書斎のアイデア(3ぺージ)

自分だけのプライベートな空間である書斎。仕事をしている人なら誰でも一度は憧れたことがあるでしょう。しかし、快適な理想の書斎を作るのはなかなか難しいものです。ここでは、書斎の持つ魅力をはじめ、静かに読書や趣味に没頭できるような書斎の作り方、デットスペースを生かした書斎の作り方等を紹介をしています。

  1. まさか室内に水面!?震災に学んだ、住まいと自然の付き合い方

    家の中にプール……ではなく、美しい水をたたえた“水盤”がある。一瞬度肝を抜かれるこの家は、建築家が自邸として建てたもの。さすがは斬新!と思いがちだが、決して奇をてらったわけではない。建築家が水盤を設けたのには、本人なりの強い想い入れがあったからだ。

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  2. 旗竿地でも陽光の中でくつろげる眺望抜群のLDK。その秘策は?

    建築家の日部(かべ)友裕さんが自邸を建てたのは、周囲を建物に囲まれた21坪の旗竿地。「自分の家だからこそ、あえて狭小×旗竿というハードルの高い土地を選んでみました」。完成した住まいは陽光たっぷり、明るく開放的で眺望も抜群。旗竿地とは思えないのびやかな空間は、いったいどんな工夫で生まれたのだろうか。

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  3. 穏やかな光と爽やかな風が入る家を、建物に囲まれた旗竿地で?

     建物に囲まれた旗竿地に建築家の多羅尾直子さんがつくったのは、2階の書斎を中心とした明るく爽やかな住まい。在宅中はほとんど書斎で仕事をしている大学教授と、ガーデニングや家庭菜園が趣味というご両親が、心地よい光と風と共に快適な暮らしを楽しんでいる。

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  4. 明るい吹き抜けのLDK!いつも家族の存在を感じられる家。

    共働きということで、休日に一気に洗濯などの家事をこなすというGさんご夫婦。そんな多忙なGさんが望んだのは、家事動線が良く、どこにいても2人の子どもたちの存在を感じられる家だった。随所に建築家・江藤さんのアイディアとセンスが光る、Gさん邸の家づくりを紹介しよう。

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  5. 『生活予想図』から生まれた!?自然素材の“行き止まりのない家

    「内装から断熱材まで自然素材にこだわりたい」。小学生の息子さんを持つKさん夫妻の要望に応えて建築家の福田義房さんがつくったのは、地元・埼玉の木材など国産素材をふんだんに使った住まい。シンプルで、おおらか。住む人(や、猫)と共に変化する、家族のようなお家。

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  6. だんだん色合いや素材がなじんでいくような住まい「経時の家」

    北側の眺めがよく広々とした計画地に建つ、家族4人のためのコンパクトハウスです。 ポーチを兼ねた自動車2台分の差し掛けが家全体のゲートとなり、庭への期待感と道路と敷地の間の緩衝材の役割も果たします。敷地の外周に高い塀を設けずに室内が快適になるよう開口部位置を工夫し、景色のよい北側の風景を取り込む計画としました。広く残した南側の庭では家庭菜園を行ったり、外壁に取り付けたフックからタープを張ることで活用の幅が広がります。 室内空間は必要最低限のボリュームとしながらも、天井高の工夫やコートテラスとのつながりでリビングスペースに広がりを持たせています。家事動線も極力シンプルに計画。日当たりがよく、外から見えづらい位置に物干しスペースを確保し、各所に収納空間を確保するなど、すっきりと暮らせる工夫もたくさん盛り込みました。お客様自ら塗装した子供部屋の壁、オリジナルの木の表札、ドアノブ、フック等々オーナーのこだわりが随所に散りばめられています。 色合いや素材も、お気に入りの家具がなじみ、家全体が経年変化した後も愛着がもてる住まいとなるような仕上げとしました。

    建築工房DADA
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  7. 夫の書斎は造る?造らない?

    ファミリー向けの収納プランニングで忘れがちなのは 奥様とご主人様のスペースです。 みなさん子供部屋やスペースは考えるけど 大人のプライベートスペースは忘れがち。 家の広さ的に余裕がなく、ついお子さんのスペースを優先しがちですが 結構大事な問題です。 今日はご主人様のスペースを考えてみましょう。

    住空間収納プランナー 渡辺美恵子
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  8. インテリアコーディネートT様邸の現場②|家具工事一日目。造作家具で書斎コーナーをつくる

    京都市、住み始めて10年、常にインテリアに悩み続けてきたT様邸のインテリア工事連載第二弾。第一弾では、ベースの壁をブルーにペイントしました。第二弾の今回は、書斎スペースを造作家具にて提案・製作しました。

    池田デザイン室(一級建築士事務所)
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  9. 【限られたスペースを有効に使う③(階段)】

    新しく家を建てる際、よくある要望の一つに「書斎」があります。特に、誰にも邪魔をされることのないパーソナルスペースの確保は、男性(旦那さん)特有の願望のようです・・・。 篭って仕事をされる場合は別ですが、実際に部屋をつくっても、それをうまく活用するのは難しいようです。大概、書庫や荷物置き場になってしまうパターンが多いような気がします。 なぜって、それは、やっぱりリビングのほうが居心地がいいからです。 採光、通風も十分に確保されていますし、景色もあります。家族の気配も感じますし、自動的に「お茶」が出てくる時もあるかもしれません・・・(笑)。 一番、理想的なのは、リビングの一角に入江のように配置できるといいのですが、スペースも限られているのでなかなか難しいところです。 写真は2階リビングの住宅。階段部分がリビングと一体になっています。階段スペースの上部は、天井高に余裕がありますので、そこを利用して旦那さんの「桟敷スペース」をつくっています。 オープンだけど、隠れた感覚も共存するちょっと不思議な場所です。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  10. storage② (造作家具設置込)

    サイドボード(書斎) / シューズボックス(玄関) 仕上:タモ / ウレタン塗装 柾目の木目を生かし、既存の建具との色調に合わせた塗装を施し、スッキリしたシンプルなお客様のご希望のデザインにまとめました。 天板下のスリットがアクセントとなっております。 玄関先のシューズボックスと書斎のデスク兼用サイドボードのデザインが統一されている事により、空間は別の所でありながら家全体にまとまりが生まれています。 デザインだけでなく、高い収納力もあり、且つ、見せる収納と隠す収納のバランスが良い仕上りになりました。

    knot
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  11. 【3月18・19日】省エネ住宅完成見学会 開催!!

    \省エネ住宅完成見学会開催~♩/ 3月18㈯・19㈰日 10:00~16:00 群馬県利根郡昭和村生越地内にて 断熱材を隙間なく充填して熱の移動を防ぎ、冬は暖かさを、夏は涼しさを保ちます。また調湿性に優れた断熱材のセルロースファイバー、内装材に和紙クロスや通気クロス、無垢材を使用し結露やカビを防ぎます。家の温熱環境を整えることで実現した家にも人にも優しい省エネ住宅です。

    鞍城建設
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  12. 閑かな家|入れ子構造のマンションリノベーション

    若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。(Photo by Keishiro Yamada)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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