書斎

自分だけのプライベートな空間である書斎。仕事をしている人なら誰でも一度は憧れたことがあるでしょう。しかし、快適な理想の書斎を作るのはなかなか難しいものです。ここでは、書斎の持つ魅力をはじめ、静かに読書や趣味に没頭できるような書斎の作り方、デットスペースを生かした書斎の作り方等を紹介をしています。

  1. 「ワークスペースは何のためにあるの?」部屋別の実例5タイプ

    新築に限らず、リフォームや大型リノベーションでもよく聞かれる【ワークスペース】はほしいけれどどんなものがいいのだろう問題。 今日は、『ワークスペース(カウンター、机)』のお話をまとめました。わたしが暮らし提案する際は、以下5タイプのいずれかが多いです。 ①リビング脇で[パソコン置きや子どもの勉強机かわり]になるもの。 ②ダイニングテーブル付近にある[食事の補助テーブルのかわり]になるもの。 ③キッチン背面にある[キッチン作業台かわり]になるもの。 ④家事室にある[収納棚やメモを書き留める机]になるもの。 ⑤和室、書斎、寝室にある[PC置きや持ち帰りしごと机]になるもの。 『なんのため?』がこうやって具体的であるほど「物置化しにくい」ので、ぜひ計画される際の参考になれば嬉しいです。リフォームされる際も参考になるので、よろしければ記事の続きも読んでいただければと思います。

    暮らしの設計士 あず(ひまわり工房)
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  2. リビング学習で子どもの集中力UP!リノベでつくりたい「スタディコーナー」

    リビング学習、今や小学生以下のお子さんを持つ親にとっては、定番となりつつあります。大人の目が行き届く安心感はもちろん、適度に人がいたり、生活音のある環境で勉強することで、かえって周りに影響されない集中力が養われるとか。リビングに置いても違和感のないデザインのデスクも増えましたが、リノベでは圧倒的に、カウンターデスクを造作する例が多数。子どもの学習や、大人のパソコンスペースにも使えるスタディコーナーの施工例をご紹介します。

    スタイル工房 stylekoubou
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  3. O_S Project Model Room

    マンションのモデルルームの家具を製作させて頂きました。 TVボードや、ベッドのサイドボードはもちろんですが、子供部屋のカラフルな家具も弊社で作りました! 子供部屋の、飾り棚やベッドの下台などクロスの色に合わせて家具の色を選ぶのもオーダー家具作りの楽しみの一つです。 既製品では、めったにないようなお子様のお好きなお色をお選びいただけます。 また、書斎や趣味を楽しむ部屋の家具もお作り致します。レコードやアートを飾る収納棚も是非、ご検討ください。

    株式会社森下
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  4. コンパクトな中に、驚きの大収納も欲しい部屋も、全部ある!

     川沿いに建つ、ランダムにあけられた窓が印象的なI邸は、間口4.5m、奥行き12m、約10坪の狭小住宅。しかしそのコンパクトな外観からは想像できないほど、居住空間はのびやか。スキップフロアのLDKは大容量の床下収納も備えるなど、随所にワザありの住まいなのです。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  5. 黒い壁のなかに白い家!?難題をクリアしたオシャレ二世帯の知恵

     住宅が密集した都市部に家を建てる際、大きな課題となるのが採光とプライバシーのバランス。明るく開放的な住まいを希望すると近隣の住宅が間近に迫るため、結果的にカーテンを閉じたままの暮らしにもなりかねないからです。そんな心配も見事に解決した、建築家ならではの技が随所に光る二世帯住宅を紹介します。

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  6. “当たって砕けろ”と人気建築家にチャレンジした結果、理想以上の家が予算内で。

    夫婦ともにマンション育ちで、一戸建てライフに憧れがあったNさん夫妻。当初は主に建売住宅を検討していましたが、雑誌で見た建築家・松本直子さんの建てた家に釘付けに。予算的にためらいがあったものの、思い切って松本直子建築設計事務所の扉をたたきました。

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  7. 【特集】書斎・スタディコーナー

    今回お届けするのは、書斎やお子さんが勉強できるスタディコーナー。 自分だけのワークスペースや趣味の空間。 家族とも触れ合いながら、同時に個人でもいられる、共有空間にある書斎スペース。 間取りや広さ、収納量によってもどのようなスペースが取れるのかは変わってきますが、それぞれ工夫されて作られた空間をぜひご覧ください。

    タイコーアーキテクト
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  8. bookshelf + desk (造作家具設置込)

    広いデスクとたくさん収納出来る本棚を組合せたスッキリしたデザインの造作家具になります。 お客様と十分に打合せを行い、収納物の内容により抽斗を多くしたり、お部屋が広く明るく感じるレイアウト・デザイン・材種・色目を選択しました。 オーダー家具ならではの納まりになりました。 設置に関しては、納品作業も含めて、丸一日かかりました。 家具の無い空間から、家具を設置する事で、いっきに書斎らしくなり、大変お喜びでした。 bookshelf+desk size:bookshelf w2255 d335-400 h2500 mm    desk w2125 d600 h720 mm 材種:ナラ 仕上:ウレタン塗装

    knot
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  9. 北向きなのにこんなに明るい!日光の力を最大限に引き出した家

    築50年の我が家の耐震補強を、というご希望から始まったリフォームだったが、さまざまな理由からもとの家の半分を残してリノベーション、もう半分は壊して建て替えることに。50年の年月を経て生まれ変わる家と新しく建てられる家。その間には気持ちのよい庭になるであろうスペースがあり、お母様がお住まいになるという新しい家は、北向きにも関わらず光に満ちている。

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  10. 志向の違う共働き夫婦が、揉めない!いや心地よい!リビング作り

    共働きのFさんご夫妻は、あるきっかけから住み慣れた場所での建て替えを決意。ライフスタイルの違うふたりがめざした住まいは「ひとりでも、ふたりでも心地のいい空間」。建築家・松本直子さんは、さまざまな工夫でコンパクトな敷地内にLDKのほかふたつの寝室や書斎なども備えた理想の住まいを実現させた。

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  11. まさか室内に水面!?震災に学んだ、住まいと自然の付き合い方

    家の中にプール……ではなく、美しい水をたたえた“水盤”がある。一瞬度肝を抜かれるこの家は、建築家が自邸として建てたもの。さすがは斬新!と思いがちだが、決して奇をてらったわけではない。建築家が水盤を設けたのには、本人なりの強い想い入れがあったからだ。

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  12. 子育てのしやすさに妻も納得!経年劣化を生かした中古団地リノベ

     自ら建築デザイナーとして活躍する金刺久順さんが引っ越しに際して下した決断は、中古団地をリノベーションすることでした。経年劣化を活かしつつ、外部環境をうまく内部に引き込んで出来上がった家は、“団地”へのノスタルジーを残しながら生まれ変わった新たな空間でした。

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  13. 穏やかな光と爽やかな風が入る家を、建物に囲まれた旗竿地で?

     建物に囲まれた旗竿地に建築家の多羅尾直子さんがつくったのは、2階の書斎を中心とした明るく爽やかな住まい。在宅中はほとんど書斎で仕事をしている大学教授と、ガーデニングや家庭菜園が趣味というご両親が、心地よい光と風と共に快適な暮らしを楽しんでいる。

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