デッキテラス

「デッキテラス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「デッキテラス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【グリーンをきれいに見せる】

    2年前にリノベーションをした繁田醤油(埼玉県入間市)さんのオフィスです。蔵の前の軒の深い屋根付きデッキスペースには、大きなソファーが・・・。 北向きのデッキスペースは前庭が光に当たって見えるので、グリーンがよりキレイに見えます。緑(特に小熊笹)も勢いがついて、気持ちのいいアウトドアリビングになっています。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. 【晴耕雨読のデッキテラス】

    「晴耕雨読」の暮らしに憧れますが、これから梅雨入りで、「雨読」の日が続きそうです・・・。野外での活動は少なくなるかもしれません。 季節がいいので、できれば雨の日も外で過ごすのもいいかもしれません。アウトドアで、本を読むのもいいですしね・・・。 そんなとき便利なのが、屋根のあるテラス。インドアとアウトドアの中間場。緑も近く、風も直接感じられますし、ほどよくプライバシーもあるので落ち着きます・・・。 写真のテラスは、デッキと同じ材料で造り付けのベンチも制作。「雨読」にもバッチリです。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  3. 【使い続けられる屋上空間をつくるには・・・】

    川口市の3階建て(鉄筋コンクリート)の住宅。屋上からは、南側に荒川沿いにあるエルザタワーも見えます。 景色がよくても、部屋とのつながりのない屋上は、住んでいるうちに、なかなか使われなくなる場合が多いのも事実・・・。やはり、階段をわざわざ上っていくのが、おっくうになってしまうからです・・・。 ここは景色もいい上に、廻りの視線も気にならないので、わざわざ上がりたくなるような工夫として、デッキと芝で、全体をきれいに居心地よく仕上げてあります。夏には花火も見えるらしいですし・・・。 だた、芝は芝刈りや雑草、目土入れなどの管理作業が必要なので、屋上専用の物入れとコンセント、水道は必須アイテムですね。これがないと、何をするにも、めんどくさくなっちゃいます・・・。 芝とデッキの高さを揃えているのですが、それもデザイン性だけの問題ではなくて、高さが同じじゃないと芝刈り機で隅まで芝が刈れないからです。これで、芝刈りの作業効率がずいぶん違います。 管理を簡単にするのも、屋上を使いやすくする方法の一つです。 きれいにしていると、また見たくなるのも事実です(笑)。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  4. モダン・リゾートスタイルの白いコートハウス

    静岡市内に建つこの住宅は、外観はスタイリッシュな縦・横の細長い窓が並び、内部の様子が全くわからない、住み手のプライバシーを重視した住宅です。 ところが一旦室内に入ると3ヶ所の外部吹き抜けと、2ヶ所の内部吹き抜けが建物内部を縦に抜けていて、その周辺の開口部を大きく開いたことで、驚くほどの明るさと開放感、また風が心地よく通り抜ける住宅になりました。 各部屋から望む内・外部の吹き抜けは、住み手に心のゆとりとやすらぎを与えることでしょう。 また庭や屋上を含めた外部空間は、塀や手摺壁を少し高くすることで廻りの視線を気にすることなく、室内と同様楽しめる空間として生活できるので、お施主様には大変気に入っていただきました。 週末は庭(テラス)の電動テントの下でバーベキューをすることが、生活スタイルになっているようです。

    ㈲滝下秀之建築アトリエ
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  5. 増築を含む和モダンリノベーションの家

    「玄関を広くしたい」・「和室を一部屋欲しい」・「リビングを広くしたい」・「シューズクロークが欲しい」から始まったT邸は、クライアントと設計者共打ち合わせを重ねる度に夢が広がり、1,000万円前半という予算が重くのしかかってきました。そこで築5年以内という家のパーツを最大限利用することを考えました。 例えば外壁やサッシをそのまま使用して、室内なのに外部のような路地をつくり和室を演出したり、樹脂製デッキを新しいリビングと和室の間に移設して、庭の前を家族が集まるデッキテラスにしました。 又、和室と玄関の増築部分の上に屋上デッキテラスを設置することで、既存の2階の2つの洋間の前に広大(24帖)なユーティリティースペースが生まれました。手摺り壁を隣の2階の窓からの目線より高くすることでプライバシーが守られ、夏はお子様のプールを置いたり、家庭菜園・バーベキュー等々・・・・・。まだ小さなお子様達は毎日テーマパークにいるかのようにはしゃいでいるそうです。

    ㈲滝下秀之建築アトリエ
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  6. グラデーションの外観,3つのデッキテラスを囲むコートハウス

    この敷地は長い間更地であったため、東・西・南の各隣家は通常以上に大きな窓がこちら側に向いている状況でした。 そこで、3ヶ所のデッキテラス(1階-2ヶ所,2階-1ヶ所)を囲むように各部屋を配置し、外部のデッキテラスも含み、隣家からは生活の様子が見えないが、室内の各部屋からは、デッキテラスに向かって開放的になるような「コートハウス」を提案しました。 大小3つのデッキテラス側に付いた大きな開口部は、各部屋(居室)に光と風を注ぎ、内部と外部が一体となり、また居室以外の北側の玄関やガレージ(ビルトインガレージ)にも同様に、大きな開口部を付けることで、建物全体が「コートハウス」の恩恵を受け、明るく快適な住宅になりました。

    ㈲滝下秀之建築アトリエ
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  7. 菜園の風景を取り込む家・T-HOUSE nerima

    菜園の風景を取り込む家 敷地の西側に菜園があり、そちらに向けて建物を開き、風景を取り込む家。 2階にリビングを配置することで天井高さの高いLDKとし、 眺望の開けた西側に5帖程度の整形のデッキテラスを設け 2階南側全体にバルコニーを渡して、回遊性のあるプランとなっている。 2階の広いデッキテラス・回遊性のあるバルコニー・1階の浴室に面した南庭はわんぱくな子供3人と犬が駆け回り、ホッコリする和室は育児の間にも一息つける子育てママのための空間となるよう配慮した。 1階は子供の成長や、シーンに合わせて間取りを切り替えられるよう、フレキシブルにしながらも、寝室・洗面・浴室廻りは豊かな時間を過ごせるよう、色や仕上げに拘った。

    大坪和朗建築設計事務所
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  8. 【土間玄関とデッキを使ったカフェスペースのある家】

    観光やハイキングでたくさんの人たちが訪れるロケーションに建つ家です。 お立ち寄りの方々が、休憩場所として気軽に利用できるように、土間玄関とデッキテラスを使ったカフェスペースが特徴です。敷地の中央にあった樹齢60年の桜を中心に建物を配置しました。 住み手のプライバシーや窓からの眺めを考慮して、リビングは2階に設けました。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  9. 【9年目のデッキテラス:長持ちのポイント】

    最近は、資源保護やメンテナンスの面から、木材チップとプラスチックを複合したハイブリットのデッキ材が主流になりつつありますが、以前はなかったので、オセアニアや東南アジアのハードウッドが主流でした。 写真は9年目のセランガンバツ材(無垢材)。本物の木なので、退色や変形などの経年変化がありますが、逆にそれが材料の良さともいえます。耐久性は十分にありますので、メンテナンスは基本的に必要ありません。 独楽蔵でデッキテラスをつくる場合は、デッキの下に必ず水勾配を取ったコンクリートの土間を打つようにしています。そうすることで、地面からの湿気や虫を防ぐことができますし、デッキ材自体の耐久性も向上します・・・。 よく、デッキ材自体はハードウッドを使用しているのに、根太や大引きなど見えない部分にヒノキなどを使用している事例を見ることがありますが、同種の材料か鋼製の下地で施工しないと意味がありません。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  10. 柿の木台M邸

    通常2階にリビングを置くプランは、明るく開放的なLDKとなる一方で、1階にその分のしわ寄せが生じます。また平面の中央に階段を配する案は、全体の動線がコンパクトに収まる一方で、広々とした空間が確保し難い傾向があります。この住宅ではその両方を採用し、更に階段真上をトップライトにすることなどによって、それらデメリットの解消を試みました。だから一見どこにでもありそうで、あまり見かけないにプランになったかもしれません。 施主のMさんは建築デザイン全般に対する造詣が深く、空間に対する光のあり方に鋭敏で、よってこんなちょっと変わった?空間構成の提案に対しても深くご理解いただき、受け入れていただいたように思います。住まい手はそんな方でしたので、ステップアップするデッキテラスや、ピクチャーウインドウ前の造り付けのソファー、木製サッシ廻りの納まりなどの細部に至るまで、こだわりを持って色々なテーマに挑戦した住宅となっています。

    遠藤誠建築設計事務所
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  11. 入間町A邸

    閑静な住宅街に建つ完全分離二世帯住宅です。親世帯、子世帯とも1階の接地性と2階の採光や眺望の両方をご要望でしたので、それぞれ2階建ての住まいを並列する構成としました。その間の1階に緑豊かな中庭、2階にその中庭とも立体的につながるウッドデッキのルーフテラスを配しています。これらのスペースは世帯間の緩衝帯に、またある時は共用のスペースとなり(例えばルーフテラスで両世帯が一緒に食事をしたり…)、お互いに距離感をコントロールできるような関係をつくりだしています。 この住宅もそうでしたが、二世帯住宅の場合、生活スタイルやインテリアの志向もそれぞれ全く別ということが多いと思います。そんな場合でも相手に気兼ねすることなく、自由に自分のライフスタイルを楽しむことができ、それでいて必要な時にはつながることができるような、二世帯住宅のひとつのあり方として、有効なプロトタイプとなり得るのではないでしょうか。

    遠藤誠建築設計事務所
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  12. 大善町の家

    大きな片流れの屋根には、太陽光発電パネルが約10kw相当分張り巡らされています。黒い壁は建物を引き締め、シャープなイメージを与えます。 内部は空間は、一つ屋根の下で家族が仲良くいたわり合いながらおおらかに暮らす生活をイメージしながら設計しました。ダイナミックな吹き抜け空間をもつリビングダイニングは、2階の勉強室や子供室と緩やかにつながります。

    有限会社ミサオケンチクラボ
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  13. 中庭に広がる家|たったひとつのプライベート空間|ミクロコスモス|

    住まいをつくるということは、「そこで、何をしたいか」を考えることです。 人それぞれライフスタイルは違いますから、それぞれのアクティビティがあるはずです。 無垢のフローリングが良いとか、断熱性の高い家がいいとか。 何故ですか? これをアクティビティに言い変えてみると。 木の香りのする部屋で過ごしたい。 快適に過ごしたい。 となりませんか? 実はこれ、逆ですよね。 木の香りのする部屋で過ごしたい。→床はフローリングが良い。 夏涼しく、冬暖かく快適に過ごしたい。→高断熱で風通しの良い家にしよう。 これは、一般的な例ですが、人それぞれ「何がしたいか」は違うわけですから、それに合わせて設計するのが、住まいづくりだと考えています。

    長井義紀建築設計事務所
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