住居

「住居」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「住居」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 下丸子の狭小住宅・東京/建築家と建てる30代の家

    ―自分たちらしさを出せる家づくり― 「都心に家が欲しい」と、ザウス東京店に来店されたご夫婦。 「狭小住宅になるのはわかっているが、建売住宅のようなデザインは嫌。広さに制限がある中で、出来る限り自分たちらしさを出したい」と建築家へのデザイン力に期待されていました。 ―外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージ― 設計を担当したのは、建築家の七島幸之さん。 「狭小住宅にありがちな周りに遠慮した感じではなく、四方八方に伸びていくようなデザインを心掛けました。少し過剰に凹凸させた外観は、一度縮こまったモノが大きく広がろうとするカタチをイメージしました。」とのこと。 個性的で遊びやゆとりを感じますが、窓の位置などはしっかりと計算されています。 ―ただ面白い空間というだけじゃない。計算された生活動線― 室内も同じように、らせん階段・アールのついた壁や、凹凸した壁などの遊び部分と収納や生活動線計画がうまくまとめられており、見ても楽しく、ご夫婦らしさが感じられる豊かな空間となっています。 ご夫婦は、「周りでは見かけない個性的な家で、訪れる人も10坪(建築面積)という数字よりも、変化の富んだ空間に惹かれてくれます。ただ単に面白い空間というだけじゃなく、生活もしやすく、とても気に入っています」と大満足されていました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 設  計/建築家 七島幸之 規  模/地上2階建て+ロフト 構  造/木造 敷地面積/54.9m² (約16.6坪) 建築面積/32.3m² (約9.8坪) 延床面積/62.5m² (約18.9坪) 施  工/株式会社 ラムズカンパニー 撮  影/アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  2. 10組以上!恋多きシェアハウスとは…?

    大規模シェアハウスというものをご存知でしょうか。 現在多いところでは100人規模のシェアハウスもあります。 大規模シェアハウスでは、広いリビングが特徴的でヨガスタジオや、シアタールーム、ワークスペースなど様々な共有スペースがあります。 見ず知らずの男女が住む某リアリティーショー番組で、シェアハウスについて知られ始めましたが、そんな生活をリアルにしている人たちがたまプラーザにいたのです! そんな人たちの生活、少し覗いてみませんか?

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  3. 菊名の家・横浜/建築家と建てる30代の家

    -大好きな「モロッコ」調の家に住みたい- 横浜市港北区にある約24坪の敷地。 ここにモロッコの伝統様式を取り入れた「菊名の家」があります。 建築主は中東の文化に詳しく、何度も中東地域を訪れて現地の住まいを見て、そのスタイルの再現を希望。設計を担当した建築家の廣田悟さんを始め、ザウスの担当プロデューサー、工務店や職人が、その独特の様式や意匠を実現できるかの打ち合わせを何度も重ねました。 -建築家の工夫でモロッコの宮殿を再現- 三角形の敷地を活かし、部屋を多角形にしてわざと奥がどうなっているのかを見通せなくすることで、迷宮のようなイメージを生み出しました。 一番の特徴である家の中の楽園と呼ばれる「リヤド(中庭)」は、その雰囲気を再現するため、モロッコでタイル制作を学んだ職人に、雨の多い日本の気候に合わせたタイルを特注。 完成した特注タイルを、およそ1万個使用しています。 さらに、多芯アーチを描く室内の間仕切り壁、ヘリンボーン貼りの床、幾何学図形を組み合わせた透かし彫りのスクリーンなど、イスラム建築風の意匠が採用され、「日本に居ながら、まるで現地にいるような非日常感を味わえる」住まいとなっています。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 設  計/建築家 廣田 悟 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/78.1m2(約23.6坪) 建築面積/42.0m2(約12.7坪) 延床面積/108.4m2(約32.8坪) 撮  影/アトリエ・フロール㈱ 撮影: 矢野 紀行

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  4. 住まいを「窓」から考えてみませんか?無印良品「窓の家」モデルハウスが8/11(金・祝)青森店にオープン!

    「無印良品の家」のネットワーク事業を展開する株式会社MUJI HOUSEは、8月11日(金・祝)、無印良品の家 青森店に「窓の家」モデルハウスをオープンします。3月に青森店にオープンした「木の家」と併せて、無印良品の家を見学しに行きましょう!

    LIMIA おでかけ部
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  5. 中野坂上のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    ―建築面積約7.8坪という狭小ガレージハウス― 土地探しから家づくり計画がスタート。 クルマを愛するご主人は、家の中でクルマのメンテナンスができる、ガレージハウスをご希望でした。 その為、クルマの出し入れが行いやすい土地を検討。 設計を担当した建築家によるラフプランを用いながら、その土地にどのくらいの面積の家が実現できるのかなど、じっくり検討しました。 ―北接道の土地でもしっかりと光と風を届ける工夫― 建設地の北側に道がある土地。南側に道路がある土地に比べ、採光に課題がありました。 LDKに大きな窓を設置して採光を確保。しかし、大きな窓ではプライバシーが心配・・・そこで、外部からの視線を遮断するためにアルミ製ルーバーを取り付ける工夫をしました。 また、階段とリビングの上に吹抜けを設け、生活空間に光と風が届き、明るく風通しのよい空間になっています。 北接道の土地だと部屋が暗くなるからと諦めずに、明るくするための建築家のアイデアを生かした設計のガレージハウスです。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 設  計/建築家 濱里豊和 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/43.1m2 (約13.0坪) 建築面積/25.8m2 (約7.8坪) 延床面積/74.9m2 (約22.7坪) 施  工/株式会社 ラムズカンパニー 撮  影/アトリエ・フロール㈱ 他

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  6. 宝塚のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    -リフォームか建て替えかの相談から始まったザウスとの家づくり- 兵庫県宝塚市に、ご夫婦とお子様おひとりの3人家族が住むガレージハウスが完成しました。 奥様が建物や室内のデザインに興味が高く、建築家と間取りはもちろんのこと、デザインや素材を打ち合わせしながらプランニングが進行しました。 もともとは、「現在の住まいを戸建てリフォームすることを検討していた」というご夫婦。リフォームか建替えかという相談から始まった今回の住まいづくり。 ご夫婦のご要望をお伺いし、整理した上、あらゆる角度から検討したところ、新たに土地を買い、新築するほうがメリットが高いことになり、新たに新築することになりました。 -こだわりの素材を選んでも、しっかり予算内に収めます- 外壁はマットな黒を表現するため、リシンの吹付けで仕上げています。 また、室内には、料理好きの奥様が選んだハイクラスのキッチン。 床には、高価な床材であるブラックウォールナットをLDKに採用しました。 要望を元に採用する素材やアイテムを提案しながら、決められた予算を守るよう導くのがザウスプロデューサーの役目。 メリハリをつけた予算配分を行い、シンプルながらもデザイン性の高い建築家の住宅を、工費アンダー2,000万円で実現しています。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 設計/建築家 田中いちろう 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/131m² (約39.7坪) 建築面積/45m² (約13.7坪) 延床面積/93m² (約28.2坪) 撮影:平野 和司

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  7. 小曽根のガレージハウス・西宮/建築家と建てる30代の家

    -住宅密集地でも人目を気にせず過ごせる立地- ザウスと共に土地探しからスタートした、小曽根のガレージハウス・西宮。 住宅密集地に建っていますが、住まいの南側には道路向かいに木々が広がるだけなので、行き来する人の目を全く気にせず過ごせます。 -スキップフロアで、外に見える大きなクスノキまで視線が通る- 設計を担当したのは建築家の藤原慎太郎さん。 建築主からのおもな要望は、プライバシーが完璧に守られるこの立地だからこそ、2階のリビングには大きな窓がほしいということと、スキップフロアで変化のある空間、そしてガレージがあること。 藤原さんは、玄関から少し上がってキッチンに入り、さらに上がってダイニング、そしてリビングとウッドデッキを経て、古く大きなクスノキまで視線が通るプランを提案しました。 外の庇の長さや角度まで計算され、冬はキッチンまで光が届き、夏は直射日光がベンチの位置までしか入ってこないよう、光の加減がコントロールされています。 変化に富むスキップ構成の屋内空間で、まだ小さな子どもたちがのびのびと動き回り、大きな窓に切り取られた風景が、四季折々の表情で暮らしに彩りを添えてくれる、そんな住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/94.8m2(約28.7坪) 建築面積/56.9m2(約17.2坪) 延床面積/102.7m2(約31.1坪) 施  工/株式会社ウッドワン関西 撮影: 矢野 紀行

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  8. 柏原のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    ー アメリカンテイスト×和風モダンがマッチする住まい。ー 大阪府柏原市の住宅街の中に、miniとハーレーダビッドソンの ためのガレージハウスが完成しました。 ガレージはアメリカンテイストに、 住居の部分は和風モダンのテイストにし、 2つのテイストの融合を図られています。 「外観・ガレージ」 木・金属・ガラスなど異なる素材をうまく組みあわせたデザイン。 ガレージ前にも駐車できます。 ガレージ内には、愛車のハーレーダビッドソン2台と、 mini(クルマ)が置けるスペースがあります。 「敷地の高低差を活かすため、  スキップフロアを採用して広がりのある空間づくり」 スキップフロア(半階分、高さがずれたフロア)を採用することで、 ガレージから居住空間への切り替え、LDKからロフトへの切り替えを 生んでいます。 また、勾配天井により、面積以上の広がりを感じるつくりとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/96.8m2(約29.2坪) 建築面積/41.4m2(約12.5坪) 延床面積/86.1m2(約26.1坪) 撮影:平野和司

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  9. 旭区の家/建築家と建てる30代の家

    ー 横浜にできた「卓球ルーム」のある住まい。ー 横浜市にある約38坪の敷地。 そこに、卓球ルームのある住まいが完成しました。 「土地探しサポートから計画スタート」 健ぺい率40%、容積率80%という条件のエリアで土地探しからザウスにご依頼。南側の道路に面した日当たりの良い土地が見つかりましたが、ご要望だった18畳ほどのLDKと一体となった卓球専用ルームの確保は難しいものでした。 「建築家の工夫」 そこで、担当した建築家の堀 泰彰さんは、リビングとダイニング・キッチンを上下に分けて配置し、視線や声が伝わりやすいよう、上に来るリビングの床の一部をスノコ状にしました。 また、上下に分けたLDKは、合計で20畳の広さを確保。 室内の天井と床には、建築主の出身地である徳島さんの杉材がふんだんに採用しました。 外壁の一部にも焼杉がアクセントとして貼られ、モダンな印象となっています。 様々な法条件の中で建築家のプラン力を活かし、制限ギリギリとなる100m2で、4LDKを確保した住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/125.3m2(約37.9坪) 建築面積/50.1m2(約15.2坪) 延床面積/100.2m2(約30.3坪) 撮影:アトリエ・フロール㈱

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  10. 三万冊の本の家 House with 30,000 Books

     東京都内に建つ二世帯住宅です。二つの住戸の間に挟まれた大きな書庫が特徴で、本の収納量は家全体で約三万冊分あります。小さな公立図書館なみだと考えて頂くとイメージしやすいかも知れません。  この書庫は両家の間に少し距離を置くための緩衝地帯であると同時に両家の共有財産であり、また二つの家をつなぐ紐帯でもあります。敷地周囲ではたまたま北東と南西方向に家並みが途切れているため書庫の両端の採光面二つはそちらへ45°角度をねじって向けられており、書庫が家全体を斜めに横断するように計画されている点がプラン上の特徴だと言えるでしょう。この書庫の採光面二つからの視界をより広くするため、建物はこれらの部分でチーズのように大きく三角形に切り取られ、その結果ニッチ状の外部空間が二つ出来上がっています。この二つの三角形ニッチはもちろん書庫の採光のための空間なのですが、同時に二つの住戸それぞれの窓に面した庭でもあり、住戸Aと書庫、書庫と住戸Bとがそれぞれ共有するアウトスペースとなっています。二世帯住宅において二つの住戸をどの程度独立させ、一方でどの程度密接な関係を持たせるかは常に問題となるテーマですが、この住宅では緩衝空間として書庫を挟んだだけでなく、書庫のために作られた二つの庭を経由して両住戸を間接的につなぐことで、お互いの生活が直接目に入ることはないがぼんやりと動向が感じられる、そのような両家の距離感を作り出そうと考えました。  書庫は単に本を収納するスペースというだけではなく、この家で最も豊かな、建物を代表する空間でもあります。通常は本の保護のため全ての扉は閉ざされ、直射日光や通気を遮断するように計画されていますが、必要に応じて扉は外部へ大きく開放することが可能です。気候の良い時分には是非扉を開けて空気を入れ替えると共に、景観とたくさんの蔵書に囲まれた贅沢なひとときを過ごして頂きたいと考えています。

    山本卓郎
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  11. 遊びのある和モダンが特徴のお住まい

    ご夫婦共通の趣味はテニスで、ガットも御自身で交換されるほど、本格的だったので、たくさんのラケットやガット張りの機械などを置く趣味のスペースを1階に確保しました。  階段の途中から入るその部屋はスキップフロアのような空間です。     和室の前には砂利を敷き、飛び石を通って部屋の中へと入る、少し贅沢な遊びのある空間をご提案しました。

    株式会社斉藤林業
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