「芝」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「芝」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【芝+土の気化熱・断熱性】

    今日は暑かったですね。 夕方になって、少し涼しくなったので、屋上の芝刈りをしました。秋が近くで、自分たちの死期を悟るのか、我先にと、ヤブ蚊が体にまとわりついてきます。あちこちが、かゆいです。 定期的な芝刈りはちょっと大変な面もありますが、今年の夏も水分、この芝庭にずいぶん助けられました。 この芝庭の下は、アトリエのホールがあるのですが、芝と厚さ約20cmの土の「気化熱」と「断熱性」のおかげで、かなり涼しいんです。「打ち水大作戦」などというイベントもあるようですが、自然が毎日、勝手にセッセと打ち水をしてくれている感じです。(ホントか?) 室内は感覚的には、蔵の中に入って、ひんやりする感じです・・・。猛暑の時でも、そこまでは室温が上がりません。 そういえば、蔵も、厚い土壁に覆われていますから、体感は似ているはずですね・・・。 土のおかげで、屋根の防水層も温度変化が少ないですし、直射日光も浴びないので、紫外線に材料の劣化も少ないはずです。ただいま28年間メンテナンスフリー更新中です。 ですから、トータルのメリットに比べれば、芝のメンテナンス作業程度は、かわいいモノなのです・・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. 【芝のお手入れ:エアレーション】

    啓蟄(けいちつ):菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 土の中から、虫たちが這い出してくるこの季節。芝の成長もこれからです。スパイクのついた道具を使って、一定の間隔で、土に穴を開けていきます。芝の根に空気を送ってやることで、芝を活性化させるのです。この作業をエアレーションといいます。このエアレーションによって、水はけも良くなりますし、古い根の根切りの刺激で、より発育が促進されます。 今日は久しぶりにいい天気になりました。朝一番の仕事は屋上の芝のエアレーションです。

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  3. haus-turf/素朴な形の中に味わい深いインテリアと草屋根

    個人住宅 2015年8月完成 家族構成:夫婦+子供1人 所在地:兵庫県小野市粟生町 用途地域:市街化調整区域 敷地面積:294.76㎡ 主要用途:専用住宅 構造:木造 地上2階建て 延床面積:142.84㎡ 容積率:48.46%<200% 建築面積:83.28㎡ 建蔽率:28.26%<60% 最高高さ:9.130m プロデュース:株式会社エムトラス 設計:一級建築士事務所haus 施工:有限会社ビームスコンストラクション 撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助 敷地は河川と鉄道沿線の間にあり、地縁者しか戸建て住宅を建てられない市街化調整区域。 草原ような周辺環境と広大な景色が広がる敷地は気持ちいい風が流れます。 ここに建主自ら計画されたプランを煮詰めて、可愛らしく、お家らしい形にまとめました。周囲と同化するような草屋根を眺められる2階スタディスペースではリビングの家族とともに風を感じながら健やかに過ごせることでしょう。また内部では節ありのナラ材や真鍮のペンダントライト、黒板の壁、レトロなガラスを使用するなど、とても味わい深い住宅となっています。

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