車いす

「車いす」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「車いす」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. バリアフリーフェスタかながわ2017

    車いす体験コーナー「車いすで坂道をのぼってみよう」を出展します。 3団体、横浜市まちづくりセンター、かながわ住まいまちづくり協会、神奈川県障害者自立生活支援センターが協力して行います。 車いすで路上走行する場合を想定し、様々な路面状況での車いす動作を学ぶコーナーです。 10月8日(日)11時~15時半 慶応義塾大学 日吉キャンパス協生館2階 横浜日吉駅より徒歩2分 バリアフリーに興味のある方、お近くの方、お時間のある方は お立ち寄りください。 心よりお待ちしています。 NPO横浜市まちづくりセンター 設計監理部会 三竹忍

    M設計工房
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  2. 2世帯住宅のお庭・二つ並んだ可愛らしい枕木門柱

    二世帯住宅に建て替えされるお庭のデザインパース画像。車椅子の車輪が脱輪しないように、縁に立ち上げたレンガが可愛らしいアクセントになっています。 基本的にはバリアフリー・メンテナンスフリーのお庭ですが緑も楽しんでいただけるように花壇スペースもちょこっと設けています。 二つ並んだおそろいの枕木門柱も素敵です。

    フィーリングガーデン 坂林盛樹園
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  3. 一日でも長く住める配慮と木を魅せた平屋住宅

    なるべく高齢になっても、自宅には長く住みたいと思うのが普通だと思います。 ではどうすればそうできるか、考えたひとつの結果がこのお宅です。 まず車いすに対応するため玄関ポーチにスロープを設置し、玄関も引き戸を採用しました。 玄関内も段差が昔よりも少ないか、全くなくすことも可能なので、 靴の脱ぎ履きがしやすいよう、折り畳み式のベンチをつけています。 玄関ホールからはリビングへ行く扉のほかに、寝室へ直接行ける扉もついています。 これは介護者がリビングを介さずに、直接出入りするためのものです。 さらに寝室内には専用のトイレも設けています。 間取りには表しにくい細かな配慮とすると、各所に手摺はもちろんのこと、 浴室入口は3枚引き戸に、浴室暖房や洗面にも簡易的な暖房を設置し、 ヒートショックを防いでいます。 さらに床は車いす対応のフローリングを採用し、タイヤ痕やキズのつきにくいものになっています。 そういった配慮だけでなく、建物内外に木を魅せて、 精神的に落ち着く環境も整えていくことで、長く住みたいと思ってもらえる家になると思います。

    陽だまりの家 八木建設
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  4. オープンテラスと吹抜けのある和モダン住宅

    外観は破風(はふ)と呼ばれる部分と軒裏に木を魅せて、 和モダンな雰囲気に仕上げています。 8畳の大きな中庭風テラスには、完全にオープンになるサッシを採用し、 3シーズンでビアガーデンやバーベキューが楽しめる場になります。 普段使いとしては物干しにしても、木製ルーバーが外部から直接見えるのを防いでくれます。 内部は玄関を入ると間接照明のやわらかい光が迎えてくれます。 またリビングは12.5畳もの大きな吹き抜け空間になっており、 ダイニング・キッチンもテラスを挟んでとても広々したものになっています。 床は車いす対応のフローリングで将来に備え、壁は珪藻土を塗り、天井には木を魅せています。

    陽だまりの家 八木建設
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