耐火

「耐火」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「耐火」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 格子のイエ (ガレージ付、木造耐火)

    落ち着いた住宅地の中で、浮き上がることなく、それでいてモダンな感じを出しました。 地下1階、地上2階の住宅です。防火地域内のため「木造軸組み耐火建築物」として設計した住宅です。【木造耐火建築物】はRC造などに比べるとコスト削減につながるため、現在注目されている工法です。 施主様から頂いた声です。「清水先生の提案は、私達のリクエストをよく踏まえてくださっていました。特に、矩形の平面プランの中に45度方向に切り取った中庭は、周囲の建物の視線から守られ、光を取り込む良いアイデアでした。設計中は、ご相談もしやすく、難しい場合はその理由を分かりやすく説明くださいました。家づくりでは、主人は天井の高さに拘り、私は導線や収支内を考えました。全般にとても満足し、すてきな家を建てて頂いて感謝しています。」

    sou建築設計室
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  2. 2月のイベント情報(現場見学会編)

    有難うございますJPホームです。 2月に入り地震速報をよく目にする気がします。先日は通勤時電車の中で地震が起こり、一時電車が線路など確認の為ストップするという事態に遭遇しました。 世界に目を移すと、2月6日には台湾南部で最大震度6級(マグニチュード6.4)を記録した地震が発生しました。台南市では9棟の建物が全壊、5棟が傾き、台南市全体で500人以上が負傷しました。2月11日時点で倒壊ビルだけで65人、全体で67人の死亡が確認されています。建物の中には依然およそ60人が取り残されているという報道もあり、一刻も早い救助を願うばかりです。 倒壊したビルには柱や壁を撤去する改築工事や半分以下の鉄筋量など手抜き工事の可能性もあり捜査を進めているようで人災の疑いも出ています。 阪神淡路大震災から21年、東日本大震災からは来月11日で5年の時が過ぎ、時間の経過は確実に当時の記憶を押し流していきます。 今後数十年以内に起こるといわれている、南海トラフ地震への警戒や減災への対策など、行政や各コミュニティでシュミレーションや訓練を行っていますが、どこまで規模を想定してよいのか不明な為、私も含め個人レベルで万全の準備がなかなか出来ていないのではないかと不安を感じてしまいます。 本日は2月のイベントとして、東京・大阪にございます当社施工中の鉄筋コンクリート造住宅工事の様子が分かる見学会開催のお知らせです。 東京本店ではコンクリート造の躯体と断熱処理されたコンクリート壁をご覧いただける構造見学会を開催。大阪本店では、コンクリート構造を支える配筋された圧倒的な鉄筋量を間近で見学することのできる基礎見学会を開催いたします。どちらも普段見ることのできないRC造の重要な箇所となりますのでご見学されることをお勧めいたします。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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