オフィスデザイン

「オフィスデザイン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「オフィスデザイン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. DRAFT OFFICE

    2016年10月に表参道へと拠点を移したDRAFT東京オフィス。自分たちのオフィスをデザインする上で一番大切にしたのは「ニュートラル」であること。その理由は、私たちデザイナーの仕事は、アーティストのように自分が作りたいものを作るのではなく、クライアントの要望に寄り添い、彼らの想像を超えるものを作ることだから。つまり、モダン、シンプル、ナチュラルなど多様な要望に応えられる、ニュートラルな視点が必要なのである。このオフィスは、その感覚を具現化したもの。しかも、想像を超えるデザインで。 エントランスは無機質なコンクリート、木材、クラシカルなタイルなど異なる質感のコントラストが特長。柔らかい日の光が差し込む窓際には、ボックスシートやソファが並べられ、気軽な打ち合わせやコーヒーブレイクをとるスタッフで賑わっている。執務エリアは2階がフリーアドレス、3Fを固定席としているが、随所にオープンな打ち合わせスペースや集中ブースを設け、気分や作業内容により自由にワークスタイルを選べる仕掛けを取り入れている。

    DRAFT Inc.
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  2. 草津のオフィス(片側採光のテナントの光を取り入れるオフィス)

    本計画は、片側採光のオフィステナントビルの3階の改修です。 オフィステナントビルでは、よくある道路面に対してのみ開口部がある片側採光のテナントです。 このテナントの中で、打ち合わせ室や、事務室など区画割すると、どうしても奥の部屋は採光が得られず暗くなってしまいます。 そこで、打ち合わせ室をうまく活用します。打合せ室は頻繁に使用されることのない空間です。 その打合せ室を窓際に配置しそれぞれトンネルのようなデザインとし、奥の部屋まで自然光をとりいれる光のトンネルを作りました。 このことにより、奥の部屋まで自然光をとりいれています。 また、打合せ室の堅苦しいイメージを取っ払い、奥の部屋との間仕切りをガラスで仕切ることで、トンネルが良いアクセントを効かせ、家具屋さんのディスプレイのような空間をつくりだしています。 ガラス越しに見る打ち合わせ室は、使用されていない時でも・使用されている時でも空間として意味を持ち、存在しています。 採光をしっかり確保しつつ、オフィスでありながらオフィスの概念を取りはらう内装デザインは、働く場の雰囲気を変え、働くスタッフや来店されるお客様の心を豊かにしてくれることでしょう。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  3. 近江八幡のワークスペース『はちぷちひろば』(倉庫の中に小さな家が建ち並ぶ空間)

    ボリュームを感じる空間  今回は、倉庫の一部を改装したプロジェクトです。 この倉庫は、現在一部を事務所として利用しています。 今回は、残りの余地空間を使い、誰もが気軽に立ち寄れる多目的なワークスペース作りたいという依頼を受け、倉庫の中に箱庭のような空間をつくりコミュニティーをはかる場所にできないかと考えました。 そこで私たちは、様々な用途を担う家型のボリュームを倉庫の中に並べ、そのボリュームの大きさを少しずつ変化させ円に沿うように配置し、その中心に広場という要素を生み出すことにしました。 家型のボリューム空間から広場を見ることで、外にいるような感覚を人々に与え、広場から家型のボリュームを見ることで、家が立ち並ぶ街並みを彷彿させます。 また、家型の大きさを変化させることで、流動的な空間が作りだされていきます。 ワークショップ等を通して、人々がこの場所を訪れ、様々な空間の広がりを感じ、屋外にいるような感覚を感じ、五感で体感してもらえるような空間をつくりました。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  4. サンスベリアで海外のような洗練されたオフィス空間

    日本のオフィスにおける植物の設置は、誰の目にもあまり気にされないところにあることが多いですね。それでは、人も植物もとてもかわいそうです。オフィスの入り口入ってすぐの、一番目立つ目線に大胆に置くことが人と植物に活気を与えます。人も植物も気にかけてもらえるとどんどん元気になっていきます。オフィス空間にグリーンを設置する際、そこで仕事をされているオフィスワーカーの方々とのコミュニケーションがとても大切です。それは、グリーンの役割がオフィスワーカーの方々を心地よくすることにあるからです。日常の管理がわからなかったり、グリーンが弱ってしまったりすると心地が良くなるどころが逆にストレスとなってしまいます。オフィスにグリーンを設置している会社は数多くありますが、驚くことに、オフィスワーカーさんたちが、その存在に気づいていないことが多いのです。それでは、オフィスにグリーンを設置する効果がないことは言うまでもありません。存在に気づいてもらうには、オフィスワーカーの方に設置するグリーンを選んでもらうことが大切です。自分で選んだグリーンは大切に育てるという実験結果があります。また、イミテーション(造花)は、生花と思って騙されてる時は効果があるが、造花であるとわかってしまった途端に効果がなくなるどころか、逆効果になるそうです。生きたグリーンの存在に気づいてもらい、目をかけてもらう。育てることを楽しんでいただくことが、わたくしたちの願いです。実は、いちばん難しいのは、水やりと言われています。よくあるのがやりすぎによる失敗、そして、次はやるのを忘れることによる失敗です。これは、専門家であるわたくしたちがオフィスワーカーの方々にしっかりと説明することで回避されます。たかが水やり、されど水やり。わたくしたちに任せていただければ、とても奥が深いですが、とても簡単です。グリーンを気遣うことができれば、派生効果としてオフィスが綺麗になり、人にも優しくなり、コミュニケーションが活発になります。グリーンからの受け身の恩恵だけでなく、積極的にグリーンに働きかけることで生まれる風通しが良く、活気のあるオフィス空間の創造をこれからも行って参りたいと思います。

    Green Team co. jp
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