「庇」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「庇」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. リビングの大きな窓には小さな庇をつけたほうがいい3つのワケ

    「窓に庇をつける?つけない?」という選択肢がありますが、窓に庇がついてないからと言って大きな不具合などはありませんが、庇がついているからこそ得られるメリットというものもありますよ~そこらへん理論的にわかりやすく解説しちゃいますねっ。

    シノハラ 家づくりのプロ(あめりか屋)
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  2. GV House

    この住宅は商業化が進む住宅街にあります。クライアントからはプライバシーが守られた中で ガーデニングや野菜づくり 喫茶 陶芸も楽しみたいという希望がありました。庭(Garden)は樹林 花壇 野菜畑とタイプを分けながらも緩やかにつながった景色をつくり出しています。平屋の小さな3つの棟 玄関棟 茶室棟 工房棟は庭に突き出した形で構成され 外部スぺースとの密な関係が集落(Village)を想起させます。

    谷重義行建築像景
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  3. 世田谷 M邸-四季を感じる住まい-

    東京都世田谷区 2016年3月竣工 敷地面積:114.89 M2 土地は奥に深く間口が狭いという悪条件、 しかし敷地が道路から50センチ上がっていること、 緑道沿いで遠方の眺望と景色を楽しめることは好条件。 これらを取り込み出来上がった住まい。 環境の良い緑道に開き、 大きな屋根の掛かった大きなテラスバルコニーで 半屋外の生活を楽しめるのは周辺建物とは大きく違います。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  4. 4/12UP 日野の二世帯

    東京都日野市 2015年4月竣工 敷地面積:179.16 M2 高齢になる父上との同居を模索されている時に 「片づけの解剖図鑑」と出逢われ、声をかけて頂きました。 当初は暖炉のある住まいを夢見られていたのですが、 暖炉を導入した住まいを見学して頂き、 意外に扱いが大変かもと考えられ、暖炉は設置しないことになりました。 暖炉がなくとも、暖かく日当りの良い住まいを目指しました。 中庭式のプランを持つこの家は外部から見ると、とても大きく見えます。 道路側から少し後退させて、植樹や駐車スペースとすることで、 圧迫感をなくす配慮をしています。 20羽を越すペットの鳥のためにバードルームを居間の隣に設けました。 ガラス越しにいつでも鳥達の様子をうかがいながら、キッチンに立てます。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  5. 木造三階建て二世帯住宅

    京都市内の住宅密集地に建つ木造3階建ての4世代7人が住む2世帯住宅です。 1階部分はご両親とお祖母様の住まい、2階と3階はご子息家族の住まいとなっています。 2世帯は生活の時間帯が異なるので、玄関をそれぞれ1階と2階に設け外部階段を設けましたが、内部でも上下階の往き来が出来るように内部階段も設けました。 この場所は景観規制のある地域なので、屋根の形状や勾配、屋根と外壁の色などが細かく決められています。 そのため、1階部分の外壁を左官仕上げに、2,3階部分の外壁を屋根と同じ板金仕上げにして京都らしい落ち着いた色使いにしました。 京都という場所性を考慮して木製格子や庇といったものをデザインに取り入れました。一方、小さなお子様とご高齢のお祖母様がいらっしゃるので、内外すべての建具を引き戸にしました。 特にお祖母様が生活される1階部分の床は、玄関の上框もあえて無くし、玄関アプローチも緩やかなスロープにすることで、お祖母様が日頃使用している手押し車でもスムーズに無理なく使えるようにしました。 ここの場所は東西で気持ちいい風が抜けるので、玄関と勝手口にも網戸を設置しました。 また、敷地三方を隣家が接近しているため、採光と通風は1階の東南に小さな中庭を、2階の南側にデッキテラスを設けることで確保しました。 この中庭とデッキテラスは日当たりが良く、また外部からの視線を気にすることがないため、物干しスペースとしても利用できます。 その東南の中庭には、お祖母様の部屋とダイニングが面しています。 プランについては、トイレ・洗面・浴室といった水廻り設備を上下階とも北側の1箇所にまとめ、1階はお祖母様の部屋に近い位置にしました。 ご子息家族が住む上階は、2階に共有スペースであるリビング・ダイニング・キッチンを配し、リビングスペースの奥に4畳半の和室も設けました。 またリビングの南側にデッキテラスを設け、リビングの延長としてよりスペースが広く感じられるようにしました。さらにリビングの上部を吹き抜けにすることで、効果的な明るさと風通しとゆったりした空間を体感できます。3階にはプライベートスペースである寝室と子供室、予備室を配し、寝室・子供室とリビングの吹き抜けとは、木製建具によってつながるようになっています。

    三浦尚人建築設計工房
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  6. 里山の家

    地形になじむ扇状の形態と杉下見板の外壁 そして自然を内包した磨き丸太の構造体によって 里山の風景に息づく住宅を目指した。扇状の形態が2つの焦点を持つことで 矩形の和室を内に含みながらも 丸太梁の無理のない繰り返しを保っている。同時に 対称性を避けながら 各部屋からの好ましい眺望を得ている。磨き丸太を多く活用した例となるように100本近くの使用を試みた。ここでの生活は 四季と風景と共にある。

    谷重義行建築像景
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