プレイルーム

プレイルームとは、子どもが自由に遊ぶための部屋のことを指します。ここではプレイルーム自体のDIYや、プレイルームに置くオススメの遊具などを男の子・女の子向けにそれぞれご紹介します。是非チェックしてみてください。

  1. 和室!子供の遊び場、プレイルームとしてぴったり!!

    家の床の材質には、木のフローリングやタイル、カーペットなど色々な材料があります。その中には畳を使った和室もありまが、近年では、畳の部屋は少なくなってきました。フローリングの部屋にするご家庭が多いのが現状です。一方で、畳をひく部屋の需要も一定量あります。なぜ畳の部屋が無くならないのか? 畳の部屋使い方が変わって来ているからです。昔ながらの和室ではなく、今の畳の部屋は、多様な用途に使える可能性を持った部屋として使われます。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  2. 元気で健康的!お子様用のプレイルーム造作リフォーム

    今回の現場は新築物件ですが、6畳洋間をお子様のプレイルームにしたいという施主様のご依頼で、ボルダリング・ブランコ・登り棒・ウンテイ・白板コーナーを設置しました。 ボルダリングは壁下地を補強して100個設置しています。登り棒は天井までの長さを特注、ウンテイは空間に合うサイズを手造りで造作したオリジナル品です。また、ブランコ・登り棒・ウンテイを設置する為に天井も補強してあります。 壁にはアイデアペイントを塗装しているため、広々と自由にお絵描きの出来る白板コーナーになっています。

    協和ハウス
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  3. Tei|読書デッキのある家

    眼下に海を見渡す事が出来る高台に敷地はあります。 建主が所望されたのは、この環境を活かした退職後ゆっくりと趣味の時間を過ごせる空間でした。 敷地の周辺には背の高い樹々が自生している事や湿気対策の観点から、1階フロアレベルは通常より高く設定しています。 畳の上に寝転がり建具を全て引き込むと、アイレベルが枝葉に近付いた事もあり、まるで樹木の中に浮遊している様な不思議な感覚を覚えます。 一方2階にはご主人の趣味を堪能出来るスペースとして、プレイルームを計画しました。 1万冊の本やCDが収納可能な書庫とつながる読書デッキには可動式のガラリ戸を設置し、半屋外空間とする事で最もこの環境を肌で感じられる特異な場所としました。 竣工後は読書は元より、太平洋に沈む夕陽を眺めながら飲み物を楽しむなど、恵まれた環境を堪能して頂いています。

    キリコ設計事務所
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