フラット35

「フラット35」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「フラット35」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 人生最大の買物は住宅ローン?

    歴史的低金利が続いている住宅ローン金利。 11月は更に低下しているようです。 もう聞き飽きたという方もいらっしゃると思いますが、決して煽っている訳ではありません。 ただ、この金利、知らないと怖いものでもありますので、この機会に全体感を掴んで頂ければと思います!

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  2. 失敗しない住宅ローン 『団体信用生命保険編!』

    またまた失敗しない家づくりシリーズ。 今回は、団体信用生命保険編です。 団体信用生命保険(通称 団信)とは、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。 住宅ローンの返済中に万が一のことが起こってしまえば、残された家族に重い負担が残ってしまいますので、これに備えることが必要になります。 民間の金融機関では、この団信加入が住宅ローン借入の条件となっていますので、別途保険料の支払いは発生しません。 ここで重要なことが一つ。 保険料が込みだから影響はないと一見思ってしまいますが、裏を返せば、健康でないと住宅ローンの借入が出来ないということになります。 そして実際にこうしたケースが身近で起こっています。 いくら返済余力(勤務先、年収、勤続年数等)が十分で、購入意欲が満々でも、健康でなければ借入れることが出来ないのです。 もしここで、「どうせバレないだろう」と事実と異なることを告知したらどうなるでしょう。 この行為は「告知義務違反」となり、万が一、保険の被保険者が高度障害あるいは死亡しても、保険金は一切支払われません。団信といえど保険契約ですから、安易に考えることは危険です。 それでは、こうした場合他の手段はないのでしょうか。 手段の一つとしては、住宅金融支援機構の「フラット35」の利用が考えられます。 このフラット35は団信への加入が任意となっていますので、全期間固定金利になりますが利用可能です。 しかし、いくら無保険で入れるとはいってもやはり万が一の時のことが心配の場合は、別途、収入保障保険等でカバーすることをお勧め致します。 その他、最近は、通常の団信の保障に加えて、三大疾病保障付きの保障等を付けるケースも多くなってきました。一般的な三大疾病保障は、「がん」「脳卒中」「急性心筋梗塞」についての保障になります。 保険料についても、保険料は銀行負担のもの、金利0.3%程度の上乗せのもの、月額で支払うものなど、金融機関によって異なります。 このように、家を購入するときにまず必要なことは、「健康である」ということです。 当たり前ですが、健康は何をするにしてもベースとなるものです。 健康なうちに備えておけるものは、備えておきましょう!

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