モールテックス

「モールテックス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「モールテックス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ラフさとぬくもりの共存。旬の素材「モールテックス」

    あえてラフに仕上げたカッコいいデザインが人気ですが、そこで最近注目の素材が「モールテックス」。ベルギーのBEAL社が開発した左官塗装材で、モルタルの質感をどこにでも気軽に取り入れられるうえ、モルタルより耐久性が高いことから、導入例が急上昇中。木材などに塗装することで、カウンターや建具もカッコよく、素材感たっぷりに仕上がるのが魅力です。そんな「モールテックス」を使ったリノベ例を集めてみました。

    スタイル工房 stylekoubou
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  2. 吹田の家リノベーション(やわらかなモノトーンの家)

    「やわらかなモノトーンの家」 大阪府吹田市のにある築38年、延べ床面積91㎡の2階建て住宅のリノベーション の計画です。 周囲は、住宅が隙間なく立ち並ぶ都市型分譲地です。 都市であるため、土地の単価は高くなかなか新築を建てるのは難しいため 今後、リノベーションの機会も増える地域です。 1981年以前に建てられた住宅は、旧耐震基準であったため、構造的な改修も 必要となった。 そのため、内部はスケルトン状態とし、耐震改修と断熱材の総入れ替えを行った。 しかし、ところどころに昔の素材を残すことにも配慮した。 クライアントのご要望は、周囲が住宅に囲まれた旗竿地であったため、採光と風の とりいれと、その光や風を空間に取り入れた際のやわらかなイメージの空間でした。 そこで、もともとの間取りは1階がリビングであったが、採光と風を取り入れるため、2階をリビング空間とした。 床や壁、天井などは、色をベースに光の反射を暖かくする色を選んだ、また、アクセント にグレー色を取り入れ空間に与える存在感を極力なくすデザインとした。 濃い色の家具を持たれていたのもあり、存在感を無くした空間に家具を配置した際に 馴染む空間を心掛けた。 また、この空間には昔使われていた、タイルや建具を再利用し、どことなく懐かしさも 感じることができる空間となった。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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