ペンダントのアイデア(3ぺージ)

「ペンダント」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ペンダント」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 電球が主役!シンプルなデザインが人気/LONDON LIGHT

    LONDON LIGHT シンプルで活用度の高いライトです。 蛍光灯、LED球、白熱灯とE26口金の電球であれば全てが使用可能です。(MAX60W) 付属のアジャスタークリップで、コードの長さを30~100cmまで調節が可能です。 シンプルで照明本体の雰囲気を邪魔しないクリップも人気のひとつです。 【商品詳細】 http://www.wvt.jp/products/london-light/

    west village tokyo
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  2. 大きなテラスの小さな家

     東京都内の住宅地に建つ一戸建ての住宅です。敷地は北向き、かつ三階建てに囲まれた中高層住宅地で、日照面からすると決して恵まれた条件とは言えません。にも関わらず建主さんのご要望は「ヨガが出来る日当りの良いテラスが欲しい」というもので、これを実現するために隣家の平屋ガレージに面して唯一日照のある敷地東半分二階にテラスを配置し、十分な明るさのある屋外空間をまず確保することにしました。ここに南北方向へ大きく開口の通ったスペースを作ることで風通しの良い開放感を得る一方、東西方向には壁を設けることで隣家の窓からの視線を遮断しています。  このテラスに屋根をかけ、居間や寝室と行き来の出来るテラス窓で接続することにより屋外空間として楽しめるだけでなく、屋内空間にとっても採光や通風を得るために有用な緩衝空間とすることが出来ます。この空間は大きければ大きいほどたくさんの青空をつかまえることが出来るうえ日照にも恵まれるのですが、一方で限られた建築面積の中で大きなテラスを作ることは居室の床面積を奪ってしまう結果にもつながりかねません。  そこで屋内空間の減少を補うため、一階と二階の間に天井の低い収納階を挿入し、居間や寝室から収納を減らして可能な限り広い居室面積を確保出来るようにしました。天井高1.4m以下であれば収納階は階数に含まれず、三階建ての制限を超えることなく実質的に建物の床面積を増やすことが出来ます。また、収納階が挿入されたことで二階のテラスと居間のレベルが半階分押し上げられ、双方の空間をより日当りの良いものとすると同時に、隣家の窓と視線の干渉が起こりにくいレベル差を作り出すことが可能になりました。

    山本卓郎
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  3. セクトデザインの木製照明コレクション

    心地よいリビングスペースを作るにはくつろぎ感のある照明を。やや低い位置に吊り下げたセクトデザインの木製照明はこんな空間にもピッタリです。 セクトデザインの全てのシェードは、PEFC森林認証を受け環境に配慮された森から切り出されたフィンランド産の良質なバーチ材で作られます。 何枚かの薄板を重ねて押し型をあてがいプレスされることで一枚となった板(プライウッド)はカットされて、何本ものスラットになります。これによってシェードが形作られます。複数のスラットは束ねられ、航空機等にも使われる強度を持ったリング状の木材部品で固定されます。 組み立てには接着剤と微細な釘が使われています。仕上げの際には丁寧にサンドペーパーをかけるため釘は使われていないように見えます。その後、入念な検品を行った後に、皆さまへと出荷されています。

    ランピオナイオ
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  4. ビコロールの家

    若い夫婦の為の住宅のリニューアルです。細かく部屋に分割されていた以前のプランを見直し、部屋の奥行きを生かして回遊性のあるワンルームのプランにリニューアルしています。 一方、使い勝手によって随所で間仕切れる様に引戸を配置。まるで小気味良い服の裏地のように、扉を閉めた時だけ現れる赤や青の色が空間に遊び心を滑り込ませるようなデザインとしています。 扉のカラーに加えて、ここでは露出配線や家具、そして扉の裏側などにカラーを忍ばせています。そこで「ビコロール」(二色配色)という意味になぞらえて、この住宅をbicoと名付ける事にしました。 赤と青という「色」を、ここに住まう若い夫婦それぞれと見立てると、プレーンなワンルームの空間に赤と青の二色が恥ずかしそうに時折顔を覗かせる、そんな初々しい住宅をイメージしてデザインしました。

    G architects studio
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  5. F-WHITE

     中庭を持つ平屋の住宅です。敷地は三十年前に分譲された住宅地にあるのですが、たまたま区画が典型的なサイズに割り切れず、通常より面積が広い反面間口が狭いために人気がなく、長らく駐車場として利用されていました。建主さんのご希望は、この場所に一体感の強い内部空間を持つ平屋の家を建てたいというものでした。  広めの敷地では隣家からの距離があるため、敷地中心の上空には遮蔽物のない美しい空を得る事が出来ます。この空を生かすため、敷地中心部に中庭を設けてプライベートな屋外とすることにしました。また平屋は建物自身が低いため採光の妨げとなりにくく、その意味でも中庭は理に適った選択です。一方で細長い敷地の中心に中庭が配置された場合、中庭自身の存在によって住宅の内部空間は大きく二つに分断されることになってしまい、「一体感の強い内部」という要望を満たす事が出来ません。  そこで中庭を斜めに配置し、中庭周囲の空間全てに居室としての広さを持たせて廊下をなくすことにしました。これらは空気のつながったひと続きの空間であり、中庭を共有することでお互いに強い結び付きをもっています。また中庭のプライバシーが確保されているためカーテンを閉める必要がなく、床面積以上の広さを楽しむことが出来ます。  このような広がりと一体感の一方で、中庭周囲の空間は単なる大空間ではなく、機能の分化した性格の異なる場所の集まりであると言うことが出来ます。中庭の角を曲がるたびに少しずつ空間の表情は変化し、プライバシーの高い領域へとつながって行く・・。平面的には単純ですが、心理的には奥行きが感じられるような空間を作りたいと考えました。

    山本卓郎
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  6. 賃貸でもできる!照明アレンジ〜ペンダントライトは低く吊り下げる

    特にダイニングルームではペンダント照明を使いたいという方も多いですが、さて、どんな照明がいいかなぁ…と探してみると、様々なサイズやデザインのたくさんの照明器具があり、迷ってしまうものです。 そんな時には、ダイニングテーブルやチェアの素材や色、お使いになるテーブルウェアとの相性を考えます。また、ペンダントライトはお部屋のアクセントにもなるので、お気に入りのカラーを選ぶのも良いですね。 大切なのは、ペンダントライトの位置。まずは、テーブルの位置に合わせて吊り下げます(照明を取り付けるための引っ掛けシーリングなどの位置がずれていたら、フックや簡易取り付け型のダクトレールなどを利用するとい良いでしょう)。 それから、「ペンダントライトは低く吊り下げる」こと。これは最も大切なポイントです。必ずダイニングチェアに座って(立ったままではなく)、ペンダントの高さを確認してください。テーブルトップから60cm〜80cmあたりペンダントがくるのが最適です。するとテーブルに光が届くので、明るさも適切になります。 新生活を始めるあなた、お気に入りのペンダント照明を見つけてください!

    ランピオナイオ
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  7. 賃貸でもできる!照明アレンジ〜シーリングライトは卒業

    お部屋に照明器具を設置しようと思ったら、お部屋の天井をまず確認! 天井に「引っ掛けシーリング」があれば、これを使います。さて、ここに取り付けることのできる照明器具は、電気工事が無いために「簡易取り付け型」と呼ばれています。 それでは、いよいよ「簡易取り付け型」の照明の中から最適なライトを選ぶのですが、ここであなたらしい照明アレンジを行うためのアイデアがあります! それは、”シーリングライトは卒業(使わない)”こと。部屋の中心から隅々までをできるだけ均等に照らすことを目的に作られたシーリングライトは、確かにお部屋を明るくはしてくれますが、くっきり、さっぱりとし過ぎるきらいがあります。これは要注意!照明が作る良い雰囲気や明るさの強弱があなたのお部屋から消えてしまうからなのです。 じゃあ、どんな照明を使うの?かといえば、ペンダント、そしてテーブルランプやフロアランプがお薦めです。 例えばペンダントには、さまざまなサイズや形のものがあるので、あなたがのお好みのデザインを選んでください。その時に確認したい大切なポイントは、そのペンダントの光の強さや広がり方。どのお部屋で使うのか、どのくらいの高さに吊り下げるのかなどをイメージして吟味します。そのお部屋の中で長時間過ごす場所(ダイニングテーブルやリビングのソファーなど)があれば、そこに居るときの明かりはどうかを考えます。 紋切り型のシーリングライトは卒業しましょう。そして、ペンダント、そしてテーブルランプやフロアランプの組み合わせで良い空間を作ってください!これは賃貸住宅でも簡単にできる照明アレンジの良案です。

    ランピオナイオ
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