庭のアイデア(20ぺージ)

住まいに欠かせないお庭。お庭の楽しみ方にはたくさんの方法があります。新鮮な野菜を育てることができるキッチンガーデンをつくるのもよし、レンガの小道をDIYするのもよし、ガーテニングのためのスコップやジョウロにこだわるのもいいですね。ここでは、お庭をさらに豊かにするためのアイデアを紹介します。

  1. ヒュッテ閑馬

    建築が周辺の地形と同化しながらも、一定の存在感を発揮する佇まいを考えました。 また、あえて周囲の風景と切り離した内部空間からは穴ぐらに籠ったような閑けさと、屋外吹抜けからの光や風、雨、月明かりといった原始的な自然を獲得できるよう設計しました。 敷地内に植えた100本の苗木が育ち、時間の経過と共に自然環境とより一体のものとなる住宅を目指しました。

    上原和建築研究所
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  2. 家づくり~外構~について

    外構を考えたいけど、なかなかイメージが湧かない・・・ という方も多いと聞きます。 まずは、ご家族で外構の希望について話し合ってみてください 具体的に話し合っていただきたい内容の1つ目が 「予算の上限を決めておくこと」です。 外構にお金をかけすぎて、住み始めて家計が苦しくなった・・・ ということにならないよう無理のない範囲で予算の上限を設定しましょう。 2つ目に、お金をかける場所の優先順位を決めることです。 優先順位をつけることでお客様にとって本当に必要な外構を考えることができる上、 打ち合わせもスムーズに進められます。 当社では、打ち合わせの際、外構のイメージをCGを使ってご確認頂くこともできます。

    アイムの家(岡山県)
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  3. 百日紅の家

    『図と地の関係』という言葉を聞いた事があるでしょうか?『図』は文字やものの形があり、『地』はその背景と考えることができます。図を認識している時、地の認識は弱くなります。図と地は主従関係にあります。よく『ルビンの壷』で説明されています。建築の場合は土地が『地』で建物が『図』となりますが、『百日紅の家』は『図』と『地』の関係を逆にしたコンセプトとしています。 つまり富士山の見える南庭を『図』として最優先でレイアウトし、『地』を建築としてプランニングしました。『図』の象徴を百日紅の木として『百日紅の家』と名付けられました。外観はコンクリートの打放しとベージュのライムストーンという石で構成され、南傾斜の土地の為、北側の道路はプライバシーの為、ブランクウォール(無開口)としています。南側は大きな開口を設けています。アプローチは『道行き』として南の庭を眺めながら玄関に向かいます。ドアを開けると廊下正面のピクチャーウィンドウ越のアートが出迎えます。リビングにはホフマン釜で焼かれた味のあるレンガ積みに薪暖炉が組込まれ、そのスリットには薪がアーティスティックに積まれています。中間に厚い鉄板の仕切があるのでその下から薪を容易にとる事が出来ます。リビングダイニング、そしてキッチンからも大開口から庭を眺められます。クリエーションバウマンの円形に繋がれたレースがプライバシーをコントロールしながら光と影の演出をしてくれます。

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