建築のアイデア(35ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. 【神戸市北区若葉台】「初期費用0 円」「光熱費0 円」 ダブル発電の家 完成現場見学会

    ※予約不要 お好きな時間にお越しください 駐車スペース有ります ソーラーパネルとエネファームをかけ合わせたダブル発電。 初期費用が大きくかかってしまうのが最大の難点でした。 その初期費用が「0 円」になるプランを導入したお家の  完成現場見学会です。 他にもこんな見どころがあります! 1.エネファーム・太陽光のW発電で「光熱費がお得に」売電量が2倍以上に。その実例をご覧ください。 2.「西海岸ヴィンテージ風」の内装をご覧ください。 3.家族が集まる落ち着き空間「ピットリビング」をご覧ください。 4.回遊できる動線で、「家事ラク」の間取りをご体感ください。 5.明るく開放的な「トップライト」のある洗面室 6.雨の日でも安心。軒の深い「インナーバルコニー」 7.土地探しからマイホームを建てる具体的な方法をお教えいたします。 8.長期優良住宅ってどんな家?資産価値を上げる家の実例を見ることができます。 その他にも実際に施主様が建てた家を見ることでわかることや、ご自身の家づくりに取り入れたいと感じるような 工夫がたくさんつまっているのが現場です! ぜひ、お越し下さい。 お待ちしております。

    あんじゅホーム
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  2. 【レンガの町屋建築】

    深谷の塚本商店さん。日本煉瓦製造株式会社に燃料の石炭を納めていた燃料屋さんだそうです。和風の様式に「うだつ」をあしらった両側のレンガ壁が特徴的です。そのレンガも当時の日本煉瓦製なので、数年前に東京駅の改修が行われた際に、関係者の方々が、レンガの視察に来られたそうです。 「うだつ」は隣地からの延焼を防ぐための防火壁のことで、(うだつがあがらないの語源です。)材料として、レンガが用いられたことも防火の面でピッタリです。 防火性は抜群なのですが、このレンガ壁と直行する壁が少ないので、揺れに弱い側面があり、昭和の初期に互いの壁をスチールバーでつなぐ補強が施されています。お隣が解体されてから、強風で建物が揺れやすくなったともおっしゃっていました。 組積造が多い西洋建築の場合は、建物の強度を保つために、外側に袖壁を設ける「バットレス」や「フライングバットレス」などの方法がありますが、間口が少ない町屋の敷地では、条件的になかなか壁をつくるのが難しいかったかもしれません。建物が並んでいるうちは、お互いの建物で共持ちしていたとも考えられます・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  3. 【STOCK HOUSE】

    千葉県に建築させていただいた白の外壁が特徴のこちらのお宅。玄関の外側正面、天井には木材を張る事でシャープな佇まいの中にも暖かみが感じられる外観になっている。何よりもお家の性能と収納にこだわりを持っているお施主様の要望、希望、夢をR+houseのアトリエ建築家が32坪の中で見事に形にした『STOCK HOUSE』をご紹介させていただきます。

    R+houseさいたま東
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  4. STUDIO AMBITEX

    東京の代々木に建つ、アパレル会社のオフィスビルです。 住宅が多く建ち並ぶ街並みということから、通りに対して“圧迫感を感じさせない事務所ビル”という雰囲気にしたいと考えました。 そこで、1階→2階→3階と、上の階にいくほど通りより奥まった形にしました。 そして、2階と3階の通り側を植栽のバルコニーとすることで、通行人からは植栽が見えるデザインとしています。 外壁は煉瓦を使い、穏やかな雰囲気にしています。 また、建物奥に吹き抜けの中庭をつくることで、事務所やテナント部分に光や風を取り込みながら、近隣の住まいに音や光が伝わりにくいようにしています。 建物内部は、1階はテナントの計画で、建設と同時並行でカフェと花屋の計画が進み、建物完成後に入居しています。 2階はオフィス、3階は撮影スタジオで、1階からのオフィスへの階段は建物の際に配置して、できる限り存在を感じさせないようにしています。 オフィス部分は、将来の使い方をフレキシブルにできるよう、間仕切りを極力つくらないプランニングになっています。内部は上履きとなっており、床はフローリングとしています。 3階は撮影の事を考えて壁面を白にして、光が回りやすくしています。 場所:東京都渋谷区 竣工年:2016年 用途:オフィス 敷地面積:116.02㎡(35.09坪) 建築面積:69.27㎡(20.95坪) 延床面積:186.37㎡(56.37坪) 階数:地上3 構造:鉄骨造 写真撮影:藤原慎太郎・室喜夫

    藤原・室 建築設計事務所
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  5. 八川の家 / 畳cafe

    雪深い土地に構える家なので、大きな屋根を架けわたしました。 屋根を支える軸組に必要に応じて壁や建具が取付られました。 間仕切りを兼ねた建具は引込戸とし、座敷は個別の部屋になったり、続き間になったり、使い方に応じて変化します。 一部はお店として使うこともでき、おおらかで地域に開かれた場を待つ住まいになりました。 それは、かつての農家や町屋が地域との関係で成り立っていたことを思い出させてくれます。 この計画を任せていただいた施主、一緒につくってくれた職人さんに感謝いたします。

    宇田川孝浩孝浩建築設計事務所
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  6. 配筋検査|狛江の家

    木造の場合、基礎の立ち上がりは、構造的に梁扱いをします。一方で、1階の床下の点検ルート確保のためにはその立ち上がりを切って60㎝幅の開口を設けなければなりません。 構造上不利になる開口を設けつつも、基礎の立ち上がりにかかる応力が均一に地面に伝わるように鉄筋を組むやり方の記事です。

    シーズ・アーキスタディオ
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  7. 距離によって新たな身体的関係性をもたらす住居

    敷地は猛暑で名高い館林市に有り、間口10m×奥行50mの深さを持つ。 この長い敷地の中で自然を利用し夏の暑さから守られるような住まいを目指した。 東側に敷地に沿うように流れる川があり、安定した風を運んでくれる。 その川に向けて大開口を設け建物幅を必要最小限に抑え風が常に通り抜けるような計画とした。 大開口側には軒の深いデッキスペースを設け、生活の場を強い日差しから守りながら拡大している。 西側には水周りとプライベートデッキを設けユーティリティースペースとして活用できる。その他にも効果的にドライエリアを設け居室に光と風を届け、浴室部分には露天風呂を配している。 同じ空間にいながらも各々が自由に過ごせる事が出来る、距離がもたらす新たな身体的感覚を我々に教えてくれた住まいとなった。

    studio LOOP
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