建築のアイデア(2ぺージ)

建築に関する記事一覧。有名建築や建築家に関する記事や、注文住宅やリフォーム、リノベーションを行うときに参考になる記事をまとめました。 リミアでは多くの建築の専門家が、実際に手がけた建築を豊富な写真と記事でご紹介しています。こだわりの家づくりを検討している方は、自分のイメージに近い建築を実例と共に探すことができます。 また、リミアでは多くの建築家にリフォームや注文住宅の見積もり・相談を無料ですることができます。まだ先だけどリフォームやリノベーションを検討している方など、お気軽にお問い合わせください。

  1. 家族の個性がはためくシェアハウス的住まい

    太田市内に計画されたご夫婦とお嬢さん3人の住まい。 隣家から守られるように、東西を他の空間に囲まれ中心に据えられたリビングの南には格子床、北には階段の踊り場を利用した吹抜けを配し風や熱が循環・抜ける構成をとっている。 1階は和室も含め色合いを統一したシンプルな共有スペースとし、2階はそれぞれの家族が趣味の部屋を持ち各々の個性に彩られている。 ご主人はコレクションされたフィギュア等を飾れる書斎、奥様は壁一杯のコミックを楽しめる読書スペース、お嬢さんは掘りコタツのある和の空間。 各趣味室は吹抜けを介しそれぞれの趣味室や1階とも繋がっている。 家でありながらもシェアハウスのような感覚を持った住まいとなった。

    studio LOOP
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  2. みんなの顔が見えるオープンキッチン。家族が自然と集まる、広々LDKが誕生 

    和室と居間、独立した台所と、細かく分かれていた間取りを一体化。開放感たっぷりのLDKが誕生しました。また、リビング全体を一望できる、念願のオープンキッチンを実現。「ここに立てば、みんなの顔が見えます」と奥様。さらに、キッチンからつながる回遊動線や、日用品がスッキリ片付く収納計画など、子育てに嬉しい工夫を施しました。「居心地の良いリビングに、家族が自然と集まってきます」

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  3. 下丸子の狭小住宅・東京/建築家と建てる30代の家

    ―自分たちらしさを出せる家づくり― 「都心に家が欲しい」と、ザウス東京店に来店されたご夫婦。 「狭小住宅になるのはわかっているが、建売住宅のようなデザインは嫌。広さに制限がある中で、出来る限り自分たちらしさを出したい」と建築家へのデザイン力に期待されていました。 ―外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージ― 設計を担当したのは、建築家の七島幸之さん。 「狭小住宅にありがちな周りに遠慮した感じではなく、四方八方に伸びていくようなデザインを心掛けました。少し過剰に凹凸させた外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージしました。」とのこと。 個性的で遊びやゆとりを感じますが、窓の位置などはしっかりと計算されています。 ―ただ面白い空間というだけじゃない。計算された生活動線― 室内も同じように、らせん階段・アールのついた壁や、凹凸した壁などの遊び部分と収納や生活動線計画がうまくまとめられており、見ても楽しく、ご夫婦らしさが感じられる豊かな空間となっています。 ご夫婦は、「周りでは見かけない個性的な家で、訪れる人も10坪(建築面積)という数字よりも、変化の富んだ空間に惹かれてくれます。ただ単に面白い空間というだけじゃなく、生活もしやすく、とても気に入っています」と大満足されていました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 設  計/建築家 七島幸之 規  模/地上2階建て+ロフト 構  造/木造 敷地面積/54.9m² (約16.6坪) 建築面積/32.3m² (約9.8坪) 延床面積/62.5m² (約18.9坪) 施  工/株式会社 ラムズカンパニー 撮  影/アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  4. 「しばられない収納」で効率の良い生活を ~整理収納アドバイザー 梶ヶ谷陽子 我が家の整理収納レシピ vol.2

    整理収納アドバイザーとして幅広く活躍中の梶ヶ谷陽子さんの特別連載。今回は収納本を買ってみたものの……と悩んでいる方は必見の内容となっています!それぞれの家族にあった収納を見つけていくための方法を教えていただきました♪

    ieny
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  5. 下戸山の家リノベーション

    ****コンセプト 「田の字の家」**** 周囲には田園風景がひろがる築53 年80 坪の日本家屋。 若い夫婦と子が住居として日本家屋を購入しリノベーションをすることとなりました。 53 年前の日本家屋を新しい生活の場として次の世代へ住み継がれていくことをコンセプトとし、古く良き モノと新しいモノとを調和させ、そこに中間領域を織り交ぜたような住宅はできないかと考えました。 まず築53 年の中で増改築された部分を取り除き、本来の日本家屋の様式である田の字の空間に戻し ます。そこに必要な空間のボリュームを落とし込んでいきます。そうすることで、必要のない空間(余白の空 間)が生まれます。そこに私たちは、外的要素を挿入していくことを試みました。 元々和室だったところを坪庭にしたり、縁側を外部に⾒⽴てたりすることで様々な要素が織り交ざりあう空 間の心地よさを作り出しました。 昔からある素材を残しつつ空間を新しく作りなおし、そこに外部的要素を挿入することで 豊かな暮らしを生みだしています。

    アルツデザインオフィス
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  6. 風景に溶け込む、築40年の平屋でスローな暮らしを満喫【我が家の暮らし #1】

    昨今、ゆったりと暮らしを楽しみたいたい人々に人気の、郊外での平屋住まい。頭上に広がる空の下、庭や縁側が内と外をむすび、フラットな空間には心地よい風が吹き抜けていきます。“ひとつ屋根の下に暮らす”という、家の原型のような平屋は、住まいに、そして暮らしに、本当に必要なものは何かを、そっと語りかけてきました。

    LIMIA編集部
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  7. 【住まい】土地を相続することに!慣れない土地活用でどうすれば家計を守れる?

    土地の活用はご自身には関係ないと思われるかもしれませんが、土地を相続する方が最近多くなっています。将来、土地を持つことは意外と身近なことかもしれません。また、すでに持て余してしまっている土地も、有効活用すれば利益を生み出す貴重な財産に。アパート・マンションや駐車場に土地を転用する活用法が存在するんです。そのような土地活用を思い立った際には複数の企業を比較したいですよね。土地活用を扱う複数の企業にまとめて資料請求できるサイトをご紹介します!

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  8. G2-house 「向かい合う家」

    今回の計画地は福岡県三井郡にあり、周辺環境は清閑な田園地域にある。 住宅の外周部には、出来るだけ開口部を設ける事をせずに、家族の防犯と、 プラィバシィーを守りながら造形的に美しい住宅にフォルムを造り出した。 建築はビルトイン駐車場と玄関・ゲストルームとリビング・ダイニング・個室と 3棟の構成と配置とした、玄関・ゲストルームとリビング・ダイニングとの間には、 大きな中庭を2か所配置させる事により、各部屋に光と風を取り入れ、各部屋のプラィバシィーを守りながら明るく開放的な空間を造り出した。 玄関からリビングルームにはガラスの通路でつなぐことで、通路にも光と開放感を与えました。 外装で手前の家の屋根勾配と後ろの家の屋根勾配が逆になっているのは、 リビング・ダイニングにプラィバシィーを守りながら、より多くの光と風を注ぎ込み 外装に動きを持たせ、より造形的に美しく見せる仕掛けである。 内部のリビング・ダイニングも屋根勾配に合わせて、勾配天井にして明るく広がりの ある空間を造り出した。 天井にレッドシダーを貼ることで、家族に明るく落ち着きのある空間を与える。 天井の間接照明はリビング・ダイニングの空間をシンプルでモダンな空間を造り出した。 この住宅は夜になるとライトアップされより造形的に美しくなるようにデザインされた。

    株式会社アーキテクト憧
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