オフィスデザイン

「オフィスデザイン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「オフィスデザイン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. DRAFT OFFICE

    2016年10月に表参道へと拠点を移したDRAFT東京オフィス。自分たちのオフィスをデザインする上で一番大切にしたのは「ニュートラル」であること。その理由は、私たちデザイナーの仕事は、アーティストのように自分が作りたいものを作るのではなく、クライアントの要望に寄り添い、彼らの想像を超えるものを作ることだから。つまり、モダン、シンプル、ナチュラルなど多様な要望に応えられる、ニュートラルな視点が必要なのである。このオフィスは、その感覚を具現化したもの。しかも、想像を超えるデザインで。 エントランスは無機質なコンクリート、木材、クラシカルなタイルなど異なる質感のコントラストが特長。柔らかい日の光が差し込む窓際には、ボックスシートやソファが並べられ、気軽な打ち合わせやコーヒーブレイクをとるスタッフで賑わっている。執務エリアは2階がフリーアドレス、3Fを固定席としているが、随所にオープンな打ち合わせスペースや集中ブースを設け、気分や作業内容により自由にワークスタイルを選べる仕掛けを取り入れている。

    DRAFT Inc.
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  2. サンスベリアで海外のような洗練されたオフィス空間

    日本のオフィスにおける植物の設置は、誰の目にもあまり気にされないところにあることが多いですね。それでは、人も植物もとてもかわいそうです。オフィスの入り口入ってすぐの、一番目立つ目線に大胆に置くことが人と植物に活気を与えます。人も植物も気にかけてもらえるとどんどん元気になっていきます。オフィス空間にグリーンを設置する際、そこで仕事をされているオフィスワーカーの方々とのコミュニケーションがとても大切です。それは、グリーンの役割がオフィスワーカーの方々を心地よくすることにあるからです。日常の管理がわからなかったり、グリーンが弱ってしまったりすると心地が良くなるどころが逆にストレスとなってしまいます。オフィスにグリーンを設置している会社は数多くありますが、驚くことに、オフィスワーカーさんたちが、その存在に気づいていないことが多いのです。それでは、オフィスにグリーンを設置する効果がないことは言うまでもありません。存在に気づいてもらうには、オフィスワーカーの方に設置するグリーンを選んでもらうことが大切です。自分で選んだグリーンは大切に育てるという実験結果があります。また、イミテーション(造花)は、生花と思って騙されてる時は効果があるが、造花であるとわかってしまった途端に効果がなくなるどころか、逆効果になるそうです。生きたグリーンの存在に気づいてもらい、目をかけてもらう。育てることを楽しんでいただくことが、わたくしたちの願いです。実は、いちばん難しいのは、水やりと言われています。よくあるのがやりすぎによる失敗、そして、次はやるのを忘れることによる失敗です。これは、専門家であるわたくしたちがオフィスワーカーの方々にしっかりと説明することで回避されます。たかが水やり、されど水やり。わたくしたちに任せていただければ、とても奥が深いですが、とても簡単です。グリーンを気遣うことができれば、派生効果としてオフィスが綺麗になり、人にも優しくなり、コミュニケーションが活発になります。グリーンからの受け身の恩恵だけでなく、積極的にグリーンに働きかけることで生まれる風通しが良く、活気のあるオフィス空間の創造をこれからも行って参りたいと思います。

    Green Team co. jp
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