シアタールーム

「シアタールーム」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「シアタールーム」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 2世帯住宅でも非日常の空間を実現!ひとつ屋根の下で心地良く暮らせる住まいとは?

    食事、睡眠、家族との会話…。それはまさに自宅における「日常の暮らし」そのものです。しかし、施主であるSさんご夫妻が住まいに求めたのは「非日常の空間での暮らし」。さらに、息子さんご夫婦との同居が決まり、S邸のプランは2世帯住宅へと変化していきます。ひとつ屋根の下で2つの家族が適度な距離感を保ちつつ、非日常空間が感じられる住まいを実現したのは、腰越耕太建築設計事務所代表の腰越耕太さん。今回は、相反する要素を見事に両立した家づくりをご紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  2. プライバシーを守れて解放的、2階で土に根を張る木々で「ホッ」

    共働きで、かつ、ふたりともお医者さんというXさんご夫婦は、おばあさまの手も借りながら子育てもする忙しい毎日です。そんな日々のなかでもホッとできる場所がほしいと、庭も一緒に考えてくれるという勝田さんに相談をすることにしました。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  3. 優雅で美しい時間を創出する二世帯住宅 GRACiA

    練された佇まいが住まう人の暮らしを優美に飾り、潤いのある暮らしがお互いを想う気持ちを育む・・・。住まう人が心豊かに暮らせますように。 『GRACiA』には家族への感謝の気持ちが込められています。 『グレイシア』は、家族のライフスタイルの変化に柔軟に対応できる、独立型の二世帯住宅。 セカンドライフを楽しみたい親世帯と、自分時間を大切にしたい子世帯の想いを叶える、お互いを想う気持ちを大切にした住まい。 細部にもこだわった洗練された住空間は五感に響き、何気ない日常がかけがえのない毎日に・・・。 それぞれの世帯のこだわりをカタチにした、夢の暮らしがここから始まります。

    ㈱ウンノハウス
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  4. 吹抜けが映画館になる家

    大谷石の蔵や塀が点在する地域性を考慮して、ストリート側の外壁の一部に大谷石を採用し、ダークグレーのガルバリウム鋼板と木の壁とのコンビネーションで、周辺環境との調和を目指しました。 両親の住む母屋に隣接しており、2棟の間はゆるやかに囲まれたコートとし、これを包み込むように庇とウッドデッキを配置することで、プライバシーを確保しつつ、開放的な空間が実現できました。 LDKと2階の書斎スペースは、吹抜けと本棚に囲まれた階段でつながっています。吹抜けの壁を利用して、時には家全体がシアタールームに早変わりする等、シーンに応じて家族の時間を楽しめる家になっています。

    かんばら設計室
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  5. ラグジュアリーな空間で優越感を味わうリノベーション

    マンションデベロッパーである株式会社フィードが提供するリノベーションの新しい形。 世界的なスピリッツブランドの「Hennessy」とのコラボレーションした、リノベーションブランド「RENATUS」です。 マンション開発する中で、お客様の声から生まれた、設備を「Hennessy」という世界的なブランドが持つ高級感で包んでくれます。 シアタールーム(簡易防音工事付き)、水素水、炭酸泉付きのリノベーションで、自宅で過ごす時間をより豊かにしてくれます。 物件込みで月々7万円から購入可能です。 「DOリノベーション」では上記の部分的な工事も受け付けます。

    株式会社フィード
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  6. 格子づくしの家

    毎日が映画館気分、縦格子を多用し引戸も縦格子、小ホールのような生活感をなくした特別な空間にリフォーム リビングにシアタールームをつくるため、音響効果も兼ね、壁や戸の区別なく縦格子を繰り返し使いました。 繰り返された縦格子の表情が空間のリズムとなって、とても味わい深いものになりました。

    遠藤浩建築設計事務所
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  7. +umi

    外国の友人も多いクライアントは、ホームパーティーを行う機会が多く、外国の友人にも、ソファーでまったりとくつろげる空間を希望していました。また、キッチンが奥まった場所に計画されており、会話を楽しみながら料理が出来るオープンなキッチンが出来ればと考えていたようです。映画鑑賞がご趣味でシアタールームも欲しいとのことでした。インテリアは、リゾートホテルのようなモダンでシンプルなデザインが好みで、眼下に望む瀬戸内の穏やかな海を生かす提案を求められました。 生活シーンに海を添える、「+UMI」と考えることで住空間が豊かになると考えました。まず、海側に面した大きなデッキをアウトドアリビングとして設け、室内の床の先に常に海を感じられるような構成にしています。また、天井には傾きを持った下がり天井を設け、滑らかな視線の先に海を望めるように考慮しています。この部分には、間接照明とカーテンボックスが組み込まれています。そして、ご趣味の映画鑑賞のために、和室だった部屋をシアタールームとしました。沢山の友人が来たときには開け放つことで、連続したダイナミックな空間をシンプルなデザインで演出しています。キッチンを住空間の中心に配置することで、海を見ながら、会話をしながら、料理が行えるように考えています。 瀬戸内の穏やかな海、その海に沈む夕日が、住空間にくつろぎと安らぎを与える関係を再構築することが出来たのではないかと思っています。

    YIA イシウエヨシヒロ建築設計事務所
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