耐震等級

住宅性能表示制度および耐震診断により、建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級で、「構造躯体の倒壊等防止」と「構造躯体の損傷防止」、「そのた」の3つがあげられる。建築基準法の耐震基準を満たせば「等級1」、その1.25倍なら「等級2」、1.5倍なら「等級3」となる。耐震等級を取得した住宅は等級に応じて地震保険料の割引を受けられる。

  1. 注文住宅 耐震等級3が必要な理由3つ 

    1月に今後30年以内に地震の発生確率を政府が発表しました。 当社のある南関東も切迫度が最大となっています。 かなりの確率で大地震が想定されている中で、 普通の大きさの木造2階建て住宅は、 法律上、構造計算をしなくていいことになっています。 当社では、木造2階建ての家でも構造計算をして 耐震等級3の確保を標準としています。

    大久保工務店
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  2. 【専門家監修】地震保険料のカギは耐震等級。保険加入前のチェックは忘れずに!

    地震が起きても倒壊しにくい条件がそろっている建物の保険料は安く、地震が起きると倒壊しやすい条件を抱える建物の保険料は高くするのが地震保険の仕組みです。そのひとつが、建物の「耐震等級」に応じて保険料を変化させる「耐震等級割引」です。建物の耐震性を高めることは、地震保険の加入条件という側面だけでなく、自宅で安心して生活できるかという問題にも影響してきます。建物の耐震性と、万が一の場合の補償について考えてみましょう。

    LIMIA 住まい部
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  3. 耐震等級の罠

    耐震のお話は、このブログでも時々していますが、耐震等級をとりましょう! 構造計算が大事ですよ!と何度かお話をしていると思います。 建築基準法では、木造住宅二階建て(4号建築物)は、壁量計算や四分割法など 簡易的な計算を建築士が行っている事になっています。行っている事になっている……⁇ 誰も確認をしていないので、分からないのです。 家を建てる時には、建築確認申請が必要になってきます。 この建築確認申請には、耐震性の根拠となる、壁量計算、四分割法、など簡易的な計算根拠を示す書類は提出しないからです。

    株式会社真柄工務店
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