建築のアイデア(3ぺージ)

建築に関する記事一覧。有名建築や建築家に関する記事や、注文住宅やリフォーム、リノベーションを行うときに参考になる記事をまとめました。 リミアでは多くの建築の専門家が、実際に手がけた建築を豊富な写真と記事でご紹介しています。こだわりの家づくりを検討している方は、自分のイメージに近い建築を実例と共に探すことができます。 また、リミアでは多くの建築家にリフォームや注文住宅の見積もり・相談を無料ですることができます。まだ先だけどリフォームやリノベーションを検討している方など、お気軽にお問い合わせください。

  1. 【まとめ】オシャレな家の外壁に多い、ガルバリウム鋼板って!?

    街で、外壁に金属板を貼り合わせたような住まいを見かけたことはありませんか? 周りの家とはちょっと違うオーラが漂い、見るからに”オシャレ”。 それは「ガルバリウム鋼板」といって、錆に強く建物の屋根や外壁に多く採用される金属板の建材です。 見た目の印象で他の住まいと差がつくだけでなく、耐久性に優れメンテナンスが少なく済むので、ランニングコストを抑えるメリットも。 今回は、ザウスがプロデュースした住まいの中から、外壁にガルバリウム鋼板を採用した事例の写真を集めました!

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  2. 狭小住宅でもOK!憧れの「中庭」のある住まい5選

    「中庭のある住宅」と聞くとなんだかワクワクしませんか? 中庭は、建物に光や風を効果的に取り入れらるだけではなく、取り入れ方によって他にもさまざまなメリットがあるんです! 今回は、中庭が効果的に用いられている住宅をいくつかご紹介して、中庭の魅力をお伝えしたいと思います♪

    LIMIA編集部
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  3. 旗竿敷地でも自然光あふれる家を実現! 天窓と中庭と高い天井の2階リビングで解決(さいたま)

    埼玉県に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。 敷地は2m巾で接道した旗竿敷地で、お施主様の希望は小さな中庭があり、室内の床仕上げをモルタル土間としたい事、浴室をワンルーム的に広く取りたい事、愛犬の留守番が快適にできるようなプランであること、等でした。外観は石川淳のデザイン特徴であるオウチ型をご希望いただき、シンプルな外観はオウチシリーズと同じ仕様で設計しました。 玄関ドアを入ると小さな、前庭(外部)があり、そこからアトリエ、寝室、浴室、と配置し、明るい2階にリビングダイニングを配置しています。

    石川淳建築設計事務所
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  4. 愛でる家|レトロな数寄屋風住宅のリノベーション

    奈良市北部。築約40年の戸建て住宅リノベーションです。お施主様は60代のご夫婦と息子さん。長年愛着を持って住んでこられた数奇屋風の住宅は随所に粋な意匠が見られるものの、深い庇のために室内は南側でも薄暗く、押入れや収納が少ないために家の大半が物置と化している状態でした。耐震補強と断熱工事を行い、使われていなかった天井裏を活用して開放感のある居間をつくり、和室には炉を切り水屋を設けて茶室の設えに変更、クローゼットやパントリー、書棚や収納家具など用途別に十分な容量の収納を確保し、元々の意匠を生かしつつ将来に渡って快適に暮らすことが出来、お施主様のご趣味の美術や骨董、そして家や庭を存分に愛でることが出来る住まいになりました。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  5. NN 大きくはね出したバルコニーのある家

    敷地いっぱいに大きな住宅が建てられている周辺敷地に対して、余白を提供できるような建ち方を提案した。太陽の光が入る家というリクエストに対し、南側の間口が大きく取れるよう東西方向に引き伸ばされた平面形状とした。単純な構成だが、南側の開口の作り方を工夫し、場所によって異なる雰囲気をもった空間が生まれている。この比較的コンパクトな矩形の建物を敷地中央に配置し、南北に庭を設け、その庭を東西に2分割した。これらの4つの庭は、この住宅に豊かさをもたらすとともに、周辺環境に対しても抜けや緑の潤いを与えている。

    山縣洋建築設計事務所
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  6. #023 閉じて楽しむ

     現在の状況から、リノベートして新しい空間を創出する機会が徐々に増えてきたように感じます。今回もその一例で、約10年ほど前に新築された時の外構部分と庭部分を新たに生まれ変わらせることが、大まかな依頼内容でした。  現状のブロック塀の高さは、H1200mmぐらいでアルミフェンス(H600)も透過性の仕様でしたので、道路から中が丸見えの状態でした。そこで、既存ウッドデッキからの高さ、家の中からの高さなどを確認、検証し現状高+600mmの塀を増設することとなりました。直線10mの箇所は、荷重を考え上部にH600mmのアルミフェンスを用い、庭側に控え壁を設けました。塀の仕上材には長方形のタイルが採用されました。このタイルは長さ、幅、厚みが異なるといった特徴があり、単調となりがちな塀に不規則でありながら定尺なリズムと軽い陰影を生んでいます。上部に設けたフェンスは視線を遮ることを意識し、ポリカーボネート板を用いたフェンスとなりました。これらにより外部からの視線はかなり軽減され、庭はよりプライベート感のある空間となりました。  庭のコンセプトは「今まで以上に快適でストレスのない過ごし方」としました。まず植物は、花壇とレンガ縁石で見切った南東側のスペースへ植栽しました。スペースを部分で区切ることで、植栽管理が楽になることを意識しています。中央のベンチはウリン材を採用し木材の暖かみとメンテナンスの軽減を図りました。ベンチの多様性を存分に活用してもらいたいと願っております。ベンチの足元は色々な考えののち人工芝となりました。どういった経年変化が起こるのかを観察する必要がありますが、豊かな緑の空間は出来上がりました。既存の乱形擬石平板、木樹脂製ウッドデッキの色や素材感を意識して材料を選択していただいたので、既存と新設が違和感なくおさまり上質な空間となりました。  夕刻から夜にかけては、ライトアップが幻想的な雰囲気を醸し出しています。虫の対策をしながら、外で夕食を取ったり、お月見をしたり、宴を開いたり・・・楽しみが増えそうです。  天然素材と人工素材の併用は、どんな場面でも起こっています。素材の選択は立地と予算、嗜好によって決まる場合が多いと考えています。庭で採用される素材は、長期間に渡り外部と接触し続けるものなので、その素材が変化する状況を、考察し続けることが必要であると感じた例です。

    Green Scape Lab(GSL)
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  7. 巾狭の敷地をスキップフロアで克服!建築家と建てた箱型の住宅「ハコノオウチ01」(東京中野)

    住宅密集地の中で巾5m奥行き20mの細長い敷地での住宅建築です。 1階には銅版画家の奥様のためのアトリエを作り、2階に住居を配置した住宅です。 シンプルなハコ型にデザインし「ハコノオウチ」という名前で雑誌発表を行いました。 アトリエの天井高さを3mと高くとり安定した光が入るようにしました。また、2階はスキップフロアとし、中間階に広々と収納室を作り、その上をダイニングとしました。  浴室の上を屋上テラスとし、住宅密集地ので隣家に囲まれながらも明るく光に満ちた住空間を実現しています。 完成後は「渡辺篤史の建もの探訪」で放送されました。(2012年4月6日放送)

    石川淳建築設計事務所
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  8. 合計7つの階段がスキップフロア繋ぐ生活空間 : Seven Stairs House

    計画地は2間間口(≒3.6m)、奥行き18m、 南側には段差のある敷地です。 東西には周辺の区画が開発された当時の隣家が密着してあります。 極端なうなぎの寝床状の生活空間は中央部分への採光が難しくなることが予想されますが、南側隣地の段差と合わせた1F床レベルから形成されるスキップフロアをそのまま3層に展開し、北側からと南側からの光や風が混ざり合うような場所をイメージしました。 そして、その場所には性格の違う合計7つの階段が設置され3層からなる生活空間の関係をつくり変化を与えてくれます。 この住宅の主題となる仕掛けがあります。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  9. 木造平屋建てバリアフリーの狭小住宅

    建築する敷地は、羽曳野市の近畿日本鉄道沿線の主要駅より徒歩数分の近隣商業地域・準防火地域内にある約322㎡(約98坪)の中に母屋が建つ敷地を分筆し、約113㎡(約34坪)の奥細い扇形の変形敷地であります。 依頼主さまは、当設計事務所の【中庭のある自然素材住宅:天井の高いリビング】の2階部分の雰囲気に似た平面(LDK・居室 との繋がるプランニング)にサニタリー・玄関を含めたコンパクトな住宅設計を希望されました。 家族と無駄のない動線で暮らせる単一空間で屋根の構造体を露出したリビング、ダイニングキッチンを中心とした家族の交流が深まるコンパクトで天井が高いバリアフリーの木造平屋建住宅の設計。 比較的に中規模建築以上でよく使われるレンタブル比を考慮し、今回の住宅建築の中心に玄関・玄関ホールを配することで、最短距離で各諸室に足を運ぶこととなり、共用面積の比率を抑える事により無駄な動線を省き、工事費用の低減に寄与いたします。

    中浦建築事務所
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  10. デザイナーズ マンション・Y(ファミリー型マンション)

    建築敷地は、大阪市内のマンション・戸建て住宅が立ち並ぶ街中の住居地域:準防火地域内にある「 角地 」で、道路幅が約6mと約8mに接した約146坪の面積を有します。 地域のランドマーク的存在、都市の活性化に息を吹きかける鉄筋コンクリート打ち放し構造のアクティブ派ファミリー用の都市型マンションの設計。 1階は、機械式駐車場・駐輪場・設備室・共用スペース、2階~7階は賃貸住宅用の水平プランとし、オーナーが8階・9階の2層にわたるメゾネットタイプの住宅に住まいを兼ねる賃貸併用住宅の設計です。 建築設計上、特に課題となったことは、 敷地が角地で2道路・2隣接地に接するゆえ、建築基準法上の斜線制限と呼ばれる「道路斜線」・「隣地斜線」・「北側斜線」による建築物高さの規制や、建物のセットバックの距離、屋外階段・塔屋の「道路斜線」との関係、機械式駐車場・駐輪場を含む容積率の考慮などいくつもの厳しい制約ある中で9層のボリュームの建築構成を克服させることでありました。 当地域において建築家:設計事務所の新しい発想による比類なきデザインのデザイナーズマンションの設計あると、関係者の方々より評して頂いております。

    中浦建築事務所
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  11. 「石庭」があるマンションリフォーム

    玄関ドア―を開けると廊下は、不透明(乳半)ガラスで仕切られた『和』の趣のある乳半ガラスを通して外部からの光が優しく漏れます。その廊下を進むと左側には、マンションの中とは思えない幻想的な空間を思わせる『石庭』のスペースが広がるマンションリフォーム・リノベーションの住宅設計。

    中浦建築事務所
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  12. 庭の心地よさを取り込んだ、リビングが暮らしの中心にある平屋

    奥様の実家でもある築100余年の家を大切に守り、暮らしてきたSさんご夫婦。ご子息が巣立ち、夫婦二人のこれからの暮らしや耐震性への不安を考慮して、建て替えることにしました。Sさんご夫婦のリクエストは心地よく暮らせる平屋。石川さんが提案したSさんの住まいの工夫をご紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  13. こんな注文住宅はいかがですか?

    視線を遮るため道路側には窓を配置していません。外観はコンクリート打放し+一部アクセントに無垢外壁材を使用し、ナチュラルモダンな仕上がりに。コンクリート壁のコーナー部へ照明を埋め込み、辺りが暗くなると建物の輪郭が浮き上がってみえます。アプローチ門扉は特注で制作、電気鍵を取り付ける事でセキュリティ対策も万全です。屋外アプローチから玄関ホール・LDKまでも常に大切なお車を鑑賞できるワクワクするような空間を造りました。玄関ホール上にはコンクリートの渡り...廊下さらに2階ホールには大きな特注のトップライトを取り付ける事で大変明るい玄関に仕上がりました。2階へと続く階段はコンクリート打放しの片持ちスリット階段で仕上げました。内装材は床には大理石、無垢アンティーク調のオーク、壁、天井には珪藻土、調湿、消臭効果のある土佐和紙、無垢羽目板など自然素材を使用。 

    Design 1st.一級建築士事務所
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  14. バリアフリーの床暖房がある高気密高断熱住宅

    相当な築年数が経ち老朽化した木造住宅では、今後、加齢を重ねていく上で、安心・安全に暮らしていけるのだろうかとの不安から、当設計事務所にご相談に来られました。将来迎える行動の肉体的鈍化に対して、住まいの使いやすさ・安全がリフォームでは、抜本的な対処に限りがあるため建て替えをお薦めし受けいられました。お客様のご要望である住み慣れた以前の住宅の間取りを基本に、安全性を重視した動線の短縮化・簡略化、収納の効率化、住宅内のバリアフリーの要素をふまえ

    中浦建築事務所
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