マンション

マイホームの形は一戸建てやマンションなどいろいろあると思います。マンションは一般的に収納が少ないとされていますがここではマンションのための収納スペースの確保や部屋作り、リフォームについて紹介しています。

  1. T邸-要不要を潔く決断! 39.53㎡の家でインテリアも収納も理想通りに

    今回のリノベーションは、原宿で美容室を経営されている女性です。 最初は、サロンと住まいを兼用できる物件を探していましたが、条件に合う物件が見つからなかったため、サロンは現状のまま残し、住まいとして見つけたのが恵比寿、代官山、中目黒などのエリアと経営するサロンに徒歩で通えるコンパクトな39.53平米のマンションです。 元は2DKの間取りを、広めのワンルームとたくさん持っていた洋服やバッグなどを全て収納できるウォークインクローゼットに。イメージは、「SEX and the CITY」の主人公キャリーのクローゼット。トイレと浴室のドア以外は仕切りをなくし、家全体をオープンにして視線が抜けるようにしました。 部屋全体のインテリアは、コンクリート、ステンレス、アイアンなどの素材を生かした、武骨でマニッシュな雰囲気。壁や天井は、クロスをはがしただけのコンクリートの質感をそのまま残しましたが、将来的にはご自身で塗装する楽しみもあります。マニッシュなインテリアの中に、少しだけスイートさをミックスさせるのがTさん流。リノベーションの自由な家作りにより、コンパクトでも理想の空間が実現しました。

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  2. バルコニーやベランダ、活用出来ていますか?

    バルコニーやベランダは屋外にあって、洗濯物を乾かしたり、植物を育てたりするなど、実用的な場所として使われることが多いスペースです。屋外にある部屋の一部と考えることで、趣味を楽しんだり、寛いだりするスペースにも活用できます。それにはどのように活用したらいいのか、快適に利用するための活用術をご紹介いたします。

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  3. I邸-コンパクトな間取りに廊下が2本!? 狭くならずに暮らしやすくなった理由

    今回、リノベーションしたお宅は、62.42㎡の比較的コンパクトなマンション。中央に廊下があるオーソドックスな3LDKを2本の廊下がある2LDKに変更しました。Iさんご夫妻は、ゆったりできるLDKと寝室、楽器を弾ける個室があることをご希望。お二人とも仕事をしているので、家事や暮らしがスムーズに回るように水回りが使いやすいことも重要でした。 ご提案したのが「2本目の廊下」。通路としてだけではなく、洗面室のスペース、浴室の脱衣スペース、キッチンのスペースなどを兼ねています。人目が気になる脱衣スペースには前後に扉がついていて、入浴するときは個室になるように工夫。廊下が居住空間の一部を担っているので、全体的に狭さを感じることがないのです。 家全体に回遊性が生まれ、行き来しやすく、空気もスムーズに流れていきます。用途を考えた上で、LDKや個室は元の間取りよりは少しだけ狭くしましたが、廊下が脱衣スペースなどを兼ねることで、2本目の廊下を実現しています。「廊下をもう1本増やしたのに、狭く感じない」のは、こんな理由がありました。

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  4. バルコニーの一部にウッドデッキ!

    ご自宅のバルコニーやベランダ、有効活用出来ていますか? 今回はバルコニーの一部にウッドデッキを敷いた施工事例のご紹介です。 一部でもデッキを敷くことで子どもたちの遊び場やガーデニング等趣味の場、食事やベランピングを楽しむ場所にも出来たり等バルコニー利用のバリエーションが増えますよ!

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  5. 家族が同じ場所にいても程よい距離を保てる、ニューノーマル時代のLDK

    Yさん一家は、長女の小学校入学をきっかけに、ゆったりと暮らしたいと105.5㎡のマンションをリノベーションすることにしました。元の間取りは、広さのわりに開放感がなく、構造上、どうしても取れない壁があったりして、自由に設計ができない制約もありました。 そこで、取れない壁は生かし、それを仕切りにしてプライベートとパブリックの空間に分けることにしました。家全体の3分の1ほどのスペースはご夫婦の寝室と子ども部屋を配置。残りは、家族みんなが集まれる広めのLDKにして、床の素材を、リビングはカーペット、ダイニングはフローリング、キッチンはタイルとそれぞれ変えることにより、視覚的に変化をつけました。 ダイニングの延長にワークスペースを作って、家族が思い思いのことができる場所に。そして、玄関を入るとすぐにダイニングという間取りは、外出、帰宅の際は、必ずLDKを通ることになり、家族が集まるLDKになりました。さらに、廊下をなくして玄関を広くしたら、Yさん一家にぴったりの間取りになったのです。理想のお家の完成です。

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  6. 人工木材「彩木」はなぜ劣化が目立たないの?(前編)

    数多くの住宅や公共施設で採用されている彩木ウッドデッキ。 いくつもある採用理由の中で最も目立つのは「美しい見た目が長く持続する」という評価です。これは主に天然木との対比される際の彩木のストロングポイントになります。 「見た目は天然木とそん色がない、だったら長持ちする方を選ぼう」といった採用に至る判断が行われたと推察できます。 さて今回はなぜ、彩木ウッドデッキが長い間、施工当時とあまり変わらない姿を維持できるのかを説明していきます。

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  7. 「人工芝」×「人工木材」でお手入れ簡単庭づくり◎

    あっという間に過ごしやすい季節になりましたね。 今回は手入れに時間と労力をかけることなく、いつまでも美しい庭をつくりたい方に向けて「人工芝」×「彩木ウッドデッキ」の組み合わせのおススメです! 「天然もの」でなければ得られないメリットもたくさんありますが、理想と現実の両方を踏まえて自分の家の庭にはどのような素材が合っているのか検討し、庭造りを楽しんで下さい。

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  8. 天然木にそっくりな人工木材〇〇で作るウッドデッキ!

    天然木と見間違ってしまうかのような見た目で心地よい手触りを持つ人工木材「彩木(あやぎ)」。 カラーの取り揃えについては「唐茶(からちゃ)」、「桧皮(ひわだ)」、「古木(こぼく)」、「白茶(しらちゃ)」の全4色。ご自宅の外壁やフローリングに合わせたり、アクセントカラーとして取り入れられたりする方も見られます。 今回は中でも汎用性の高い桧皮色について、事例を合わせてご紹介いたします。

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  9. 素足で過ごせるベランダ作り!

    ご自宅のベランダはどのように利用されていますか? 「ベランダは物干しになっている…」といった限定的な利用に留まっているケースもよく見られます。 夏の暑さも落ち着き、外の風が気持ちの良い季節になりましたので秋の夜長を楽しむ為に、流行中の「ベランピング」を始めてみるのはいかがでしょうか。 居心地の良い空間作りでベランダ利用の可能性を広げてみませんか?

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  10. N邸-好きなものはたくさんあってもいい。居場所を作って一緒に暮らす

    洋服好きなNさんご夫婦。たくさんお持ちの洋服をどのように収納するのかが、今回のお宅のメインテーマになりました。持っている洋服、靴、帽子などの分量から必要最小限のクローゼットの広さを割り出し、個室は寝室だけ。LDKをできるだけ広くするプランをご提案しました。 クローゼットは玄関の土間から入れるようにし、LDKへ通り抜けができるウォークスルータイプです。何をどこにしまうかまで考えてクローゼットを作ったおかげで、LDKはリラックスできる場所になりました。一角には畳の小上がりを設け、フレキシブルに使えるスペースに。小上がりの下は収納スペースになっていて、クローゼットにはしまえない布団や季節外の家電などを収めています。 LDKのもう一つの特徴は、テレビ周りの収納に使用しているイギリスの「ヴィツゥ(Vitsœ)」の606 ユニバーサル・シェルビング・システム。NさんがLDKの壁につけることを希望され、自身でイギリスから取り寄せたもの。 ものを大切にする、心地良い暮らしが実現したお住まいになりました。

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  11. レースカーテンはもう必要ない!昼も夜も1枚でOK!明るく透けない不思議なカーテン

    昼間はレース、夜は部屋の中が透けて見えないよう厚手のカーテンをされている方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、夜間でも外から見えない不思議なカーテン「ネフライト」。視線は通さず、昼間は光をしっかり通してくれる高機能カーテンだから窓には「ネフライト」1枚でOK!しかも嬉しい機能がたくさん♪新しいカーテンでお部屋も気分も明るくなりませんか♪

    【明るいお部屋を研究する】あかりラボ
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  12. ローメンテナンスでも綺麗なままでささくれない!安全安心なウッドデッキって?

    ウッドデッキ作りでメンテナンスの観点から選ばれることの多い人工木材。 ひとえに人工木材と言っても最近は様々な製品が見られるようになりました。 ウッドデッキを作ろうと思った際、何に重点を置かれますか? 安全安心や美しさであること、ローメンテナンスに重点を置きたい方に おススメな人工木材「彩木」のご紹介です。

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  13. 【どっちが本物⁈】天然木を模した彩木ウッドデッキ

    朽ちない天然木として住宅業界で評価を得ている人工木材「彩木」。 耐候性や耐久性、そして職人ですら本物の木と見間違うほどの表情を持っている彩木の木目についてご紹介いたします。 メンテナンスに手間がかからず、断熱性の高いウレタン素材を用いているので夏の強い日差しを受けても熱くなりにくく、天然木のようなささくれもできないので、デッキに使用すれば夏でも子どもが素足で安全に歩いたり遊んだりする空間を作ることができますよ!

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  14. エクステリアを白で統一!憧れの白いウッドデッキ

    市場に流通する人工木材を見ると、白色の商品はあまり数がありません。 それは、人工木材の多くが「メンテナンスが簡単」「汚れない」といった点を強みにしているのに対して、白色は他の色に比べて、どうしても汚れが目立ちやすいからです。 今回ご紹介する人工木材「彩木(あやぎ)」の白色系カラー「白茶(しらちゃ)」はなんと白いウッドデッキやフェンス等といったカラーを統一出来尚且つメンテナンスが楽なエクステリア製品の取り揃えがあります。 「白は汚れや劣化、メンテナンスが気になって…」 「白いウッドデッキを探していた!」 「エクステリアを白で統一したいんだけど…」 と、そんなお悩みの方はぜひご覧頂けたらと思います!

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  15. 不動産を一括査定!リビンマッチの評判や口コミは?サービス内容やメリット、利用の流れも解説

    不動産売却や買取、リノベーションや注文住宅などの査定を最大6社までまとめて依頼できる便利なサービス『リビンマッチ』。使うメリットや利用の流れ、覚えておきたいポイントや注意点などを解説します。また、気になる評判や実際に利用した人の評価、口コミも掲載しています。

    LIMIA編集部
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