建築のアイデア(20ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. YY 自然と囲まれた内部が緩やかに繋がる家

    周囲の豊かな自然と完全に囲まれた安心できる内部との間に、いくつもの異なる空間の質をもつレイヤーを設定し、それらがゆるやかにつながっているような状態をつくりたいと考えた。山から連続するように庭に貫入した丘、モミジの木の下のテラス、リビングとダイニングの間の中庭、テラスに飛び出したバスルームなどがそのレイヤーを逸脱することによって領域の境界はあいまいになり、混沌とした状態が生まれている。

    山縣洋建築設計事務所
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  2. ホール・LDK、ライブラリー。「3つの集いの場」で家族がつながる家

    緑豊かな公園そばの土地に家を建てることを決めたHさんご夫妻。お2人が最初に希望したのは「周囲に対して開かれた住まい」だった。この要望に応えて設計者である角倉剛氏が考えたのが、大きな土間のある玄関ホール、LDK、そしてライブラリー、3つの場で家族や友人が集う住空間だ。随所に斬新なアイディアがあふれる、角倉氏の家づくりを覗いてみよう。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  3. 美を演出するストーリー性溢れるヘアサロンと存在感を抑えながらも居住性を高めた住居

    太田市内に計画された美容室併用住宅。 髪を切る行為は新しい自分との出逢いとなる。 美容室を訪れてから去るまでが1つのストーリーとなるような計画を目指した。 店舗は内部の様子を見せる事で集客を狙うが、この外観からはその様子が伺えない。 エントランスまでのアプローチを長く取る事で期待感は膨らみ、ホールでは看板犬のノラが迎えてくれる。 アンティークのドアや受付等オーナーが揃えた家具が店内に散りばめられ、ゲストは自然光に溢れる場所に腰を下ろす。 外の視線がない事でスタッフとの会話に入り込む。 待ち時間も有意義に過ごせるようウェイティングエリアやソファエリアを配し、最奥にはドレス&メイク、スタジオスペースを設けサロン全体が|美|を意識させる空間となっている。 居住部分は美容室としての外観が重要視されたため、外部からは住居としての印象を極力抑えるよう丁寧にプランを計画した。 エントランスは壁のレイヤー間に配置し側面からアプローチする。 またその壁を目隠しとし、ゲストルームや美容室の着付けスペースとなる和室を設置。 2階は住居として必要な機能をテラスを取り囲むように配しているため、地上レベルからは想像出来ない程開放性が有る。 ボリュームや壁の間から諸室の採光を得る事で外観を整えるだけでなく、内部のプライバシー性能を高め居住性の向上をも計っている。

    studio LOOP
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  4. 本当に便利な、シューズインクローゼットはどんな形?

    シューズインクローゼットがあると便利だよね。 という話が良く聞こえて来ます。 シューズインクローゼットといっても、千差万別。 マンションなどでは、凄く小さい、人が入れない、奥行きが少しあるだけの下足入れのことを、シューズインクローゼットと称していたります。 本当に便利なシューズインクローゼットは、どんな形なのか検証してみます。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  5. スマートスピーカーのさらに先へ。外からお風呂もわかせるスマートホームでの暮らしは未来そのもの!

    誰かに何かを聞いたりお願いしたりするかのように、自分の声で「お願い」を聞いてくれるスマートスピーカー。スマホと違って、室内に設置するため、気恥ずかしさを感じず使えることから徐々に人気が出てきていますよね。でも、その先を行く「スマートホーム」があるのはご存知でしたか? 今回は、スマートスピーカーとスマートホームの違い、またスマートハウスと呼ばれるものまで“スマート”になりつつある住環境について調べてみました。

    LIMIA編集部
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  6. 2階建てを思い切って平屋に。光が届く天窓のあるLDK誕生

    「和室中心で部屋数が多く、2階が物置代わりになっていました」とAさん。築45年のご実家は細切れの壁が光を遮り、室内は昼でも薄暗かったそう。そこで、生活スタイルにあわせた間取りにするため、まるごとリフォームを決意されました。まず、使っていない2階を大胆に減築して、平屋へ変更。庭に面する南側の和室とDKを一体化し、開放的なLDKが誕生しました。また、圧迫感のあった天井をなくし、タテにも広がる勾配天井に。陽射しが降り注ぐ天窓も新設しました。さらに、外せない壁をスリットにするなど、部屋中に光を届ける工夫も。「電気を消し忘れたかな?と思うくらい、明るくなりました。のんびり庭を眺めながら、毎日を満喫しています」 

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  7. 老朽化、地震の不安、仕切られた間取りを解消!『まるごとリフォーム』で新築同様に

    「家の老朽が目立ち始め、当初は建て替えも考えました」とTさん。また、築41年が経過し、耐震性に大きな不安も。そこで、部分的に直すのではなく、これからを安心・安全に暮らすために『まるごとリフォーム』を決意されました。まず、台所と居間の仕切りをなくし、オープンなLDKが誕生。また、使いづらかった押入れ収納は、造りつけのクロゼットに。「置き家具や床の段差もなくなったので、掃除が楽になりました。お掃除ロボットも大活躍です!」。もちろん、標準仕様の耐震工事で、芯から強く再生。さらに、内・外装、設備をまるごと一新し、将来に備えた住まいとなりました。「新築で要望していたことが、すべてリフォームで実現できました!」 

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  8. 家族の笑顔があつまる、明るいオープンキッチンが主役の家

    「安心して住み続けられることと、子どもの個室をつくることが希望でした」とAさん。耐震性の不安を解消するため、築38年の家を「まるごとリフォーム」。まず、細切れの間取りを一新し、ひと続きの広々LDKが誕生しました。閉鎖的だったキッチンは、LDを見渡せるオープンタイプに。ダイニングと横並びに配置することで、スムーズに行き来ができます。また、お気に入りの家具や小物が似合うよう、タイルやカラークロスでデザイン。さらに、廊下にあった階段はリビングに移動。LDKの隣に子ども部屋を設置することで、お子様が個室に直行せず、自然と顔を合わせる工夫を施しました。「居心地の良さに大満足!子どももお友達を呼べると大喜びです」 

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  9. 人とバイクが等価である空間 : 京田辺のガレージハウス

    夫婦とバイク達、愛猫達が一緒に暮らすような住まいです。 もちろん施主にとって生活空間の中にいかにバイクがあるのかは最重要項目なのであるが、さらに特徴的なのは 敷地の真西が線路に面するということである。 生活空間としてのプライバシーや遮音性に対して将来のカフェ経営を想定した空間イメージは相反する要素としてどう実現するかがポイントとなりました。

    in-ex design. インエクスデザイン
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