建築のアイデア(3ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. カーテンがいらない家 / five courtyard house

    「周囲の生活は見たくはないし、自分たちの生活も見せたくはない。その上でカーテンが必要のない家がほしい」 明確で絶対的なご夫婦の要望を叶える為に大小5つの〈外部〉を点在させ、光・風・広がりだけでなく、季節や天候をも〈内部〉に取り込むことで、空間の質の変化を存分に感じられる住宅となりました。

    design office ON
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  2. 大切な思いを引き継ぐ家に「まるごとリフォーム」

    「両親が大切にしていた家を、残したかったです」とUさん。築47年のご実家は老朽化が進み、耐震性への不安も大きかったそう。そこで、以前の趣を活かしながら住まいを一新できる、まるごとリフォームを実施。まず、居間代わりの和室とDKを一体化。広々LDKが誕生しました。リビングの一角に設けた畳スペースは、「ごろんと寛げる、お気に入りの場所です」。また、畳下収納やパントリーなど、適材適所の収納で家中スッキリ。さらに、玄関にあったガラスブロックは丁寧に取り外し、和室や寝室などの灯り採りとして再活用。「家を新しくするだけでなく、大切な思い出を活かしてくれる。そんな工夫が嬉しかったです」

    東急Re・デザインの戸建まるごとリフォーム
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  3. 施主自ら仕上げた居心地の良い住まい

    館林駅から徒歩数分、大きな道路から一本入った閑静な場所にご夫婦と2人の娘さん、4人の住まいが求められた。 予算と施主の質感への拘りから面積は100㎡にも満たない計画になる事が想定された。 余分な面積をそぎ落とすため各室は廊下を挟まずダイレクトに繋がる平面とし縦方向に様々な高さで積み重ね、多様な窓や開口を設ける事で拡がりを持たせている。 外部はモルタルに塗装、内部はヘリンボーンを大工による斜め貼りとし、ラワン、壁、スチール等の塗装とタイル工事等吹抜けにする事で工事費がかさむ箇所は全て施主が自ら行った。 仕事の後や休日などを費やし続け完成したこの住まいは家族にとって我々、工務店と一緒に創り上げた居心地の良い最愛の場所となるだろう。

    studio LOOP
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  4. 細切れの間取りを一新。緩やかにつながる、寛ぎリビングへ

    「子どもの成長とともに、以前のマンションは手狭に感じていました」とSさん。ご希望していたのは「広いリビングとそれぞれの個室をつくること」。当初は建て売りを検討されていましたが、ご希望通りの家は見つからなかったそう。そこで、築38年の中古物件を購入し「まるごと再生」。まず、既存の和室とリビングの仕切りをなくし、床をフラットにしてひと続きに。さらに、落ち着きのある自然素材で内装を統一。穏やかにつながる、寛ぎのリビングが誕生しました。また、キッチンは半独立型をセレクト。LDと水まわりの両方へ行き来できるスムーズな動線に「忙しい朝は大助かり!」もちろん、内・外装、設備を一新し断熱性も向上。「冬の寒さも解消でき大満足の家になりました。子ども達も自分の部屋ができて嬉しそうです。」

    東急Re・デザインの戸建まるごとリフォーム
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  5. 家族も、愛猫も大満足!光と風を楽しむLDKに『まるごと再生』

    「リビングを広々明るくしたかった」とAさん。住宅密集地のため日当たりが悪く、1階LDは日中でも薄暗かったそう。そこで、『まるごと再生』で間取りを一新。まず、2階の壁や天井を取り払い、細切れだった間取りを一体化。ワンフロアの広々LDKが誕生しました。「四方に窓があるので、光と風が部屋いっぱいに広がります」。また、リビングの一角には、ソファー代わりに使ったり、ゴロンと寛げる、小上がりの畳スペースを提案。さらに、柱やハリを利用してキャットウォークを設置。愛猫が自由に遊べる場所をつくりました。「リビングの開放感は格別!朝日が差し込み、一日の始まりが気持ちいいです」

    東急Re・デザインの戸建まるごとリフォーム
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  6. 接骨院は店舗デザインが鍵を握る!ポイントをお伝えします!

    「患者様が落ち着くようなデザインのポイントを教えて!」 「接骨院の店舗デザインを検討する際、気をつける注意点はあるの?」 このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。 接骨院に来院する方の多くは、関節痛や腰痛のように体の調子がよくないです。 院内の設備やサービスは、患者様の満足度は大きく変化するといえます。 接骨院に働く多くの方は、来院した患者様がリラックスするような空間を望むでしょう。 今回はそんな方向けに「接骨院の店舗デザイン」について詳しく解説します。

    サイトウホーム株式会社
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  7. 壁が住宅から突き出ているようなモダンなファサードの家

    玄関やトイレ、床の間に間接照明を配置し、あたたかくリラックスした雰囲気になっています。ホヒ゛ールームは趣味や作業に集中できる寝室の隣につくりました。水回りの導線、ファミリークローゼットのカウンターで家事を効率化。​リビンク゛のハイサイドライトが開放的で明るい空間を創り出しています。

    Style Create
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  8. みいちゃんのお菓子工房(5坪の小さなお菓子屋さん)

    今回の計画は、住宅街の住居が立ち並ぶ敷地で、母屋の横に約5坪の小さなお菓子工房 を建築する計画です。今回のクライアントは、精神障害をもたれた12歳の女の子が、お菓子づくりの才能を開花させたことをきっかけにお菓子工房を建てることとなりました。 10歳からお菓子づくりを独学で勉強し、マルシェなど移動販売の経験を経て今回、「パティシエになってみんなを笑顔にしたい、いつか自分のお店を持ちたい」という夢を実現させるためコストダウンを図りながら、だれもが立ち寄りたくなるお菓子工房の計画を行いました。 敷地は、道路のつきあたりにあり、裏は川が流れています。道路から裏面の川までの抜けを今回の建物で分断するのではなく、抜けを生かしながら建築することを考えました。 建物の半分をガラス張りとして抜けをつくると共に、もう半分に機能をとりこみプライバシーを守っています。 ガラス部分からは、光がふんだんに入り、道路面からも、裏面の空がみえます。 外でもない中でもない空間をつくることができました。 こうして、外と中が緩やかに繋がることにより、人が自然と立ち寄りたくなる建物となるでしょう。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  9. 下北沢の集合住宅

    敷地は下北沢の商店街に隣接した住宅地で、前面道路となる私道には戸建て住宅と集合住宅が建ち並ぶ。正方形に近い土地は西側で接道し、当初は2軒の木造戸建て住宅が敷地の北側に建ち、南側には樹木が生い茂った庭が広がっていた。  この2軒の住宅を解体し、建主が住まう100平米程の住戸と50平米程の6~7戸の賃貸住戸からなる集合住宅に建て替える計画だ。 既存より狭くなっても南側に庭を作ること、建主住戸の部屋数、出窓を設けることと仕上げに関するいくつかの事項が最初の条件とされた。  前面道路向かいの住宅は低層で庭も魅力的であるが、三方囲まれた隣地をみると建物間の隙間は幅も奥行きも明るさも様々で手放しで住戸と関係させる程恵まれてはいない。様々にプランを検討する過程で、隣地建物の隙間と庭を組み合わせ、全ての居室が良好な状態で関係するに足るスペースを作り、それらと様々に関係し合う住戸群を目指す方針とした。  敷地の南側と北東側の2つの小さな庭と道路側のオープンスペース、共用部をひとつながりのスペースとして外部と連続させ、各住戸は出窓も含めた開口部を介してそれらと関係し合いながら周辺に視線が抜けて意識が広がるような住環境を目指した。互いの住戸は近い距離ながらも植栽や出窓の角度で視線をコントロールしながら庭を共有している。

    添田建築アトリエ
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  10. 昭和小路の長屋Ⅱ|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。昭和初期に建てられた長屋の改修プロジェクト第二期工事。長年居住していた前入居者によって奔放にアレンジされた内装・外装を剥がし、DIY増築された部屋を減築して庭を復元、オリジナルな状態に戻した上で、薄暗かった二間の和室を杉板張りの大きな居間に転換してファミリー向けの住居に再生しました。東西の開口や階段上部から漏れる光が白く仕上げた壁・天井によって拡散して、庇の深い町家ながら室内は明るい雰囲気で満たされています。土壁の補修は中塗りに留め、新設の合板や床板は古色塗装せず素地のまま用い、殆どの柱梁や木製建具を美装・補修の上再利用しました。改修をリノベーション(刷新)よりむしろリストア(再起)と捉えることが、厳しいコストの制約を受ける事業案件の改修を解く鍵になるのではないかと考えています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  11. 都心の二世帯住宅

    都心の利便性の良い好立地にありながら閑静な住宅地にあり、 南に開け奥行きのある広々とした敷地である。 ゆるやかな南への傾斜地を平に整備され、幅員約5mの生活道路が西に面している。 ご両親の時代から息子さん家族へそしてさらに孫の家族へと住み継がれてきたが、 今回は二世帯住宅として新しく木造2階屋が建つ事となった。 1階に親世帯の住居、2階を息子世帯の住居として完全独立型の二世帯住宅とした。 建主の85年もの間建ち続けてきた昔の建物への思いは強く、 新しい家にも何かその思い出となる物を残したいという強いご希望があった。 昔の丸太梁とステンドグラスを子供部屋と階段室に、 そして日本間の天井板と床板を仏間に再利用し、新しい空間の中に調和させた。 広く開けた南庭に面した大きな建具は全て木製とし、ピーラー無垢材を使用している。 内部の造作も同じ無垢材をふんだんに使用している。 北の露地は息子世帯の玄関に面し、黒御影の磨き仕上げの石を置いて玄関坪庭とした。

    松井建築研究所
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