木造3階建て

「木造3階建て」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木造3階建て」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 斜め窓で眺望もプライバシーも確保した家 OUCHI-06 (神奈川)

    神奈川県に完成した斜め窓を取り入れた住宅。 敷地は北斜面の造成地で、丘陵地の一角にあります。近隣には公園の桜があり、遠方には遊園地の観覧車も見る事ができる景色の良い場所です。 眺望の良い最上階にリビングダイニングを配置。そこからの眺めを楽しむ事ができ、外部からはプライバシーを守るため、窓を細長くし、さらに斜めに取りつけることにしました。これにより、部屋の足元には谷間の方向、目線の先には公園の桜、上方には青空と、多くの眺望を獲得することができました。 また、階段に沿って二列目の斜め窓を設け、階段の上り下りにも景色を楽しめるように計画しました。 渡辺篤史の建もの探訪でも放送されました!

    石川淳建築設計事務所
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  2. めぐり逢いのテラスを持つ二世帯住宅

    熊谷駅から徒歩数分、長年この地に住まわれてきたご家族の住宅建替計画である。39坪の土地に二世帯分の住居と駐車場、庭の代わりとなる大きなテラスが求められた。ガレージ屋根をテラスとし、その余白に住居を配置。1階をご両親、2階をご夫婦、3階をお子さんのフロアとした。ガレージは壁もデッキ材で覆われピッチを調節する事で1階にも光と風を取込み、2階ではテラスがLDKと繋がり広さを演出し、各階において通りからの視線を遮っている。スキマを持ち立体的に立ち上がるテラスが二世帯を繋ぎご家族の交流をはかる欠かす事の出来ない場となっている。

    studio LOOP
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  3. 広い玄関土間の家

    目黒区の静かな住宅街で6メートル南側道路の好立地。敷地と道路にある1メートルの高低差を利用して第1種高度の厳しい高さ規制をクリアし、木造3階建てにいたしました。敷地面積は21.75坪に34.25坪の3LDK、ビルドイン駐車場も実現したプランなっています。 外部・内部ともシンプルなデザインで、外部に木製防火サッシとシンプルなステンレス手摺を採用し、フローリングにアッシュという珍しい木材をしたので、内装は白色に致しました。又、キッチンと洗面化粧台の壁にモザイクタイルをアクセントとし、キッチンパネル全盛の今日非常に温かみのある内装となりました。

    株式会社カドヤ建設
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  4. TOKYO TREE HOUSE

    銀杏並木に面した敷地のメリットを活かして、都市居住の「快楽」を追求した住宅。 銀杏並木や通りの往来との「近さ」をポジティブに捉え、住空間に活発さを与える要素として取り込むべく、通りからの床の高さ、横長窓の高さと階段との位置関係などを吟味しました。 木登りしているような視点で通りを見下ろすリビングの一種独特の浮遊感と通りの往来にそのまま投げ出されたような設えの階段。 通りの往来の水平運動がそのまま建物内に引き継がれ、 階段周りの垂直運動と交錯し、新たな「動き」が誘発されるようなイメージ。 この空間の流動性が、この住宅の最大の魅力です。 This house sits at the tiny corner lot, while facing the tree-lined ginkgo. The house was built in close proximity to the road boundary so as to emphasize the corner lot, in order to offer the background for the pedestrian and the ginkgo and keep the human scale. On the main floor, the horizontal window of the living area was provided along the tree-lined ginkgo, resulting to offer the vista with unique floating feeling and the sense of intimacy with the town. The floating stair converts the fluidity of the internal space from horizontal direction to vertical direction, by being set up at the end point of the horizontal window.

    アトリエハコ建築設計事務所
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  5. haus-wave/波のような曲面ライトコートで映える暮らし

    個人住宅 2014年5月完成 家族構成:夫婦+子供2人 所在地:大阪市港区 用途地域:第2種住居地域 敷地面積:8054㎡ 主要用途:専用住宅 構造:木造 地上3階建て 延床面積:142.48㎡ 容積率:151.22%<300% 建築面積:59.27㎡ 建蔽率:73.59%<80% 最高高さ:9.140m 設計:一級建築士事務所haus 施工:有限会社ビームスコンストラクション 撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助 住宅密集地における木造3階建ての建替え。 周囲は建物で囲まれ南側はさらに共同住宅により閉ざされている環境。唯一開放的な方向からの光を効果的に得るため外壁を湾曲させ、押し寄せる波のような外観に。 北側にあるその湾曲した外壁の内側はライトコートとし、南側からの明るさを室内へ反射すると同時にプライバシーも保つ役割を担っています。 2階のリビングを中心に至るところに小技と知恵と施主の遊び心が詰まった住宅です。

    一級建築士事務所haus
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  6. 八幡山の二世帯住宅

    約12.9坪の敷地に建つ、家族7人のための『城』。    角地に2方向からかかってくる道路斜線を天空率で躱したトンガリ屋根の下、 玄関とお風呂を共有する二世帯のための住空間を積み重ねた。 階高を抑えた3階建てながら、梁をあらわしにすることにより室内寸法を確保した。 出窓を最大限利用した居心地の良い各コーナー、 光が燦々と降り注ぐ吹抜け、 階段上部を利用した書斎、 シンボルツリーを植えた庭、 物見台のような物干テラスなど、 狭小住宅らしからぬ開放性と空間的な楽しさに満ちた住宅。

    アトリエハコ建築設計事務所
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  7. 品川の住宅

    住宅密集地、間口4Mの「ウナギの寝床」。 家族3人の住まいを『立体迷路』のように組み立てました。 数珠繋ぎのように連結された各部屋と、その合間に挿入された余白としてのテラス・階段。 光・風・眺望が織り込まれたシークエンスの豊かさ、 家族それぞれが選択する『距離』の多様さ、居場所の数々が、 毎日の生活に活気を与えることを期待しています。

    アトリエハコ建築設計事務所
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  8. 北千束の家

    敷地は住宅密集地であったが、どのような場所であっても我々は住まい手が快適に住まう方法を考え提案する必要があることは言うまでもない。また、ひとえに快適といっても感じ方や捉え方は千差万別でもある。例えば地域に開くことがそれに繋がる場合もあるだろうし、その逆になることもある。これは区分所有する敷地を地域に差し出しコミュニティを形成するための一助にするといった近年の新しい考え方でつくられた住宅のありようとは異なり、建物の周辺に存在する公的領域でも私的領域でもない隙間と呼ばれている空隙をも区分所有したエリアの中に取り込み、一端は周辺とは切断された中で、ピロティ、通り土間、アウターリビング、ルーフテラスといった内部空間の周辺が住環境に必要な光や風といったものを取り込む仕掛けとなりながら、内側に向きつつ快適に生活にして行こうという計画である。その姿勢は、周辺にある電柱の影を映し出す外壁にも表れている。 プライバシーを重んじるこの住宅の居室は、外界から少しだけ距離を取った敷地中央部の空に近い上層階に配置した。また、隣家が迫り比較的暗い1階には非居住スペースを配し、バッファとしての通り土間を設けることにより外界との距離を縦方向に拡張した。通り土間は扉を開放した時には周辺と繋がる仕掛けだが、上述した考えから住まい手の気分により都合良く接続できるような形式としている。 持ち上げられた居住域には、小さな内部空間を中心にアウターリビングとしてのテラスを外周部に複数設け、閉じたスペースの中においても、視覚的な広がりを確保しようと考えた。 最上階には2つのもっともプライベートな室を配し、北側斜線により切り取られたボリューム部分には北側隣家とこの住宅の隙間を内包するルーフバルコニーを設けている。また、その隙間から得られる環境を、室の間に設けた階段室を経由し中間階にも取り入れようと考えた。 今回の住宅では、密集市街地の狭小敷地において、住宅は都市を構成する要素のひとつと捉えながらも、ボリュームを最大化しつつ、建築主の住まい方を考慮しながら、周辺環境と都合良く関わろうとすることをひとつのテーマとしている。

    長谷部勉 | H.A.S.Market
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  9. 狭小住宅

    9.67坪の敷地に建つ延べ面積18.78坪の木造3階建て住宅です。全面道路も2項道路と狭く、建物のボリュームを稼ぐのに苦労いたしました。外壁は金属サイディングを採用し周囲に圧迫感を出さないようにすることで、近隣建物との調和を図りました。さらに、建物以外の空地がほとんど無いので、道路際の土間コンクリートに部分的に小叩き仕上げを採用したり、低木を植栽することにより建物と空地を一体化致しました。都内の住宅地にはこのような場所が多数ありますので土地を有効に利用する解決策の一つとしてご提案いたしました。

    株式会社カドヤ建設
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  10. 本町の住宅

    都心に近い住宅密集地。 戸建住宅やアパートなどが建て込んだ昔ながらの風情が残るなか、 間口約4M・面積約13坪の敷地に建つ、4人家族の為の住宅。 限られた敷地のなか、 意味ある使える生活空間を最大限確保することを優先しました。 敷地は、許容建蔽率60%、許容容積率は前面道路の幅員より160%。 まず建物の全体の大枠を、 建蔽率(60%)の床を3層積んだ180%分の面積の建物ボリュームとして設定し、 その中で、許容容積160%を超過する分(20%)の面積調整においては、 床面積の削減によりむしろ内部空間に豊かさがもたらされるような方法を探りました。 そうやって出来た、吹抜けや玄関前アプローチのポーチ空間は、 建物に光と風の通り道を作り出し、周辺環境との間に一定のゆとりを作り出す 効果をもたらしています。 家族の生活に必要な各部屋が、 中央の階段を介して柔らかく繋げられたインテリア。 天井高さや光の取り入れ方などそれぞれニュアンスの異なる空間と それらをつなぐ居場所としての階段。 周辺を近隣家屋に取り囲まれているとは思えない、 シークエンス豊かな、光に包まれたインテリアの住宅です。

    アトリエハコ建築設計事務所
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