ田舎暮らし~日高の家」の掲載記事です。グローバルデザインサイトhomifyから

    Sさんのプチ田舎暮らしは、子供たちの生活のことも考えて始まりました。飯能からバスで15分、敷地はゆったりとした分譲地の端っこの一番おいしいあたり。旗竿敷地ではありますが、一番端っこの特典で、山の風景は独り占めです。今ではすっかり田舎暮らしも板についてきたようです。

    タマイアトリエ
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  7. 大きく育つイエ(木造3階スキップフロア)

    大きく暮らす、視線がつながる、楽しいスキップハウス。きびしい高度制限の中での部屋数確保を、5層3階建てのスキップフロアで実現、各空間のレベル差を、中心の「光の吹き抜け」でつなぎ、空間の広がりを作っています。スキップ形式は難しいシステムのため、役所と厳しい折衝があり、各種資料や計算を提出、認可をいただき竣工できました。「木を生かしたインテリア」は法的要件を「燃え代設計」などの工夫でクリアしています。

    sou建築設計室
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  8. ただの箱?シリーズ/テレビボード・テレビ台

    テレビがどんどん薄くなり、壁掛けにする方も随分増えました。 一昔前は、見た目も使い勝手もテレビの為の「テレビボード/テレビ台」でした。 ですか、技術の進化により、ここまで薄いテレビや、 奥行の狭いDVDプレーヤーが登場した事により、 テレビボード/テレビ台もその域を超えて注目し楽しんでみませんか? 「コレクションを見せたい」と言う方向けは、また別の機会にお話するとして、 今回は、とにかく無駄のない、すっきり、シンプル、おしゃれ、カッコイイとのお声が多い、 当店オリジナルテレビボードのご紹介です。 職人さんの技術と時間をかけた製品ですので、 量販店さん価格ではご案内できませんが、 箱のように見える理由、 ちょっと浮遊感を感じる理由、 鏡面が美しい理由、 プライスレスな発見が絶対あります。 まずは見た目が気に入っただけでも構いません(笑) 「こんなテレビボード/テレビ台が欲しかった!」と言う方はぜひご相談くださいね。 お色もサイズも無限にございます。 収納したいものから逆算してサイズを決める事も出来ます。 長くご愛用いただきたいので、構造上問題のあるデザインの場合は、 その旨お伝え致します。

    SIMPLE PLEASUREインテリアショップ
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  9. #010 自然を取り込む

    岡山市から西へ。現場に到着するまでの道中、高梁川沿いの国道を曲がりくねって進みます。この曲がりくねった「線」のイメージを外構デザインに採用しました。高梁川から流れ出た水が支流として注ぎ込まれ、庭への動線 → アプローチ → 駐車スペースへと繋がっていくイメージです。高梁川の「線」のイメージと外構デザインの「線」とをリンクさせることが出来たのではと思っております。もう一つの重要な要素が自然です。ここは、室内から庭、アプローチから庭を見た際に雄大な自然を取り込めるロケーションです。今後、目隠しとして植栽した生垣の高さをコントロールすることで、周辺の構造物が見えにくくなり、より自然と一体化した感覚が得られるでしょう。植物を植えてまだ日が浅いですが、芝生も元気に育っている模様です。無理せず自分たちのペースで庭造りを楽しんでいただけそうなので、時々伺って自然を満喫したいです。

    Green Scape Lab(GSL)
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  10. ステンドグラスが映る窓

    先月から取り掛かっていましたパネルが本日完成しました、ガラスピース数は1000を超えハンダ部分は約1300箇所以上小振りながら超大作で絵画を思わすステンドグラスのお披露目です、ステンドグラス製作においては日本では数人しか組めない2mmケイムをふんだんに使ったスペシャルパネル 難度の高いパネルが得意と申しましても今回は非常に大変な作業でした!

    ステンドグラスルヴェール
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  11. 【リビングが中心の家】

    住宅街の旗竿地にいっそう目を引く、黒いガルバリウム合板と大きなFIX窓が特徴の家。 黒を基調とした外壁だが、蹴込みの色を白、軒天上に天然木を貼ることで金属製サイディング独特の冷たい印象はなく、どこか温かみを感じる外観に仕上がっている。 ご夫婦+お子様2人+義母の計5人がリビングに自然と集まって来て欲しいという、施主の想いをR+houseの建築家が形にした家には昼夜家族の笑顔が溢れている。

    R+houseさいたま東
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