ライフプランニング

「ライフプランニング」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ライフプランニング」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 失敗しない資金計画 『家計の見直し!』

    今回は、皆様の関心が高い「家計の見直し」について。 月々のキャッシュフローを改善するには、収入を増やすか、支出を減らすかしかなく、収入についてはなかなか思うようにはいきませんので、支出をいかに圧縮できるかがポイントになってきます。 今回は具体的にどの項目を見直せば良いのかを見ていきましょう。 支出の大きなものの一つに保険料があります。 生命保険、火災保険、自動車保険など保険も様々ありますが、なかでも生命保険は個人差はあるものの相当額の負担をされているのではないでしょうか。 死亡保険、医療保険、その他特約など、月々3~5万円もしくはそれ以上支払っているとすると、支出全体にしめる割合は相当大きいものになりますので、これを見直すことができれば効果も大きくなります。 まずは、加入している保険内容が適切かどうかを検討する必要があります。 ・保険金額は過大ではないか ・余分な特約に加入していないか ・貯蓄性があるものか、掛け捨てかどちらがマッチしているのか これらを分析して改善し、今のご自身に合っている保険に組み替えるのが良いのではないかと思います。 特に死亡保険の場合は、住宅を購入する際は見直しをする良い機会になります。 住宅をローンで購入する場合は、ほとんどのケースで団体信用保険に加入します。 この保険に加入すれば、ローン返済中に万が一が生じた場合も残債は保険で支払われるため、住宅という資産が残ります。 万が一の時に、残された家族が賃貸なのか持家なのかでは、その後の必要資金は大きく変わってきます。 当然、持家であれば当初考えていた金額は必要なくなる訳です。 もちろん、保険は人それぞれ考え方が違いますので、出来る限り多くを残したいと考える方もいらっしゃいます。 また、子供の年齢によっても異なり、教育資金にどれだけ必要かも考えなければなりません。 これらをトータルに分析し検討する必要があるのです。 家計の見直しをすることは簡単ではありませんが、しっかりと行えば効果を期待できる価値あることです。 また考え方自体も新たな発見ができ、生活の幅が広がります。 ご自身では実行が困難な場合もありますから、その際はFPなどの専門家とともに行うのが良いのではないでしょうか。 私たちもサポートさせて頂きますよ!

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  2. 避けては通れない道!?「家とお金」 住まいの勉強会②

    家づくりではまず自分たちのライフスタイルをイメージし、それに合った工務店やハウスメーカーや建築事務所を探していくと思いますが、どこに家づくりを依頼しても必ずお金は掛かります。現金一括の方もいればローンを組んで支払う方がほとんどではないでしょうか。しかしいざローンを組もう。と思った時にローン計画って何?どうやってローンを組むの?どの種類がいいの?など分からないことだらけで営業マンに丸投げ。なんてこともあるのではないでしょうか。でもちょっと待ってください。大事なお金なのに丸投げでいいのでしょうか。いいえよくありません。ということで、鞍城建設では大事な家とお金に関わることに少しでも関心を持っていただくために「住宅とローン」というテーマで勉強会を開催いたしました。今回はその様子をご紹介いたします。 

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  3. 失敗しない住宅ローン 『ローン返済期間!』

    続、失敗しない家づくりシリーズ。 今回は 住宅ローンの返済期間についてです。 一般的には、25年から35年の借入期間が多く、最近は50年返済という商品も出てきましたが、身近ではあまり耳にしませんね。 それでは25年や35年で借入して、実際は何年くらいで返済しているのでしょうか。 例えば、35歳で家を購入し、35年返済でローンを組んだとします。 完済するのが70歳です。 60歳で退職した場合、その後にローンが残り不安になりますが、多くの方は退職金で残額を返済しています。 よって実際の借入期間は、20数年というのが多いのではないでしょうか。 と、これは今までの話ですが、時代が変われば仕組みも変わってきます。 これからの時代、退職金に期待できるかという問題です。 既に退職金制度がない企業もありますし、潰れるはずがないと思われる大企業も瞬時に苦境に追い込まれる時代です。 右肩上がりの経済成長が望めない今、やはり退職金に期待するのは危険かもしれません。 そうなると、退職前に完済する返済プランを考えておいた方が良さそうです。 このような世相を反映してか、今、一戸建て注文住宅の世帯主年齢が若年化しています。 平成22年度の「戸建注文住宅の顧客実態調査」(社団法人住宅生産団体連合会)によると、世帯主の平均年齢は41.1歳です。 平成21年度は41.7歳、20年度は42.1歳と若年傾向が続いており、9年前と比べると約4歳の差があります。 平成22年度は、25~29歳が7.8%(増加傾向)、30~34歳が21%(増加傾向)、35~39歳が26%(増加傾向)にあるのに対し、40歳とくに50歳以上は減少傾向にあります。 このように、若いうちにローンを組むと、例えば子供ができる前の共働きのうちにローン返済ができ(残高を減らせる)、定年前に返済が完了するなど将来にゆとりもでてきます。 このように、定年前に返済できるようなゆとりをもった返済計画が良いでしょう。 いずれにしても、ローン返済は長い間続いていきますので、将来設計に大きく影響を及ぼします。 将来的なキャッシュフローを把握するためにも、一度ライフプランニングをされると良いのではないでしょうか!

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