白い壁

「白い壁」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「白い壁」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ラ・ジュネス山手倶楽部

    La Jeunesse山手倶楽部は、うわべだけのきらびやかさではなく、「美の技術 」に重きを置いているエステサロンです。また、『エントランスサロン』を新しく作って、洗顔指導など、さまざまなレッスンを行いたいとのご希望がありました。 空間構成「技術を提供する場」である『施術室』と、人々に「技術を広めていく場」である『エントランスサロン』の二つの空間を、視覚的・空間的に強調する事がコンセプトになりました。『施術室』と『エントランスサロン』とを、二つの白いBOX詰め込み、薄い板状の覆いで覆って一体化するような空間構成としました。「隠れ家的なサロン」にしたいというオーナーの希望もあり、内部空間が外部から見え隠れするようなBOXとすることで、みち行く人々に、「あのBOXの中で何が行われているのだろう?」と興味を持ってもらえます。デザインオーナーの希望は、エステサロン業の「きらびやかだけれども、どこか浮ついた」イメージを払拭することでした。 技術の確かさ、真面目さを表現するために、直線的で男性的なデザインを主としています。「骨太」なディテールの中にも、女性的な雰囲気も感じられるよう「繊細」なディテールをちりばめています。材料や色彩などに遊びを持たせて、ゲストがゆったりとした時間を過ごせるよう配慮しました。

    有限会社ミサオケンチクラボ
    • 633
    • 2
  2. 梅ノ木の家Ⅱ

    限られた面積に可能な限りの広がりを得るため、まずは生活に直接関係ないワーキングスペースを地下に配することにした。 また、インナーガレージは必然的に1階に位置することになるので、ゆったりとしたプランが可能な2階に主室となるLDKをもってきた。 このLDKと、子供部屋、階段室とが、芝生庭を介してつながるような配置とし、視覚的に広がりを感じられるよう木製の引き込み戸にした。入隅に柱が無いので、開口部を開け放すと内外が一体となった空間になる。 この一体となった空間を、隣家や道路側からの視線を遮ってプライバシーのある空間にするために、建物の2階部分の外周を壁でぐるりと囲んだ。道路側は西日避けも兼ねている。 この外周壁は、法的にめいいっぱいの位置にあるので、法的制限(軒高7m、北側斜線、壁面後退1m)がそのまま外観となるよう、白く塗って強調した。 道路側の壁は宙に浮いた壁になっているが、ポーチなのか庭なのか、家なのか都市なのかが判然としない不思議な結界となっているようで、時折、通学・帰宅途中の子供たちが遊んでいたりする。

    有限会社ミサオケンチクラボ
    • 594
    • 6

おすすめ

話題のキーワード