ペレットストーブ

「ペレットストーブ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ペレットストーブ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ~築39年一戸建てリノベーション~「最高に楽しかった!」みんなで力を合わせた家づくり

    キッチン 限られた予算のなかで、どうしても実現させたかった珪藻土の壁や洗面室のタイルは、DIYすることにしたお客様。珪藻土での壁塗りは、ご近所や友人家族なども巻き込んでの一大イベントとなりました。「大変だったけど、最高に楽しかったです!」と奥様も振り返ります。築39年一戸建てリノベーションはどのように進んでいったのでしょうか。

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  2. 家族もワンちゃんも大満足!ペレットストーブのある自然な暮し

    賃貸として貸していた自宅を、自分たちが暮らすためにリフォームすることにしたお客様。リビングを広く、使いやすくしたいということと、デザインも自分たちの好みに変えたいというご希望がありました。また、3匹の愛犬の世話をしやすくしたいとお考えでした。

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  3. 子育て、仕事がひと段落したら、オトナリノベで人生を豊かに!

    慌ただしい子育てや、頑張ってきたお仕事がちょっとひと段落したタイミング。これから増えるお家での時間をより楽しく、豊かなものにするためのリノベーションをする人が増えています!誰かのためじゃなく、自分たちだけのためのこだわりを発揮した「オトナリノベーション」。そんなお家を拝見してきました。

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  4. 仕事に趣味に…フリースタイルで楽しむ「玄関」リノベ!

    リノベーションでこれまでのお家より拡げたい場所といえば…?実は、LDKの次に「玄関」という例が多いんです。外とつながる玄関は、趣味や仕事など、パブリックな活動の拠点として便利な場所。天候の影響を受けることなく、土足でするDIYなどにも向いています。玄関を広げて有効活用しているリノベのアイデアを集めてみました。

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  5. 裏方建材で、狙っては出せない味わいを

    倉庫風、ブルックリン風インテリアの流行に伴い、外装に使う建材を室内に使ったり、本来クロスなどで隠してしまう下地用建材をあえて見せるリノベが増えています。工事中の墨出し(躯体に直接書き入れた寸法や印)の跡をそのままにしたり、ざっくりした荒々しい質感であったりと、とにかく武骨で味わい深いのが特徴。今回はそんな裏方建材を使ったリノベをご紹介します。

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  6. 【賃貸物件:グランボア】小田急線 読売ランド駅徒歩3分

    スウェーデンなど北欧の家庭ではポピュラーな『ペレットストーブ』って聞いたことがありますか? 間伐材や森林残材を円柱型に成型し固めた『ペレット』を燃料として使用するストーブです。 環境にとても優しい燃料といわれています。 その理由として、ペレット燃焼時に出る二酸化炭素は樹木が成長時に吸収した二酸化炭素のみであり、 化石燃料のように大気中の二酸化炭素を新たに増加させることがないからなんです。 それに炎が見えるとなんだか暖かい気持ちになり、家族の会話ももっと弾みますよね。 近年、ペレットストーブがインテリアとして人気がある理由がわかります

    <小田急 読売ランド前>原田管理商会
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  7. 4/7UP 磯子A邸-谷戸の環境を味方につける家-

    神奈川県横浜市磯子区 2015年12月竣工 敷地面積:125.20 M2 元気すぎるお子さんを持つAさんご一家から 設計依頼を受けた「磯子の家」 弊社を訪ねられた時には まだ土地すらも決まっていませんでした。 土地の情報が出るたびに、 敷地にスタディを重ねてはあきらめを繰り返し、 ずいぶんと時間がかかりました。 コストと地理条件はなかなか希望通りにはいかないものです。 この土地を見たときにも あまり好印象ではなかったことを記憶しています。 前面道路の幅が2mで車が通るのも厳しいし、 駐車するのも大変そう。 道路から50センチも低くなってしまっていて 盛土するにはコストがかかる。 良い眺めもないし、なにやら湿気が多そうな谷戸。。 安い土地だけあってなかなかの悪条件でした。 しかし、建物建設費にある程度お金を残さないとダメですよ! という私のアドバイスを守ってくれて、 なんとかギリギリの予算を確保してくれました。 となると、後はこちらの腕の見せ所です。 駐車スペースは2台を確保。 庭を眺めながらブリッジを渡る玄関アプローチ。 玄関収納、食品庫、客間用和室などもしつらえ、 暖炉代わりのペレットストーブ、 リビングの吹き抜けと階段、 2階は畳の寝室と子供部屋、 書斎、ロフト、室内洗濯スペースに室内干場を用意するなど、 盛り沢山すべての要望を満たししつつ、 27坪でまとめた小さな住宅です。 ちょっと贅沢してリビングの窓は片引きの木製サッシュを採用しました。 外観もローコストには見えない表情となりました。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  8. 逗子の家

    6人家族のための木造2階建て住宅。収納量を確保するための2層分のロフトを最下階と中間階に設けたためスキップフロア形式となった。大きな吹き抜けのある2階LDや屋上テラスがある上下方向の空間の変化に富んだ開放的な家となっている。室内には太い大黒柱や登り棒、シーリングファン、ぶら下がり棒やペレットストーブなど遊び心のある要素の多い家でもある。外壁には焼杉、フローリングや天井板にも杉材を多用している。

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  9. 【第4回:木質ペレットの需要を増やすために、今すぐ出来ること】(他の使い方を考えてみる)

    まず、ペレット燃料の特徴のおさらいです。 ① 体積は木材チップの1/2、容積当たりの発熱量は3倍     → 優れています! ② 同じ発熱量で、灯油とのコストの比較 灯油1ℓ:ペレット2kg=約78円:約100円   → 薪と比べると割安ですが、灯油、ガスなどと比べるとあと一歩。 ③ 全世界の年間生産量は、2800万トン(2015年データ)に対して、日本は年間12万トン。需要も右肩上がりの世界に対して、頭打ちの日本。生産能力はありますが、工場自体が小規模で季節生産のため、単価が下がらない。      →ペレットボイラー、ペレットストーブの認知、導入の増加が進まず、需要が増えていない。 ④ 生産が増えない上に安い海外ペレットの輸入が増加している。 上記の問題を根本的に解決するには「大きな工場での大量生産して、ペレットの単価を下げること」と「ペレットストーブ、産業・家庭用のボイラーの普及による需要の増加」の両方が必要ですが、現状ではなかなか難しいところです。 現状でペレットの使用量を増やすためには、ペレットストーブやボイラー以外の使用の仕方を提案をすべきだと思います。 提案① 薪ストーブでペレットを燃やす ペレットの家庭での使用は主にストーブだと思われますが、ペレット国内生産量の約5%ほどしかありません。国内ペレットストーブの台数:約1万台(正確なデータはありません)に対し、薪ストーブは、約14.5万台(薪ストーブ協会の20年間販売台数ですので全体の数字ではありません) 台数が15倍ですので、薪と併用で使用することができれば、かなりの使用量になるはずです。薪を無料で集めている人にはお勧めはできませんが、購入されている方には、金額的には薪より安いので、メリットがあると思います。 ただ、ペレットは、乾燥圧縮の加工がされているので、自然吸排気の完全燃焼には少し難があります。燃やし方には、コツや補助器具(ペレットバスケットなど)が必要な場合がありますので、それは次回に・・・。 提案② ロケットストーブでペレットを燃やす ロケットストーブのドラフトでは、十分に燃焼可能だと思います。室内の暖房用では使用出来ませんが、「キャンプ、バーベキューなどのレジャー用」と「災害の給湯・暖房用の備蓄」が考えられます。 提案③ 猫砂など全く異なる分野への応用

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  10. 【第3回:木質ペレットから見えてくるお国柄】

    ペレットは、その原材料によって大きく分けて3種類あります。 ① ホワイト(木部)ペレット    樹皮を含まない木質部を主体とした原料 ② 全木ペレット    樹皮付き丸太や木部と樹皮を混合したものが原料 ③ バークペレット    樹皮が主体の原料 日本の種類別生産量の割合は、 ホワイト:全木:バーク=3:4.3:0.3 全木ペレットの割合が多いのが特徴です。それに対応するように国産のペレットストーブも全木ペレットを燃料とする機種が多いようです。 全木ペレットが多い理由としては、材料を分別する必要がなかったり、無駄を出さない、コストを抑えられるなど・・・、MOTTAINAI精神の日本人の性分に合っているからという理由が考えられます。 かたや、ペレットの先進国のヨーロッパでは、家庭でペレットストーブに使用するものは、ホワイトが基本です。全木やバークは、それ以外のボイラーなどに使われて、棲み分けがきちんとされています。 これって、ガソリンの種類に似ていると思いませんか?欧州車は基本的にハイオク仕様で、国産車はレギュラーですから・・・。どちらがいいということはありませんが、こういうところに、お国柄が出てくるのはおもしろいですね。 ペレット使用の際に種類によって何が違うのかというと・・・、まず、樹皮の含有量が多いほど、発熱量は小さくなり、灰は多くなります。ですから、性能的にはホワイトペレットが優れているといえますが、そのぶん値段も高くなります。 その他の大きな違いは、クリンカーの量です。クリンカーとはペレットを燃焼させた時に生成されるガラス質成分の事です。このクリンカーが多いと、ペレットストーブの燃焼に必要な給気の穴を塞いでしまって、機械の不完全燃焼や故障の原因になってしまう可能性があります。 燃焼皿を小まめに掃除したり、取り除くと問題ないのですが・・・・。エアコンフィルターのお掃除をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。 クリンカーの主にシリカ成分で出来ていて、このシリカ成分は他のミネラルや汚染物質(放射能やその他の科学物質など)と同様に、樹皮部や枝の生長する部分などに集中するが以前からわかっていたそうです。 ホワイトペレットが基準のヨーロッパ仕様は、「家に汚染物質を持ち込まない」という科学的根拠に基づいた仕様であるとも言えます・・・・。

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  11. 【第2回:優れているのに、なぜか認知度の低い「木質ペレット」について・・・】

    最近、次世代エネルギーとして話題の「木質ペレット」、いやいや、ホントはそんなに話題になっていないですね・・・。あんまり話題にならないので、皆さんあまりご存じないと思います。接点もないですし・・・。 まずは、どんなものなのか・・・? 「木質ペレット」は、間伐材や、おが屑(くず)、かんな屑など、製材副産物や廃棄物(樹皮、建築廃材など)を、乾燥させて、圧縮成型した小粒の固形燃料のことです。 ペレット最大の使用先は、バイオマス発電の燃料用の40%、次いで農業分野、保養福祉施設などの給湯、暖房などです。家庭用は主に、ペレットストーブなどの暖房用やボイラーなどで、ペレットの生産量全体の5%程度です。 ペレットは、乾燥圧縮の加工がされているので、体積は木材チップの1/2、容積当たりの発熱量は3倍の優れた燃料です。また、一般的な燃料の灯油と比較すると発熱量は1/2なので、灯油1ℓに対してペレット2kgで同じになりますね。単価的に比べてみると、灯油1ℓ:ペレット2kg=約78円:約100円なので、コスト的には、そんなに大きな差はないように思われます。 不要なモノから作れて、地産地消にも貢献できて、燃料的にもこんなに優れた材料なのに、知名度も低く、なぜか人気がないペレット・・・。 ちなみに世界的には年々普及も進んでいて、全世界の年間生産量は、右肩上がりの2800万トン(2015年データ)。 ちなみに、日本の「木質ペレット」の生産量は、少しずつ増えてはいるものの年間12万トン。しかも、近年は価格の安い外国産(主にカナダ産)が輸入されて、国内生産量は頭打ちです。 「では〜、工場をジャンジャン作って、大量生産して、価格をさげればいいんじゃないか」とすぐに思ってしまいますが、問題はそんなに単純ではありません。 実は、既存の生産能力は余っている状態なんです。工場の平均稼働率は、12.5%。季節稼働している工場が多いそうです。問題は、小規模で生産性の低い工場が多いことや製品利用の増進がなく、マーケットとして「木質ペレット」が流通していないことです。 これって、農業とか、林業、漁業、水素/電気ステーション、地熱発電、フリーWi-Fiなどの問題と根本的に同じような気がします。

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  12. 【薪ストーブの煙突は何のためにあるか?】 (ペレットストーブとの大きな違い ①)

    上記の質問に「煙を外に出すため」と答える方が多いのではないかと思いますが、その答えは、△です(笑)。 正解は、「ドラフト(上昇気流)によって自然排気することで、薪の燃焼に必要な空気をストーブ本体に自然給気でさせるため」です。 燃焼温度が高かったり、外気が冷えて室内との温度差があるほど、気圧差ができ、より強いドラフトが発生します。よって、ストーブ本体と同じくらい煙突をどう作るのかが重要です。 強いドラフトを作るための煙突は・・・、 ①なるべくまっすぐ立ち上げる ②横引き部分を設ける場合は、1m以内にする ③ドラフトが弱まらないために、保温効果のある二重煙突を使う ④4m以上立ち上げる ですから、薪ストーブは自然吸排気というところがミソで、それには考えられた煙突が必要なのです。ですから、設計の際には、煙道について、ずいぶん気を使います。煙突のメンテナンスのこともありますし・・・。 薪ストーブに似た暖房器具に、燃料に木質ペレットを使う[ペレットストーブ]があります。ペレットは、間伐材や製材端材を乾燥→破砕→圧縮した小粒上の固形燃料のことです。 ペレットは、乾燥圧縮の加工がされているので、体積は木材チップの1/2、容積当たりの発熱量は3倍の優れた燃料です。 体積が小さくなる分、輸送などにはとても有効ですが、圧縮してある分、自然吸排気の完全燃焼には少し難があります。(ロケットストーブなどでは大丈夫そうですが・・・) ですから、ペレットストーブは燃料はペレットなのですが、電気でファンを廻して、強制吸排気(FF式)、強制排気・自然吸気(FE式)のタイプが主流です。 ペレットを燃やす暖房なのに、ファンやペレットの補充に電気を使うという違和感が多少ありますが、反面、自然のドラフトが必要ありませんので、長い煙突が必要ないというメリットもあります。(最近は自然吸排気型のペレットストーブも登場しています) 今回は煙突について・・・。次回は「木質ペレット」について考えてみます。

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  13. 西根の家

    【西根の家】計画地は、積雪2M を超える豪雪エリアです。 豊かで厳しい自然環境のなか、自分の山の木を使って建てた平屋の住まいです。 特徴的な正面の間口5間の開口部には、高性能木製サッシを採用し、断熱と気密を担保しながらも明るく開放的な雪国の住まいを実現しています。 開口部のコールドドラフトが生じやすいぺリメーターゾーン(窓下)には、省エネルギーに配慮したヒートポンプ方式のパネルヒーティングを設置、冷気止めとしています。さらに、空気層を持つ断熱ブラインドを併用することで、開口部からの熱損失を最小限にする工夫を行っています。 間取りは自然通風と土地の周辺環境に沿ったシンプルな配置とすることで、自然採光や風通しを確保し、機械に頼り過ぎないパッシブな建築を実現しています。 人の手や足が触れる部分には、木や紙、漆喰といった無垢の自然素材を活用、雪国の寒さや積雪といった厳しさを豊かさに変える住まいを目指しました。

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