里山

「里山」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「里山」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 土に還る家に里山の風景の庭を

    「土に還る」と言うコンセプトで建築された自然住宅にお住まいの、お施主様よりのご依頼でした。 昭和30年代までは、里山として利用されていた京阪奈丘陵の一角に位置するお宅でしたので、その風景を庭に取り入れる事を提案させて頂きました。 計画にあたって、周辺環境を調べました。 その結果、周辺に自生する樹木や植物を主とした庭つくりになりました。 周辺植生を活かす事により、生活空間の中にある庭空間も周辺に馴染み易くなり、鳥や昆虫たちも庭空間へと馴染み易くなります。 また樹木の持つ力や二重の植栽による影面積の増加は、微気候を創り出すのに一役買ってくれています。

    遊庵
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  2. 里づと

    大阪府の北に位置し、大阪市内より車でなら1時間以内、電車バスで1時間半にて行ける距離ながら、豊かな自然に囲まれた能勢町。 この場所で使われなくなっていたピンク色の外壁の建物を、能勢の活性化、外への発信、人の繋がり、そんなキーワードを持って、 リノベーションにて新しい目印となるべく計画しました。 店名は「里づと」 華道や茶道も嗜まれている施主様からのお話しででてきた単語で、季節の菓子の名称でもあるそうです。 「つと」は「包む」から来ている言葉で、古くは携帯の為に御握りなどの食材を包んだ葉っぱの事を指し、そこからお土産という意味も持ちました。 言葉の持つ雰囲気も合わせて、能勢からの様々な物・出来事を持ち帰って頂くことを目的としている今回の計画にふさわしく、風呂敷で店名を包みこんだイメージのロゴも合わせて提案させて頂いています。 プログラムとしては、ギャラリー・物販・カフェを中心にワークショップなどのイベントの開催も要求されおり、それら多数の機能を持たせながら、ゆるやかな繋がりを持つために、 厨房を小屋の形状で配置することで、空間を切り替えるポイントとしました。 4つの庭と廻りの田畑に山並みという自然豊かな環境のなか、心地良い季節にはテラス席にも出れるように、そして冬の寒さの厳しい時期には薪ストーブの暖かさに包まれながら、窓からの景色を楽しむ様にと四季を存分に楽しめる場所となっています。 什器類については、施主の蔵から出てきた100年は過ぎてるであろう水屋や長持をリメイクして新しい価値を持たせ、店の顔の一つとなっています。 またカウンター材やステンドグラス、鏡枠での彫物などの建築面のみならず、オリジナルの器や手描きのサインにと、様々な形で地域の作家の方々の協力を受けて出来上がっています。 能勢からのお土産を持ち帰って頂く。 茶釜でいれた珈琲 採れたての野菜 手仕事の器… 澄んだ空気 四季で移ろう景色 小物から食材は勿論、空間での体験までを含め、 日々の暮らしと繋ぐための窓口となる場所に。

    coil松村一輝建築設計事務所
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  3. 里山の家

    地形になじむ扇状の形態と杉下見板の外壁 そして自然を内包した磨き丸太の構造体によって 里山の風景に息づく住宅を目指した。扇状の形態が2つの焦点を持つことで 矩形の和室を内に含みながらも 丸太梁の無理のない繰り返しを保っている。同時に 対称性を避けながら 各部屋からの好ましい眺望を得ている。磨き丸太を多く活用した例となるように100本近くの使用を試みた。ここでの生活は 四季と風景と共にある。

    谷重義行建築像景
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  4. 里山風景の家(計画案)

    この計画案は主要幹線道路沿いの北の斜面で畑や山並みが見渡せる。隣家もあり、騒音、視線等に考慮しなければならない。ただ視野に広がる風景は田舎の長閑な環境であるので、閉じた空間に於いて、その風景を映し出すプランとした。進行計画案は二つのブロックに住居を分離し、風と光の通り抜ける中庭を配した。敷地条件の負荷を補い、周辺の環境を読み取り、その土地に相応しい住まいづくりを創造する。予算的にも削減出来る要素は提案しながら、坪50万円台の予算で竣工、未完成の住まいとし、2期、3期工事で将来完成する家を目指す。また30代の施主は、木工作業が趣味で施主参加型の家づくりを望み、デッキ、家具は時間をかけ手作りし、こだわりの建物としたい考えである。

    稲吉建築企画室
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  5. 里山住宅博KOBE2016

    『里山住宅博KOBE2016』をご存知ですか? 工務店と職方が造る、木の家。 強・用・美を統合した、新時代の木の家。 ハウスメーカーの家は、住宅展示場に行けばまとめて見ることが出来ます。それに比べて、工務店の建物を一堂に見られる機会があまりにも少ないのが現実です。 一社一社が、「これぞ工務店がつくる木の家だ」という建物をつくります。いわば「木の家ベストセレクション」です。 工務店の建物が一堂に見られる機会はほとんどありません。木の家を見比べるまたとない機会です。 コタニの元気な家も2棟のお家を建築予定です! 詳しくはこちら→https://kobe-sumai.jp/concept/ FBページ→https://www.facebook.com/%E9%87%8C%E5%B1%B1%E4%BD%8F%E5%A…/…

    株式会社コタニ住研
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