建築のアイデア(20ぺージ)

建築に関する記事一覧。有名建築や建築家に関する記事や、注文住宅やリフォーム、リノベーションを行うときに参考になる記事をまとめました。 リミアでは多くの建築の専門家が、実際に手がけた建築を豊富な写真と記事でご紹介しています。こだわりの家づくりを検討している方は、自分のイメージに近い建築を実例と共に探すことができます。 また、リミアでは多くの建築家にリフォームや注文住宅の見積もり・相談を無料ですることができます。まだ先だけどリフォームやリノベーションを検討している方など、お気軽にお問い合わせください。

  1. 【1月14・15・22日】2週連続構造見学会開催!!

    呼吸する「木の家」構造見学会開催のお知らせ 2週連続開催!! ①認定低炭素住宅 開場:沼田市東倉内町地内 日時:1月14㈯・15㈰日10:00~16:00 ②省エネ住宅 開場:昭和村地内 日時:1月22㈰日10:00~16:00  完成前の姿が見られるチャンスです!!何を使っているの?地震対策は?口では何とでも言えます。実際にご自分の目で現場を見て安心な家づくりをしてください。

    鞍城建設
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  2. BLOCK HOUSE

    敷地が道路より約2m高いため、どのように建物にアクセスさせるかは計画の要となりました。 外部に階段を設け、敷地の地盤レベルまで上がるのが一般的ですが、あえて道路面の高さに合わせて玄関を設けました。構成的にはこの玄関部分は地下、その他の部分が地上2階建てとなっています。 これにより、駐車場との動線がスムーズになり、荷物の搬出入や、雨の日の出入りなどメリットの多いアプローチが実現しました。

    sou建築設計室
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  3. ピアノの家

    そろって音楽すきのご家族のお宅。プログラムは3世代5名が暮らす2世帯住宅です。 まずは外観です。平面的にも、立面的にも斜めが特徴です。この斜めの理由は? 敷地内の斜めのラインで防火・準防火地域が別れるため、そのラインを超えないよう、準防火地域内に建てています。お庭は防火地域という事になります。 屋根の斜めラインは、北側斜線制限という、法規のラインに沿っています。

    sou建築設計室
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  4. 駅前通りの家(東京都)

    「商業系地域」から「低層住居地域」へと用途地域が変化する駅前通り。 その並びにある計画地は、「用途地域境に立地する事」、「道路から一段高い地形」により、周りの建物と比べるとのびやかな佇まいで個性を主張しています。 建物の外形は、大容量の太陽光発電パネルを搭載する為に南側から北側にせり上がる「片流れの大屋根」、高度斜線や計画道路のセットバックラインなどを下敷きに、内部空間との取合いのスタディーを繰り返して形を導き出しました。 また、住宅が密集した地域でも自然光の入る良好な環境を維持するため、建設前に隣家の窓位置を全て計測して各フロアで視線のバッティングを微妙に避けながらコンパクトにプライバシーを確保したり、遠くに抜ける眺望の広がりを求めています。外部への視線や景色を切り取るための縦長の開口やドーマー窓などを配置して、通りに面した生活空間に表情を与えようとも試みました。 ​ 趣味の野菜作りのための温室、展望スペース、オーディオ鑑賞、ガレージ、仕事場など、「生活を楽しむ事」がテーマとなった夫婦のための住宅であり、内部はその大きなボリュームを切り分けながら、基本的な生活空間と温室や展望の場、仕事場が繋がっています。 幾度の操作により現れた「様々な方向への抜け」は、ダイニングから見上げると温室の緑越しにさらに空へと続いていたり、リビングからは上部の展望窓の開放感を感じられたりと、ゆとりを生みだしています。 また、内外の設えは現代的なデザインの中にクラシカルな雰囲気を融合させる事を試行しています。洋服で言うならば襟や袖口のレースやステッチなど、ちょっとした装飾をあれこれと思案するような事。主題ではない些細な部分が、いつの間にか空間全体の印象をつくりだすことも考察しています。 設備面では、都心部での大規模災害に対する備えも考慮、「9.73kwの大容量の太陽光発電パネル」「蓄電池」を採用する事により出来る限り自給可能な「オール電化」としています。 「電気式蓄熱床暖房」、「エコキュート」、「電気使用を可視化するためのHEMS」、「電気自動車用コンセント」等太陽光発電システムを最大限生かし、普段は余剰電力は「売電」、不足電力のみを「買電」し出来る限りエネルギー供給に頼らない計画としています。

    川久保智康建築設計事務所
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  5. 家族みんなが過しやすく ナチュラルモダンの家

    新築の物件です。 ナチュラルモダンに仕上げた半クローズ外構です。 車を止めやすく、また、まだ小さいお子様が安全に暮らせるように、 毎日を快適に過ごせる外構に仕上げました。 高低差のある玄関周りは、 転落防止を考慮し 塗壁と木目のフェンスを施工しています。 フェンス・表札・ポストの色を ダークブラウンに統一し、 落ち着きのある雰囲気に仕上げています。

    Selexy~セレクシィ~
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  6. 建築家・中村拓志インタビュー7:瀬戸内にあるリボンチャペル

    「一瞬のロマンスのためにこの建築はある」 そう語る、建築家・中村拓志さん。中村さんの連載第7回目は、ひと目見ただけで強烈な印象を残す「リボンチャペル」について語っていただきます。 瀬戸内海を見下ろす丘の中腹に立つ結婚式用の教会は、まるで宙に浮いた2本のリボンが結び合っているかのよう。実際に2つの階段がスパイラル状に建物全体を覆っています。この2本の道は、ふたつの人生がめぐり合う結婚を象徴するもの。住宅とは異なる非日常の建築で、中村さんは何を実現したかったのでしょうか? 小さな建築に込められた想いに迫りました。

    LIMIA編集部
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