建築のアイデア(2ぺージ)

建築に関する記事一覧。有名建築や建築家に関する記事や、注文住宅やリフォーム、リノベーションを行うときに参考になる記事をまとめました。 リミアでは多くの建築の専門家が、実際に手がけた建築を豊富な写真と記事でご紹介しています。こだわりの家づくりを検討している方は、自分のイメージに近い建築を実例と共に探すことができます。 また、リミアでは多くの建築家にリフォームや注文住宅の見積もり・相談を無料ですることができます。まだ先だけどリフォームやリノベーションを検討している方など、お気軽にお問い合わせください。

  1. ガレージと通り土間のある家

    計画地は仙台市泉区の幹線道路に面している敷地です。 当初は二世帯住宅へリフォームのご相談でしたが、お話をしているうちに既存住宅の建替えとなりました。 オーナー様からは、お客様を持て成す空間として通り土間を設ける、桜が見えるようにしたい、息子さんからインナーガレージが欲しいとの要望がありました。 その要望から、通り土間と2階のテラスを軸に建物を構成しています。桜の正面に通り土間、テラスを設け、子供世帯と親世帯を左右で分けました。子供世帯へはガレージ、通り土間から直接アクセスできるようになっています。 通り土間には大きいカウンターを設け、お客さんが来たときには靴を履いたまま、話が出来るようにしました。 2階は、子供世帯が今後自由に内装を行なうことが出来るように未完としています。 また、2階はプライベートな空間となるため、窓の配置に注意し外部からの視線をあまり気にすることなく生活できるようにしました。

    建築工房DADA
    • 4310
    • 50
  2. 住まいの中の「洗面」を考える。

    「住まい」の中の洗面を考えてみましょう。 浴室に繋がって設けるのが、動線上も一般的で、面積的な制限上も効率が良いのですが、 その中でも、少しでもゆったり出来る空間、洗濯などの家事空間を併用するのが日本の住宅事情から 当たり前になっている様な気がしますが、機能的、且つ合理的である洗面について、「もやい」の実例から考えてみましょう。

    もやい建築事務所
    • 2241
    • 19
  3. ビコロールの家

    若い夫婦の為の住宅のリニューアルです。細かく部屋に分割されていた以前のプランを見直し、部屋の奥行きを生かして回遊性のあるワンルームのプランにリニューアルしています。 一方、使い勝手によって随所で間仕切れる様に引戸を配置。まるで小気味良い服の裏地のように、扉を閉めた時だけ現れる赤や青の色が空間に遊び心を滑り込ませるようなデザインとしています。 扉のカラーに加えて、ここでは露出配線や家具、そして扉の裏側などにカラーを忍ばせています。そこで「ビコロール」(二色配色)という意味になぞらえて、この住宅をbicoと名付ける事にしました。 赤と青という「色」を、ここに住まう若い夫婦それぞれと見立てると、プレーンなワンルームの空間に赤と青の二色が恥ずかしそうに時折顔を覗かせる、そんな初々しい住宅をイメージしてデザインしました。

    G architects studio
    • 1074
    • 8
  4. 【WORKS】ラッタンバリーモデルハウス

    巨匠の建築哲学「有機的建築」の思想が息づく至高の空間。 大地を抱え込むように低く抑えた深い軒、リズミカルに連続する窓、伸びやかな水平ラインが強調されたゆったりとした外観は街並みに違和感なく優しく馴染みます。 屋外と室内が流れるように融合し、明るい自然の光が溢れ、心から落ち着けると同時に、随所にドラマチックな演出が仕掛けられた空間は、家族が快適で豊かな生活をおくる場となり、いつまでも大切に住まい続けられることでしょう。 良いデザインは決して色褪せることはありません。 流行に左右されない普遍的な家、心から満足できる上質な住まいをご体感下さい。 オーガニックハウスは日本で唯一、フランク・ロイド・ライト財団から認定されております。

    オーガニックハウスFSM木更津 ㈱ジーシーオー
    • 922
    • 17
  5. DIYゲストハウス~100万円以下で空間を変える手法~

    「華月」~アイザ鎌倉の簡易宿泊所 https://www.airbnb.jp/rooms/14709111 計画地は鎌倉駅から徒歩1分という好立地に位置する場所です。しかし、商業施設の裏口から集合住宅部分は入るという点もあり、2LDK(99㎡)に3年間入居者がないという状況がありました。そこでオーナーから民泊コンサル経由で依頼があり企画・設計・運営に携わることになりました。 大きな問題は予算が100万円を切っていたことです。 どうしようかなと思った時に「民泊」という言葉が注目を集めていたので、延床96㎡、2LDKの集合住宅の1室を簡易宿泊所としてDIYでゲストハウスを作ることにしました。 現在ではこのゲストハウスはオープンから6か月経過し、 BOOKING.COMの評価9.2、稼働率90%の人気宿になっています。 コンセプト  本プロジェクトでは、アイザ鎌倉の4階住宅部分を転用してゲストハウスにし、簡易宿所許可を取得しました。 鎌倉駅から徒歩1分の商業施設、アイザ鎌倉の4階の住宅部分を転用してゲストハウスにしました。アイザ鎌倉は1階から3階部分が商業施設であり、小町通りなどに面しています。夏は観光地として由比ヶ浜などの海岸部分もありますが、ヨーロッパ、中国などのアジア系の観光客には日本の寺社を観光する方が多い印象があります。寺社をいくつか見て廻りましたが、鎌倉の寺院建築で一番良かったのが明月院です。明月院は鎌倉原産の花である紫陽花などの花々や日本伝統家屋の中にある円と緋毛氈という赤い布をモチーフにした美しい空間構成を作っています。 アイザ鎌倉の簡易宿泊所は明月院の円の借景をモチーフにしてデザインしました。2LDKには和室が2部屋併設されているが間仕切りを取り、緋毛氈と呼ばれる赤い布をくりぬいて間仕切りを入れることで明月院の借景を再現しました。 またリビングの天井には紫陽花を表現した天井画をアーティストに描いてもらっています。なお鎌倉山に住む華道家に生け花を円の間仕切りの奥に配置してもらうことで間仕切りの円に中心性を持つ空間を再現しました。今回の簡易宿泊所では宿泊すると同時に、鎌倉駅か徒歩1分という好立地なので華道教室やアートギャラリーとしても使用できるように計画しています。

    香月真大 / 伊藤知宏
    • 2081
    • 8
  6. 築100年の面影を抱く、京モダンな町家ゲストハウス

    これは築百年の歴史を持つ京町家の棟貸しゲストハウスへの改修設計である。京都のベンチャー企業との協働プロジェクトとして取り組んだ。この町家は往時には西陣織の糸屋として営まれており、改修に当たっては職住一体の空間と建築の持つ歴史に向き合いつつ、要求の異なる新しい建築へと変更することが求められた。躯体の一部は維持が困難なほど老朽していたが、それでも状態の良い既存の柱や建具を残し、繰り返された増改築で見えなくなっていた元の構造体を修復して見せることで、本来の空間性と当時の面影を今に伝えている。建築は独立した三棟の居室によって構成されており、それらは全体を貫く路地と白壁によって連続性を持っている。加えて中庭は交流拠点として機能し、それによって独立と交流が併存する環境を創り出している。空や庭へと抜ける窓は狭い敷地を広く見せ、開放感を与えている。夜間は照明が素材を照らし、ファサードをはじめ和紙や庭、白壁に日中とは異なる趣を与えている。

    Shuzo Kawakami
    • 722
    • 6

みんなの投稿コンテスト

2638件中 21 - 40 件を表示