アフターメンテナンス

「アフターメンテナンス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「アフターメンテナンス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 住宅の健康診断 『早期対処で価値向上!』

    皆様、定期健康診断受診していますか? 面倒だから受診していないという声も聞こえてきそうですが、ずくを出して行きましょうね。 健康はかけがえのないもので、健康維持のためには毎年の健康診断はかかせないものです。 早期発見されれば、完治する可能性も高くなります。 でも、冒頭にもあるように受診していない方も一定数いらっしゃいます。 受診しない理由は、「仕事が忙しい」というのもあるでしょうが、生活に支障も無く健康体だという自負もあるのではないでしょうか。 しかし近い将来も健康でいられるかどうかまでは、外に表れる症状だけでは判断できないものです。 くれぐれも気をつけないといけません。 この健康診断、住宅についても同じ事が言えます。 築年数が経過すると、住宅も知らず知らず傷んできます。 一見、なんともないように見えても、調べてみると修繕した方が良い箇所が出てきます。 今はなんともなくとも近い将来不具合が生じる可能性があるということです。 私たちは、このような家の症状が確認されたら早めの対処をお勧めしています。 考え方によっては、今はまだ何ともないのだからもう少し後の修理でも良いのではというものもありますが、まだ進行が軽微なうちに対処した方が、仕上がりが良くまた費用も小額ですむ可能性が高いのです。 後になればなるほど深刻な問題になりかねません。 このように、住宅も人間の体も同じです。 定期的な予防や早期対処をすれば、健康で長持ち(長生き)できるのです。 定期健診、大切にしていきたいですね!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
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  2. 住宅の維持管理 『DIYで資産価値向上!』

    戸建て住宅の維持管理、後回しにされがちです。 マンションでは、修繕積立金を毎月支払い、計画的に維持管理されていきます。 一方、戸建はというと、・・・、なかなか計画的にはいかないようです。 むしろ、ノープラン、後ろ向きといった感があります。 住宅は、維持管理しないと、劣化が早まります。 では何故あまり意識が向かないのでしょうか? やはり根底には、住宅を資産とは考えられていない、つまり消費財とした認識。 20年で資産価値がゼロになるという現実も背景にあるのかもしれません。 では、この考え方が一般的かというとそうではなく、欧米では家主自らが積極的に維持管理に努めています。 いわゆるDIYを実践し、住宅を良い状態に保っています。 これは何も彼らが趣味で行っているわけではなく、そうすることに価値があるから実行しています。 つまり、適切に維持管理すれば、資産価値があがる、高く売れるからです。 いやいや、日本と欧米は文化が違うでしょ、日本は新築信仰が強いし、という意見もあるかと思います。 でも、将来的にどうかは分かりません。 また、働き方、生き方が多様化し、一つの箇所に留まる暮らしは変化していくと予想され、そうなると必然的に中古住宅は活性化していくと考えられます。 その時に、適切に維持管理された住宅とそうでないものの差は、かなり大きなものになる可能性があります。 時代は変化し、移り変わりの激しいこの現代社会、資産はしっかりと磨いておきたいものです。 DIY、リフォーム、先手先手で取り組んでみてはいかがでしょうか。 資産価値だけでなく、暮らしも気持ちよくなり、充実したものになると思いますよ!

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