箱のアイデア(3ぺージ)

「箱」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「箱」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 箕面の家

     大きく区画された敷地に新しい家が立ち並ぶ分譲地に建つ。計画地は3方向を道路に囲まれ、道路面より少し高台となった敷地形状となっている。まわりを通る人は、建物外周全てを見ることが出来ることとなる。  そこで箱が並べられて組みあがった様子とし、建物四周が眺める場所によって表情を変えるように考えていった。外観形状から作られる南側の大きな窓と、四周をめぐるハイサイド窓やスリット窓により、いろいろな方角から光が入り込む。     大きな窓は外部デッキスペースに面し、箱状の外壁に合わせるようにデッキまわりに対して壁を立ち上げており、外の視線を気にすることなく開放的に過ごすことができる。 場所:大阪府箕面市 竣工年:2012年 用途(家族構成):専用住宅(夫婦+子供3人) 敷地面積:243㎡ (74坪) 建築面積:81㎡ (25坪) 延床面積:120㎡ (36坪) 階数:地上2 構造:木造 写真撮影:矢野紀行 写真家HP:http://www.yanofoto.com/

    藤原・室 建築設計事務所
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  2. 熊本の住宅

    「光と影」と時のうつろいがこの建築のテーマです。 お客様の希望は広いリビング、南向きの子供部屋、大きな本棚でした。 設計の最初のイメージは、白い立方体を光と風が駆け巡ってゆく建築を考えました。 1階のリビングは庭に面したオープンな構成とし、吹き抜けと斜めの壁により広がりを感じられる空間としました。 2階の子ども部屋は均等に配置し、外部テラスを貫入させるデザインとしました。       この外部テラスにより、子ども部屋は光と風が溢れる空間となり、廊下と吹き抜け越しに1階へと光をもたらします。 トップライトとテラスからの光により、1階のリビングでは時々刻々光の様相が変化し、直接光とテラスからの光が壁面で 反射した柔らかな自然光のうつろいを楽しむことが出来ます。 階段は白いミニマムな空間とし、テラスから差し込んでくる自然光によって、昼は常に明るい空間です。 壁一面の木製の本棚と円形のテーブルは、そこでお子様と御両親が一緒に本を読んだり出来るようにデザインしました。    キッチンは木で作成し、本棚とナラの無垢フローリングと共に、白いリビングの空間で木の風合いを感じることが出来ます。 玄関、外部の庭には玄昌石などの自然石を用い、自然の風合いと時の経過を感じられます。 2階テラスからは壁面で切り取られた「自分だけの空」を楽しむことが出来、吹抜越しに1階のリビングからも空を眺めることが出来ます。 光と風が住宅の中に広がって行き、住まい手の生活を様々に彩るでしょう。

    YDS建築研究所 一級建築士事務所
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